大津・京都へ2014秋編 【その10】

前回はこちら。今回が最終回です。

 

中ノ庄で途中下車。

ここも駅ホームが狭く、ひっそりとした住宅街の中にある駅です。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

踏切を挟んだ向かい側のホームに703Fが到着。

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Photo:PENRAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM エフェクト:ポスタリゼーション

 

そして次に来たのが615Fのパト電。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

パトカーのような塗装をイメージとしたラッピングで、交通事故を啓発する内容となっています。京阪しかり、叡電しかり、近江鉄道しかり、滋賀や京都はなぜかパト電の展開が盛んですね。

以前は名鉄でも………(以下略)

 

で、中も交通事故の啓発を意識した内容で、床は道路をイメージして白いテープが貼られています。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

外部は滋賀県警のマスコットや滋賀出身のアイドルを起用したデザイン。

妻面はけいおんや中二病の例に漏れずラッピングはされていないですね。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ということで、粟津で下車。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

鉄むすラッピングが戻ってきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次の石山寺行きは611F。石山ケーブルを意識したラッピングとなっています。

611は「福」、612は「縁」とありますが、石山ケーブルで活躍する2両の車両の名前でもあります。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

611Fはスルーして、今回の大トリ。

けいおんで始めて中二病で〆る(笑)

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

中二病にも、「けいおん」の文字。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

そして、石山到着。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

石山からは混んでる新快速ではなく、快速でゆっくり帰りました。

ということで10/11の大津と京都のレポは終わり。

 

けいおんの乗車券が残ってしまったのでまた京都行きたい、と思っていたら

サークルの来年の春合宿が滋賀・京都に決定してしまいました(゚д゚)!

 

なんだかんだで近くて安くて移動も楽な滋賀や京都は何度行っても飽きませんねw

(おわり)

大津・京都へ2014秋編 【その9】

前回はこちら

 

京都市役所前から地下鉄東西線に乗り、京津線で浜大津まで戻ってきました。

 

ちょうど、坂本行きに709Fが充当されていました。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM

 

一方で石山寺方面は619Fの鉄むす。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM

 

鉄むすラッピングは内部は一般の600形と全く同じでした。

一区間だけ乗車して島ノ関で途中下車。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ホーム、狭いです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

島ノ関は滋賀県庁の最寄り駅で、すぐ横を交通量の多い国道1号が走っています。びわ湖に程近く、浜大津方面には「Mother Lake」の壁画も。

 

次にやってきたのは603Fのちま吉。

ちま吉は大津祭のマスコットキャラクターで、この編成はその大津祭の宣伝の一環。

車内も大津祭関連の装飾が。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

途中中ノ庄で下車。

訪問日が大津祭の日で、この編成は現在は終了しています。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

(つづく)

大津・京都へ2014秋編 【その8】

前回はこちら

 

寺町通を楽しんで北上すると、本能寺に到達しました。

本能寺といえばあの信長が自害したと言われる本能寺の変が有名ですが、残念ながら本能寺は移転した上での再建なので信長が自害した場所はここではありません。

あれだけ日本史で出てきて有名なのに、観光ガイドからは全く見向きもされず、普通の寺院として認識されてしまっていますね。

実は私、小学校の修学旅行にて1時間ほど本能寺のお坊さんから話を頂いたことがあります。本能寺が移転したこともお坊さんの話です。

お坊さんの話、いい話だったんですが皆ほとんどは正座による足の痺れのことしか記憶に無いみたい…。

 

そんな思い出の詰まった本能寺ですが、たまたま通ったので2回めの訪問です。

こちらの正門から入ったのは初めて。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

これがお坊さんの話をいただいた本堂。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

 

本堂裏の信長の石碑(?)

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ちなみに修学旅行で泊まったお隣のホテルも健在でした。

修学旅行当時は「本能寺会館」ってホテルだったんですが、いつしか名称変更されているんですね。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

(つづく)

大津・京都へ2014秋編 【その7】

前回はこちら。早く終わらせたい。

 

出町桝形商店街からの帰りは、2つの川が合流して鴨川となる箇所の飛び石を渡って出町柳駅へ。

この飛び石、けいおんのOPにも出ている場所なんです。

この日は晴れていましたので、家族などで賑わっていました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DCMACRO

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD ZOOM エフェクト:ハイコントラスト

 

