2016プロジェクト003「PC音源向上計画」

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さて今日はプロジェクト3つ目の「PC音源向上計画」のお話をします。

私がオーディオをはじめた頃から、ずっとイヤホンを使ってました。
自分が使うイヤホンはずっと前からカナル型で、今家ではゼンハイザーのIE60という2万のイヤホンで音楽を聞いています。
今は面倒さを嫌ったのと、聞きたい曲をすぐ聞きたいことから、PCのHDDから直接再生しています。

しかし、やはりイヤホンとなるとどうしても耳に悪い大きなデメリットは避けられません。
耳の蒸れや難聴は密閉型のカナルイヤホンだと特に起きやすいです。
かくいう自分も、昔より難聴気味になってきています。

もちろん外でスピーカーは難しいところはありますが、家の中ではスピーカーで聞くのもアリなのじゃないか、と先日ミニコンポを頂いた時から思っています。
それまでは「スピーカーは低音が弱い」「近所迷惑」という理由でスピーカーは避けてきました。
しかし、低音が弱いというのはPCスピーカーや安物スピーカーの話で、ちょっとでも高級なものはまた話が違うとのこと。
あと、近所迷惑となるような場合は、音を抑えることと真夜中での使用を避ければ問題は無さそうなのです。

そしてそう思っているうちに、PC再生はもちろんCDやカセットもしっかり再生できるようなコンポが欲しくなってきました
先日いただいたビクターのミニコンポは外部入力は問題無いですが、CD再生が正常にできません(MDも駄目でした)
CDを再生できるコンポ、が欲しいんですよね。

しかし今のビクターのミニコンポはミニコンポの中でも高音質の部類。特にスピーカーはインピーダンスが6Ωなだけでなく、サブウーハーの端子もあるため、このコンポ以外での使用は想定されていないんです。他のミニコンポでは非力なところがあります。
単体のCDプレーヤーだけ買ってLINE入力という手もあるのですが、これもMacと同じでハードオフのジャンクを見て気が変わってしまいました
個人的に今気になっているのは、今のミニコンポのベースとなったバブル期~90年代のシステムコンポ
ミニコンポとは違い、大型のスピーカーと機能別に分割されたコンポ本体。
なんだか、メカニックでカッコイイんですよね。
そんでもってこの頃は折からの重低音ブームも来ており、低音に力を入れた製品が多いのも特徴。

著名なオーディオブランドは多々ありますがシステムコンポとなると、パイオニア・ソニー・ケンウッド・ビクター・パナソニックあたりが大手のメーカーとされています。
とくにソニーのリバティシリーズパイオニアのプライベートシリーズはいつ見てもカッコイイんです。
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おっと、話がいき過ぎだ(^_^;)
ちょっと話が脱線しましたけれど、このプロジェクトの意義はタイトルにあるような「PC再生音源の音質向上」だけでなく、「ウォークマンなど携帯オーディオの音質向上」「CD・MD・カセット音源の向上」をも含めています。

ですので、このプロジェクトでは

  • USB-DACやサウンドカードの設置による光デジタルの導入
  • PC音源のFLAC(ハイレゾ音源)化
  • CD/MD/カセット再生できるプレーヤー(コンポ)の導入
  • 高音質スピーカーの導入
  • スピーカーケーブル交換
  • 単体コンポの導入
  • オーディオラックの設置

など、幅広い方面を、限られた予算の中でどこまで挑戦できるかがこのプロジェクトでやりたいことです。
このプロジェクトはもう正月から早速始まっているのです!

今年はオーディオの方面にもぜひ注目してくださいませ!

