丸栄中古カメラバーゲン2017春の陣 ~トキナーのMF”ハチニッパ”~

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結局死ぬ死ぬ言って死ねないのが実情です。
今の生活が苦しいのは事実だが、口では「死ぬ!」って言ってても行動に移す決心がつかない。

無職に、なりました。次の職は未定。決まったところでまた一年は持たないだろうしね・・・。

少しでも今の生活が良くならないのか、と障がい者の就労を支援している事務所の相談会に行ってみました。
すごくサポートをしてくれるようですね。とはいえ、今は企業に属して仕事をしよう、という気にそもそもなれず。
相談相手の方は「今は焦らず、ゆっくり心の安定を持っていけるよう準備を」・・・その通りだと思います。

 

さて、相談会が栄でしたので憂さ晴らしも含め恒例の↓行ってきました。
今回は初日参戦せず2日目にひとりでふらっと。
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カメラ熱も冷えてたし、特に何も買う予定はなくスルーしようかと思っていたんです・・・が。

 

ハットリカメラのB級品コーナーにぽつんと置かれていた大玉。
どうせF4-5.6の安物・・・と思いきや

Tokina AT-X 80-200mm F2.8 AT-X828(MF)

とな。

 

ん?にいはち通し!?
マウントは・・・ニコンFマウント

 

んで、気になるお値段・・・

¥8,000!!

 

気づいたときには、リュックに仕舞っていたD700と財布のお札を取り出していたのであった。
沼って怖いね(笑)

 

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この焦点距離は本格的な鉄道写真を撮るのにちょうどいい数値だったりします。
本格的な撮り鉄の方だったら「ナナニッパ」こと70-200/2.8のレンズを持っていらっしゃることでしょうけど、そのナナニッパの先祖と言えるレンズです。
明るい長玉な割にはコンパクトで金属ボディですがさほど重さを感じません。どうしても同じトキナーのダンベルAT-X150を思い出してしまい、余計軽く感じるみたい。

 

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トキナーは解像度の高いレンズを数多く生み出し、古くからその高解像度は有名
このレンズも例外ではなく、(自分の使い方では)開放から常用できる一本に仕上がっていると思います。もちろん、1段2段絞ればビシっと決まるのはお約束。
ピントリングはトルクがかかっており、直進ズームと相まって扱いやすさを発揮。

↓は画像クリックで等倍が見れますが、ここまでカリカリと出せるレンズもなかなかないかと思います。
目の良い方なら住友不動産の下の注釈も読めるかも・・・(;´Д`)
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帰りに試しに軽く撮り鉄。これまで写しにくかった領域にもチャレンジできます。
MFなんで置きピン。まだ甘いので練習がいる・・・。
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もうこのレンズ、30年前の製品になるのですが、製品の古さを感じないほどの仕上がりで驚きました。
やはりF2.8通しなので使いやすいですし、他のF値固定レンズと違って開放から使える分には使える。
もちろん現行レンズと比べたら酷だとは感じますが、自分には充分すぎるスペックでした。

トキナーの赤鉢巻も、自分にとってはLレンズです。
タマ数は意外と少ないかもしれませんが、見かけたらぜひ。

トワイライトに消えないで

北斗星カシオペアと来れば、
自然に欲しくなるのがこれ↓

 

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「トワイライトエクスプレス」っていかにも高級そうなネーミングがすごく印象に残ります。

走るホテルと言われんばかりのこのカラーリングが、まさに寝台列車の代表格を感じさせます。

 

このトワイライトは北斗星やカシオペアと違い、KATOの製品化が意外と最近なこともあり、なかなか中古のタマに出会えないのがネック。
そりゃあ「さよならトワイライト」に叩けるカネがあればそっちに飛んじゃうだろうけど、もちろんそうにもいかない(汗)
中古で出てても、スシのテーブルが付かないTOMIXの旧製品で、これも意外と高価だったり。
と言うか、まずトワ色EF81のカマが見つからないんですけどね(;´Д`)

 

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そんなある日、ジャンクのEF81トワ色(上写真右)を発見。パンタもないし、片側のスノープロウもなくなっていたもの。それでも、動作はスムーズでTOMIX旧動力の信頼性の高さを感じつけられたのです(笑)
スカートパーツが近くでなかなか売っておらず、客車を探しつつ模型店巡回。

