TOMIX 313系セントラルライナー 入線!

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313系8000番台。

有料列車「セントラルライナー」のために投入されるも、その銭とられるセントラルライナーは十数年で廃止。
一日3本(しかも平日のみ)のホームライナー運用のためにアコモデーションそのままに、昼間は普通や快速で運用しているその姿を見るとちょっと淋しく感じたりもします。
でも高蔵寺始発の普通にこれが入ってるとなんだか嬉しくなって座席を狙いに行く車両だったり(笑)

 

さて本日この8000番台に乗って向かった先は大須のキッズランド。
こいつの模型がTOMIXから発売されましたので、予約分を受け取ってきますた。

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帰り待ちきれず実車の中で開封・・・。
地元民だから成せる技(爆)

 

313系8000番台のNゲージ模型は、登場直後の2001年にモデモ2009年にはKATOから出ており、TOMIXは3社目になります。
KATOの313系は再販要望が多いのですが、5000番台ともども出ませんね・・・。
TOMIXはKATOが出ないのをあえて狙ってる感。
モデモのは動力無しが2012年末に大須キッズランドに塚ってたのでGETしているんですが(たしか税込みで4000円くらい)

 

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前面。幌枠がなぜか227系のになってて改悪・・・。KATOのAssyの幌をポチろうか迷うところ。

→【追記】メーカー発表あり。正しい幌枠を送っていただけるようです。
方向幕のフォントも感覚が空いているのかバランスが悪いように見えます。
真正面から見た全体のバランスは良いと思いますけどね。

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右がTOMIX。
幌は応急で出っ張りを除去していくぶんかは見栄えが良くなったかと。
方向幕はモデモのほうがバランスが良いのでモデモのステッカーから拝借することに。
TOMIXはバンパーの出っ張りがうるさい以外は次第点かと。
モデモはちょっと銀の乗りが少ないかなぁ。

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横から(右がTOMIX
オレンジ帯はモデモのほうが強く、メリハリがあります。対するTOMIXはあっさり目で淡々と描かれた感。どちらが好きかは好みの問題でしょうか。
モデモでは面倒なシールだったドアボタンはTOMIXでは印刷となっており、実車に近い大きさと表現になっています。
台車は意外なことにモデモのほうがシャープで、それを見てるとTOMIXの台車のモールドの甘さが気になるところです。
メリハリが強いモデモに対して、あっさりながら細部まで忠実なTOMIX。TOMIXらしい描写です。
そしてTOMIXはやはり座席が未着色なのが残念・・・。

 

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メイクアップ。今日のためにかなり前に仕入れておいたステッカーの出番~。

 

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TOMIX車両は側面の方向幕が印刷されないのがデフォなので、モデモのステッカーを利用して号車表示と方向幕を装飾。
車番はBトレのステッカーを貼り付け。楽なんで。インレタ面倒いんだよ・・・(;´Д`)

 

これでようやくモデモ8000番台のちゃんとした相方が見えた、という感じです。同じTNなのでモデモ製品を活用するとなるとKATOよりもTOMIXで出てくれたほうが個人的には良かったので、いいタイミングで出してくれたと思っています。
遠くから見るとあっさりながら、細部は(KATOには及ばないにしても)よくできていると感じ、TOMIXらしい出来栄えだと思います。
TOMIX製品はKATOやモデモと違って2編成入った6両セットですが、正直言うと6両の運用のほうが断然多いわけだし、2編成あればセントラルライナー現役時代と廃止後の現行仕様、そんな感じでいじり甲斐があるのでこのパケージングで正解のように思えます。

 

ちなみに今回改めて感じたのは、意外とモデモ製品が健闘してるなぁということ。
方向幕などのステッカーはTOMIXよりも断然良いし、台車のモールドなどメリハリが強く遠目からでも印象に残りやすいシャープな造形に思えます。
ステンレスの地色と各パーツの組付けと走行抵抗がイマイチなのがモデモですけど、そこの部分が今のモデモの技術力で改善できればもっと良い313系Nゲージができそうな印象ですけどね。
モデモさん313系リニューアルで再生産してくれないかなぁ・・・(笑)

TOMIX 98959 500 TYPE EVA Coming!!