出町柳からは再度8000系の特急で戻りますが、今度はダブルデッカー車の1階部分に乗車してみました。

今未体感のアングルですが、もし女の子いたらスカートの中見えちゃわないか心配になっちゃいますw

平日だと学生もいそう(出町柳から叡電沿線は京大など大学・高校が林立)なのでホームはガン見できないかもw

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Photo: SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DCMACRO

 

2つ目の祇園四条で下車。

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Photo: SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DCMACRO

 

鴨川を渡ると、阪急のターミナルがあり、周辺は百貨店などが立ち並ぶ繁華街。

ここだけ見ると、名古屋の栄みたいな感じ。

ということで、ここからはショッピングタイムw

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Photo: SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DCMACRO

 

お目当ての一つはここにある「カメラのナニワ」という中古店。

京都市内では有名な中古カメラ店で、在庫はまぁまぁそこそこ。ただAマウントは大して多くなかった印象。

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Photo: SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DCMACRO

 

そこからは「寺町通」という通りを通ります。

寺町通は京都でも一番の繁華街であるとともに、アニメショップやPCショップなども集まるエリアで、上記の百貨店エリアとくっついています。また、北端には本能寺も位置しています。

イメージとしては名古屋の大須と栄を足して2で割ったような感じ。

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Photo: SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DCMACRO

 

アニメショップを数軒見てからちょっとこの通りから離れてみると、三條サクラヤという中古カメラ店がありまして…

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Photo: SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DCMACRO

 

ここ、ジャンクが豊富でとても良かったですよ。

ストロボなどのAマウントで使えるアクセサリーも豊富に取り扱っていました。

ここで5400HSを買ったのはもう既報の通り(^^ゞ

 

(つづく)

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大津・京都へ2014秋編 【その6】

前回はこちら

 

出町柳駅まで戻ったあとは、橋を2本渡って出町桝形商店街へ。ここは2年前の京アニ制作アニメ「たまこまーけっと」に出てくる「うさぎ山商店街」のモデルとなった商店街で、アニメ本編の制作協力にも関わっています。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

アニメの中ではかなり賑わっている商店街が描かれていましたが、実際の商店街も活気があふれていました。

 

たまことチョイの「飛び出し坊や」も

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

アニメでも出てくる鮮魚店の前に聖地巡礼ではよくある交流ノートがありました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

その鮮魚店の店主さんの許可をいただき、中を撮影させていただきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

同じくアニメで出てきた玩具店にもたまこま関連の展示が。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

デラ!

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ここの玩具店のおばちゃんは優しい方で、実際の玩具屋の現状を教えていただきました。京都では大型店やチェーン店の進出や通販の隆盛によって個人の玩具屋が激減しているそうです。出町桝形商店街ではここ一軒だけだそうで。

ここではアニメ1話で出たけん玉を売っていた(実際にモデルとなった商品かは不明だが)のですが、ほんの少しでも支えになれば、と買っておきました。

 

それにしてもそれほど広い商店街ではないんですが、雰囲気は最高でまさに「聖地」に来た、という印象を湧かせてくれますね。

また来たいと思える商店街でした。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

(つづく)

大津・京都へ2014秋編 【その5】

前回はこちら。

 

さて、出町柳駅についた私ですが、まずは叡山電車に乗りに行きます。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

今回の目的は900系の「きらら」に乗車すること。

行きはメープルレッドの車両。

時期が時期だけに車内は名古屋圏のラッシュ並みの混み具合でした。

鞍馬まで行きたいのですが、時間の関係もあって宝ヶ池で折り返すことに。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

比叡山へ行くと思わしき外国人さんが大勢ホームで待っていまして、手を降ってくださいました(^^♪

 

じきに八瀬比叡山口行きの単行が来ました。外人さんたちはこの電車に乗り込み比叡山方面へ行かれたようです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

で、何気にこの車両はアニメ「有頂天家族」の宣伝車両でもあります。

一方で八瀬比叡山口からパト電(叡電では「パトレイン」というらしい)が到着し、2両が並びました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

そして、帰りも「きらら」に乗車。今度はメープルオレンジ色。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

きららロゴ

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02STANDARD ZOOM

 

ちなみに、けいおんの聖地として名高い修学院駅ですが、現在はハナヤマタのポスターで埋め尽くされ、けいおんがらみのものは無く、けいおん色が薄れていて残念。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02STANDARD ZOOM

 

出町柳駅までは短い道程ですが、この路線は非常に楽しむ要素があります。

 

出町柳からは京阪線に乗る前に、寄っておきたいところがあるのでそこへ行きました

(つづく)

 

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大津・京都へ2014秋編 【その4】

前回はこちら

 