そしたら、某所のジョーシンでトワのベーシックセット安売りで1万切っているのを見てしまい、心揺らぐ。
しかも「ジョーシンスペシャルセット」と称されたこいつには、なんとスシ24も入っているのだ。
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というわけで、レールとパワーパックは他所に売っぱらうつもりで買ってきた(笑)
中古で探すつもりだったけど、結局新品を買ってしまう結果となってしまったのだ・・・ヽ(=´▽`=)ノ

ついでにジャンクバラシ(旧製品)1両も見つけて、EF81+客車4両という編成ができあがる。

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カマのEF81、新と旧は動力と塗装こそ違えど金型は全く同じもののようです。
先に入った旧の方には片側は分売のPS22、もう片側は余っていたKATOのPS22を取り付けてみた。そう違和感はないと思う。
あとは片側TN化。EF210のTNパーツを移植したので色が違うが気にしないことにしよう。もう片側はまだスカートを買っていない(汗)
ナンバーは旧が133号機だったので、新は134号機に。旧で欠損していたメーカープレートも新品からもらうことに

 

客車の方は中間KATOカプラー化、端部はTNにしてみました。134号機と連結するときのカプラーアダプタも別途用意しております。
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スシ24はもちろん光る現行ロットなので嬉しい。ただ、実物のライトは電球色なんだけどね・・・(笑)

 

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とりあえずレンタルレイアウト(一宮の浪漫さん)へ持ってみました。
やっぱ編成にすると味が出るねー。

 

でもトワで特徴的なスロネフとロビーカーがこの編成にはないんですよ。
スロネフとロビーカーは今後見つかり次第捕まえる方向で・・・(笑)

自作室内灯開発中・・・

最近模型ばっかりやっている自分が注力しているのは、既存模型のグレードアップ化
そのうちのひとつが室内灯組込です。

 

これまでは新車導入でやっとで、なかなか室内灯にまで割ける予算がありませんでした。
たまたま中古で入っていたとか、そもそも標準装備だったりとか、くらいでした。

でも、昔はそれでも特に問題なかったんです。
しかし寝台列車が去年続々と増備されると、やっぱり室内灯がないと今一歩映えない

とはいえ、純正で導入するとなると多額の投資が必要で、その費用で1編成新車導入できちゃうレベルですから入れようという気になかなかなれませんでしたね。
F MODELSのものとかだともう少し抑えられるけど、それでもコスト的にはつらい。

 

無いのなら作ってしまえ!
とはよくいいますけど、なんとハンダ付けさえできれば1両100~200円ほどで施工できる方法があるらしい・・・。

というわけで試作品チャレンジ。

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用意したのはテープLEDブリッジダイオード
それに加えてTOMIXならコイルばね(WAVE製がおすすめみたい)、KATOなら銅板を用います。

 

led

テープLEDはアマゾンで200円ちょっとでなんと5m(50両分)入手可能

ブリッジダイオードは極性に関わらず照らすのに必要で、ちょっと高めですが名古屋なら大須のアメ横で入手できます(1個54円)

 

・・・他のユーザーもよくやっているオーソドックスなテープLED室内灯なわけです。
自分では自作しなくとも、庄龍鉄道さんの「グランライト」などでお世話になっている人も多いのではないかと思いますし、タムタムのTORM室内灯もこれの原理を応用したものです。
これを、不器用でも作れるようにさらにシンプルにカスタマイズできないものかと、色々考えているんですけど・・・。

 

まず試作1号機は名鉄6800系に組み込み。
どうしても天井にうまくくっつかず、やむを得ず床板に貼り付け。
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次にKATOのキハ25にも取り付け。
集電部分の自作は意外とKATOのほうがラク。
20m車なんで10cm使えるけど、試作だったので5cm分のみ。それでもムラは出ちゃうけど充分明るい。
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パノラマスーパーにも付けてみました。
パノスパの展望席部分は構造上TOMIXなどの市販室内灯がつかずせっかくの展望席に光が行かないのですが、テープLEDなら柔らかいので展望席部分まで伸ばせルンです。
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さぁ、これで先日(といっても先月ですが)試運転をしてきたわけですが・・・。

