【超速報】JR春日井駅の新駅舎を徹底レポート!!

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駅舎橋上化をめざし工事が進まれていたJR中央線の春日井駅
ついに29日の完成式典と内覧会を経て、昨日30日に新駅舎が開業しました!

 

開業初日、仕事帰りに早速見てきましたので写真レポ!
あいにくカメラを持ち合わせておらずスマホで撮った写真なので粗いです(-_-;)

春日井駅が橋上駅舎になった理由

JR春日井駅が橋上駅舎に建て替わったのに春日井駅の構造上、何点も難点がみられたからです。

  • 木造駅舎自体の老朽化
  • バリアフリーに対応できない
  • 南北の通り抜けができず、周辺に南北を縦断できる道路もない(駅内を通るには入場券が必要)
  • 北・南それぞれに窓口が別れるため駅員の配置で効率が悪い

などなど。

それを解消するために旧駅舎を取り壊して建て替えられたのが、新しい橋上駅舎です。
春日井市は神領駅の橋上駅舎化や再開発に伴う勝川駅の高架化など、中央線の駅整備には非常に意欲的で、神領駅と勝川周辺の整備が完了した2012年末辺りから工事が進められていました。

工事の進捗状況は、ここのサイトさんが詳細に記録されていますので、チェックされるといいと思います。

新しい駅舎はこうだ!

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構造としては神領駅とよく似た配置ですが、神領よりも規模が大きい分デカくなっています。

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北口はアーチ状の曲線を描いた屋根が特徴。
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一方の南口は角ばっています。駅前整備はまだまだこれからのようです。

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JR春日井駅についに「南北自由通路」が設けられ、駅構内に入らなくとも北口と南口を行き来することが可能になり、地域住民には利便性が格段向上。

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北口の階段下にはATMがあります。
春日井市と提携している大垣共立銀行と、農協の2つが設置されました。
ゼロバンクATMで使える銀行口座の人なら、大共ATMが利用可能。

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コンコース、かなり広々としていて開放感があります。駅の照明はLEDです。

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春日井市をPRするために設置されたスクリーン。中日新聞ニュースも配信。

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きっぷうりばはタッチパネル式の新型が3機設置されました。有人窓口(みどりの窓口)もあります。
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新型の券売機。関東でよく見かける光るランプがついたタイプです。
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ちなみに参考ですが、こちらが勝川や高蔵寺で採用されている従来式。こちらは光る部分がありません。

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ベルマート当初はおなじみの赤い旧ロゴで落成される予定だった(上のリンクのサイトに写真あり)ようですが、その後ベルマートのロゴ変更がなされたため結局新ロゴでの開店となったようです。
勝川よりショボい気がするが、旧駅舎の頃のキオスクを考えれば順当な規模なのかもしれない。11/2までおにぎり30円引きセール中。

ちなみに旧駅舎時代にあったパン屋は復活しない模様。
まぁ北口出てすぐにパン屋あるしねぇ…(笑)

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南口方面はちょっとしたギャラリーとなっています。
「書のまち」アピールのため、市民の書道作品も展示されています。

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ギャラリーの一部では、JR春日井駅の歴史が写真で掲載されています。
貴重ですね。

 

さて、中に入ってみましょう!
改札口も非常に開放感あります。
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改札内コンコース。
一部木材を使って両隣駅と差別化してるみたい。

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トイレは1番線寄りにあります。
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設備的には他の駅とだいたい同じ。

ホームへ降りてみます。
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1番線(多治見方面)ホーム名古屋方から高蔵寺方。
工事中は暗い印象がありましたが、照明がLEDに取り替えられ、暗い印象が払拭されています。
ホームは今までのものを使っていますが、綺麗に舗装し直されています。

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自販機が最新型に。
セブンティーンアイスって需要あるのかな・・・

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つい一昨日まで使用されてきた仮駅舎と仮跨線橋
お疲れ様でした。

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新しい雰囲気の駅にほどほど新しい新車(=313-1300)が入る。

 

てなわけで、やっぱ地上駅舎と比べるとすごくデカく見えるな、という印象。
味わいのある木造駅舎がなくなってしまったのは残念だけど、新しい駅も最先端を感じることができてなかなか良いですね。

以上がレポでした。

旧駅舎

旧駅舎時代のJR春日井駅。
何十年も経つ木造駅舎がなかなか良い佇まいでした。
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旧駅舎時代は地下通路を介してホームや南口と行き来する構造でした。
昇り降りだけを考慮すれば橋上駅舎よりも昇り降りが少なくて楽なんだけどなあ・・・
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南口は人通りも少なく、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

