TOMIX 98959 500 TYPE EVA Coming!!

ここのところ多忙を極めていて、なかなか手が付かない毎日。
1月末に一件くらい入れとこうと思ったが、それもできず・・・(汗)

さてさて、かねてから予約を入れていた
TOMIXの500 TYPE EVA
が発売となったので受け取ってきた。

この500系のEVA仕様は乗ったこと無いし、そもそもエヴァンゲリオン見たこと無いんだけど(汗)そのデザインと希少性に惹かれて、ね(笑)
先にKATOがイベント限定で製品化しているけど、KATOのはのぞみ時代のW編成をベースとしているためにパンタグラフ周辺が全く違う「タイプ」仕様であるなど問題もあった。
KATOの製品が発売される直前でTOMIXからV編成プロトで出ることになったので、一般流通するTOMIX製を購入するに至った。

今回の500EVAはなんでも受注生産に近いレベルらしく、予約で完売、予約なしの一般販売は全くない店舗も多いのだそうだ。ここらへんだと大須のジョーシン(キッズランド)とポポンデッタは予約完売だったので名古屋の人が実店舗で一般販売で買うのは厳しいのかもしれない(´・ω・`)

さて、開封と行こうか。
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最近のさよならセットでよくある、「紙ケースの中にプラケース」という形態。TOMIXさん力入ってますねぇ。
イラストはKATOのと比べて派手さはなく落ち着いた500EVAらしいデザインだと思う。

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500EVAとともにEVAキャラが描かれたパッケージ。
TOMIXはこういう限定パッケージのイラストは秀逸なものが多いよね(^o^)

んで、中を開ける、が…………
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えっ?

えっ?

編成順に車両が並んでないじゃないですか(-_-;)

おそらく生産工場の都合とかだろうけど、V編成の通常品では問題なく編成順だったらしいからどうしてここで揃わないようなウレタンを使うか意味不明だよね。
んまぁ号車番号は印刷してあるしフックリングカプラーだから実際の連結の際に大きいトラブルはないと思うけどさ。

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ヘッドライトはW編成と比較して、やや白みを帯びた色になっている。W編成のほうの色が実車に近い気がするのは私だけかな?
ライトと動力は問題ありません。

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印刷や塗装はTwitterの声を見る限り、KATOのほうがいいとの意見を結構見かけるけど、自分にはTOMIXの塗装と印刷は問題ないレベルだと感じる。
車番や山陽新幹線全線開通40周年ロゴとかも普通に綺麗に出ている。もちろんKATOのは塗装が第一のアピールポイントだったから塗装がすごくいいのは否めないだろうけど。

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W編成と
やっぱ500系かっこいいっすね(●´ω`●)

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V編成はパンタグラフがシングルアームに変更されただけでなく、パンタカバーも完全別物に変わっているが、TOMIXはそれも的確に再現できているな。

 

以上、TOMIXの500 TYPE EVAの簡易レビューでした。
個人的にはKATOのよりすごく良く再現できているように感じた。
全体的な見栄えでは確かに見栄え重視のKATOには及ばないかもしれないが、TOMIXの再現度重視の路線はそれはそれでいいように思うし、500EVAではその再現度重視の路線がとても活かされているのを見ていると、TOMIXの本気を感じるわけでして。
これでケースのウレタンがちゃんとしていれば、100点だったんだけどなぁ…・・・惜しい。ケースだけKATOのが欲しいよ(泣)

さて、早速レンタルレイアウトに投入してみますか。

テーブルレイアウトを作る(2)~配置決定編~

昨日制作を決定したテーブルレイアウトですが、早速制作に取りかかりました。

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パネルは実家で使っていたパソコンデスクの廃品。大きさが違うので長方形ではなく変則的な形状です。
でもこのおかげでパネル2枚よりも一回り小さめの折りたたみテーブルに安定して載せられる大きさとなりました。

 

レールをレールクリーナーで掃除して、試運転。
KATOカプラー付の20m車もぎりぎり通過可能なのをあらためて確認。
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こっちは新型。

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こっちは旧型。
自分がN始めるときに初めて買ったのがこの愛環100系でした。
先日やっと3年越しに動力化できたので、単行で走行しているのは初の姿。

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GMの貫通幌を3年前に取り付けています。
TN化しようかな~w

 