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全然明るくなりません。゚(゚´Д`゚)゚。
停車中はまだしも走行中は光ってないのと同じくらい(泣)

キハ25は光具合はまだいいんだけど、なぜかカーブで曲がれず脱線するようになってしまうし・・・。

 

電子オンチなので何が問題なのかさっぱりわからず・・・。
詳しい人いましたら、ぜひ教えていただきたいものです。

うまく行けば自作室内灯をドンドン組み込もうと思ったのですけど・・・。
というわけで現在は開発停止中・・・(´・ω・`)
近いうちに改良できたらやりたいものですけどねえ。

 

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最近入線した車両たち ~名鉄1000系編~

時は遡ること、4年半前。
Nゲージをはじめたばかりの自分は、まず模型店巡りをしようと計画を立てて、休みの日に名古屋市内の店を巡り歩いた。
その日は岐阜に用事があったので鵜沼からJRで岐阜へ上がり、そこから名鉄で名古屋へ下る。
名駅のホビーランドぽち大須GMストアージョーシン(大須のキッズランド)という流れだったか。
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初めてパノラマスーパーの展望席に乗車してみる。土曜なだけに最前列は子供連れで賑わっている。今までにない視点で移動できるのは本当に楽しいね。
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名鉄名古屋で降りて、まず向かったのがぽち。
当時はジャンクがどんなものか分からずここの一番の見所であるジャンクコーナーは軽く見るだけでスルー。
ここには空ケースが大量に陳列されているが、「名鉄1000系パノラマスーパー全車特別車」のケースを発見。
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実は、これが空ケースだと知らなかったワイ、車両が入っているものだと思って購入してしまった。
大須への移動中に空ケースだと分かって、店員に嫌味言われながら返品してもらったっけ(^_^;)
その後でGMストアーで拾ったのがクロスポイントの名鉄6800系だったのも良い思い出(笑)

 

***

 

それから4年半後・2017年1月・・・。
僕は仕事帰りにまた名駅のぽちへ向かう。目的は新幹線用のケースが欲しかったから。
自分が欲しかった新幹線のケースは見つかった。ついでにジャンクコーナーを軽く見ていくと・・・

 

 

 

 
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名鉄1000系が3両生えましたとさ(笑)

先頭車は今までもコロコロ出ていたけど、中間の動力車が今回はじめて見つかってしまったので・・・。
空ケースもちょうどあった!3両で、しめて4500円くらいしちゃいました(笑)

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先頭車は展望部分のガラスが欠品していたけど、1200系リニューアル車の発売予定があったのでそれが出る頃にはGMストアーで出るだろうと思ったのですが、その日すぐGMストアーに行ったら棚にはなかったものの店の人がストックを出してくれた!スカートとダミーカプラーも同時に確保。

かくして1両T車は足りなかったものの、3両単独で動く編成としては完成しましたとさ。

 

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さらに自作室内灯のテスト車両として抜擢。
先頭車はテープLEDを用いてコストパフォマンス満点の室内灯ができました(動力車まだ)
(室内灯については後日記事にする予定です)

 

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一宮にあるレンタルレイアウトの浪漫さんへ入線。
パノラマカーと同じで、名鉄の花形車両は、いつ見ていても楽しい。
パノラマDXも欲しくなってきますね・・・(笑)

 

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レイアウト建設中・・・

ブログの更新をしてない間もNゲージレイアウトの建設が進んでいる。

 

配置はほぼこれで決まった。
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さて、このレイアウトで一番の目玉になると思うのが山づくりであるけど、少しづつ緑化を進めている。
骨組みは発泡スチロールを用いた。
ポータルは津川洋行のを使用。軽くドライブラシもかけてある。内側の部分も塗料で塗ってある。
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自分は新聞購読をしてないので新聞の代わりに市の古い広報で丸めて、その上からプラスター代わりのキッチンペーパー&石膏で覆った。
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茶色塗料を塗ってからその上にフォーリッジクラスターを貼り付け。
今は3分の2がフォーリッジ貼り付け完了。残りも着々と進行中。

 

ストラクチャーの増備も行っている。
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先日、イトケン氏よりストラクチャー3点ほどいただきましたありがとうございます!!_(._.)_
なんでも講談社の週間誌のおまけだそうで、建コレをベースとした非売品のオリジナル物。
これもレイアウトに組み込みます~(^o^)

 

レイアウト製作、時間のあるときに細々と続けていきま~す(^o^)丿

 

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TOMIX 98959 500 TYPE EVA Coming!!

