四国巡り旅行記 ~その1~

しばらく旅の予定もないので、去年10月の北海道12月の四国のレポートを不定期で公開していきます。

 

~2016年12月9日(金)~
12月は自分の誕生日を控えている。北海道遠征からたったの2ヶ月しか経っていないが、JR四国から出ている「バースデイきっぷ」を使いたく思いつきで行ってみることにしてみた。

 

※「バースデイきっぷ」とは?
JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線に3日間乗り放題、しかも10,280円という価格でグリーンも含め特急に回数制限無く乗車できるハイコスパきっぷ。
ただし、来月発売分から「グリーンタイプ」と「特急自由席タイプ」に別れるようで、従来からのグリーン席タイプは13,000円に改悪改定されるらしいのでお気をつけを・・・。

 

一応時刻表で乗る列車だけある程度決めておこうと京阪8000系が表紙に載ったJTB時刻表を買っておいた(京阪電車の巻頭特集面白かったですはい)
駅のきっぷ売り場で「伊予灘ものがたり」のグリーン席を確保し、その後日には旅行代理店にて食事予約も取っておいてある。
ただ行きのルートは決まったものの、泊まるところも帰りの手段もほぼ決まらないまま、旅行はスタート。北海道の時と同様、やっぱり行き当たりばったりなのである(笑)

 

大須で弁当とアーバンのチケットを購入。
14時発の甲特急でひとまず大阪へ向かいます。

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14:00 近鉄特急アーバンライナー大阪難波行 21000系 名古屋→大阪難波

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数百円の差だったので、初めてDXシートを確保。というかアーバンに乗って大阪へ行くのも初めてだったり。
翌日乗る四国の2000系グリーンよりも快適だったんですがそれは・・・(笑)

 

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長島→桑名で313系と並走。

名張を過ぎたあたりから雨がひどくなってきましたが、大阪到着のあたりにはだいたい収まり傘なしでも大丈夫でした。

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日本最小のファミマを横に見つつ、難波到着。

 

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外に出ます。

とりあえず千日前からなんばグランド花月前を通ってポンバシ(オタロード)へ久々に出てみました。
金曜の夕方なのにそこそこ賑わっているようにも見えます。
いつの間にかアニメイトがメロブらしんばんのビルへ移転し、そこにあったユニットコムのPCショップFaithはパソコン工房に吸収され、そのパソコン工房も移転していた。

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同じユニットコムの店(パソコン工房・グッドウィル・TOWTOP)が隣接している。ブランド統合したほうがわかりやすい気がするんだけどねえ。この会社の展開の方法がよくわからん。

ポンバシまで来たのはここ↓に行こうと思ったから。

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GMストアーでここ大阪日本橋の店舗だけが直営じゃなくFC展開です。
店舗自体はレイアウトや工作ブースのある大須よりも広く、ゆったりとしているんですけど、何か物足りなさを感じます。
工作ブースだけでもあればよかった気がしますね。

パーツを探しに来たのだけど残念ながら品切れのようで、時間も迫ってきていたのでポポンデッタをちらっと見て退散。
今度は快速急行でこの日の最終目的地・神戸を目指すのでした・・・・・・。

 

(つづく)

 

↓コメント・いいねお待ちしております~
ブログ更新の原動力になりますので。

初登頂と189系のお話

この間、ぶらっと名古屋へ出かけてきたのですが、前から行ってみたかった有名スポットへお出かけしてまいりました。

南山大にほど近い八事日赤駅から歩いて5分ちょっとのところにある「喫茶マウンテン」さん。
Wikipediaにも単独記事があるくらいファンの多い超有名店。
現代名古屋メシを象徴するお店の一つでもあります。
20年も愛知に住んでいて、全く行ったことがなかったので行ってみたいと思い行ってきましたよ。

……と、その前に時間があったので、天白の平針に寄り道。
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以前も行った中古模型屋の「ラディッシュ」さんへ立ち寄りました。→以前に行ったときのブログ

7両で4,800円の値がついたいかにも安そうな車両があったので、お店の人に確かめてもらったのですが、動力とライトは正常に動くし、車体も綺麗で「お値打ちですよ!」と言われるくらい異様に安かったのでした。
トミックスの313系が土壇場で延期となり食傷気味だった私はこの車両をペイすることに。