仮駅舎

ついでに仮駅舎も載せときます。
ただのプレハブなんでコメントは省きます(^^)/~~~
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近鉄風名古屋駅中央線時刻表

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近鉄の駅時刻表って、独特のスタイルなんですよね。私も最初見た時は全然見方が分からず、液晶画面の発車標を見ないと電車乗れない、といった感じになることがよくありました。

ぶっちゃけ、地元民以外の人には初見殺しとも言える近鉄の時刻表ですが、普通の縦型時刻表では記載しきれない詳細情報が事細かく記載されているのが特徴なんです。

例えば上の写真は宇治山田駅の時刻表なのですが、びっしりと書かれていますね。ただよく見ると、種別や行先ごとに分けられていたり、接続列車の情報が非常に細かったりします。優等種別の追い抜きや普通同士の接続が多い近鉄ならでは、の表示です。
普通だけ、急行だけ、といった探し方が容易なのがこの時刻表の特徴なのです。逆に名鉄瀬戸線のような平行ダイヤ(=急行さえ止まれば早い列車に乗れば到着できる)ならこの方式だと鬱陶しいのかもしれませんね(^^ゞ

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家に、近鉄駅時刻表のはしきれがあります。過去に実際に使用されていたもので、2年前の塩浜検車区のイベントで売っていたものです。行先や発車時刻からして間違いなく松阪駅なのですが、完全版ではありません。

でも、これを見ていると近鉄の時刻表って意外に簡単に作れるんじゃね?と気づいたんですw Excelで作れそうな感じがして。

というわけで、試しに作ってみたのが表題にあります「近鉄風名古屋駅中央線時刻表」です。

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上記の松阪駅時刻表をベースとして、足りない部分は画像検索などしてなるだけ本物に近くできるように作成しました。時刻は現行の2015年3月改正ダイヤとなってます。「〇〇まで」といった近鉄独特の言い回しも忘れず盛り込んでますw

ただ、まだベータ版の段階にあります。以下、今後の課題と改善点。

  • そもそもフォントが違う(極力近づけたけど…)
  • 「上松停車」の項もカタカナにすべきだった(「明科」の「ア」と被るため仕方なく「上」にした)
  • JRの場合、特急列車の名称(特に号数)の記載が難しい
  • 普通列車、多治見以東行きと高蔵寺・神領行きで分けるべきだったか?
  • 接続列車の情報の盛り込み
  • のりばの情報(10~13番のりば発は反映させたい)
  • エクセルは文字の網掛けができないため、網掛けについては別の手段を考えないと・・・

現時点でもまぁ完成度は高いと思うんですが、まだまだ改善の余地はあるので、今後修正してリアルに近づけていきたいですね。

今のところベータ版ですが、土休日用も作りましたので、PDF版を近いうちに公開しておきます。

【駅探訪】Vol.02 東美浜駅(JR小浜線)

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

 

この春に訪れた小浜線の駅です。敦賀から4駅、敦賀にはある程度近いところにある駅です。ただの途中駅のローカル駅なのですが、途中下車してみました。

■所属路線:JR小浜線
■停車種別:普通のみ

■概要

JRのローカル線ではよくあるタイプの無人駅です。小浜線はワンマン運転をしており、列車内での精算になるので精算機や切符販売機などはありません。

列車は敦賀方も小浜・東舞鶴方も1~2時間に1本の割合で来ます。ローカル線の中では本数は多い方でしょうか。

ホームは1面1線の単式ホームです。

待合室は冷暖房なんか贅沢な設備はないとしても、地元の方により座布団がベンチに敷かれているなど、しっかりとしています。時刻表や運賃表などは待合室内にのみ掲示されています。

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駅全体。 Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

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ホームから。 Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

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待合室。   Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

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時刻表。列車は朝の一部を除いて全てワンマン。  Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

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運賃表は小浜線の駅のみ掲載。北陸線や舞鶴線へ乗り継ぐ際は下車駅か下車する列車内で精算。  Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

 

■駅前・周辺

駅前は田んぼと民家と山。目立った商業施設は一軒もありません。駅前は簡単なロータリーになっていて、自転車置場とトイレが整備されています。

駅前から出るバスはコミュニティバスのみで、1日数本しか設定されていません。

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自転車置き場。  Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

