【駅探訪】Vol.01 勝川駅(JR中央線)

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Photo:OLYMPUS E-410 + ZD25/2.8 2011.6.12

 

駅探訪、記念すべき第1回はJR中央線、勝川駅(愛知県春日井市)です。

城北線の勝川駅は別の時にでも。

 

■所属路線:JR中央線
■停車種別:普通、快速

■概要

春日井市に入って最初の駅。快速列車と普通列車が停車し、春日井市西部地域の住民が主に利用しています。

以前は桜の木が実る地上駅でしたが、春日井市の立体化事業工事が進み、2009年に高架駅が完成し、大きい駅へと変貌を遂げました。

 

■コンコース・改札
入り口は北口・南口それぞれ1,2階ある。2階北口は連絡通路に直結し、 ルネックビルなど周辺ビルへ行き来が出来ます。
駅前の北口ロータリーはバス・タクシー専用とで、自家用車は南口ロータリーを使用します。

コンコースは中2階にあり、北口方面に自動切符売り場(TOICA対応)、南口方向にベルマート。改札横にJR全線切符売り場(みどりの窓口)があります。
自動改札機はTOICA専用が1機あり、全機TOICA対応。

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Photo:改札階。  OLYMPUS E-410 + ZD25/2.8 2011.6.12

 

■ホーム
10両対応の棒式ホーム2面2線。城北線の乗り入れを考慮し2面4線に出来る構造ですが今のところ城北線のこちらへの乗り入れの予定はない模様。
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1  高蔵寺、多治見、中津川方面
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2  名古屋方面
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Photo: 1番ホーム。 OLYMPUS E-410 + ZD14-42/3.5-5.6 2011.1.2

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Photo:駅名票。  OLYMPUS E-410 + ZD25/2.8 2011.6.12

 

■駅周辺

駅周辺は賑わっていますが、店はそれほど多くはないですね。

高架下にはマックスバリュがありますので、ちょっとした買い物には問題無さそうです。

■バス路線

・名鉄バス … 主に藤山台南方面と小牧駅・春日井市民病院方面の2系統。

・かすがいシティバス … 南部線と西環状線の2系統。味美・春日井市役所・春日井市民病院方面に行ける。

・あおい交通 … 名古屋空港バス。味美・エアポートウォーク名古屋・名古屋空港方面。栄にはたしか行けなかったかと。

・京王バス … 新宿行き高速バス。上下線1日1本運行。

 

最近は春日井駅よりも賑わっていて、利用客も呼びてきているようですね。

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Photo:勝川駅を通過するEF64貨物列車。 SONY α77 + MINOLTA AF35-70/4  2014.12.10

【写真さんぽ】Vol.9

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Photo:MINOLTA α-7000 + AF28/2.8 使用フィルムはフジゴールド400 2014.12

 

寒い日々が続きますね。

私が家で使っていたパナソニックのセラミックファンヒーターがお釈迦となり、シャープの最新型に買い替えたは良いんですが、新品なのに凹みが2カ所あって私の心も凹んでいます。メーカーの対応は良く、早速明日製品交換に来てくれるそうです。

 

さて、今日の写真は銀塩カメラの写真。銀塩フィルムの現像写真はCCDみたいな濃い色が綺麗に出てくるので、いくらデジタル世代といえども、フィルムの良さは素直に受け入れるしかありませんね。

ぶっちゃけ、フジカラーCDはWBが全然ダメで、真っ昼間なのに夕方みたいな風景になってしまうことがよくあります(笑)

そろそろ、フィルムスキャナーが欲しくなります………(-_-;)

 

α7000のフィルム現像

先日、α7000で撮影したフィルムを現像に持って行きました。

 