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KATOのケースには183系1000番台と書かれており、中もおそらくそれと思わせる車両が入っているのですが、よく見たら車番の印刷が消されていてその上から189系のインレタが下手っぴながらもされていたのでした(大汗)

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ま、でもこの状態で7両が5千円以下で買えたのは確かにお買い得ですね(*´ω`*)

 

さて、それから急ぎ足ながらも八事日赤に移動。
時刻は土曜の午後6時過ぎ。
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土曜ということもあって、混雑しています。
これだけ繁盛している喫茶店って、あんまりないかも。

このマウンテンの特徴はなんといっても「ボリュームの多さ」と「メニューの多さ」
メニュー表には一覧がびっしりと書かれていて、主力のパスタだけでも50種類くらいあるようですね
(゚д゚)!

ワイはその中で「クリーム明太」を注文。
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……すごく美味でした。
ボリュームも12時間何も食べていなかった自分が完全に満腹にできるほどの量で個人的に大満足。

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夜も22時までやっているので、夜ご飯も充分に食べられるのは良いですよね。
こういう店が近い南山生がすごく羨ましいですよね。メニューたくさんあるから毎日行っても飽きんやろうし(笑)

 

このメニューの豊富さもファンを虜にさせるのでしょうか。
コストパフォマンスは最高。また行ってみたいです。

ストロボ540EZ

今日は予定通り540EZのお話。

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM

 

キヤノンの銀塩世代のスピードライトになります。ガイドナンバー54なので、結構式などブライダルでも十分活用できるタイプで、プロの方も愛用されていた方が多いのではないでしょうか。

TTL方式が現行と違うため、デジタルEOSの場合はTTLモードではフル発光できず、フルマニュアルでの使用となります。

 

で、この540EZですが、大須コメ兵カメラ館のジャンクコーナーでなんと3千円でした(^^♪ 当時は5~6万もするストロボが、今となってはこの価格なわけですから驚きです。

もちろんフル機能生きていましたので、内蔵ストロボを持ってない1D4にぴったり。ボディもレンズもストロボもなかなか良いものが揃ってきましたね(^O^)

1D4につけるとこうなります。

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Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

バウンス撮影が楽しすぎます(^^♪

 

ちなみに、他のカメラにも装着して使えるか試したら、D700とペンタQでも発光しました(カメラ側の設定は発光禁止)

Qで発光するので、おそらくQ-S1もOKでしょう。

540EZ、たったこれ1つでニコンとペンタQのストロボ要らずで撮影の幅が広がりますね(笑)

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Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

Qにつけると、Qがおまけに見えてしまう不思議。

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Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

意外と違和感ない(笑)

EOS-1D MarkⅣ ファーストインプレッション(外観編)

お待たせしました。途中ブランクが空きましたが、EOS-1D4のファーストインプレの2回めです。ようやく今回からが本編(^^ゞ

今回は外観のお話。操作系・操作性のお話はまた後日(の予定だが有言不実行かも笑)

 

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Photo:Nikon D700 + AF-S24-85/3.5-4.5G ストロボ540EZ使用

 

最初に言っておきたいのが、もともとにわかニコラーであります私は、キヤノンのデザインがあまり好きではありません。エントリーはともかく、中級機ですら、キヤノンは好きになれない。無骨さが光るニコンのほうが好きなのだ。

ただ、EOS-1系列、これだけが例外なのだ(笑)

私が本気でニコラーになる前は、このEOS-1系のボディこそ、理想でしたし、何より憧れ(?)だったのです。

ペンタ部のなだらかな流線型を見ると、ニコンより柔ですっきりとした外観をしています。α77のなだらかなデザインも好きでしたが、それに近い印象がします。内蔵ストロボも、モードダイヤルもない「割りきった」感が、いかにもキヤノンらしい。

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM ストロボ540EZ使用

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM ストロボ540EZ使用

シャッターボタンが単体になっているのもEOSらしさ。個人的にはニコンのようにシャッターボタンに電源スイッチがついている方が楽ではありますが、デザイン面ではニコンよりキヤノンのほうがすっきりしていて良いですね。

 

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM ストロボ540EZ使用

操作系やボタン配置はEOS-1から大幅に手が加えられていません。手持ちのEOS-1Nと比べても、このエリアは必ず3つ、という法則があります。このエリアは初代EOS-1も、現行の1DXもボタンは3つ。ユーザー目線で考えられていると思います。ただし、ボタン機能の割り振りは当然銀塩とデジタルでは違いますがね。