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駅前トイレ。宝くじの売上の一部が補助金で整備されています。  Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

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バス時刻表。   Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

 

■「中二病でも恋がしたい」聖地として

この東美浜駅、単なるローカル駅という側面だけでなく、「中二病でも恋がしたい!」の聖地としての側面もあります。待合室には駅ノートをかねた巡礼ノートが置かれており、多くの巡礼者がここを訪れているようですが、その多くが小浜線に乗ってきているのも伺えます。中二病のポスターも待合室に掲示されています。

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

 

(Vol.2 完)

EOS-1D MarkⅣ ファーストインプレッション(前置き編)

1D4は日々試運転が続いております(^O^)

 

だいぶ試運転がまとまって完了して、ファーストインプレッションをまとめられる段階にまで来れたかな?でも、なんで今1D4なんだろうか、1D4を入手するまでの経緯を整理しておきたいと思います。

私が初めて触ったEFマウント機は20Dでした。2年前の9月に、縦グリップ付きで1万ポッキリ。中古相場より安かった理由としてはバッテリーとチャージャーが互換品だった、というのがあるみたいです。それと同時に、同じ所にあったEOS-1N HSも5千円とクソ安かったので、合わせて買いました。最初は28-80しかなく、1本のレンズで2台のカメラを回すかたちでした。

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Photo:PENTAX RS1500

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Photo:PENTAX RS1500

20Dはそこそこポテンシャルも高いし、連写能力も高いのですが、露出の狂いが多かったのと、液晶がどうも我慢できませんでした。

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Photo:PENTAX RS1500

レンズは35-135、タムロン28-200、EF-S18-55ISIIと増やしたのですが、20Dと1NHSはほとんどオブジェとなっていました。1Nのほうは持っているだけで目の保養(笑)になるのでいいのですが、20Dは売っても二束三文になるだけなので、放置の状態でした。EF-S18-55は途中売り払いましたが…。

 

EFマウント機に動きがあったのは今年に入ってからのことでした。4月にようやく機材整理に手が入り、20Dとタムロン28-200を売却でき、EFマウントは1NHSと28-80、35-135のみが残りました。

それに新たに加わったのが、今回の1D4と17-40Lだったというわけです。

フラッグシップ機2台が並んだ、1D4と1NHS。並べるだけでも目の保養です。1Nもまた動かさなければな(;´Д`)

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

 

(外観・操作編へ続く?)

ひと足伸ばして

木曜日は青春18きっぷの消化のために大学の授業をもサボってこの前から行きたかった方面へ足を伸ばしてみました。

 

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

新快速で京都へ行きます。

 

今回は湖西線に乗ってみたくて旅程を組もうと思ったら、普通と新快速では意外にシビアだったことが判明したので、きっぷと特急券を買ってサンダーバードでワープすることに・・・

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

 

50分後、敦賀に到着。サンダバはほんのワープの手段でしかありません。ここからが今回のメインディッシュ。

初めて小浜線に乗ります

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

田園地帯をかっ飛ばしながら、1時間ほどして小浜につきました。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

観光案内所へ行きました。正月放映の路線バス乗り継ぎの旅で太川さんと蛭子さんの対応にあたった女性の方がお見えでした。

バス時刻表を見ると、確かに近江今津方面以外はコミュニティバス以外の路線バスの手段ないんだね~、行って改めて感じました。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

 

しばらく歩くと、日本海が見えました。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

 

小浜公園に到着。桜スポットを検索していたら、結構地元では有名な花見スポットらしく、まだ見頃が続いていましたので見てみたくて行きました。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

結果、この日は晴れ間が広がっていて、最高の花見日和でした(^^♪

小浜の桜は、後日の記事で。

 

1時間後、再び小浜線に戻り、さらに西進。東舞鶴に到達し、一日で小浜線完乗。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

ここから西の舞鶴線は3月に乗っているし舞鶴観光もしたばかりなので、来た電車でそのまま折り返します。

途中日本海が車窓から見えます。

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

 

小浜を通り越して、今度は「東美浜」というどローカルな駅で下車。

駅周辺、店なんか一軒もありません。

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

 

名古屋に帰るための時間調整の目的もあったけど、それよりもここは、

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

はい、「聖地」です(笑)

 