プリントはせず、現像とCD化のみやってもらって1,055円。フィルム現像もだいぶ値上がった感がありますが、今年の消費増税の値上がり感は殆ど感じられません。

α7000には露出が絞り開放以外はF22に絞られる特有症状があるのが多いですが、私が買ったジャンクはそういう症状は一切なし。プログラム撮影も安心して行えます。

色味はデジタルには再現できない風味の色、こってりとした感じで、味わいがあります。動き物もしっかりピントがあっていて、α77のほうが悪いんじゃないか?とも思えてきます。

 

とてもレンズ付きで300円とは思えないです。本体よりもフィルムと現像代のほうが高くて、普段から持っていくのは惜しいですが。

 

以下、作例です。フィルムはフジのカラーネガフィルム・スーパープレミアム400です。

 

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Photo:MINOLTA α7000 + AF28/2.8

 

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Photo:MINOLTA α7000 + AF35-70/4

 

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Photo:MINOLTA α7000 + AF75-300/4.5-5.6II

PENTAX01レンズの分解修理に挑戦!

昨日近鉄のしまかぜを買いに行ったのは言いましたが、その日、地下鉄に乗っていたら01レンズが装着されたQを落っことしてしまいました(´;ω;`)

Qは無事だったのですが、01レンズはQでもQ-S1でも動かなくなってしまいました・・・

 

そこでダメ元で、01レンズの分解修理に挑戦してみました!

まずはマウント部から解体。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO フラッシュ3500Xi使用

 

しかし、途中でこれ以上分解できないところまで行ってしまい、断念。

一箇所バネが曲がっていたので、そこだけ直して組み立てます。

 

今度は、前玉の方から挑戦。

一番上のギザギザのあるパーツはなんと両面テープで固定されているだけでした。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO フラッシュ3500Xi使用

 

しかし、こちらも残念ながらレンズ群は取り出せたものの、レンズシャッターまでは辿り着くことができないだけか、どこから出てきたかわからないパーツが脱落してしまい、修復は不可能になりました(´;ω;`)

 

レンズの修理は断念しましたが、レンズの内部を見ることができ、今後のレンズの分解にも役立つ経験となりました。

驚いたのは、内部のレンズの小ささ。01レンズの9割以上のスペースは電子パーツのペースで、肝心の光学機構はたったこれだけなのは非常に驚きです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO フラッシュ3500Xi使用

 

Qマウントでは01レンズは必須もんなので、中古を探してホワイトのQのレンズキットをポチりました。

予定しない8千円が飛びましたが、ボディ付きだからまぁいいか、と思った次第。

今後の問題は白いQが2台になってしまうこと。

スペアとして持っておくならまぁいいんでしょうけど、使い道はこれから考えます(-_-;)

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12月になりました。時間の経ちは遅いようで早いものです。

11月末の週末はこちらを買いに行ってきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO フラッシュ3500Xi使用

 

近鉄50000系の「しまかぜ」です。

東海圏を走る鉄道車両は313系とか名鉄の銀電とかパッとしないものが多いんですが、このしまかぜがデビューした時は非常に格好良いシャープさに惹かれてしまいました。

ちょうど時を同じくしてDMMの某ゲームで「ぜかまし」なる美少女艦娘が登場したことも、間接的に「しまかぜ」印象を大きくなった要因です。

そんな伊勢志摩への「観光特急」が、待望のNゲージで登場しましたので、予約品を受け取りに行ってきました。

 

今回TOMIXから登場した近鉄50000系は第1編成をモデルとした3両の基本セットと、第2編成をモデルとしたフル編成の限定品を予約。基本セットと増結セットのみ発売が延期し、今回は限定品が先に手に入りました。

2編成買った理由は、実は理由がありまして・・・それは基本セットが入った時に話しましょう。

車内はサロン席や個室、カフェテリアの表現が細かく、最近のTOMIX製品の中でも気合の入った造りです。

 

年末までには1回走らせに行きたいものです。

今日しか見られない風景。

今日は鉄ネタです。

 

橋上化工事の進むJR春日井駅。一昨年から工事が始まり、仮駅舎と仮跨線橋ができ、長年市民に愛されてきた北口駅舎が取り壊されてから早一年が経ちます。

南北連絡通路は外装はともかく、内部はホームと南口を繋ぐ部分まではできているようで、南口も来月からついに仮駅舎に移るようです。

 