 

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM ストロボ540EZ使用

肩パネル。写真ではやや見づらくなっていますが、実際はもっと見やすい。表示内容は細かいが、もう少しF値とSSの表示は大きくしてほしいよね。その点D700のパネルはバランスがいいとも言えます。

 

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM ストロボ540EZ使用

背面。左肩から変なのぶら下がってるようだけど、キニシナイ。ワイも昼寝は大好きですが(笑)

……ではなくて、後のボタン配置もなかなか合理的にできているでしょ?サブ電子ダイヤルは20Dで慣れていますんで、手が届きやすい。フラグシップなんだからもっと煩雑なんかとおもいきや、意外とすっきりしています。D700のほうが煩雑でいかにもメカらしいが(苦笑)

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM ストロボ540EZ使用

1D3と店頭で比べて天地の差があると思ったのが液晶。今まで触ったデジカメで一番見やすい液晶だと思います。ピントの山も非常につかみやすく、画像の拡大確認もパソコンのビューアーとさほど変わらない解像度です。

液晶下のパネルもいかにもフラグシップの意匠ですね。

 

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM ストロボ540EZ使用

メモリーカードはCFとSD1枚ずつ使えます。今はSDがくそ安いので、大容量のものを突っ込んで、RAW+JPEGも捗るようにできます。カードへの記録方法も一発で変更できるので、非常にラク。もちろんCFだけ・SDだけの使用も可能なので、メディア忘れのリスクも減らせます。

 

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Photo:PENTAX Q + 02STANDARD ZOOM

最後にファインダー。

フラグシップなだけあって、非常にピントの山がつかみやすい光学ファインダーとなっています。もちろん視野率は100%なので、D700のようにフレーミングで苦労しません。

 

といったかたちで、柔らかさを重視しつつ、タフさも備え付けたデザインだと思います。EOS-1系統の操作系で大きい変化点がさほど無いので、ずっと1系統を使っている方には非常に優しいユーザーフェイスだと思います。もちろん、下級機種からのステップアップにも問題ないよう配慮がなされていますね。

 

ところで、昨日と今日の記事で「540EZ」という謎の文字列を見つけられた人は鋭い!

ということで、明日は540EZというストロボのお話(^^♪

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その12

ずいぶんと放置しておりましたので、久々に更新しときます。

前回はこちら

 

3日目 竹原観光続き

まだまだ竹原観光は続きます。

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「たまゆら」作中で「カフェたまゆら」として登場する喫茶店さんは閉まっておりました。

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竹原市の民俗資料館。こちらの建物も年季はいってます。

 

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のりえちゃんが抱えた「おかかえ地蔵」はちょっと坂を登ったところにあります。意外と重かったですよ(;´Д`)

 

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実写映画「時をかける少女」にも登場した夷堂(えびすどう)です。

 

「たまゆら」の舞台となっている竹原市の古い町並みは観ていて時間が止まったような静粛さが感じ取られます。落ち着いていて、ゆっくりできるところは竹原の誇るところかも。

 

その後は市役所へ。

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市役所には常時「たまゆら」をアピールする看板が設置されています。

 

これにて竹原の聖地巡礼は終了。

再び末期色の105系で広島へ戻ります……。

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Photo:全てPENTAX Q + 01STANDARD PRIME で撮影。

(つづく)

1年ぶりのPCメンテナンス

メインで使っている自作PC のメンテナンスとパーツ交換を実施しました(^^♪

前回メンテが一昨年の年末なので、1年3ヶ月ぶりのメンテナンスです。

 

メンテ前・パーツ交換前の構成です。

  • 【CPU】INTEL Pentium G3220
  • 【マザー】GIGABYTE B75M-D3H
  • 【SSD】PLEXTOR PX-128M5S
  • 【HDD】WDC WD20EZRX
  • 【DVD Drive】Liteon iHAS324-27
  • 【グラボ】GeForce GT 520(ZOTAC)
  • 【RAM】4GB×2
  • 【Case】ZALMAN Z9Plus
  • 【Power】Scythe 剛力4プラグイン500W
  • 【Monitor】EIZO FS2333
  • 【OS】Windows7 HomePremium 64Bit

 