NEX-F3 2台目を購入

風邪をひいております。今日は久しぶりにスマホから。
そんな中ですが、キタムラから連絡があったので行ってきました。

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photo:K10D + TAMRON17-50/2.8 A16

NEX-F3です。
いやぁ、ようやくEマウント復帰です(^^)
この間SEL1855を売らなかったので、修理するよりも安い中古の2台目を購入することにしました。

早速、試し撮りへ。

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photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

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photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

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photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

やっぱり、侮れない描写力。今持ってるカメラの中でも、D700と戦えるほどのカリカリ感が堪らないです。
かつてのキットレンズも非常に優秀なレンズですね!
そして、NEX-3Nとは比べ物にならないシャッター音の差。カメラらしい音を奏でるのは、F3のほうです。

もちろん、今回は初代のようにキットレンズのみという可愛そうな環境にはありません。
マウントアダプターで、NEXとオールドレンズの組み合わせがやりたかったんですよ!3Nだとごみ取りついてないからやりたくてもなかなかできませんしね。
マウントアダプターを注文して到着待ち。早くオールドレンズで撮りたい!

ウォークマンNW-A16音質レビュー!vs F805/S755/E042

昨日に引き続き、ウォークマンNW-A16ネタ。本日は音質比較編です。

 

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今回比較するのは、

・NW-F805

・NW-S755

・NW-E042

の3機種。同じ音源をx-アプリで転送し、ほぼ平等な環境で比較を行いました。

 

設定は以下の通りです。

・音源は全く同じx-アプリに保存されている音源とする

・イコライザー、クリアステレオ、DSEE HX等音質設定は全てオフに設定

・イヤホンはクリプシュのX5(低音がよく出るバランスド・アーマチュア型イヤホン)を使用

 

■1曲め AKINO with bless4の「エクストラ・マジック・アワー」(コーデック:ATRACロスレス)

この曲は今期アニメ「天城ブリリアントパーク」のOP曲で、テンポが早くドンシャリ感のある楽曲。

・A16 バランス良く出ている。低音は少し物足りなさを感じるが、次第点だと思う。解像度はかなり良好。ノイズも殆ど感じない

・F805 A16と比べると若干低音寄り。概ね良いが、高音の伸びが貧弱でノイズがわりかし多い

・S755 傾向はA16と似た印象だが、高音の伸びがちょっと足りない。解像度ではA16に劣る

・E042 ドンシャリ。聞いてて楽しくなる音だが、その分聞き疲れやすい。解像度は低めだが、ノイズは少なめ。5年前の機種であることを考慮すると非常に健闘している。

総合的にはA16が一番スッキリしていて気持ちがいい。

 

■2曲め AKB48「ゴールデンレトリバー」(コーデック:AAC)

リズムの良さと高音の伸びが大きいのが特徴の曲。

総合的には、どの機種も殆ど差は見られなかった。

やはり傾向としてはA16/S755とE042/F805とでは音の味付けが若干違う模様。

 

■3曲め ゆず「Yesterday and Tomorrow」(コーデック:ATRAC3)

・A16 1曲めと同じで低音が若干抑え目のスッキリとした仕上がり。ボーカルや伴奏の高音の伸びは非常に◎

・F805 弱ドンシャリ。聞いていて非常に楽しい傾向の音。解像度も合格点。

・S755 やはりA16と似た印象。解像度は他の機種に比べるとちょっと物足りない。

・E042 F805と似た傾向の音。かなり大健闘している。

A16の音も繊細で良いが、どっちかというとF805やS755のほうが味付けがあって私的な好みは後者のほうかな。

 

■4曲目 じんせーず「人生☆キミ色」(ハイレゾ楽曲・コーデック:FLAC 44.1/24bit)

夏アニメ『人生相談アニメーション「人生」』ED曲。FLACに対応したA16とF805のみで比較。ソースダイレクトで再生。

・A16 低音の出がテンポ良い。高音の伸びが◎

・F805 A16とではそれほど差はない。若干味付けがくわえられている感じはする。

 

音の傾向は、低音が若干抑え目でスッキリとした傾向のA16/S755と、低音がしっかりと出ていてドンシャリ感のあるF805/E042の2つに大別できそうです。前者は聞き疲れしにくいスッキリとした音、後者はフラットな音調でも楽しく聞けるようなはっきりとした音色だと感じました。