ここのところ多忙を極めていて、なかなか手が付かない毎日。
1月末に一件くらい入れとこうと思ったが、それもできず・・・(汗)

さてさて、かねてから予約を入れていた
TOMIXの500 TYPE EVA
が発売となったので受け取ってきた。

この500系のEVA仕様は乗ったこと無いし、そもそもエヴァンゲリオン見たこと無いんだけど(汗)そのデザインと希少性に惹かれて、ね(笑)
先にKATOがイベント限定で製品化しているけど、KATOのはのぞみ時代のW編成をベースとしているためにパンタグラフ周辺が全く違う「タイプ」仕様であるなど問題もあった。
KATOの製品が発売される直前でTOMIXからV編成プロトで出ることになったので、一般流通するTOMIX製を購入するに至った。

今回の500EVAはなんでも受注生産に近いレベルらしく、予約で完売、予約なしの一般販売は全くない店舗も多いのだそうだ。ここらへんだと大須のジョーシン(キッズランド)とポポンデッタは予約完売だったので名古屋の人が実店舗で一般販売で買うのは厳しいのかもしれない(´・ω・`)

さて、開封と行こうか。
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最近のさよならセットでよくある、「紙ケースの中にプラケース」という形態。TOMIXさん力入ってますねぇ。
イラストはKATOのと比べて派手さはなく落ち着いた500EVAらしいデザインだと思う。

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500EVAとともにEVAキャラが描かれたパッケージ。
TOMIXはこういう限定パッケージのイラストは秀逸なものが多いよね(^o^)

んで、中を開ける、が…………
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えっ?

えっ?

編成順に車両が並んでないじゃないですか(-_-;)

おそらく生産工場の都合とかだろうけど、V編成の通常品では問題なく編成順だったらしいからどうしてここで揃わないようなウレタンを使うか意味不明だよね。
んまぁ号車番号は印刷してあるしフックリングカプラーだから実際の連結の際に大きいトラブルはないと思うけどさ。

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ヘッドライトはW編成と比較して、やや白みを帯びた色になっている。W編成のほうの色が実車に近い気がするのは私だけかな?
ライトと動力は問題ありません。

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印刷や塗装はTwitterの声を見る限り、KATOのほうがいいとの意見を結構見かけるけど、自分にはTOMIXの塗装と印刷は問題ないレベルだと感じる。
車番や山陽新幹線全線開通40周年ロゴとかも普通に綺麗に出ている。もちろんKATOのは塗装が第一のアピールポイントだったから塗装がすごくいいのは否めないだろうけど。

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W編成と
やっぱ500系かっこいいっすね(●´ω`●)

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V編成はパンタグラフがシングルアームに変更されただけでなく、パンタカバーも完全別物に変わっているが、TOMIXはそれも的確に再現できているな。

 

以上、TOMIXの500 TYPE EVAの簡易レビューでした。
個人的にはKATOのよりすごく良く再現できているように感じた。
全体的な見栄えでは確かに見栄え重視のKATOには及ばないかもしれないが、TOMIXの再現度重視の路線はそれはそれでいいように思うし、500EVAではその再現度重視の路線がとても活かされているのを見ていると、TOMIXの本気を感じるわけでして。
これでケースのウレタンがちゃんとしていれば、100点だったんだけどなぁ…・・・惜しい。ケースだけKATOのが欲しいよ(泣)

さて、早速レンタルレイアウトに投入してみますか。

テーブルレイアウトを作る(2)~配置決定編~

昨日制作を決定したテーブルレイアウトですが、早速制作に取りかかりました。

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パネルは実家で使っていたパソコンデスクの廃品。大きさが違うので長方形ではなく変則的な形状です。
でもこのおかげでパネル2枚よりも一回り小さめの折りたたみテーブルに安定して載せられる大きさとなりました。

 

レールをレールクリーナーで掃除して、試運転。
KATOカプラー付の20m車もぎりぎり通過可能なのをあらためて確認。
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こっちは新型。