作業のためポジションから移設。

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Photo:Nikon D50 + AF-S24-85/3.5-4.5G 内蔵フラッシュ使用

メンテ前の内部の様子です。

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Photo:Nikon D50 + AF-S24-85/3.5-4.5G 内蔵フラッシュ使用

 

まずは1年以上前に使用を停止したTVチューナーの摘出です。TVチューナーはゴニョゴニョできると有名の慶安のやつですが、BDレコーダーを導入後は全く使用しておりませんでした。

そして、摘出したチューナーがこれ。R19が破損しているのがゴニョゴニョした証(;´Д`)

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Photo:Nikon COOLPIX2000 内蔵フラッシュ使用

このチューナーの摘出により、チューナーに占拠されていたマザーボードのUSBピンが1個復活するので、再度ケース前部のUSB2.0ポートが復活です。

 

ホコリをブロアー(と言ってもカメラ用w)で吹き飛ばして、光学ドライブの交換です。

最近不調だったLITEONのドライブを、この間秋葉原で買ったパイオニアのBDコンボに切り替えます。

交換はいたって簡単で、前部から出し入れするだけ。

そしてこれが摘出したLITEONのドライブ。2千円で初自作の時より3年も動いてくれましたので、これ以上言うことないです。お疲れ様(`・ω・´)ゞ

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Photo:PENTAX Q + 02 STANDARD ZOOM 内蔵フラッシュ使用

 

そして、再度組み上げて、さらに休眠状態だったHPのL1710モニターをマザーのD-Subに接続して、作業完了。これで、FS2333がBDレコ録画番組視聴でPC使用不可能時でも、L1710を使用してPCの使用が可能。マルチモニターにして、作業効率がアップです━(゚∀゚)━!

 

パーツ交換後の構成です。

pc

  • 【CPU】INTEL Pentium G3220
  • 【マザー】GIGABYTE B75M-D3H
  • 【SSD】PLEXTOR PX-128M5S
  • 【HDD】WDC WD20EZRX
  • 【BD COMBO Drive】Pioneer BDC-207
  • 【グラボ】GeForce GT 520(ZOTAC)
  • 【RAM】4GB×2
  • 【Case】ZALMAN Z9Plus
  • 【Power】Scythe 剛力4プラグイン500W
  • 【Monitor】EIZO FS2333
  • 【Monitor】HP L1710
  • 【OS】Windows7 HomePremium 64Bit

 

以前はDVDドライブの「⊂(^ω^)⊃ブーン」という音が盛大にしてOSが立ち上がるパターンですが、交換後はこの音が無くなって、違和感を感じました。ドライブの静粛性は期待できそうです(^^♪

これで当分はなんとかなるかな?

でも、次はSSDの容量拡張をしないといけないかなぁ…Windows10が出るまで持ってくれれば……(^^ゞ

PENTAX Q MEETS C-MOUNT LENS 【マウントアダプター】

期末試験とレポートで追われている私ですが、試験は昨日で全部終了、レポートも残すところあと1個で終了となります。レポートを終了して、3週間分ほど溜まっているアニメを消化できたら、ブログの更新頻度の回復と他ページの更新再開を予定しております。もうしばらくお待ちください。

 

さて、先日ようやくC-Qのマウントアダプターを購入しました。8ミリのCマウントレンズが本領発揮できる時が来ました!!

一昨日到着し、昨日試写してきましたので、試写レポートをします。

 

2台目Qに装着。ホワイトとブラックではミスマッチかと思いましたが、そこまでではないですね。

8ミリのレンズ、意外とでかく、02レンズとサイズ的にはそれほど変わりません。

初代Qでは換算44ミリの標準レンズ。換算46.5の01レンズに画角が近く使いやすい。ちなみにQ-S1だと38ミリほどになりちょっと広角になります。G1では大きくケラれるレンズですが、Qではケラれず使用可能。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01 STANDARD PRIME

 

早速、試写に向かいます。

Qでのピント合わせは苦労しました。ピント拡大機能を使ってまずまずって感じですね。

これまであんまり使ってこなかったスマートエフェクト機能も使ってみました。

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Photo:PENTAX Q (2台目) + TV 8/1.3 スマートエフェクト:クロスプロセス

 

なかなか、味があって良いと思います。

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Photo:PENTAX Q (2台目) + TV8/1.3 スマートエフェクト:ソリッドモノカラー

