2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その12

ずいぶんと放置しておりましたので、久々に更新しときます。

前回はこちら

 

3日目 竹原観光続き

まだまだ竹原観光は続きます。

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「たまゆら」作中で「カフェたまゆら」として登場する喫茶店さんは閉まっておりました。

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竹原市の民俗資料館。こちらの建物も年季はいってます。

 

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のりえちゃんが抱えた「おかかえ地蔵」はちょっと坂を登ったところにあります。意外と重かったですよ(;´Д`)

 

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実写映画「時をかける少女」にも登場した夷堂(えびすどう)です。

 

「たまゆら」の舞台となっている竹原市の古い町並みは観ていて時間が止まったような静粛さが感じ取られます。落ち着いていて、ゆっくりできるところは竹原の誇るところかも。

 

その後は市役所へ。

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市役所には常時「たまゆら」をアピールする看板が設置されています。

 

これにて竹原の聖地巡礼は終了。

再び末期色の105系で広島へ戻ります……。

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Photo:全てPENTAX Q + 01STANDARD PRIME で撮影。

(つづく)

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その11

年が明けてしまいましたが、急いでまいりましょう。

 

前回はこちら

 

「ほり川」で昼食したあとは、高台にある西方寺へ。ここもれっきとした「たまゆら」の聖地。

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梅の花が綺麗です。

 

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Photo:SONY NEX-3N + SEL1855

 

ここから、竹原の町並みが一望できます。「たまゆら」関係なく、竹原を代表する観光スポットです。

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Photo:Canon PowerShot S95 エフェクト:ミニチュア

 

うーん、雨天でしたので、残念な風景ですね(-_-;)

 

そして、「たまゆら」に登場したカメラを並べてみます。

左から、キヤノンのS95、ニコンD80、ペンタQ

(もちろん、この時はまだD700は未所持です)

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Photo: SONY NEX-3N + SEL1855

 

最後は、「たまゆら~もあぐれっしぶ~」のキービジュアルの場所となった、西方寺への階段。

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この間、テレビを観ていたら、なんとソフトバンクのCMでここが登場して、懐かしいなぁと思ってしまいました。

白戸家「運試し」篇(30秒)

 

(つづく)

使用カメラ:表記のないものはPENTAX Q + 01STANDARD PRIMEで撮影

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その10

今日はクリスマスイブ。

世の中にはどれだけクリスマスが中止になった人がいるんでしょうか?世知辛いもんですね。

今日はサークルの部会を開かず、私は女友達とカラオケにこれから行ってまいります。デートではないですが(笑)、楽しんでくるという意味では…おっと、誰か来たようだ。

 

ということでブログは年末まで通常進行です。

 

前回はこちら

 

3日目 たまゆら聖地巡礼その3 これが、ほぼろ焼き!

「たまゆら」作中では「お好み焼きほぼろ」という名前の広島風お好み焼きの店があります。架空の島として「ホボロ島」という島があるんですが、その島の名にちなんで店名は付けられており、ここのお好み焼きは「ほぼろ焼き」とよばれます。

その「お好み焼きほぼろ」のモデルとなっているのが、「お好み焼きほり川」というお店です。竹原の中の飲食店では有名な部類のようで、ミシュランガイドにも掲載されている模様。

ここでは、「たまゆら」にちなんだメニューが出ており、「真・ほぼろ焼き」というメニューもあります。

 

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これが「ほぼろ焼き」 名前が違うだけで基本的には広島風お好み焼き。

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なお、デザートにはこんなメニューも。

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Qユーザーの私。「三谷かなえ」を注文。

そして、これが「三谷かなえ」ゼリー。

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壁面には「お好み焼きほぼろ」関連の「たまゆら」のカットも。

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花粉症で鼻づまり体質の私、味を思う存分あじわえなかったのが唯一の悔いです・・・

 

(つづく)

使用カメラ:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その9

だいぶ間が空きました。前回はこちら

 

3日目 たまゆら聖地巡礼その2 「古い町並み」へ

日の丸写真館の横の道から、「町並み保存地区(以下面倒くさいので「古い町並み」)」に入ります。

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このカットは「たまゆら」で登場。

 

そして、この看板のすぐそこが、「笠井邸」という建物です。

「たまゆら」ではよく登場する建物で、写真展を開催する場所でもあります。

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内部は雛めぐり期間中ということで、(写真ではなく)様々な種類の雛人形が展示されていました。