また、A16は解像度が非常に高く、機器由来のノイズも殆ど感じられませんでした。その点においてもA16は非常に有利ではないか、と感じました。

また、5年も前の機種であるE042が非常にハキハキとした心地いい音色であることも気づきました。あれだけ音質がクソだと思っていたF805もかなりいい結果が出て、ちょっと見直しました。

 

いやぁ、聴き比べしないとA16の真の価値はわからないと思いますね。

皆さんもぜひ聴き比べをしてみると良いと思いますよ。

ウォークマンNW-A16着弾。

昨日ソニーストアで予約していたブツが届きました。

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Photo:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

 

ウォークマンのNW-A16シルバーです。発売日は明日11月8日ですが、ウォークマンではフライングはよくある話で水曜時点でもうヨドバシなどの量販店に並んでいた、との報告が数多く見受けられます。

今まではアンドロイド機のNW-F805を使っていたのですが、Android独特の操作感が馴染めず意図しない動作を勝手にやってしまうし、音飛びも多かったため、不便を承知で使っていました。また、16GBしか無いため、容量の面でも新型の買い時と思って購入に至りました。

 

私にとってはE042→E052(売却)→S755→F805に続く5台目のウォークマンとなります。

 

久々のAシリーズであるとともに、初めてアンドロイド非搭載モデルでハイレゾに対応し、やっとmicroSDで容量拡張できるようになり、私の求める機能は全てカバーできている機種だと思いました。

 

さて、開封。

今までとは違った梱包をされており、本体は保証書と同じ箇所に入っています。

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Photo:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

 

いよいよ本体とお出まし。

サイズはSシリーズよりかは縦細ですが、横幅はそれほど変わりありません。Fシリーズよりは一回り小さいサイズですので、小さいポケットにも入れやすいという点では大いに評価点に当たります。

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Photo:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

 

質感はハードキー側はアルミ筐体、裏面はプラスチックで、全体がアルミ筐体であるS755ほどのひんやり感と重厚感はないものの、ルックスは高級感ただよう仕上がりとなっています。

UIはSシリーズと同じものが使用されているため、Sシリーズに使い慣れている人であればサクッと操作ができます。タッチ感度が良くなくモタモタしやすいFシリーズと比較するとサクサク感は大幅にアップしています。

 

肝心の音質はDESS HX使用時ではフラット傾向にあります。Fシリーズよりも低音が抑えめであっさり・すっきりとした仕上がりです。低音求めている人はイコライザーを弄ると低音が出ます。

なお私の使用イヤホンはクリプシュのX5でバランスド・アーマチュア型であるため、より低音に強いダイナミック型のイヤホン(SHUREのSE215やゼンハイザーのIE60・80など)で聞かれると迫力があると思います。

 

今回は製品登録をするとハイレゾ楽曲が1曲無料でダウンロードできるクーポンをゲットしたので、Moraで一曲いただきました。

ハイレゾはまだ発展途上で、moraに限って言えばまだまだ配信数は少ない状況です。邦楽も最新の楽曲よりかは古い曲に偏っている印象を受けまして、通常のAAC配信並みの量を確保できない限りは、ハイレゾの大幅な普及は難しいでしょうね。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

 

なお、FLACやApple Losslessであっても、CDから取り込んだもの(44.1/16bit)はこのウォークマンではハイレゾの定義から外れており、「HR」マークも表示されません。「HR」と表示されるのは現時点では実質MoraやONKYO MUSICなどでダウンロードしたハイレゾ楽曲のみとなります。

なお、SDカードはバグや読み込みロスも無く快適です。

 

S755やF805との聴き比べはまた次回とします。

新型ウォークマンが本気な件

昨日の話ですが、ソニーから新型ウォークマンが発表されました。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/260/260689/

今年のトピックは復活したAシリーズなのですが、このAシリーズが私の求めていた理想のウォークマンとなっていたので、非常に気になっております。

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私は現在F805を使用しているのですが、いろいろと不満を持っております。