完成が待ち遠しくはなりますが、今工事中でしか見られない姿を見るのも心が驚かされますね。

そんな工事中の連絡通路の下を211系が通る、これもまた今日しか見られないのかもしれません。

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Photo:SONY α77 + ミノルタ35-70/4

SONY α77レビュー

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Photo:Panasonic DMC-G1 + Canon FD50/1.4 S.C.C

 

α77を使い始めてから、3ヶ月が経ちます。

購入してから、あれやこれやと触ってきて、感じたことを述べてみます。

 

購入の経緯

α77を買うまではEマウントのNEX-3Nをメインに使用していました。でも、NEX-3Nはあまりいいカメラだとは思えませんでした。連写機能はNEX-F3よりスペックが落ちたほか、液晶も46ドットでグレードダウンで見づらくなり、シャッター音が私の好きな音ではなかったのです。ゴミ取り機構も無くなりましてバンバン使うものじゃない、と感じました。

そこで、メインカメラを増備しようと思ったのが今年の5月。D80を売却することとなり、それと引き換えにメインカメラ購入までの繋ぎとしてバリアングル液晶とEVFのあるパナG1を購入。当初はそのままマイクロフォーサーズで新品のメインを構築する予定でした。Q-S1というカメラさえ登場しなければ、今頃は新品で買ったオリのE-M5あたりを撫で撫でしていたかと思います。

そんな状況で、リコーからQマウントのQ-S1が登場し、そちらが欲しくなってしまいました。予算の半分がQ-S1に溶けることとなり、もう半分でメインカメラ増備。中古を検討している段階で、手頃な価格であったのがソニーのα77でした。

触ったことのない機体だったのに、EVFと3軸チルト液晶に惹かれソフマップ通販でポチってしまいました。

当方にとっては、前から欲しいとおもっていたAマウントでした。

 

α77の使用状況

最初購入したのはボディのみだったため、名古屋へ行って2千円のTokinaの28-70/3.5-4.5を購入し、東京へ持って行きました。東京ではコミケでのポトレ撮りに活躍。新宿でミノルタの28/2.8を購入。

8月末には明るいレンズが欲しくなり、始めてのF2.8通しとなるシグマの18-50/2.8EX DC MACROを購入し、さらに使用頻度は増えていきました。

9月になると、α7000とセットだったミノルタの35-70/4と同じくミノルタの75-300/4.5-5.6を購入。

10月には京都へ持って行きました。フラッシュのバウンス撮影により室内でのヒット率が上昇し、室内撮りもはかどっています。

 

現時点でのレンズとフラッシュは以下の通りです。

・常用レンズ SIGMA 18-50/2.8EX DC MACRO

・標準ズーム Tokina28-70/3.5-4.5

・標準ズーム ミノルタ35-70/4

・望遠ズーム ミノルタ75-300/4.5-5.6II

・単焦点 ミノルタ28/2.8

・フラッシュ ミノルタ3500Xi、ミノルタ5400HS

 