この東美浜駅は、1期の8話にて登場。同じくアニメで登場した砂浜へはここから徒歩45分ほどかかるようです。

アニメでは、125系の車内も忠実に描かれています。

駅の中には「巡礼ノート」と化した駅ノートが置いてありました。メジャーな聖地と比べるとそれほど来ている印象ではありませんが、それでも時々聖地巡礼者が訪れているようですね。

 

そして、1時間後の電車で敦賀に戻り、名古屋へ帰りました。日帰りでしたが、大学のつまらん授業を受けるよりもよっぽど非常に充実した一日となりました。

 

【4/9行程】

名古屋6:44→(2301F新快速)→7:17 大垣 7:26→(209F普通)→8:00 米原 8:18→(3427M新快速)→9:13 京都 9:42→(4009Mサンダーバード9号)→10:34 敦賀 10:44→(930M普通ワンマン)→11:46小浜→(徒歩)→小浜公園→(徒歩)→小浜13:23→(932M普通ワンマン)→14:19 東舞鶴 14:34→(937M普通ワンマン)→16:13 東美浜 17:12→(939M普通ワンマン)→17:28 敦賀 17:49→(3523M新快速)→18:42 米原 19:05→(2366F新快速)→20:12名古屋

Nikon D50

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

 

今日はニコンのD50のお話。

 

D50との出会いは、栄のトップカメラのジャンクコーナーでした。

銀塩のEOSが大量に積まれている一角で、コイツはありました。しかも、珍しいシルバー色。

D50はD700とバッテリーが同じことを知っていましたので、D700のバッテリーをD50に入れて動かしてみました。

・バッテリー入れる→電源OK、エラーメッセージもなし。ただし、シャッターボタンの反応がない

・AE-Lボタンを押す→AF動いた。親指AFが設定されていたようだ。でも、シャッター降りない

・カード無しレリーズを未設定だったのでオンにする→シャッター降りました!

ちなみに8GBのSDHCはエラーを起こして撮影不可でした。SDのみ対応なのは知っていたので無問題。

 

価格は2,000円のシールでしたが、土日はジャンク半額になるので、1,000円で入手出来ました(^^)

 

動作は全く問題なし、2GBのSDカードは問題なく使用出来ました。レリーズ回数は1万ちょっとでそれほど使用されていない印象です。

外観はテカリや傷が多くボロボロにはみえますが、元がプラスチックなので気にはしません。

付属品はないので、大須で859円の互換バッテリーとD700と共用でAF-S24-85を追加。ストラップは去年買った予備がありますので、それを使います。

 

50/1.8GをつけたD50

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Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

 

2,000円の証拠

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Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

 

外観はボロが出てますが動作に影響なし。エントリー機なのに、片面パネル付き。

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Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

 

液晶は2型です。

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Photo:FUJIFILM X10

 

早速、帰宅後使ってみました。

・10年前の機種とだけあって、6メガピクセルのCCDセンサーです。色合いはCCD特有のこってり感が良く出ています。ノイズはやはり多めですが、うるさくなく素直に出ているので、α77の高感度より好感。

・エントリー機だけど、DタイプレンズがAFで使えますし、片面パネルまで付いています。

・ダハミラーのファインダーなので、やはり倍率は低めです。

・操作感はD700とは別物。シンプルな操作系なので、簡単に扱えます。1ダイヤルですが不便は感じません。

・液晶はやはり時代を感じるが、20Dよりはピントの確認がしやすい

・小型軽量なのでVRなしのレンズでもぶれにくく、室内でも撮影しやすいです。

・ISO感度は1EVのみしか設定できず、200,400,800,1600の4つしか選べない。ISO AUTOもこの4種類しか使用されなていない

 

これ、かなり気に入りましたよ。1,000円で完動品のデジタル一眼レフなんて、普通ありませんから。

ISO感度が細かく設定できない以外は非常に良いカメラだと思います。もちろん、現行機種の画質にはまだまだ遠いですが。

このカメラが発売された時は私は小学5年生。このわずか10年で5000万画素とかISO256000とかまで登場していますが、10年前のカメラマンは先10年以内にここまで性能が上がるとは夢に思ったでしょうか?

