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【連載】 魔導師Daikiの苦悩~元凶編~

魔導師Daikiの苦悩の元は魔導師aniだった

何時からだろう魔導師学校で魔導師aniに友達がいなくなったのは

「人のせいにする」
自分が悪い事をしたのに、相手に注意されると相手から始めてきたと思い込む

「大きな声を出す」
相手に注意をされると方言で切れて何かを喚く

「被害妄想が激しい」
相手から仕掛けてきたと・・・自分から始めたのに

魔導師aniにはこんな癖があった

さらに
「学校の成績は悪い」
多分魔導師学校のクラスで一番悪いんだろう

「自分の興味ある事だけはよく知っているつもり」
けいたいおんがくぷれーやーについては驚くくらいよく知っている
でも「思い込み」が激しいので、こうだと思ったらそれ以外の意見の人を罵ったり攻撃したりする

「電気屋さんの店員さんに露骨に嫌な顔をされいる」
そりゃそうだろうと思う
魔導師中学生がぶつぶつ独り言を言いながら長時間に渡りけいたいおんがくぷれーやーの視聴をしている。他の魔導師が迷惑そうな顔をしている
買いたいのに視聴したいのにできない
某B電器店のベテラン魔導師さんからは追い出された

ここ最近は写真を撮ってはパソコンの前に座りインターネットに何かを書き込んでいる様子
でも頻繁にパソコンに向かって罵る声が聞こえる
aniは頭が可笑しいんじゃないかと思うような・・・
魔導師papaや魔導師mamaが怯える
魔導師aniは嫌われ者

 

お読み頂きました皆さんありがとうございました

もっと進めたいのですが余り時間が取れません

【連載】 魔導師Daikiの苦悩 ~序章~

人の人生は生まれた家庭で決まってしまうのだろうか?
違う家に生まれたかった!家を出たい!
小さな魔導師Daikiはある時期からそう考えるようになっていた
そしてそんな思いは歳を重ねる度により強い願いと変わっていった。

 

(さらに…)

【連載】 インフィニット ストラトス ブレイブ 第2話「黒一点」

どうも、織斑一夏です。さて前回、ISを作りたいと思い立ち、姉ちゃんの忘れ物を届けた勢いで格納庫に潜入。ISのデータコピーに成功したはいいものの、よせばいいのに近くのISに手足を突っ込んでしまいます。なんということでしょう、男であるにも関わらずISを起動させてしまい、その現場をよりにもよって姉ちゃんに見られてしまいました。
そして現在、俺はというと。
「…。(じとー)」
姉ちゃんのレイピア並に刺さる視線にさらされております…。
ここは校舎内にある相談室。あのあと、姉ちゃんによってISは強制解除。俺を引きずり、校舎の玄関すぐそばのこの部屋に入れた。ドアにガラスなどはなく、窓にはカーテンがかけられているために俺の姿は外部からバレないようにされている。
ここ十数分、「自分のしたことの意味が分かっているのか」と無言の圧力をかけられていたが、姉ちゃんが口を開いた。
「何をしていた。」
ここは大人しく、観念しよう。俺はポケットからPDAを取り出してコピーしたデータを表示する。そして今まで俺がしてきたことを正直に、事細かに話した。
姉ちゃんは俺の話を聞きながらISコアのデータを見ている。俺が話し終えると姉ちゃんはPDAを置いた。
「ISのコアのデータを全て抜き取るとは…。お前はどんなやつだ。」
まさかコアについて知られるとは思っていなかったのだろう。呆れと驚きが混じったような顔をしている。
「だが…この学園への不法侵入にデータの勝手な窃盗。それがどういうことか分かっているだろうな?」
「ういっす。」
「全然反省してないな。」
軽く裏拳をおでこにもらう。
「本当ならば、お前を警察に届けて然るべきなのだが…。」
さすがに心臓が跳ね上がる。18歳未満であるとはいえ、補導はまずい。そんな心の声が表情に出たのか、姉ちゃんがある条件を突き付けた。
「とはいえ、私もお前を警察に突き出したくない。そこでだ、お前をこの学園に入れることにする。」
…なぬ?
「えっ、それどういうこと?」
「そのままの意味だ。お前をIS学園に入れる。お前が行く予定だった高校はやめろ。」
なっ、なんとぉー!マジですかい!?
「いいの?本当に!?」
「ああ。お前は曲がりなりにもISを動かしたんだ。それを口実にすれば、ここへの隠れ蓑にもなるだろう?我々IS関係者としてもお前みたいなヤツは是非とも目をつけておきたいしな。」
お前みたいなヤツは、というのはもちろんISを動かしたことだろう。
IS史上、男が動かした事例は恐らく俺が最初だ。この学園としても、そんなオイシイモルモットを欲しがることだろう。
それに、と姉ちゃんは付け加えた。
「コアを解析したのなら、もしかしたらお前はISを作れるだろ?」
それは始まってからでないと分からない。しかし俺は
「多分ね。」
と一応言っておく。それを聞いた姉ちゃんはふむ、と唸って少し黙った。
自分から提案しておいてやっぱりダメだ、ということだったらさすがの俺でもキレるぞと思ったが。
「分かった。だが、これだけは覚えておけ。」
真剣な眼差しと共に放たれた一言は、心に突き刺さることになった。