ストラクチャーはまずは未組立の建コレを組み立てます。以前安いと理由だけで買った町工場C2ですが、今回のレイアウトだとなかなかに使えそうです。
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トンネルはダイソーのプチ電車のものを仮設置。
やはり山は欲しいですねw
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駅周辺の配置はこのように収まりました。
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先日北海道へ行ったときに買った建コレの駅Hと、余っていたTOMIXの対向式ホームの組み合わせ。
ユニトラックは道床が広いので、ファイントラック+KATOホームのように、加工改造はしなくてもOK。

B駅側の駅舎はTOMIXの中型ビルの塔屋が似合いそうだったので、コレを使おうと思います。
空いた部分は駅前広場としてバスを置こうかと。

 

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夜の風景も照明入れてみたいですね~。
そのうち、チャレンジすると思いますが(;´Д`)

(つづく)

【悲報】1D4あぼーん キヤノンSCへ

1年ほど使っている1D4の電源系統が機能しなくなるトラブルに(´;ω;`)
最初は点いたり消えたり、時間が経つごとに起動しなくなり次の日には一切の操作を受け付けない形に!
ACアダプターでも受け付けず、バッテリーではなく本体が逝かれているのははっきりとしています。
10Dとキスデジを導入した直後にこれとは妙なタイミングだわ(笑)

ということで向かった先は
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伏見
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キヤノンサービスセンター

持ち込んでみてもらったところ、工場で一旦分解しての見積となるため、1D4は一旦工場送りになりました・・・。
ホームページには、電源系統の故障は2万ちょっとという記載もあるため、それくらいは取られるのでしょうか(´・ω・`)

 

ショールームで最新機種遊びまくり!

1D4の件はさておき、1階にはショールーム「キヤノンプラザ」が入居しています(SCとEOS学園は2階、法人窓口はさらに上階だそうです)
ここでは最新のキヤノン機やPIXUSプリンターなどが展示されています。
せっかく個々まで来たのだから、遊んで帰らなきゃw

展示品は基本的に自由に触れるようになっていて、中にはショールームのメモリーカードが入っているので同じく展示機のPIXUSでプリントも可能なのだとか。
発売前の試作品(今回だとEOS M5)以外自分が持ち込んだメモリーカードのデータ持ち込みも可能になっていて、そのときはショールームのお姉さんに一言要ります(去年行ったニコンは自由に差し替えできるようになっているのでその点はメーカーの考えの違いでしょうか)

まずはフルサイズの6Dから。
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さすがフルサイズとあって写りは一弾も二段も違うような気がします。

次はAPS-Cの80D。10Dから始まる2桁機(ミドル機)の最新機種です。
レンズは自前の17-40Lで。

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10Dや20Dと比べると、やはりノイズに強くなっています。
色合いも初期のEOSとは違う味わいのある味へと変貌。シャキッとした描写が面白いです。
ライブビューのAFはミラーレスと遜色ないといっても問題はないと思います。ライブビューはキヤノンが徹底的に取り組んできてるだけあって、予想以上に力入ってるなあと感じますね。

さて、お次は5D MarkⅣ今月出たばかりの最新モデル。
やっぱ5Dシリーズはカッコイイですねぇ~
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6D以上にとろけるボケ味がなんともたまらないです。
同じレンズなのに、ボディを変えるだけでこんなにも違いが出てくるのが面白いですよね。
だから、カメラはやめられないわけなんですが(笑)

 

ここでせっかくなので、展示レンズを試してみます
ガラスケース中のレンズもお姉さんに言えば持ってきてもらえますよ( ^o^ )✩
17-40Lはどちらかといえば広角ですよね。なので普段は安レンズしか使わない望遠を試したい。

お姉さん「どれにいたしますか?」
わい「せっかくだから、ナナニッパで!」

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鉄道写真だとナナニッパこと70-200/2.8Lが定番の人気レンズ。
昔から憧れのレンズを5D4につけて遊んでました^^
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このナナニッパをキスデジにつけると、テレ端は換算で300ミリをオーバー。
要するに、「サンニッパ」としても使える万能レンズだったり(笑)
この描写性能と解像度はやはりLレンズならではだわ。
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Nジオラマが!