前置きはここまで、以下α77のレビューとなります。

デザイン

α77はほかとは違った丸みのある撫で肩デザインですが、これも購入のきっかけの一つとなりました。ソニーらしくて非常に洗練されたデザインであると思います。

サイズ感も中級機なので大きさは感じますが、程よい大きさでホールド感はミラーレスよりも非常に良いです。グリップは滑りにくくこれも◎

画質

肝心の画質ですが、低感度は非常に素晴らしいです。発色はEマウントと同じく、あっさりとした傾向です。

感度はISO1600までは十分常用できる範囲だと思いますが、高感度はノイズが多く殆ど使い物になりません。NEX-3Nの方が好感度はいいかも。

ただ、明るいレンズとフラッシュである程度は済ますことはできるのでそれほど問題ではありません。

操作感

ダイヤル配置や電源ボタンはニコンと同じ配置でもちろんD80と共通していますので、さほど違和感は感じません。

ボタンも多くの機能が割り当てられるので、非常に便利だし、親指から押しやすい市にあると思います。

ただ、十字キーが使いにくい。ゲーム機のスティックのようなキーなんですが、非常に押しにくいと感じました。

レスポンスは撮影時はストレスのない操作感ですが、起動だけは非常に遅く、急なシャッターチャンスに対応できないのは大きな痛手です。

撮影機能

撮影設定も豊富で、AUTO撮影などモードも豊富。

当機にもピクチャーエフェクトがあるんですが、NEXほど手軽に使うものではないと感じ、殆ど使用していません。

EVF

非常に見やすい。EVFなのでゴミ混入もないですし、ピント拡大などMFも快適です。ただ、高感度時のザラザラが結構気になります。

液晶モニター

初めて3軸チルトを使用しました。

G1のバリアングルよりもフレキシブルな構図で撮影できるようになったので快適に撮影できます。

また92ドットで見やすい液晶なので、ファインダーを使わなくてもビシバシ使えます。

バッテリー

ここはマイナスポイント。

たった数時間使っただけでみるみる減っていくので安心して撮影できません。

原因はファインダーのようで、ファインダーで連写撮影しているときはバッテリーの減りも顕著です。

予備バッテリーと縦グリは必須かも。

連写機能

α77の最大のセールスポイントだった連写撮影。

バッファ切れが早いのは重々承知だったので割り切って使用していますが、今まで困ったことは一切ありません。

歩留まりは意外にも12連写よりも8連写のほうがいい感じですが、うまい使い分けが必要かも。

AF

AFはレンズに左右されるところもあるが、若干遅さを感じます。

ミノルタレンズはジーコジーコと遅い時もあります。シグマの18-50はマシな方だけど、それでもNEX+SEL18-55には及ばない。

フラッシュ

内蔵のフラッシュは使いものにならないので、外部フラッシュとして3500Xiと5400HSを使用。

オートは使えないが、ちゃんと設定をすればバウンス撮影が楽しめるようになりました。3500Xiではシャッター速度が1/60固定ですが、5400HSではシャッター速度を調整可能。フラッシュ使用時のみMモードで撮影しています。

シューが汎用シューでないので他のカメラで使えないのが残念だが、オートロックシューは固定が簡単な上に、フラッシュが安く、一応アダプターは純正で売っているのでさほど問題はないかと。

その他

・右肩の表示パネルは中級機らしさを感じます。点灯時はずっと点灯できるので、20Dのようにいちいち点灯しなおし、ということもなく快適。

・アクセサリーが高価。アイピースカップが定価で900円するのは驚きました。

 

総評

α77は一眼レフの機動性と、ミラーレスの手軽さをいいとこ取りした機種ではないかと思います。

私としては非常に理想型なバランスのとれたカメラではないでしょうか。

α77を手にしてから、カメラを持って持ち歩くことも増えました。

他のカメラとの併用は難しいですが、これもカメラの楽しみの一つだと思います。

α77はその他長く使っていこうと思います。

 

作例

以下、α77での作例です。(ノートリミング、JPG撮って出しです)

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Tokina 28-70/3.5-4.5 28mm(35ミリ換算42mm) 1/3200 F3.5 ISO100

 

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Tokina 28-70/3.5-4.5 70mm(35ミリ換算210mm) 1/800 F4.5 ISO100 デジタルテレコン×2使用(35ミリ換算420mm)

 

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SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO  20mm(35ミリ換算30mm) 1/100 F14 ISO50

 

DSC03481

ミノルタ28/2.8  28mm(35ミリ換算42mm) 1/60 F4 ISO5000

 

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SONY DT50/1.8(展示機で撮影)  50mm(35ミリ換算75mm) 1/200 F1.8 ISO100

 