 

解像度はそこまで高いとはいえませんが、PENTAX-F28-80よりかは幾分マシと見るべきでしょう。

というか、5千円で手に入ってこのやんわり感なら、非常に楽しみがいがありますね。

なお、逆光には非常に弱く、ゴーストが目立ちます。ただ、古いレンズであると思えば、あえてゴーストを使った表現も面白いと思います。

 

これでQマウント機でレンズが不足する状態も解消できたし、G1では本領発揮できなかったCマウントレンズが使用できるのがいいところ。

Cマウントレンズはかなり古いオールドものから新品の産業用まで、ピンからキリまで揃っています。新品だけでも種類が豊富で、メーカーもPENTAXはじめコーワなども製造を手がけています。

純正レンズではなく、CマウントレンズだけでQのシステムを揃えても面白いかもしれません(笑)

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その11

年が明けてしまいましたが、急いでまいりましょう。

 

前回はこちら

 

「ほり川」で昼食したあとは、高台にある西方寺へ。ここもれっきとした「たまゆら」の聖地。

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梅の花が綺麗です。

 

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Photo:SONY NEX-3N + SEL1855

 

ここから、竹原の町並みが一望できます。「たまゆら」関係なく、竹原を代表する観光スポットです。

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Photo:Canon PowerShot S95 エフェクト:ミニチュア

 

うーん、雨天でしたので、残念な風景ですね(-_-;)

 

そして、「たまゆら」に登場したカメラを並べてみます。

左から、キヤノンのS95、ニコンD80、ペンタQ

(もちろん、この時はまだD700は未所持です)

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Photo: SONY NEX-3N + SEL1855

 

最後は、「たまゆら~もあぐれっしぶ~」のキービジュアルの場所となった、西方寺への階段。

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この間、テレビを観ていたら、なんとソフトバンクのCMでここが登場して、懐かしいなぁと思ってしまいました。

白戸家「運試し」篇(30秒)

 

(つづく)

使用カメラ:表記のないものはPENTAX Q + 01STANDARD PRIMEで撮影

ニコンD700 【準備編その2】

さて、昨日に引き続き、D700のセットアップです。

 

昨日、名古屋のあちこちを回って充分な撮影ができるように資材を集めてまいりました。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 50/1.8G

 

まずはバッテリーグリップ、MB-D10!栄のトップカメラで1万円と安かったので購入してしまいました!

本当はK10D用のDA単焦点とD700用のズームレンズを探していたのですが、レンズもいいのがなかったので、ちょうどいい機会と思い購入しました。

このMB-D10に入れるのは互換バッテリー。大須で859円!(税込み) 通販で注文するのとほぼ同じ価格で購入出来ました。

MB-D10を装着したD700、カッコイイです。

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Photo:PENTAX Q (1台目) + 01 STANDARD PRIME

 

CFは4GBだけでは心細いので8GBを購入。

 

しかし、これだけでは弱点が。5018G、寄れないんですよね(^^ゞ

ということで、

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Photo:PENTAX Q (1台目) + 01 STANDARD PRIME

 

これを購入して、お手軽マクロ!

ノーマルの5018Gだと寄れないぜかましちゃんもここまで寄れます!

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Photo:Nikon D700 + AF-S 50/1.8G クローズアップ+4使用

 

その他、作例はトリミング無しのものがこちらにてアップしましたので、良かったらご覧ください。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 50/1.8G

【写真さんぽ】Vol.2

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Photo:PENTAX Q (1台目) + 01 STANDARD PRIME ISO500、F1.9、1/60 エフェクト:ハイコントラスト・フィッシュアイ

 

今年も、クリスマスがやって来ました。

家族で祝う人も、彼女といる人も、一人で過ごすものも、それぞれいることでしょう。

でも、クリスマスになって、感じることは皆共通。「もう今年も一週間を切って、もうすぐ終わり」だと。一年間って早かったんだな、と考えるのは皆そうでしょう。

 

さて、写真は去年のクリスマス前に撮ったもの。去年は仕事でクリスマスを楽しむ、という思考がなかったわけですが、今年ももう終わり、と実感させられました。

 

もう二十歳ですのでクリスマスプレゼントなんてもちろんありません。今年は、昨日のイブにはなりますが久々にクリスマスを楽しむことができました。

私はそれだけで幸せなのです。