ここのところ多忙を極めていて、なかなか手が付かない毎日。
1月末に一件くらい入れとこうと思ったが、それもできず・・・(汗)

さてさて、かねてから予約を入れていた
TOMIXの500 TYPE EVA
が発売となったので受け取ってきた。

この500系のEVA仕様は乗ったこと無いし、そもそもエヴァンゲリオン見たこと無いんだけど(汗)そのデザインと希少性に惹かれて、ね(笑)
先にKATOがイベント限定で製品化しているけど、KATOのはのぞみ時代のW編成をベースとしているためにパンタグラフ周辺が全く違う「タイプ」仕様であるなど問題もあった。
KATOの製品が発売される直前でTOMIXからV編成プロトで出ることになったので、一般流通するTOMIX製を購入するに至った。

今回の500EVAはなんでも受注生産に近いレベルらしく、予約で完売、予約なしの一般販売は全くない店舗も多いのだそうだ。ここらへんだと大須のジョーシン(キッズランド)とポポンデッタは予約完売だったので名古屋の人が実店舗で一般販売で買うのは厳しいのかもしれない(´・ω・`)

さて、開封と行こうか。
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最近のさよならセットでよくある、「紙ケースの中にプラケース」という形態。TOMIXさん力入ってますねぇ。
イラストはKATOのと比べて派手さはなく落ち着いた500EVAらしいデザインだと思う。

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500EVAとともにEVAキャラが描かれたパッケージ。
TOMIXはこういう限定パッケージのイラストは秀逸なものが多いよね(^o^)

んで、中を開ける、が…………
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えっ?

えっ?

編成順に車両が並んでないじゃないですか(-_-;)

おそらく生産工場の都合とかだろうけど、V編成の通常品では問題なく編成順だったらしいからどうしてここで揃わないようなウレタンを使うか意味不明だよね。
んまぁ号車番号は印刷してあるしフックリングカプラーだから実際の連結の際に大きいトラブルはないと思うけどさ。

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ヘッドライトはW編成と比較して、やや白みを帯びた色になっている。W編成のほうの色が実車に近い気がするのは私だけかな?
ライトと動力は問題ありません。

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印刷や塗装はTwitterの声を見る限り、KATOのほうがいいとの意見を結構見かけるけど、自分にはTOMIXの塗装と印刷は問題ないレベルだと感じる。
車番や山陽新幹線全線開通40周年ロゴとかも普通に綺麗に出ている。もちろんKATOのは塗装が第一のアピールポイントだったから塗装がすごくいいのは否めないだろうけど。

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W編成と
やっぱ500系かっこいいっすね(●´ω`●)

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V編成はパンタグラフがシングルアームに変更されただけでなく、パンタカバーも完全別物に変わっているが、TOMIXはそれも的確に再現できているな。

 

以上、TOMIXの500 TYPE EVAの簡易レビューでした。
個人的にはKATOのよりすごく良く再現できているように感じた。
全体的な見栄えでは確かに見栄え重視のKATOには及ばないかもしれないが、TOMIXの再現度重視の路線はそれはそれでいいように思うし、500EVAではその再現度重視の路線がとても活かされているのを見ていると、TOMIXの本気を感じるわけでして。
これでケースのウレタンがちゃんとしていれば、100点だったんだけどなぁ…・・・惜しい。ケースだけKATOのが欲しいよ(泣)

さて、早速レンタルレイアウトに投入してみますか。

TOMIX バリアブルレールV70

レイアウト製作に必要なTOMIXのバリアブルレール・V70を買いに行ったのですが、よく見てみると、新規金型でリニューアルされていたことが分かりました。
どうも、去年の夏頃に品番を変更してリニューアル発売したようです。

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左が旧型で、右が現行型。
スライド部分のパーツが変更となりスライドさせやすくなったことに加えて、枕木の幅が狭くなっております。

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裏面はこのようになっております。
新型の最大の改良点が、製造国
旧型は、「MADE IN CHINA」ですが、新型は、「MADE IN JAPAN」と、日本製となりました。
最近の工業製品の製造国が中国やベトナムなどへシフトしていく中で、日本製に回帰するということは品質的にも国内経済的にもとても良いことだと思います。

しかも日本製になったことによる値上げ等は行われていないので、良心的な改良といえますね。
ちなみに今回のリニュでコンクリート枕木のPCレール仕様も新たに登場(同価格)して、近代型や都市型のレイアウトにも使いやすくなりますね。