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こっちは旧型。
自分がN始めるときに初めて買ったのがこの愛環100系でした。
先日やっと3年越しに動力化できたので、単行で走行しているのは初の姿。

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GMの貫通幌を3年前に取り付けています。
TN化しようかな~w

 

ストラクチャーはまずは未組立の建コレを組み立てます。以前安いと理由だけで買った町工場C2ですが、今回のレイアウトだとなかなかに使えそうです。
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トンネルはダイソーのプチ電車のものを仮設置。
やはり山は欲しいですねw
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駅周辺の配置はこのように収まりました。
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先日北海道へ行ったときに買った建コレの駅Hと、余っていたTOMIXの対向式ホームの組み合わせ。
ユニトラックは道床が広いので、ファイントラック+KATOホームのように、加工改造はしなくてもOK。

B駅側の駅舎はTOMIXの中型ビルの塔屋が似合いそうだったので、コレを使おうと思います。
空いた部分は駅前広場としてバスを置こうかと。

 

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夜の風景も照明入れてみたいですね~。
そのうち、チャレンジすると思いますが(;´Д`)

(つづく)

【悲報】1D4あぼーん キヤノンSCへ

1年ほど使っている1D4の電源系統が機能しなくなるトラブルに(´;ω;`)
最初は点いたり消えたり、時間が経つごとに起動しなくなり次の日には一切の操作を受け付けない形に!
ACアダプターでも受け付けず、バッテリーではなく本体が逝かれているのははっきりとしています。
10Dとキスデジを導入した直後にこれとは妙なタイミングだわ(笑)

ということで向かった先は
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伏見
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キヤノンサービスセンター

持ち込んでみてもらったところ、工場で一旦分解しての見積となるため、1D4は一旦工場送りになりました・・・。
ホームページには、電源系統の故障は2万ちょっとという記載もあるため、それくらいは取られるのでしょうか(´・ω・`)

 

ショールームで最新機種遊びまくり!

1D4の件はさておき、1階にはショールーム「キヤノンプラザ」が入居しています(SCとEOS学園は2階、法人窓口はさらに上階だそうです)
ここでは最新のキヤノン機やPIXUSプリンターなどが展示されています。
せっかく個々まで来たのだから、遊んで帰らなきゃw

展示品は基本的に自由に触れるようになっていて、中にはショールームのメモリーカードが入っているので同じく展示機のPIXUSでプリントも可能なのだとか。
発売前の試作品(今回だとEOS M5)以外自分が持ち込んだメモリーカードのデータ持ち込みも可能になっていて、そのときはショールームのお姉さんに一言要ります(去年行ったニコンは自由に差し替えできるようになっているのでその点はメーカーの考えの違いでしょうか)

まずはフルサイズの6Dから。
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さすがフルサイズとあって写りは一弾も二段も違うような気がします。

次はAPS-Cの80D。10Dから始まる2桁機(ミドル機)の最新機種です。
レンズは自前の17-40Lで。

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10Dや20Dと比べると、やはりノイズに強くなっています。
色合いも初期のEOSとは違う味わいのある味へと変貌。シャキッとした描写が面白いです。
ライブビューのAFはミラーレスと遜色ないといっても問題はないと思います。ライブビューはキヤノンが徹底的に取り組んできてるだけあって、予想以上に力入ってるなあと感じますね。

さて、お次は5D MarkⅣ今月出たばかりの最新モデル。
やっぱ5Dシリーズはカッコイイですねぇ~
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6D以上にとろけるボケ味がなんともたまらないです。
同じレンズなのに、ボディを変えるだけでこんなにも違いが出てくるのが面白いですよね。
だから、カメラはやめられないわけなんですが(笑)

 

ここでせっかくなので、展示レンズを試してみます
ガラスケース中のレンズもお姉さんに言えば持ってきてもらえますよ( ^o^ )✩
17-40Lはどちらかといえば広角ですよね。なので普段は安レンズしか使わない望遠を試したい。

お姉さん「どれにいたしますか?」
わい「せっかくだから、ナナニッパで!」

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鉄道写真だとナナニッパこと70-200/2.8Lが定番の人気レンズ。
昔から憧れのレンズを5D4につけて遊んでました^^
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このナナニッパをキスデジにつけると、テレ端は換算で300ミリをオーバー。
要するに、「サンニッパ」としても使える万能レンズだったり(笑)
この描写性能と解像度はやはりLレンズならではだわ。
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Nジオラマが!