 

あれから数週間後、俺は晴れてIS学園の生徒になった。その間、行く予定だった高校へキャンセルの連絡を入れたり、ISを動かした男という事にたかってきたマスコミを適当にあしらったりとたくさんのイベントがあったりなかったり。
IS学園は寮制、ということで入学式前日に少しの荷物と寮用私服、そしてメカニック必須ツール(パソコンやら工具やら)を持ち出してはいた。
ただ、部屋を決めるのに難儀しているらしい。そりゃそうだ。実質女子校に男一人をぶちこむのだから。そのため、入学式前日は寮にある事務室兼宿直先生の部屋に泊まることになる。
で、その日一緒にいる先生はもちろん(?)姉ちゃんだ。閑話休題になるが、姉ちゃんは基本家にいるがたまにいなくなる。それは、学校の先生がローテーションで寮の宿直にもなるからだ。
ともかく入るIS学園。どんな事が俺にふりかかるのか、ワクワクしながら入学式を迎えた。

 

(さらに…)

【連載】 インフィニット ストラトス ブレイブ 第1話「出会い」

朝日と目覚ましのダブルコンボで目が覚める。下半身をベッドから落としながら寝ぼけ眼をこすった。
俺の名前は織斑一夏。来月から高校生になる男子だ。好きなことはメカいじり。
…というか、自分でいうのもなんだが、物理的にいじったり、プログラムを作ったりすることもお茶の子さいさい。
暇があれば、自分でメカを組み立てるような俺に、最近心ときめかせるようなニュースが飛び込んできた。
女性にしか扱うことのできないパワードスーツ、インフィニットストラトス(通称IS)だ。
軍事目的に使われることを拒んだという妙な理由により、今はスポーツの道具と成り下がってしまったが、俺はアレに憧れている。
まるでロボットアニメのロボのように持っている幾数多もの武装。優雅に空を飛ぶ姿。そのどれをとって見ても素晴らしい。
だが、そんなISにも俺が思うただ1つの欠点がある。自分よがりな意見になってしまうが、人間が装着するとあまりかっこよくなくなってしまうのだ。
人間が着込むメカなので、かなり本末転倒気味であるが、人間の素肌(インナースーツ)が見える、顔が丸出しといった点が俺の趣味に合わない。
ISのいいところはそのままに、そしてデザインは俺好みに。それはいつしか、俺専用ハンドメイドのISを作るという夢にまでなっていった。ただ、ISの動力部は一切の謎で固められているという。
そのため、俺のものは本家に比べるととんでもなく劣ることになってしまうが…。

 

(さらに…)

【連載】 インフィニット ストラトス ブレイブ プロローグ

 ■著者コメント
インフィニット ストラトスを自分好みに大幅アレンジ!色々ブレイクしていきます。

 

好奇心は猫をも殺すとはよく聞く。
この言葉は本当だと思った。
俺は今、不用意に足を突っ込んでしまったことでとんでもないことになってしまっている。
だが一度突っ込んでしまった手前、その足を引かないのが男だと思うのだ。
これは、俺が体験したシゲキ的でドキドキするお話。

 

つづく

 

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