そもそも、現代は変化は激しすぎますよね~。応仁の乱なんか15年も続いたとは現代人には想像できませんよね(;´Д`)

 

最後話しそれちゃいましたが、D50は今でも普通に使える良いカメラだと思いました。

α77なんかよりも完成度は上でしょうね、たぶん(-_-;)

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Photo:Nikon D50 + AF-S50/1.8G

 

本末転倒

昨日はAF-S28/1.8Gの実機を見に行って、予約していた鉄コレの京阪600形の2種を受け取りに行く予定で行きました。

D700とX-A1を持って出発。

 

最初は栄で降りてトップカメラで気になっていたフジのX10を見させてもらいました。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + FD 28/3.5SC

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Photo:FUJIFILM X10

デザインは秀逸なのとレンズ性能はやはり良かったです。ただ、肝心のOVFのパララックスが予想以上に強く感じ、結局は液晶モニターのほうが素早い、というオチに。1センチマクロはすごく魅力的でしたが、最近のコンデジによくあるマクロモードと大差なし。あと、プラボディと思うほど軽くてシャッター音も全然してなくて、私が思ったような機種ではないかな?ということでX10はやめました。

 

その後はリニューアルオープンしたばかりのソニーストアへ。

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Photo:Nikon D700 + AF-S50/1.8G

カメラのコーナーが大幅拡張していたのと、イヤホンの試聴コーナーが充実していたことが個人的なトピックでした。

今回はトーマスを利用した鉄道模型がありました。展示機のデータ持ち帰りはNGでしたが、所有カメラでの撮影はOKだったので鉄道模型撮影の練習。

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Photo:Nikon D700 + AF-S50/1.8G

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Photo:Nikon D700 + AF-S50/1.8G

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Photo:FUJIFILM X-A1 + FD50/1.4SSC

うーん、AFよりもMFで置きピンしたほうが確実に撮れるなぁ、と印象です。

これならα77で連写、ではなく明るいオールドレンズでMF置きピンのほうがやりやすそうですね。あと、X-A1のピーキングは最高です。

 

その後は、名古屋駅のビックカメラでAF-S28ミリを見に行く途中で…………………

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Photo: Nikon D700 + AF-S50/1.8G

 

名古屋駅でオリンパスの体感イベントに遭遇!(笑) 足がさっとE-M5 MarkIIの方に動きますw

データ持ち帰りOKでしたので、撮ってきました。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5II + MZ40-150/4-5.6II

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5II + MZ40-150/4-5.6II

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5II + MZ40-150/4-5.6II

触った感想は、バッテリーと発熱以外は欠点がないんです。オリの方からも説明を聞いたのですが、これはすごく気持ちいいです。新型の40-150もすっとAFが行きます。ミラーレスとは思えませんね。

バリアンも良かったです。手持ちに10万あったら即買いに行くレベルですね(^^ゞ

この辺りから、オリンパスの悪魔に取り憑かれつつ………

 

予定より1時間遅れでビックカメラへ。

AF-S28/1.8Gを試してみました。

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Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

シャープとボケの両立がうまく取れていると思います。さすが高級レンズ。AFは5018Gとそれほど変わらん。ピントリングは軽く回せて好感的。

ただ、外観が安っぽいのと、これナノクリスタルコート入りなのに中国製なんですよ(^_^;)

まぁ別に中国製だからと避けるわけではありませんが、なんか残念でした。

 

名駅を出て今度は大須へ

まずはコメ兵に行きました。ここでもAF-S28/1.8Gを試しました。価格はビックより1万安です。

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Photo:Nikon D700 + AF-S28/1.8G

写真のOM-Dは試写のための単なる被写体です。

描写は良いんですが、お値段と質感が一致しないんですよね~。

 

そして、コメ兵で1時間以上長居したあと、17時過ぎてからようやくキッズランドへ向かいました。

 

結局、AF-S28/1.8Gは今回は見送りました。今回はマクロ撮影ではなく旅行での広角撮影が大きな目的なので、敢えて1万5千円のAF-S24-85/3.5-4.5GのVR無しにしました。

28ミリよりかは寄れないし、周辺減光も大きいけど、キットレンズに使用されるレンズと考えれば描写力は並はあると思います。24ミリという焦点距離は魅力でしたし、D700は好感度に強いので、多少F値が暗くてもISO感度を上げることで十分乗り切れますしね。

そして、帰宅。

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Photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

あれ?カメラが1台増えている…(;´Д`)

ニコンのD50という機種です。トップカメラのジャンクで千円だったんです。

実は、ちゃんと動作しました。

 

ん?後ろになんかあるって?

気のせいでしょ?

 

 

 

 

………

 

 

 

 

………

 

 

 

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Photo:Nikon D50 + AF-S50/1.8G

これ、なんだろうね?