私はノーマルを1つと、PCタイプを2本買いました♪

H5系、開業前のフライング入線

現在進行中のNゲージレイアウトの外線が新幹線対応なのは先日も述べましたね。
現在レール敷設に向けての作業中なのですが、その確認用として新幹線車両があれば楽だなあ、と思ってきました。
もちろん新幹線車両を未所持なこともあって、一編成くらいは入れときたいな、とも思ってましたし。

 

いつもなら大須某所まで行くわけですが、面倒なので引っ越した時からずっと行きたかった近場へ。
向かったのは木曽川のイオンモール
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岐阜に近いこともあって、岐阜市内にさほど大きいイオンがない人たちもここへ買い物に来るようです。
地元の住民たちは旧名称の「キリオ」で呼ぶ人も多いですね。

で、その木曽川のイオンモールに鉄道模型屋が存在します。

【ポポンデッタ イオンモール木曽川店】

そうです、ここ最近イオンモールなどへの入店でじわじわと精力を伸ばしている鉄道模型チェーン。
秋葉原に本拠を構え、ポンバシなど関東関西に出店してきたチェーンですが、東海圏への出店も最近相次いでいます。
名古屋地区の初出店は現存しない知多東浦のイオンモールですが、その後、木曽川・東員・岡崎・各務原とイオンモール各所への出店を進めてきています。
本音言えば大須に独立店舗あればいいのになーw

さて、木曽川のポポンデッタへ向かったわけですが、そもそも最初からある程度の目星はついていました。
私が好きな新幹線車両は、

  • E5系
  • E6系
  • 500系

くらいなもんで、700系はもとよりN700系とかは触手がなかなか伸びないものでして(笑)

500系は中古で4両セットを見つけました。
いつ見ても、カッコイイデザインだと思いますね。実用性とか座席数を理由としてこれを東海道新幹線から駆逐したJR東海はまじで評価できないね。

一方で、新品を見てると結構気になるブツを見つけました。
【TOMIX H5系北海道新幹線はやぶさ】
3両基本、お値段、8千ちょっと。

…てか、出るの早すぎじゃない!!??
まだ営業列車も走っていないのに。

ただ、デザインが私の好きなミク色のE5系の系列であることと、そもそも北海道に興味ある私にはむっちゃ興味をそそられたのでこれをレジへポイッ!w
合わせて、レイアウト制作に必要な不足レールや駅ホームなども合わせてキャッシュいたしました\(^o^)/

 

さて、ポポンデッタには全店レンタルレイアウトがあります。
試運転がてら、実車が開業前に模型鉄道で開業させちゃいましょうw

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いやぁ、マジでカッコイイ\(^o^)/
3両なので新幹線感がやや薄い気もしますが、それでもミク色常磐グリーンはそれなりに目立ちますね。

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10号車はグランクラスで、既に出ているTOMIXのE6系との併結が可能。
我が家のレイアウト限界が6両の予定なので、追加するなら増結セットではなくポルシェレッドのE6系をぜひ入れたいところです。

 

ちなみにH5系は去年夏には発売されてます。E5系の金型を流用できるとはいえ、異例の早さでの発売ですね。
TOMIXはE5系&E6系の発売では大幅に出遅れてしまった苦さあっての早さなのでしょうかね?
(KATOがE5系とE6系をすでに販売していた頃に、TOMIXはまだ未塗装品のプロトモデル段階でしたからね。TOMIXが200系とかでなんとかやっている時に、KATOがE5系とE6系の併結を模型ショーで実演してたのが印象深いです)

 

その他の車両の写真は次々回の記事にて公開します\(^o^)/

レイアウトを製作開始

レイアウトの概要

Nゲージレイアウトの制作が始まりました。
まずは前回の説明の時の際にお伝えきれなかった特徴などを。

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路線は先日も述べた通りの3路線。
・最も内側がKATOレール使用の小型車両向け路線。引き込み線を一つ備えています。
・中線はTOMIXレール使用の在来線車両向け。待避線と引き込み線を1つずつ備えています。
・外線もTOMIXレール使用。新幹線車両の運転に対応させ、カントレールも設定。
路線は外側からA線B線C線とこれから呼ぶことにします。

前回からの変更点として、駅の位置が全路線で統一した点です。
駅は3路線合わせて4面4線としています(相対式2面・新幹線対応島式1面・TOMIXミニホーム1面)

コントローラーは、C線がKATOのスタンダードSB線は先月頂いたパワーユニットDXを使用しますが、A線は新規で導入します。
去年新タイプのパワーユニットが出たようで、N-DU101-CLは定番のN-1001CLより安くデザインも面白いので気になってます。