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さて、ショールーム内を歩いていると、小さなNジオラマを発見。ちゃんと線路も引いてあり、今でも走らせそうな雰囲気。
何故かこの日はNゲージ車両が二つほど(本来は大須GMで30分くらい走らせようかな、って・・・)
せっかくだから、走らせなくても、レール上に置いてマクロレンズで撮ってみたいじゃん?
と思ったわいは、お姉さんに言ってみると、
裏からパワーパックスタンダードSが!(笑)

「どうぞ自由に使ってくださいね~」

ジオラマはKATOのデスクトップレイアウトという製品に、KATOのジオタウンシリーズのストラクチャーを置いたもの。ゆえにレールはKATOのユニトラック。
なんでも以前はショールームの車両を走らせて開放していたようですが、子供連れによって暴走運転や破壊があっては困る、と普段はパワーパックを隠しているのだとか。
持ち込み車両を持っている、とかお姉さんに言えば遊ばせてもらえる仕組みとのことでした。

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カメラとレンズは「7D2とマクロレンズ」と言ったところ、100Lマクロが来ました。
曖昧な表現でもちゃんといいレンズを持ってきてもらえるのはさすが直営のショールームといったところ(笑)

さて、取り出したのはTOMIXのパノラマカー。以前買ったやつですが、詳しい紹介はまた後日とします。
お姉さんたちからは「かわいい~!」との評判(; ^ω^)
で、置いても動かないのでお姉さんと「なんでだろ~」と思って隅々確認してたら、トンネル内に脱線したショールームの車両が(笑)

車両をとり除くと、元気に走り出しましたとさ。
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一周はコンパクトながら長いので、見ていて飽きません。
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7D2の連射機能も、模型ならフル発揮できます!

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ヤテ線。小さいレイアウトなので走れるか不安でしたが、ぎりぎり走行できました。
こちらも「かわいい~」とお褒めの声(笑)

で、ショールームの車両はというと、なんとTOMIXの樽見鉄道ハイモ330というまたマニアックな気動車でした(;´Д`)
鉄道好きの社員さんがチョイスされたようです。
このコンパクトレイアウトに似合い、かつ東海地方で活躍している車両に絞った結果がこれなんでしょうか。
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確かに、よく似合うな、と。
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なんだかんだ1時間位時間を潰していたような気がします。
もちろんショールームの展示の一環なのでレンタルレイアウトと違って無料ですし、最新機種+マクロレンズでデータ持ち帰りができるというおまけ付きなので、すごく楽しめますよ(#^.^#)
ただ、もちろん無料でやらせていただいているので、2時間を超えるような長居などは嫌われると思うので、そこは気をつけたほうが良いと思います。

 

ただ、ニコンと比べてもショールームの対応は至れり尽くせりという感じで、非常に楽しかったです(*^^*)
5DSとか1DX2とかKissとかまだ試せてないものも多いので、また1D4を受け取りがてら、遊びに行こうと思います\(^o^)/

EOS 10Dの充電器を買った結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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ハイ、ボディが増殖しました(笑)

そもそもレモン社で買った10Dには充電器が付属していませんでした。
同じバッテリーを使用する20Dは売却して充電器ともども手元にありませんから充電器を探す必要がありましたが、通販は安いお値段でしたがマケプレなので発送が遅いのがなかなか腑に落ちず10D購入日はポチりませんでした(これがAmazon.co.jp発送だったらポチってたんだけど・・・)
そこで次の日、ジャンク箱に充電器があるかもしれない、と仕事の休憩合間に大須のコメ兵さんをダメ元で覗いてみたら、ジャンクコーナーのガラスケースの中、

『EOS KISS DIGITAL 現状品 付属:充電器のみ 3,000円(税込)』

が鎮座。
調べたら初代キスデジのバッテリーは10Dと同じタイプのようで、これの充電器が欲しくて、ソッコーで店員さんを呼んでお買い上げw
ボディは「現状品」だったので多分動くだろな、と予想はしてましたが最悪レンズキャップ代わりに、としか思わず(;´Д`)

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一緒にジャンク籠に入ってたEF28-105も千円で購入(笑)

帰って確かめると、キスデジの電池室に純正のEP-511Aが隠れておりましたw
キスデジの動作には何も問題なかったですよ\(^o^)/

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外観はグリップがボロボロとなっている他、傷も多いですが逆にこのレベルだと使い倒しやすいので嬉しい限りなのです(*^^*)

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Kissシリーズは他社のエントリー機同様、モードダイヤルがシャッターボタン側にあり肩液晶がないものも多いですが、初代キスデジは背面液晶の上に情報パネルが埋まっており、使い勝手は現行のKissシリーズよりも良いと思います。

さてさて、初代のキスデジは10Dとファームウェアはある程度共通化されているようですが、10Dでは使える機能がキスデジではメーカー側の設定で殺されているらしいのです。
多くのキスデジユーザーはロシア人の開発した「ロシアンファーム」を用いるようですが、これを入れてみます。