・音質。音割れ、音飛びはS755よりも頻度が高い。

・要らないのにAndroid搭載。Wi-Fi専用なので使いどころもない。

・Android搭載なのにCPUとメモリが中途半端。スペックが悪く、ネットなんて見られない重さ。

・タッチパネルは、手袋着用の多い冬での操作が非常に面倒。

・w.アプリの操作感が悪い。アルバム表示の時に意図しない操作が頻繁に起こってイライラする。

・スクロールが遅く曲の切り替えがスムーズにできない。

・プラ製。サイズが大きいため、ポケットからの出し入れが難しい。

何と言っても、当時使ってたS755よりもはるかに改悪だと思えました。

翌年、ZX1とF880が出ましたがやはりこちらもAndroidで、F880の改善は大きいとは思いましたが、このままAndroid機中心で行くなら、iPodへの買い替えも考えていました。

 

先日海外発表され、昨日国内発表されたAシリーズは、私の要求をほとんど取り入れてくれた機種だと思いました。

・Androidを排し、専用UIへの回帰。

・アルミ製筐体

・サイズ縮小。物理ボタンへ回帰。

・初のmicroSD対応。容量の心配は当分ない

・32GBモデルは魅力的な価格(税込定価26,000円)

・そんでもって、ハイレゾ・Appleロスレス対応。

非常に魅力的なモデルで、本当に「欲しい!」と思ってしまいました。

直販で、予約でもしようかと思っています。下取りアップの情報が出たら、すぐ予約を入れようと思います(^^)

カメラメーカーでのサポートの差

カメラメーカーである古参のニコンやキヤノンと、参入の遅い電機メーカーであるソニーとでは、サポートやアフターに差がある、と感じました。

 

先日、α77のアイピースカップを紛失しまして新しいのを買おうとしたら、ほとんどの通販で品切れの状態でした。直販の通販でも納期は10月中旬となっており、すぐ入手できない模様。ヨドバシ通販で在庫あり、と見つけたのでポチりましたが‥‥。さすがにα77が生産終了したとはいえ、アクセサリーもそれで生産を撃ち切るのはどうかと思いますが…。

また、価格も大手のキヤノンやニコンでは考えられないほど高価です。今年広島に行った時に生産終了から何年も経つD80のアイピースカップを落としましたが、広島市内のエディオンで650円ほどですぐに入手出来ました。

 

この差はなんでしょうか

ソニーは機種によって対応アクセサリーを変更し過ぎのように思えます。まだソニーはバッテリーを共用化しているだけまだマシでしょうが、パナソニックはバッテリーは機種によってコロコロ違うようでユーザーからの不満も多いそうで。

電機メーカーって技術は良くても、対応アクセサリーを機種ごとで共用できない仕様になっていたり、本体が生産終了するとアクセサリーも同時に生産終了してしまうので非常に困ります。特に中古を中心に買っている私には大いに困らせる問題で、純正バッテリーはもとより、サード製の液晶フィルムもほとんど手に入らないことが多いです。

対応アクセサリーは消耗品ですので、生産終了とか関係なく数年は在庫をおいて欲しいと思いますね。

業種は違いますが、鉄道模型のKATO(関水金属)は生産の有無にかかわらず、大半の車両製品の部品(Assyパーツ)は殆どいつでも手に入りますよ。

さすがにここまで究極になる必要はないかもしれませんが、とにかくソニーやパナにはキヤノニコのレベルのサポートになって欲しいです。

キット、ずっと2号

一昨日通販でポチったブツが届きました。

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photo:SONY α77+シグマ18-50/2,8  WB:蛍光灯昼光色

TOMIXの三陸鉄道36形「キット、ずっと2号」です。
この車両はあの震災の時にトンネルに閉じ込められたお陰で大事に至らなかった「奇跡の車両」と呼ばれている36-105にネスレの協力を得て桜色にラッピングした車両です。
たまたまホビーランドぽち楽天店のタイムセールで見つけて衝動買いしたものになります。
Nスケールの三陸鉄道(北三陸鉄道含む)は早くも3両目。Bトレと合わせると鬼のような勢いです(^_^;)