DSC04773

SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO  22mm(35ミリ換算33mm) 1/640 F11 ISO100  ピクチャーエフェクト:ハイコントラストモノクロ

 

DSC05356

SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO  24mm(35ミリ換算36mm) 1/80 F4 ISO800  フラッシュ5400HS使用

 

DSC04720

ミノルタ35-70/4  70mm(35ミリ換算210mm) 1/25 F4 ISO50 マクロモードMF

 

DSC05554

ミノルタ75-300/4.5-5.6II  300mm(35ミリ換算450mm) 1/160 F5.6 ISO50

秋、深まり。

11月も早くも中旬、今年は紅葉が去年に比べて若干早く、散りかけている木も見られます。

今年はα77片手に身近な地域の紅葉を楽しんでおります。去年紅葉が楽しめなかった分、紅葉の撮影を楽しんでおります。

普段常用と

ミノルタ5400HS

この間京都で購入したミノルタのフラッシュ「5400HS」の紹介。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50EX DC MACRO

 

α77ではオートやハイスピードシンクロなど、フル機能が使えません。

Mモードで使用することにより使いこなすことができます。バウンスしないと1/32の光量でも白飛びが発生するので、バウンス撮影がデフォです。

 

以下室内での作例ですが、フラッシュなしの環境よりはピントの合う確率が改善しました。またバウンスしているので色味も自然な色合いで済むのも大きいメリットです。

 

同じミノルタの3500Xiとは性能差での違いはありますが、実際の撮影ではどちらでもほぼ変わりない印象です。

3500Xiと5400HSとの違いは、テスト発光の有無・ボタンの大きさ(押しやすさが段違いに違う)・液晶の有無・バウンス角度(5400HSは横向きバウンスもできる)・生産国(5400HSは日本製、3500Xiは韓国製)です。実際の撮影ではどちらでもOKです。

 

以下作例です。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO ISO200、F4.5、1/13 フラッシュ3500Xi使用

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO ISO200、F4.5、1/13 フラッシュ3500Xi使用

 

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO ISO800、F3.5、1/50 フラッシュ5400HS使用

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO ISO800、F3.5、1/50 フラッシュ5400HS使用

ミノルタ 3500xi

この間の話。

某所のTSUTAYAへレンタルを見に行ったら、HARD-OFFの看板が。行くしか無いと思って突撃しましたw

行き先はもちろんジャンクボックスw

 

今回行った某所のハードオフはとりわけ普通の店舗で、オフハウスなどとの合併店舗でもなく、隣にあったブックオフとは全く別建物です。(そもそもブックオフとハードオフは運営会社が別でして、ロゴと運営形態は似ていますが資本関係はないと聞きます。ハードオフでもCDやゲームの取扱は普通にあります)

楽器関連が多い印象で、カメラのジャンクはそれほど多くなく、やはりキヤノンやミノルタといった銀塩AFが中心でした。

今回の獲得物はカメラ本体でもレンズでもなく、ストロボでございますw

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Photo:LUMIX G1 + tessar50/2.8

 

ミノルタの3500xiです。価格は864円でした。

外付けストロボは他には東芝製の古いものもあるんですが、古いもので使い方も分からず、電池も8本も使うバカ食いのため基本使用していません。

しかも、α77の場合、汎用ホットシューではなく、独自のアクセサリーシューを用いているため、それに対応したものが必要でした。

安くて、α77に取り付けできて、バウンスできる、と言ったらこれ一択でしたね。

電池は単3が4本なので非常に経済的だと感じます。

 

帰って電池を入れたら問題なく作動しました。

α77ではオートは使用不可で全てマニュアル操作、と言っても

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ご覧のようにボタンを押して調整するだけです。

α77ではSSは1/60に固定されます。

発光には問題がなく、バウンスを多用した撮影が可能となりました。

これまでフラッシュは色味が………ということで避けてきましたが、このフラッシュではその心配もなく安心して室内でもブレずに撮影できそうです(^^)

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Photo: LUMIX G1 + tessar50/2.8