ロシアンファームは今でも入手可能で、入手したファイルをCFカードに入れてキスデジに読み込ませるだけでファームアップデートが可能なのです。
★ロシアンファームダウンロードページ(以降、自己責任で)

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ファームアップ自体は3分もあれば完了します。
これを適用させることで、デフォルトでは殺されているカスタムファンクションが使える他、ワンショットAFが選択可能となり、ISO上限も3200まで拡張できるようになります。

早速試写へ。
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キスデジ+SIGMA18-50

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10D+17-40L

色傾向は同じ時期とだけあって、似ていると感じます。
昔持っていた20Dの画質に通ずるものがあると思います。
やや淡めのこの時期のキヤノンの画作りの傾向だったのでしょう。対してニコンのD70とかD50はCCD機だったのもあって、濃い目の色合い。
1D4あたりの時期になると、キヤノンもだんだんContrastがはっきりした傾向へ向かってきていますけど。

シャッター音は10Dは20Dに近いコロンとした音、キスデジは若干安っぽいところもありますがシュッとした音。
20Dの音はあんまり好きにはなれなかったのですが、10Dやキスデジは20Dよりも気持ちいい音の出方だと思います。シャッターショックも意外と少ないですしね。

EFマウントでもAPS-Cの軽いお散歩カメラがほしいと思っていましたので、ちょうどいい2台が増えたと思っています(●´ϖ`●)

Nサイズペーパーストラクチャーを自作

艦これE-2絶賛攻略中でございます。
さて、今日はまた鉄道模型のお話。

最近はNゲージのストラクチャーもトミーテックのジオコレなどでかなり充実してきましたが、それでも既製品を並べるだけではオリジナリティもないし、なにせアニメに出てくる建物なんかは商品化などほぼ無理でしょうから自分で作るしかありません。

そこで、自作のペーパーストラクチャーをまず一つ作ってみました。

作成はExcelで簡単に作れますし、印刷もインクジェット用厚紙で構いません。
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それをカッターで切り出し、折って、スティックのりで貼り付ければ終わり。
なんて簡単なんでしょうw

できたのがこちら。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
アイマスの765プロダクションが入る雑居ビルを作ってみましたw
作りが雑なのは自分の技術のなさが故ですw

765プロダクションは色々モデルがあるようですが、これのモデルはアニメ版のもので1階にたるき亭、3階に765プロが入居しています。
立方体形状で製作が簡単そうだったのでプロトタイプとして作ってみたのですが、前面以外は大体予想で作っています。

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前面の配置はだいたい再現できました。室外機だけでなく1階のたるき亭の提灯などもExcel上で作ってあります。

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作中で左がすぐ別のビルと接しているがわかるため、右側面に2~4階の入り口がある設定としました。
名前は「奈婿ビル」と名づけてあります(笑)

細密さはない超簡易なペーパービルですが、あるのと無いのとでは雰囲気が違いますよね。
結構やっつけで作ったので屋根の表現とかいい加減ですが、いつでも作り直せるのでまたチャレンジですね。
アニメに出てくる建物だけじゃなくて、実際の建物にも挑戦したいと思っています。

既に次の作品はもう出来ているのだ…(印刷やってないだけなんだよ。笑)

TOMIX バリアブルレールV70

レイアウト製作に必要なTOMIXのバリアブルレール・V70を買いに行ったのですが、よく見てみると、新規金型でリニューアルされていたことが分かりました。
どうも、去年の夏頃に品番を変更してリニューアル発売したようです。

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左が旧型で、右が現行型。
スライド部分のパーツが変更となりスライドさせやすくなったことに加えて、枕木の幅が狭くなっております。

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裏面はこのようになっております。
新型の最大の改良点が、製造国
旧型は、「MADE IN CHINA」ですが、新型は、「MADE IN JAPAN」と、日本製となりました。
最近の工業製品の製造国が中国やベトナムなどへシフトしていく中で、日本製に回帰するということは品質的にも国内経済的にもとても良いことだと思います。

しかも日本製になったことによる値上げ等は行われていないので、良心的な改良といえますね。
ちなみに今回のリニュでコンクリート枕木のPCレール仕様も新たに登場(同価格)して、近代型や都市型のレイアウトにも使いやすくなりますね。