お次は三陸鉄道の車両としても使える北三陸鉄道の一般色を狙っております(^^)

中秋の名月

今日は中秋の名月なので、自宅屋上で月を撮影しました(^^)

どうしても月の撮影には望遠レンズが必要で、唯一換算300ミリが使える20Dとスマートテレコンが使えるα77を使用。
ISO100、シャッター速度1/800にて撮影で月の模様をとらえることができました。

今日はトリミングなしのα77の一枚のみ公開します。後日、トリミング済の20Dとα77の画像を公開したいと思います(^^)

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photo:SONY α77+トキナー28-70/3.5-4.5  ISO100  1/800  F4.5  スマートテレコン使用

人生初の大口径標準ズーム。

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Photo:Panasonic DMC-G1 + Canon FD50mm F1.4

 

一昨日大須に行ったのは、実は鉄コレを買いに行くだけではありませんでした(^^)

名駅のビックでQ-S1のオーダーもしたかったし、バイトのボーナスも入ったのでα77のレンズを買い足そうと。

 

α77に欲しいレンズはこの間カメラのページにてDT18-55ミリとDT35/1.8があると言ったのですが、18-55は暗いし、35ミリはレンズ性能こそいいし、「はじめてレンズ」だもんで、新品でも安く買える値段だが、α77にはチープすぎて似合わない。

そんな折、バイト先の生徒が通う学校で体育祭での撮影を任せられる。なにせ被写体が動体な上、機材はAF性能を考慮するとα77一択。でも、今の状況では望遠域が足りない(-_-;)

望遠レンズを探すついでに、明るいレンズを探していると、シグマやタムロンの2.8通しの標準ズームが安い事が判明。中古で探すと、更に安い。しかも、シグマのやつの在庫が名古屋にある…………

、となると行かずにはいられませんでした。

 

向かったのは大須のコメ兵。

名古屋の中古デジカメは栄のトップカメラと大須のコメ兵の2強な感じですが、クラカメも多いトップと比較するとコメ兵はデジタル特化で品質管理も非常に良好です。

ショーウィンドウ見ていたら、シグマの18-50ミリの他、タムロンの17-50(A16)も同価でありましたので、比較することに。

シグマのは18-50mm F2.8 EX DC MACROという少々古めの型落ち。対して、タムロンのはSP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]、通称A16という現行モデル。

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Photo: Panasonic DMC-G1 + Canon FD50mm F1.4

 

まず、本命のシグマですが、一言で言うと温もりを感じる色合いでした。口径も72㍉の分、中級機のα77とはデザインの調和がとれていると思います。

また、「MACRO」とあるだけ、マクロレンズほどではないですが非常に寄れます

以前E-410で感じた発色に近い印象で、「これが求めていた色だ」と再認識しました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA 18-50/2.8DC

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Photo: Panasonic DMC-G1 + Canon FD50mm F1.4

フード付けるとこれまたかっこいい。

 

対して、タムロンのはコンパクトで軽量で、金色のリングは非常にカッコ良い。色は原色に近い忠実な感じがします。リアルさだったらこちらが良いですね。広角端も1㍉ワイドなのはアドバンテージだと思います。

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Photo:SONY α77 + タムロン17-50/2.8 A16

 

ただ、ワタシの好みはシグマの方でしたし、寄れるのも大きいポイントでしたので、シグマの18-50を購入し、試し撮りへ。

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大須観音 Photo:SONY α77 + SIGMA 18-50/2.8DC

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Photo:SONY α77 + SIGMA 18-50/2.8DC

 

非常にすっきりとした絵ではないか、と思います。絞れば解像度もそれなりでしょうか。

大きいレンズではありますが、予想よりかは軽く(たぶんトキナーの28-70の方が金属ボディな分重たいであろう)、全然苦にはなりません。

明るい分拡張のISO50が使える。明るいことはいいことだ。

今後は常用レンズとして使っていこうと思います(^^)