浜大津からは京津線の800系で一旦三条京阪を目指します。

気付いたんですが、LED見やすくなったんですね。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

三条京阪からは鴨東線に乗り換え。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

京阪8000系で運行される快速特急の「洛楽」です。京都を意味する「洛」と快適に移動できる「楽」を組み合わせたシンプルなネーミング。京橋~七条をノンストップで走りますが、乗った区間は三条~出町柳のみ。

 

京阪8000といえば、もちろんダブルデッカーでしょう。迷わず2階席へ。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

かつては3000系を名乗っていた古い車両ですが、新UI導入に伴う塗装変更の際に車内もリニューアルされ、かなり綺麗で古さを感じない内装です。

京阪では新造から50年も経つ車両も走っています。

 

古い車両を長く走られる点ではJR西と共通する点もありますが、京阪とJR西では性格が大きく違うようにも感じますね。

 

わずか3分で終点出町柳。ここからは叡山電車へ。

 

(つづく)

大津・京都へ2014秋編 【その3】

前回はこちら。

 

現在大学祭まで多忙です。更新頻度が下がりますこと、ご了承ください。

 

浜大津駅に戻ってけいおんの特製乗車券を購入しました。列はまだまだ続いていましたが、駅員側の手際もよく、スムーズに購入出来ました。

特製乗車券は京阪大津線の硬券一日乗車券が5日分あり、有人改札を通るタイプのものです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

さぁ、ここからは京津線に乗ります。

(続く)

大津・京都へ2014秋編 【その2】

前回はこちら

 

けいおん電車で浜大津まで行ったのですが、時間があったのでお馴染みの浜大津の交差点で撮り鉄しました。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02STANDARD ZOOM

ちなみにこの日はけいおんの特製乗車券が発売される日で、列がズラリ。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

まずは611Fの坂本ケーブルから。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

705F「びわ湖大津秋の音楽祭」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次は京津線の815F。このカーブ、Nゲージ換算で約250ミリの急カーブだそうです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

浜大津へ入る811F

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

701F「滋賀のええもんうまいもん祭り」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次は619F「鉄道むすめ」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

そして、709Fけいおんラッピングが近江神宮前から戻ってきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

605F通常色

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

615F「パト電」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

801F 四宮車庫への回送。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

703F通常色

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

607F「大津祭ちま吉」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

803F太秦天神川行き

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そして、坂本から701Fが帰ってきて、締めは………

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

609F「中二病でも恋がしたい!」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

この日石山坂本線の運用に入っていたのはこれが全てのようでした。

ちなみに浜大津で709Fのけいおんと609Fの中二病が並ぶシーンもあって訪れた人を湧かせていました。

撮り鉄終了が10時過ぎ。ここからは特製乗車券を買いに行きます。

 

(続く)

大津・京都へ2014秋編 【その1】

一昨日行って来た、大津・京都の詳細レポ1回めです。

今回の目的は以下の通りです。

・京阪石山坂本線で運用を始めたけいおんラッピングに乗車

鉄道むすめラッピングを撮りに行く

・模型入手前にもう1度京津線の800形を見る

叡山電車のきららに乗る

・京阪8000形のダブルデッカーに乗る

・「たまこまーけっと」の舞台となった出町商店街の聖地巡礼

寺町通へ行って散策

 

まずは新快速で石山へで着いたのが9時前。けいおんラッピングが京阪石山駅に来るのが9:08の坂本行きなのでスムーズに行動出来ました。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

そして時刻表通りに709Fのけいおんラッピングが来ました。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

以前のラッピングの時と同様、内装も凝っています。

網棚上は1期、2期、映画のカットが順番にズラリと並んでます。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

ドア部も中二病同様、ラッピングが。あずにゃん(^ω^)ペロペロ

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

今回はつり革・ドア・網棚だけでなく、このような注意書きも手が加えられています。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

ちなみに、通常時だとこのようなプレートです。(下写真は600形619Fパト電)

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

キャラ横のフォントは第1弾同様。第1弾は613に唯、614にその他4人、という配置でしたが、今回は平等配置で片側に5人がバランスよく配置されています。

また、今回は淡い色で仕上げられており、くどさを感じません。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

前面。5人が正面に描かれているのは前回同様だが、今回は上面の「けいおん!」ロゴはなく、普通の京阪ロゴとなっているのも特筆。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

私は浜大津で降りました。

近いうちに700形のページとけいおんラッピングのページを作成したいと思います。

 

(続く)