 

レイアウトボードの準備

それで、今回使用するレイアウトボードは2種類。
長細いのが薄い方で、両サイドにあるのが厚い木板のほうです。

このままでは当然段差が出てレールを敷設できないので、近くのコーナンでこんなものを購入。

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本来はテーブルや椅子の脚にとりつけて床の傷を防止するためのフェルトクッションです。
お値段も1つ150円ちょっとなのでお手頃ですね。
これを2枚貼り合わせると高さを調節できると思いましたので、薄い板の四隅にこれを貼り付けます。

全部張り付いたのが、以下のとおり。

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中央部は今後追加購入してより安定感のあるようにしたいと思います。

 

TOMIXレールの茶色道床

それと並行して、レールの在庫チェック。
在庫にあるものから優先的に使用し、不足分だけ追加購入します。

KATOレールは全部ユニトラックなのでさほど問題なかったのですが、TOMIXレールは自分が購入したファイントラックのものと、以前いただいた茶色道床のものが混ざっているので、分けて計算。
しかし、調べているうちに手元の茶色道床も2種類あることが判明して、それが面倒なことになってます(´・ω・`)

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上の写真を見てください。Aは現行のファイントラックで、道床の色はグレーになっています(写真はコンクリート枕木のワイドPCレール)
Bはファイントラックになる前のもので、主に90年代に展開されていたものです。

そして、問題なのがCのタイプ。
これはTOMIXが1979年に日本初の道床付きレールとして発売した極初期のもので、Bとはジョイナーの形状が違うのです。

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そのジョイナー形状が違うために、大きな問題が生じます。
Aのファイントラックは、Bの茶色レールとの互換性を維持するように作られています。これはメーカーカタログでも述べられています。
しかし、Cのジョイナーはファイントラックとは互換ありません。しっかり遠くまで差し込みきれないのでそのままでは使えないのです(メーカーカタログにも互換性がない記載あり)

ちなみに、茶色同士のBとCは互換性が確認できました。

それを踏まえての対処法は2つ。
一つは、ジョイナーの一部をヤスリで削ってしまうこと。問題はジョイナーの形状という物理的な問題なので、Bの形状に近づけてしまえばファイントラックとも接続可能です。

もう一つは、茶色同士の互換性を利用して、
A ー B ー C ー B ー A
と繋ぐ方法。
これであれば特別な加工なく処理可能なのです。

幸い、極初期のAタイプが見つかったのはS72.5とS280とS140の一部だけで、S72.5とS140はファイントラックだけでまかなえるため、S280の対処だけどうにかすればなんとかできそうです。

 

(次回へ続く)

2016プロジェクト002「A都市を創ろう」概要その1

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今日はプロジェクト2個めの「A都市を創ろう」の概要を説明します。

これまでのNゲージレイアウト計画と大きく違うのは、「現実性」の有無。
これまで数度ほどレイアウトプランを出してきたわけですが、ほとんどがサイズや予算的に厳しいものばかりでした。
しかし、今回のプロジェクトにもなった「A都市」レイアウトは、なるたけ手元にあるものを用いてコスト削減とダウンサイジングを図り、実用性にも長けたレイアウトを可能にしました。

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まず路線は複雑なものにせずオーソドックスな小判状をベースとして、そこから待避線や引込線を形成していくレイアウトにすることになりました。
路線は計3路線。そのうち外側線と中線先日いただいたTOMIXレールと手持ちのファイントラックをもちいた複線となります。外側線は新幹線車両も通過可能とし、カントつきのカーブなども整備予定。一方の中線は待避線と引込線を設けた在来線車両用となります。
そしてさらに内側線に、KATOレールを使ってもう1周作ります。こちらは小型車両をメインとした路線で、引込線も作る予定でいます。

レイアウトは分割式とし、全レイアウトパネルは既に手持ちであるものを用います。
2種類の板を用いるのですが、板の厚さに差があるため薄い方の板には脚を取り付けます。
さらに全ボードに金属製の取っ手を取り付けることにより、運搬を容易にするほか積み上げ収納を可能とし収納性も高めています

これらの工夫によって大幅に製作コストを下げることができるので、製作に入るまでの準備を大幅に減らして敷居を低くすることができるのがメリット。
分割式なので、仮に途中で引っ越しても移動先で継続した制作が可能だし、イベント等にも持っていくことができるのです。