 

その足で名駅のビックに行ってQ-S1もオーダーしてきました。予定通り黒と銀の029番をチョイス。

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Photo: Panasonic DMC-G1 + Canon FD50mm F1.4

店員さんによれば、納期は2週間とのこと。

ちょうど2週間後はだいたい某デパートの中古カメラ市の時期ですね。オールドレンズ探しもはかどりますね(^_^;)

 

ちなみに、α77の望遠レンズの方はあまりいいものが見つからず、中古カメラ市でミノルタのものがないか狙っております。

では~(^_^)/

Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E レビュー&ドコモまとめ

8月31日特別企画その2はXperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E(以下ミクスペリア)のレビューです。

この機種の発売日は2013年9月18日なのですが、初音ミクの誕生自体が8月31日ということで、本日レビューします。また、ドコモに機種変した感想を述べさせていただきます。

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そもそもミクスペリアとは?

2008年8月31日に発売され、ニコニコ動画を始め一大ブームを呼んだ初音ミク。ヤマハが開発した楽曲ソフト「VOCALOID」に北海道の企業・クリプトンがキャラ設定して売りだしたのが初音ミクでした。「みっくみくにしてあげる」や「メルト」など数々のヒット曲を生み出し、「ねんどろいど」ではシリーズNo1を売り上げ、ファミマとコラボ、GoogleのCMに採用されるなど、日本が誇る一大コンテンツとなりました。北米では、あの世界のトヨタ様までもCMに採用するほど。SONYでは以前からこの「初音ミク」とコラボした限定品をPSPやウォークマンなどで展開していました。

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一方、SO-04E「Xperia A」としてドコモが売りだした2013年夏モデルのSONYのスマートフォン。当時は「ツートップ戦略」を打ち出し、GALAXY S4とこのXperia Aを優遇して販売していました(この戦略が他メーカーには痛手となり、NECカシオやPanasonicが個人向けスマホから撤退しています)

そんな「初音ミク」と「SO-04E」がコラボしたのが、「ミクスペリア」でした。Xpria Aの機能はそのままに、ミクスペリア専用のアプリや壁紙を内蔵した魅力あるモデルとなっています。

■私とミクスペリアとの出会い

以前はソフトバンクのiPhone4Sでした。それほど不満はなかったのですが、「dアニメストアを使いたい!」一心でドコモへのMNPを考えていました。

最初は安さ重視でドコモのiPhone5sを考えていましたが、新規参入キャリアであまりiPhoneの評価は高くなく、NFC非対応や防水機能がないなど大した機能が未だに無いことがネックでした。以前からXperiaへの憧れはありましたが、まだ考慮もしていませんでした。

しかし、参考程度にドコモオンラインショップを覗いたところ、SO-04Eとミクスペリアがそれほど高くないことが分かりました。近くのドコモショップに問い合わせたら、「通常のSO-04Eは無いが、ミクスペリアならありますよ」とのことでしたので、ソフトバンクからMNPでドコモに移りました。

■この携帯で、ミクが好きになれる。

箱もミク仕様、通常色には付属しないヘッドセットもミク色、そして一番の目玉の裏パネルは全体ではなく、髪の毛に限定されているところはうまく出来ていると感じました。

開封して電源を入れたら、壁紙やウィジェットが早速ミク仕様です。マチキャラもしっかりミクのコスプレしているところが面白いです(ただし、メイドのメイちゃんがコスしているだけのため、声は豊崎愛生なんですが)

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基本仕様はSO-04Eと変わらないので、Xperiaを持っている、という所有感ももちろん満たせます(笑)

バッテリーは最初は減りが早いとも思いましたが、それほどでもないと思いました。一日ならしっかり持つでしょう。ただし、GPS、WiFiオフ、画面回転無効時の話ですので、常時GPSとWi-Fiがオンだった4Sに比べると、やはりバッテリーは悪いかな、とも思いますが・・・。