私は男で女の子がいない環境で育ちましたので、あまり雛人形は見ていません。新鮮です。

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こういうミニチュアなものも新鮮味を感じます。サイズ的にはNゲージフィギュアよりちょっと大きい感じ。

 

2階はぽってたちが開く写真展が行われた場所です。

普段ならここに「たまゆら」キャラのプレートが置かれていたりするようです。

 

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2階からの眺めは古い町並みが一望できます。

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笠井邸を出て、さらに北へ。

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そして、この建物が竹原市の古い町並みの中でも著名な観光スポット「松阪邸」

この建物は「たまゆら」以外のアニメ作品でも描かれたことがあります。

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(つづく)

使用カメラ:PENTAX Q(1台目) + 01 STANDARD PRIME

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その8

前回はこちら。

 

3日目 たまゆら聖地巡礼その1 日の丸写真館

道の駅から移動。

まずは、川沿いの「日の丸写真館」へ。

この「日の丸写真館」は主人公・沢渡楓行きつけのマエストロのお店。ローライ35Sで撮ったフィルムの現像だけでなく、ローライ35Sの修理などもしていました。普通によくある個人経営の写真屋かと思われます。

このモデルとなった建物の名前も実は「日の丸写真館」で、ロゴ等はそのままアニメで使用されています。

実店舗の方は現地へ行かれると分かりますが、営業しておらず廃業かと思いましたが、実は川を挟んだ商店街に近い場所に移転して営業している案内がありました。

実店舗移転後も古い建物ということでそのまま残っており、市の観光パンフレットにも記載がありますので、観光資源の一つにもなっているようです。また立地が町並み保存地区入り口にあるので、その案内役の役割もあるようで。

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この佇まいは竹原ならでは、のものです。

海外の方向けの観光雑誌にも日の丸写真館の写真が掲載されており、竹原の重要な観光資源であることは明らかです。

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入口横の展示スペースには「たまゆら」関連の展示だけでなく、日の丸写真館が紹介されている雑誌等のページ切り抜きもありました。

 

(つづく)

使用カメラ:PENTAX Q + 01STANDARD PRIME

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その7

前回はこちら。

 

3日目 いよいよ竹原へ!

いよいよ「たまゆら」の聖地である竹原へ行きます!

竹原は広島からJR呉線で1時間半程の行程です。

この日は生憎の雨でした・・・。

 

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広からは末期色の105系のワンマン。

 

約45分で竹原駅に到着。

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竹原駅前の「おかえりなさい」はアニメでも出ました。

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まずは聖地巡礼マップをもらいに観光案内所へ。

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聖地巡礼マップを貰ったら駅前商店街の「あいふる316」へ。

店名板もたまゆらで出てくる「ももねこ様」仕様。

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いたるところにももねこ様。

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たまゆらまんじゅうなるものも。

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駅前商店街だけでもたくさんの「ももねこ様」を拝めることができます。

ちなみに、ももねこ様はたまゆらのキャラクターとしての顔だけでなく、竹原市のゆるキャラとしての顔もあるみたいです(ある店に「ももねこ様ゆるキャラグランプリに出場」との張り紙がありました)

 

(つづく)

使用カメラ:PENTAX Q + 01 STANDARD PRIME

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その6

前回はこちら。

 

■2日目④ 平和の象徴、原爆ドーム

広島へ帰ったあとは路面電車に乗って原爆ドームへ。

原爆ドームは日本人のみならず、誰もが知る建物でしょう。世界文化遺産に登録されているだけでなく、歴史のみならず国語や英語の教材などにもよく原爆ネタは使用されていますので他の遺産に比べても知名度は抜群でしょう。

 

そんな写真ではクドいほど見ている原爆ドームですが、実物を目の前で見た時は言葉を失いました。

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あんだけ強い爆弾があってもここまで残るこの建物の頑丈さと、一部分は大破して骨組みだけになった無残さを改めて感じました。

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戦前は広島の産業の拠点として活躍してきた建物だけに、広島市民の無念さが強く感じられます。

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残念ながら時間の関係上、平和記念資料館に行けなかったのが残念でしたが、平和の必要性を改めて感じることができたと思います。

 

(つづく)

 

使用カメラ:Nikon D80 + SIGMA 28-80/3.5-5.6

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その5

前回はこちら

 

2日目③ 大和ミュージアムへ

長迫公園からバスと徒歩で20分行きますと、入船山記念館。

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ここでは呉に関する貴重な資料が展示されていますが、博物館の展示であることからここでの掲載は最小限とさせていただきます。

 