このレイアウトを早速今月よりゆっくりとはなりますが、制作の方に入っていきます。
レイアウトテーマやレール配置など、より踏み入った話はまたの機会にしましょう。

TOMIXオンリーのレイアウトを作ってみた

さてさて、この間貰ってきた鉄道模型一式を帰宅後、広げてみました。

まず客車ですが、24系を中心に計24両いただきました。
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24系の「北斗星」はTOMIXの旧製品のようです。
製品パッケージは今と変わらないのに、発売元がトミーテックではなく「トミー ホビー事業部」となっているところに時代を感じます。
ウェザリングなどは施されておらず、状態は良好。

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こちらも同じくTOMIXの24系。車番を検索したら「富士」「はやぶさ」の車両らしいです。カニにはやぶさのヘッドマークがありましたので、こちらは「はやぶさ」とします。
譲った本人曰く「ウェザリングをした」とのことですが、屋根がペンがなんかで塗りつぶされています…。
ロビーカーの車両は1つ車輪が折れていまして、要修理。

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こちらの24系3両はKATO製らしい。

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こっちには旧式の客車や12系が。
GMキットで組まれたと思われるものや、極初期(しなのマイクロ吸収して間もない頃)のマイクロエース製品が混じっていたりと結構カオスです。

北斗星以外は、屋根などの修繕が必要かと(;´Д`)

 

さて一方のレール等々のほうですが、こちらも動作チェック。
元から自分が持っていたファイントラックを混ぜて、エンドレスを組んでみました。いただいた一式+少量のファイントラックだけで待避線と引込線まで作れました。
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さて、走らせてみましょうか
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駅もご立派な橋上駅舎です。
時代が時代だからバリアフリーではないが、実は今もTOMIXの駅はあまり近代的じゃない。
近代駅の再現性はやっぱKATOに限りますね。

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パワーパックの出力こそやや弱めですが、その分低速めのスケールスピードが味わえます。
走り初めもスムースでなめらかな動きをします。
KATOのスタンダードSより良いじゃん(笑)
結構使われていないレールのようですが、接点不良などもなく、ポイントも問題なし。

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せっかくなのでミニホームセットを追加で置いてみました。
2面2線の駅に成長しましたw

 

いや、久々に楽しいですわ。
久々に自分の車両も走らせられましたし、本当に楽しいですね、鉄道模型は。

ひょんなことからお泊り会(後編)

(←前回)

さて次の日ですが、朝起きたらなんと11時でした(;´Д`)
人様の家でこんなに寝ていては……と思っていましたが、とうのご本人さんがぐうたら寝てました(笑)

この日は近所のリサイクルショップを2件まわり、いろいろ見てきました。

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オーディオ趣味もある彼は「ハードオフのジャンクコーナーにあるミニコンポとそれなりのスピーカーを買うと良いね」と言います。私はアパート暮らしもあってずっとイヤホン派なのですが、「イヤホンは難聴の原因になるから、避けたほうが無難」とのこと。確かに、それは納得できます。

彼は、更に付け加えました。
「ウチに余ってるミニコンポがあるから、あげるよ」、と。

いったん戻り、そのミニコンポの実機を見せていただきました。
パソコンデスクの取り換え作業をしてくれたらタダでいただける、ということで古い机の運び出しとデスクの組み立てをして、彼の家のメインパソコンまわりが一新。

“一宿一飯の恩義”が終わり、もちろん報酬はいただけるのですが、報酬はミニコンポだけに終わりません。
Nゲージャーであることを周知している彼。
「鉄道模型、いらないからあげるよ」
と言われ、それも引き取ることになりました。
内容としては、昔のTOMIXベーシックセットSPⅡの300系以外全て(300系はこの日発見できなかった模様)と、増設用のS280・S140各10本、そして客車車両を計24両いただきました!