サイズは最近のAndroidスマホとしては小型で、非常に持ちやすいです。

■みっくみくになれる満足仕様。

ミクスペリア専用のミクアプリやウィジェットは完成度が高く、実用的であると同時に、癒やしを与えてくれます。特に天気ウィジェットのデフォルメ絵が、とても可愛い。

壁紙や着信音として使える画像やメロディが大量に入っているのも魅力です。

内蔵メモリは32GBで、大量のボカロ音楽を手軽にウォークマンアプリで高音質で聞くことが出来るほか、SONYのBDレコーダーの番組をおでかけ転送することも十分に出来ます。さらにiPhoneでは出来ないmicroSDへの拡張機能があるので、安心です。

■その他気になったこと

防水機能はありがたい。軽い雨なら普通に使用が可能なのは嬉しいです。

・通話の音質はどうにかならなかったのか。プツンプツンと途切れが多く、大きな声で話しても相手が「モゴモゴしていて聞こえない」と返してくる。特にハンズフリーの時は顕著で、テーブルに置いた状態だと、相手に伝わらない。

・以前のAndroid機にあったもっさり感は殆ど無く、快適。ただ、プリインのブラウザとChromeは使いものにならない。

画面は綺麗。ノングレアタイプの保護フィルムを買ったが、それでも解像度はいい。

・カメラはぶれやすい。シャッターボタンが押しにくい。ただ、スリープ時からシャッターボタン長押しでカメラが起動するのは非常にいい。ボケは少ないが、ノイズは少なめで明るく撮れます。

転送ソフトはMedia Goで、ATRAC非対応。せっかくローカライズ版なんだから、ATRACとX-アプリに対応して欲しかった。

■総評

このミクスペリアのお陰でボカロ音楽も色々聞くようになりました。触っていて、非常に楽しいし、自由にカスタマイズできる。

iPhoneにはできなかったことが、ミクスペリアではできる。こんな楽しい携帯があったろうか?

このミクスペリアは2年間はちゃんと使います。機種変後も音楽プレーヤーとして壊れるまでともにしたい、そんなスマホでした。

作例

別の作例を価格.comのレビューにも掲載しておりますので、そちらもご覧ください。

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***

 

ドコモに変えて正解?不正解?

私はソフバンからドコモに変えました。本当に良かったのか?を1ヶ月使ってみた結果から検証してみます。、

電波

都市部ではソフバンのほうが良かったのでは、と思ってます。コミケの待機列でもソフバンは普通に繋がりました。ドコモは人間Wi-Fiの近くでWi-Fi出ないとまともに繋がりません。今年のコミケで「ドコモ役に立たねぇ」と言っている参加者を見かけましたが、本当にそうだと思います。

料金

以外にそれほど変わってない。今月はいらない付随サービスの料金がかかっているのでいつもより高いが、かかっていなくても高い。マチキャラを欲しいとなると、機種変してお得になったとはいえないと思います。

ドコモショップの対応

テレ朝とかカラダメディカとかNOTTVなどいらないものを付けさせられて、頭金ゼロになった。テレ朝等はすぐ解約できたので、1ヶ月分のみ請求で済んだが、一番いらないゴミのNOTTVは10月末まで解約できない。ソフバンはUULAをすぐ解約できるというのに、まじふざけてる。

その他ドコモサービスなど

非常時の対応はさすが、と思います。dアニメストアは1000作品以上をどれだけ見ても月額432円で最新作も配信しているので、録画失敗した時の助け舟。しかも、PCで見ても綺麗。ニコ動がゴミと思えるほど。

しゃべってコンシェルは色々マチキャラを変えられるのが楽しい。TBSの500円コースあたりだと、1ヶ月1つはTBS放映のアニメキャラのマチキャラが手に入るので楽しい。

 

総じて、ドコモは可もあり、不可もあり。

料金面を無視するなら、ソフバンのiPhoneとドコモのXperiaの2台持ちが理想の形かもしれないですね。

 

レビューに関するご感想をお待ちしています。