私はノーマルを1つと、PCタイプを2本買いました♪

ポポンデッタ木曽川走行記

この間のポポンデッタ木曽川のレンタルレイアウト走行記です。
先日H5系はお見せしましたが、それ以外の車両を。

 

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E233系3000番台
最近はずっと箱のなかだったので、ひさびさの走行となりました。
カントレールはお似合いです。
近郊タイプゆえに、どんなレイアウトでも溶けこむところは大きな魅力。

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313系
タワーズの横を快走です。

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しまかぜは今回もフル編成。

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そして、ブルトレ北斗星
青函トンネルを通る新旧の並びが実現しました。

といった感じで簡単な写真を掲載させていただきました。
木曽川のレンタルレイアウトは初なので、全体のレイアウトの風景もじっくり見てきました。
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名古屋のシンボル、セントラルタワーズ
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愛知県庁。
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名古屋城ももれなく再現されてます。
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この観覧車などは、おそらく川島のアクア・トトぎふがモチーフかと思われます。
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そしてイオンもしっかりとデフォルメされていましたw

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バスターミナル。
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高架下の不動産屋。中は電飾が入っており営業アピール(笑)
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こちらはKATOのビルが2棟並んでいますが、中も机・椅子・フィギュアが配置されており、リアリティーを感じさせてくれます。
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住宅街。
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ローソンにセブン社用車がw

ポポンデッタのレンタルレイアウトは秋葉原に続いて2軒目でしたが、レールばっかりの秋葉原と比べて木曽川は意外とジオラマの出来は良く、凝っていると思います。
この日は平日でしたのでお客さんも少なく落ち着いて利用できました。
ポポの場合平日は半額料金で使えるので、平日に走らせに行くなら十分アリな選択肢といえるかもしれません。
東員とか各務原のレンタルレイアウトも行ってみたいですね………行くならもちろん平日ですがw

レイアウトを製作開始

レイアウトの概要

Nゲージレイアウトの制作が始まりました。
まずは前回の説明の時の際にお伝えきれなかった特徴などを。

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路線は先日も述べた通りの3路線。
・最も内側がKATOレール使用の小型車両向け路線。引き込み線を一つ備えています。
・中線はTOMIXレール使用の在来線車両向け。待避線と引き込み線を1つずつ備えています。
・外線もTOMIXレール使用。新幹線車両の運転に対応させ、カントレールも設定。
路線は外側からA線B線C線とこれから呼ぶことにします。

前回からの変更点として、駅の位置が全路線で統一した点です。
駅は3路線合わせて4面4線としています(相対式2面・新幹線対応島式1面・TOMIXミニホーム1面)

コントローラーは、C線がKATOのスタンダードSB線は先月頂いたパワーユニットDXを使用しますが、A線は新規で導入します。
去年新タイプのパワーユニットが出たようで、N-DU101-CLは定番のN-1001CLより安くデザインも面白いので気になってます。

 

レイアウトボードの準備

それで、今回使用するレイアウトボードは2種類。
長細いのが薄い方で、両サイドにあるのが厚い木板のほうです。

このままでは当然段差が出てレールを敷設できないので、近くのコーナンでこんなものを購入。

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本来はテーブルや椅子の脚にとりつけて床の傷を防止するためのフェルトクッションです。
お値段も1つ150円ちょっとなのでお手頃ですね。
これを2枚貼り合わせると高さを調節できると思いましたので、薄い板の四隅にこれを貼り付けます。

全部張り付いたのが、以下のとおり。

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中央部は今後追加購入してより安定感のあるようにしたいと思います。

 

TOMIXレールの茶色道床

それと並行して、レールの在庫チェック。
在庫にあるものから優先的に使用し、不足分だけ追加購入します。

KATOレールは全部ユニトラックなのでさほど問題なかったのですが、TOMIXレールは自分が購入したファイントラックのものと、以前いただいた茶色道床のものが混ざっているので、分けて計算。
しかし、調べているうちに手元の茶色道床も2種類あることが判明して、それが面倒なことになってます(´・ω・`)

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上の写真を見てください。Aは現行のファイントラックで、道床の色はグレーになっています(写真はコンクリート枕木のワイドPCレール)
Bはファイントラックになる前のもので、主に90年代に展開されていたものです。

そして、問題なのがCのタイプ。
これはTOMIXが1979年に日本初の道床付きレールとして発売した極初期のもので、Bとはジョイナーの形状が違うのです。

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そのジョイナー形状が違うために、大きな問題が生じます。
Aのファイントラックは、Bの茶色レールとの互換性を維持するように作られています。これはメーカーカタログでも述べられています。
しかし、Cのジョイナーはファイントラックとは互換ありません。しっかり遠くまで差し込みきれないのでそのままでは使えないのです(メーカーカタログにも互換性がない記載あり)