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さて、ショールーム内を歩いていると、小さなNジオラマを発見。ちゃんと線路も引いてあり、今でも走らせそうな雰囲気。
何故かこの日はNゲージ車両が二つほど(本来は大須GMで30分くらい走らせようかな、って・・・)
せっかくだから、走らせなくても、レール上に置いてマクロレンズで撮ってみたいじゃん?
と思ったわいは、お姉さんに言ってみると、
裏からパワーパックスタンダードSが!(笑)

「どうぞ自由に使ってくださいね~」

ジオラマはKATOのデスクトップレイアウトという製品に、KATOのジオタウンシリーズのストラクチャーを置いたもの。ゆえにレールはKATOのユニトラック。
なんでも以前はショールームの車両を走らせて開放していたようですが、子供連れによって暴走運転や破壊があっては困る、と普段はパワーパックを隠しているのだとか。
持ち込み車両を持っている、とかお姉さんに言えば遊ばせてもらえる仕組みとのことでした。

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カメラとレンズは「7D2とマクロレンズ」と言ったところ、100Lマクロが来ました。
曖昧な表現でもちゃんといいレンズを持ってきてもらえるのはさすが直営のショールームといったところ(笑)

さて、取り出したのはTOMIXのパノラマカー。以前買ったやつですが、詳しい紹介はまた後日とします。
お姉さんたちからは「かわいい~!」との評判(; ^ω^)
で、置いても動かないのでお姉さんと「なんでだろ~」と思って隅々確認してたら、トンネル内に脱線したショールームの車両が(笑)

車両をとり除くと、元気に走り出しましたとさ。
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一周はコンパクトながら長いので、見ていて飽きません。
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7D2の連射機能も、模型ならフル発揮できます!

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ヤテ線。小さいレイアウトなので走れるか不安でしたが、ぎりぎり走行できました。
こちらも「かわいい~」とお褒めの声(笑)

で、ショールームの車両はというと、なんとTOMIXの樽見鉄道ハイモ330というまたマニアックな気動車でした(;´Д`)
鉄道好きの社員さんがチョイスされたようです。
このコンパクトレイアウトに似合い、かつ東海地方で活躍している車両に絞った結果がこれなんでしょうか。
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確かに、よく似合うな、と。
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なんだかんだ1時間位時間を潰していたような気がします。
もちろんショールームの展示の一環なのでレンタルレイアウトと違って無料ですし、最新機種+マクロレンズでデータ持ち帰りができるというおまけ付きなので、すごく楽しめますよ(#^.^#)
ただ、もちろん無料でやらせていただいているので、2時間を超えるような長居などは嫌われると思うので、そこは気をつけたほうが良いと思います。

 

ただ、ニコンと比べてもショールームの対応は至れり尽くせりという感じで、非常に楽しかったです(*^^*)
5DSとか1DX2とかKissとかまだ試せてないものも多いので、また1D4を受け取りがてら、遊びに行こうと思います\(^o^)/

EOS 10Dの充電器を買った結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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ハイ、ボディが増殖しました(笑)

そもそもレモン社で買った10Dには充電器が付属していませんでした。
同じバッテリーを使用する20Dは売却して充電器ともども手元にありませんから充電器を探す必要がありましたが、通販は安いお値段でしたがマケプレなので発送が遅いのがなかなか腑に落ちず10D購入日はポチりませんでした(これがAmazon.co.jp発送だったらポチってたんだけど・・・)
そこで次の日、ジャンク箱に充電器があるかもしれない、と仕事の休憩合間に大須のコメ兵さんをダメ元で覗いてみたら、ジャンクコーナーのガラスケースの中、

『EOS KISS DIGITAL 現状品 付属:充電器のみ 3,000円(税込)』

が鎮座。
調べたら初代キスデジのバッテリーは10Dと同じタイプのようで、これの充電器が欲しくて、ソッコーで店員さんを呼んでお買い上げw
ボディは「現状品」だったので多分動くだろな、と予想はしてましたが最悪レンズキャップ代わりに、としか思わず(;´Д`)