 

(次回に続く)

X-A1が届いた(^^)

X-A1が到着しました。

実は本体は月曜日に来ていたのですが、マウントアダプターが今日まで届かず、ようやくエンジンを掛けることができました(^^ゞ

 

本体。落ち着いたシックな風合いの色です。

外装はプラスチックですが、ひんやり感はあるし、革張りの部分も上品で安っぽさは感じません。そんでもってプラなので軽いのも魅力。

質感は同じAPS-CミラーレスエントリーのNEXの3系よりも圧倒的にX-A1の方がいいです。

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Photo:ミクスペリア

 

で、FDマウントアダプターが本日着弾。早速装着。

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Photo:SONY NEX-F3 + Tessar50/2.8

 

早速試写。ビシッと決まるような画の作りでとても好感が持てます。フィルムシュミレーションも使いやすく、Velvia調の鮮やかな色合いも気に入りました。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + FD50/1.4SSC

 

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Photo:FUJIFILM X-A1 + FD28/3.5SC

 

G1で使っている時とはまた違うシャープさと色合いが出てきます。

デザインがクラシカルなのでオールドレンズをつけてもそれほど違和感がないのもいいところです。NEXだとデザインが近代的過ぎてしっくり来ないんですもん。

ピーキングも楽です。NEXはピーキング機能がろくに使えないのでピント拡大のみでビシッと決めるタイプで使いやすいのに対し、X-A1はピーキング機能が使いやすく、ピーキングがより楽になりました。

あと、初めてWi-Fi内蔵機を買いましたのでSDカードの種類にとらわれずスマホに転送ができるのはありがたいです。ただ専用アプリは使いにくいのですが………。

 

当面はFDレンズ専門で頑張ってもらいましょう。でも、XF27/2.8欲しいなぁ

同じAPS-CエントリーミラーレスのNEX-F3と比較してやりたいのですが、まぁそれはキットレンズ買ってからにしましょう。

NEX-F3 MEETS Tessar LENS

NEX-F3用のM42マウントアダプターがこの間到着し、早速ぶん回してみました。

 

Eマウントだと高価なAF純正ツァイスという手もありますが、オールドツァイスもなかなか似合います。

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Photo:Panasonic DMC-G1 + G14-45/3.5-5.6

 

室内チェック。

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Photo:SONY NEX-F3 + Tessar50/2.8

 

中心部はなかなかシャープです。周辺部はやや流れてますが、製造年代を考えると申し分ない描写力だと思います。

 

名古屋の街へ試写に行きました。

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Photo: SONY NEX-F3 + Tessar50/2.8

 

ボケというよりかは、シャープさを狙うったほうが美味しいみたいです。

 

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Photo: SONY NEX-F3 + Tessar50/2.8

大須観音。

いいカリカリ具合です。NEXのセンサーの描写とテッサーの色合いがよくマッチしていて、スッキリとしています。

 

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Photo: SONY NEX-F3 + Tessar50/2.8

 

こんなものはキットレンズのSEL1855ではAFが遅すぎてほとんど撮れませんが、MFなら自由自在。

狙って撮るのもありだし、行き当たりばったりも非常に面白いです。

 

あと、NEX-F3の液晶は非常に見やすいですので、ピーキングがしやすいのも◎なんですよね(^^♪

しばらくはテッサーでNEXの描写を楽しんでみようと思います(^^)

NEX-F3 2台目を購入

風邪をひいております。今日は久しぶりにスマホから。
そんな中ですが、キタムラから連絡があったので行ってきました。

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photo:K10D + TAMRON17-50/2.8 A16

NEX-F3です。
いやぁ、ようやくEマウント復帰です(^^)
この間SEL1855を売らなかったので、修理するよりも安い中古の2台目を購入することにしました。

早速、試し撮りへ。

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photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

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photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

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photo:SONY NEX-F3 + SEL1855

やっぱり、侮れない描写力。今持ってるカメラの中でも、D700と戦えるほどのカリカリ感が堪らないです。
かつてのキットレンズも非常に優秀なレンズですね!
そして、NEX-3Nとは比べ物にならないシャッター音の差。カメラらしい音を奏でるのは、F3のほうです。

もちろん、今回は初代のようにキットレンズのみという可愛そうな環境にはありません。
マウントアダプターで、NEXとオールドレンズの組み合わせがやりたかったんですよ!3Nだとごみ取りついてないからやりたくてもなかなかできませんしね。
マウントアダプターを注文して到着待ち。早くオールドレンズで撮りたい!