ちなみに、茶色同士のBとCは互換性が確認できました。

それを踏まえての対処法は2つ。
一つは、ジョイナーの一部をヤスリで削ってしまうこと。問題はジョイナーの形状という物理的な問題なので、Bの形状に近づけてしまえばファイントラックとも接続可能です。

もう一つは、茶色同士の互換性を利用して、
A ー B ー C ー B ー A
と繋ぐ方法。
これであれば特別な加工なく処理可能なのです。

幸い、極初期のAタイプが見つかったのはS72.5とS280とS140の一部だけで、S72.5とS140はファイントラックだけでまかなえるため、S280の対処だけどうにかすればなんとかできそうです。

 

(次回へ続く)

スピーカーケーブル

この間買ったパイオニアのコンポ用にスピーカーケーブルを買いました。
近くのコーナンで量り売りのを買ったのですが、最初店員さんに切ってもらう必要があることを知らなかったので、置いてあった備品のはさみで「だいたい2メートル」くらいに切ってしまいました。

もちろんあとでレジの係員に指摘されてしまった(汗)のですが、レジの方にメジャーで測っていただき、なんとほとんど2メートルジャストということでしたので、そのままお買い上げとなりました(笑)
自分の勘しゅごい(;´Д`)

 

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このコンポのCDプレーヤーはレーザーディスクプレーヤーを兼ねています
レーザーディスク部は動くのかな?
そもそもレーザーディスクはレコード以上に見かけない存在になってしまったのが残念w

実家にも別機種のパイオニアレーザーディスクプレーヤーがあるので、もしかすると実家にあるのかも…………?
エロいやつかもしれんが(大笑)

PENTAXのAF銀塩に嵌まる

先日のクリスマスイブのときに、3本のKマウントレンズを手に入れたまでは良かったんですが、帰ってチェックしたらレンズキャップがありませんでした。
ジャンクレンズって、レンズキャップ付いてないんですよね(;´Д`)

現状2本のKマウントレンズがキャップ無しの丸裸で、ゴミ混入しホーダイです(笑)
少なくともリアキャップは欲しいですよね。
わざわざ新品のレンズキャップを調達するのもバカらしいので、近所のハードオフでKマウント機を探してみることにしたのです。

チョイスしたのは、以下の2機種。
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ひとつ目は、SF7
Kマウント初(実はPENTAX初ではない)のAF一眼として登場したSFXの廉価版(エントリー)といえる機種です。
露出補正やファインダーの視野補正などが取り除かれ、シンプルな作りとなっています。
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なんといっても、このペンタ部に配された液晶に惚れました(¯▽¯)b
SF7のイラストが配されており、初心者にも分かりやすい表示形式なのではないでしょうか。
ボディはグリップにちょっと汚れがあるのと、アイカップがベタっているとこ以外は非常に綺麗なんですよ、これ。
ちなみにデートパック付のクオーツデートモデルですね。

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もう一つは、MZ-50
SF7より9年後に発売されたMZシリーズのエントリーモデルです。
ファインダーをペンタミラーとするなど、徹底的な軽量化と小型化に成功しています。
SF7やK-7と比べると、よくわかります。
非常に小さいのが売りなんですね。
もちろん、操作系はよりシンプルになり向上しています。

残念なのがこのMZ-50は絞り環に「A」表記のないレンズが使えない点。そのため、M50/1.7とM80-200/4.5はこのMZ-50では取り付けするのみです^^;
ちなみに、現行の絞り環が無いレンズは使用可能で、DAレンズでもケラレができるけど撮影は可能なようです。
なんでMZ-50かというと、この個体、シャッター幕がくそ綺麗で、どうも電池入れたら使えるような気がして(笑)
それだけなのですが(^_^;)
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この機種もクオーツデートモデルです。

PENTAXはほぼ全ての機種でクオーツデートタイプを販売してました。
この時期のESPIO(レンズ一体型)もそうですが、ペンタはクオーツデートに他社以上に力を入れていたのでしょうね。
デートは2030年まで対応だった気がします(98年のESPIO140Mは2030年までですね)

今度電池を通してみましょ。
普段はレンズキャップ代わりだけど、もしかしたら、年に一回くらいは日の目を見る時が来るかも!?