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一緒にジャンク籠に入ってたEF28-105も千円で購入(笑)

帰って確かめると、キスデジの電池室に純正のEP-511Aが隠れておりましたw
キスデジの動作には何も問題なかったですよ\(^o^)/

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外観はグリップがボロボロとなっている他、傷も多いですが逆にこのレベルだと使い倒しやすいので嬉しい限りなのです(*^^*)

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Kissシリーズは他社のエントリー機同様、モードダイヤルがシャッターボタン側にあり肩液晶がないものも多いですが、初代キスデジは背面液晶の上に情報パネルが埋まっており、使い勝手は現行のKissシリーズよりも良いと思います。

さてさて、初代のキスデジは10Dとファームウェアはある程度共通化されているようですが、10Dでは使える機能がキスデジではメーカー側の設定で殺されているらしいのです。
多くのキスデジユーザーはロシア人の開発した「ロシアンファーム」を用いるようですが、これを入れてみます。

ロシアンファームは今でも入手可能で、入手したファイルをCFカードに入れてキスデジに読み込ませるだけでファームアップデートが可能なのです。
★ロシアンファームダウンロードページ(以降、自己責任で)

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ファームアップ自体は3分もあれば完了します。
これを適用させることで、デフォルトでは殺されているカスタムファンクションが使える他、ワンショットAFが選択可能となり、ISO上限も3200まで拡張できるようになります。

早速試写へ。
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キスデジ+SIGMA18-50

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10D+17-40L

色傾向は同じ時期とだけあって、似ていると感じます。
昔持っていた20Dの画質に通ずるものがあると思います。
やや淡めのこの時期のキヤノンの画作りの傾向だったのでしょう。対してニコンのD70とかD50はCCD機だったのもあって、濃い目の色合い。
1D4あたりの時期になると、キヤノンもだんだんContrastがはっきりした傾向へ向かってきていますけど。

シャッター音は10Dは20Dに近いコロンとした音、キスデジは若干安っぽいところもありますがシュッとした音。
20Dの音はあんまり好きにはなれなかったのですが、10Dやキスデジは20Dよりも気持ちいい音の出方だと思います。シャッターショックも意外と少ないですしね。

EFマウントでもAPS-Cの軽いお散歩カメラがほしいと思っていましたので、ちょうどいい2台が増えたと思っています(●´ϖ`●)

Nサイズペーパーストラクチャーを自作

艦これE-2絶賛攻略中でございます。
さて、今日はまた鉄道模型のお話。

最近はNゲージのストラクチャーもトミーテックのジオコレなどでかなり充実してきましたが、それでも既製品を並べるだけではオリジナリティもないし、なにせアニメに出てくる建物なんかは商品化などほぼ無理でしょうから自分で作るしかありません。

そこで、自作のペーパーストラクチャーをまず一つ作ってみました。

作成はExcelで簡単に作れますし、印刷もインクジェット用厚紙で構いません。
765

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
それをカッターで切り出し、折って、スティックのりで貼り付ければ終わり。
なんて簡単なんでしょうw

できたのがこちら。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
アイマスの765プロダクションが入る雑居ビルを作ってみましたw
作りが雑なのは自分の技術のなさが故ですw

765プロダクションは色々モデルがあるようですが、これのモデルはアニメ版のもので1階にたるき亭、3階に765プロが入居しています。
立方体形状で製作が簡単そうだったのでプロトタイプとして作ってみたのですが、前面以外は大体予想で作っています。

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前面の配置はだいたい再現できました。室外機だけでなく1階のたるき亭の提灯などもExcel上で作ってあります。

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作中で左がすぐ別のビルと接しているがわかるため、右側面に2~4階の入り口がある設定としました。
名前は「奈婿ビル」と名づけてあります(笑)

細密さはない超簡易なペーパービルですが、あるのと無いのとでは雰囲気が違いますよね。
結構やっつけで作ったので屋根の表現とかいい加減ですが、いつでも作り直せるのでまたチャレンジですね。
アニメに出てくる建物だけじゃなくて、実際の建物にも挑戦したいと思っています。

既に次の作品はもう出来ているのだ…(印刷やってないだけなんだよ。笑)