入船山記念館からさらに徒歩で15分行くと大和ミュージアムです。

普段であればこの途中で呉の建造ドック跡が見られるのですが、道路工事のためほとんど見ることが出来ませんでした(T_T)

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中で展示されている戦艦大和の模型。これでも1/10サイズ。

 

そして、大和ミュージアムのお隣の潜水艦のかたちをした建物は通称てつのくじら館という建物で、正式名を海上自衛隊呉史料館という資料館。

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潜水艦は実際に使用されていた実物で、中に入ることが可能でした。

 

私は戦争に詳しくないので端折らせていただきましたが、呉は丸一日使ってでも十分楽しめるところではあると思います。

 

広島へ帰ります。

呉駅では宇宙戦艦ヤマトのBGMが到着メロディなのですが、メロディに合わせて入ってくるのが…

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103系の末期色。なんか物悲しい…。

 

(つづく)

 

使用カメラ:Nikon D80 + SIGMA 28-80/3.5-5.6

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その4

以前の旅行記の続きです。

 

■2日目② 海軍都市・呉~長迫公園編~

宮島から、呉に移動します。
呉は広島を代表する港町の一つで、その昔は海軍工廠のある都市として大きく発展しました。戦後も海上自衛隊の基地ができるなど、今でも呉の枠割は大きいです。現在では大和ミュージアムや「てつのくじら館」などが呉の歴史を伝える施設として全国から観光客が押し寄せています。ガルパンなどのミニタリーブーム、特に最近は冬クールでのアニメ放映が待ち遠しい某擬人化ブラウザゲーが人気の中、呉の知名度も徐々に上がってきているようです。また、呉では平清盛ゆかりの音戸の瀬戸など近代遺跡以外でも有名観光地は多くありますが、今回は時間の制約から「長迫公園」と「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」の3つに絞りました。
「長迫公園」は戦時中に戦死した各艦隊の慰霊碑がたくさん建てられているところであります。

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11:00の安芸路ライナーで呉へ。

 

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11:30、呉到着。

 

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駅前のオブジェ

 

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呉の街なかをひたすら歩く。

 

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だんだんと住宅地へ。

 
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到着。まずは最も高いところにある「傷痍之碑」から。

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碑文。

 

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慰霊碑。

ここからは、だんだんと県道の方へ下っていきます。
数多くの艦隊の慰霊碑がありますが、載せきらないので3つほどお見せしましょう。

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戦艦大和

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駆逐艦浜風。

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同じく駆逐艦島風。念のためだが、某私鉄の50000系ではない。

 

あと、ここから呉の町並みを一望できます。

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ミニチュアっぽく(カメラ:PowerShot S95)

だいたい全部見終わったところで1時間に1本しか無いバスの時間。バスに乗って、大和ミュージアムまで移動します。
(つづく)

 

使用カメラ:一番最後以外 Nikon D80 + SIGMA 28-80/3.5-5.6

2014CUMAC春合宿~広島・竹原『たまゆら』聖地巡礼~旅行記 その3

以前の旅行記の続きです。

 

■2日目① 安芸の宮島

2日目は宮島・呉を探訪へ。まずは宮島から。

朝ラッシュの電車に乗ります。

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岩国行きに乗って30分ほどで宮島口駅。

 

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JR宮島フェリーに移動します。JRフェリーを選択したのは青春18きっぷが使えるから。

 

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みせん丸。客室内は転換クロスシート。所要時間10分。

 

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到着、早速鹿がお出迎え。

 

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そして。おなじみの大鳥居に到着。D80で撮ると幻聴的な絵が撮れました。

 

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世界遺産、厳島神社。

 

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境内に移動。この日は修学旅行生と見られる学生さん達がいました。中学生でしょうか?しかし、こんな時期(2014年3月)に修学旅行でしょうか?

 

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修学旅行生?が移動後撮影。この後は結婚式があるらしく、その合間の僅かなタイミングで来られたらしい。

 

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その後、宝物館へ。時間の関係で歴史民俗資料館や宮島水族館はパス。

 

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呉にかかる時間が大きいため、急いでおみやげへ。さっきの学生さん達も時間の余裕がなく、宮島桟橋まで走って移動する姿も。

 

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宮島桟橋まで戻る。修学旅行生?はここで集合していました。修学旅行生より先にフェリーで移動することにします。

 

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さぁ、呉へ移動しよう。

 

(つづく)

 

使用カメラ:全て Nikon D80 + SIGMA 28-80/3.5-5.6