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つまり、我が家でTOMIXレールだけでついに遊ぶことが可能になるのです。
こんな嬉しいことはありませんね。

さて、話を戻しますと、時刻は午後4時。

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そこから途中ハードオフへ寄って、私の家で行くことに。
最寄りスーパーで半額になった寿司を購入し、私の家でご馳走。
そして、彼は帰って行きました。

 

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んで、そのいただいたミニコンポですがビクターのSS-D5MDという2002年の製品。

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スピーカーは変わった形をしてますが、当時の最新技術を駆使してミニコンポの中ではトップクラスの音質を実現したのだとか。
デジタル入力も可能で、PC音源もこのコンポ経由で流すことが可能です。
とりあえずアナログ入力で再生してみましたが、PCスピーカーでは考えられない程の重低音がふわっと響き渡ります。
イヤホンで聞いている時と、それほど遜色ない音色で気に入りました\(^o^)/

 

Nゲージの話は次にしましょうかね。

【島風都市鉄道 #1】構想とレール配置の決定

引っ越ししてだいぶ時間の余裕がちょっとずつ出てきたと思うので、いよいよ鉄道模型レイアウトに取り掛かります。

場所はアパート一番奥の趣味室。ここなら多少は鉄道模型固有の「シャー」音が軽減できるかと。ここに、1800×900の敷地が完成しました。

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Photo:CASIO EX-S200

 

何を隠そう、ボードは去年のCUMAC祭で「作成途中」としていたジオラマのボードの流用だ。結局、CUMACで作るジオラマは一旦白紙に戻り、短時間&少予算で作れる小型レイアウトに路線を変更することにしたため、余ったボードを個人鉄道への転用ができました。2DKのアパートを選んだ理由は、なんといっても鉄道模型を楽しめること、これにつきましたから(;´Д`)

 

敷地の確保が決まったら、次はこのレイアウトのテーマと名前を決めよう。

当初は「六区都市鉄道」とする予定でしたが、Twitterアカウントの作り直しと同時にペンネームも変えましたので、「ぜかまし会長」にちなみ、「島風都市鉄道」に。現在ロゴ製作中。以下略称「島鉄」で。(九州の某第3セクターとは完成ありません。笑)

「都市鉄道」とあるように、イメージは郊外都市をイメージしています。ビル・マンションの間も、田んぼの中も、快走するレイアウトにします。

 

そして、出来上がったレイアウト配置がこれ。

レイアウト

内側線と外側線を配置しました。

内側線 → 所有車両が全て走行可能で、ホームは4両対応。KATOのユニトラックを採用し、KATOのこのロングランプランをベースに、内側を高架化することで、内側線がくぐれるように改良。その代わり待避線は消去。

外側線 → TOMIXのファイントラックを採用し、ミニカーブレールを使用した鉄コレ・Bトレ向け路線。右側は2手に分かれているが、鉄コレが右より、Bトレが中央よりを走れるような設計。一部トラムレールを利用しているが、ここは京阪の浜大津駅をイメージしたもの。

 

レールの配置は、まず外側線を整備し、その後に内側線に入っていきます。外側線の完成を急ぎ、とりあえず外側線だけでも列車が走行な状態をつくろうと思っています。ストラクチャーの設置は内側線が完成してから、の予定です。

 

なので、次回は外側線のKATOレール敷設の予定です(^^ゞ

【Nゲージ】三陸鉄道36-700形を導入

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

三陸鉄道運転士・久慈ありすの背後には…………

 

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

予約していたTOMIXの三陸鉄道36-700形です。

36-700形は、震災後に導入されたNDCタイプの軽快気動車。クウェート政府の支援を受け新造されました。

塗装スタイルは従来の36形とほぼ同じですが、曲線を用い、柔らかなイメージになりました。

 

予約価格は8千円ちょっとという安価なところはさすがTOMIX。

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

36形同様、1両がM車、もう1両はT車となっています。

カプラーはTNカプラーを標準装備ですが、ミニカーブレールを曲がれないため、アーノルドカプラーパーツが付属しています。実車での運用があるか知りませんが、このパーツを使えば従来の36系との連結も可能です。

車番はTOMIXお得意のインレタ。実車にある「クウェート国からのご支援…」のステッカーはありません。

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

連結面はTNカプラーを使っているだけに、かなり再現力の高さが伺えます。

 

TOMIXの三陸鉄道シリーズですが、今月にはさらに36形のリニューアル(塗装を現行の色あいに変更)ときっと、ずっと3号の発売も予定されていて、こちらも予約済です。これらの発売がすぎれば鉄道模型の導入は一段落、かと思いきや…………

 

今度はKATOが飯田線シリーズで神領区の313系1700番台を出すようですよ(^_^;) あと、鹿島臨海鉄道のガルパンも一般発売されるようで。

TOMIXが本気出し尽くすタイミングでKATOがまた本気出しめる・・・こりゃ、当分財布は軽い………………(;´Д`)