クリスマス中止のお知らせ

平素は当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今年のクリスマスは諸事情のため、中止にさせていただきました。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫びいたします。
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いします。

 

なすのぞのみずほ

 

******

 

ある御方からブログ再開を熱望されました。

ハーイ、今年も
㍆㌋㌉㌏㌉㌸㌾㌋㌞㌹㌅
です。゚(゚´Д`゚)゚。

さてそ~言うことはどーでもいいんですが、
この間四国行ってまいりました!!

12月は誕生日でしょ、だもんでバースデイきっぷを利用して誕生日のタイミングで
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予土線へ!

小さい頃にバスツアーで道後温泉とか鳴門海峡はいったことあるけど、四国の鉄道は初めて(●´ω`●)

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「伊予灘ものがたり」にも乗車!
乗った日がちょうど5万人達成の日で盛り上がりました!

レポートできる暇があったら、ぜひ公開したいです。

***

模型もじわじわ増殖中w

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EF81北斗星色
ジャンクでなんと2千円ちょっと!
北斗星にちょうどいいカマが手に入りました。

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KATOのキハ25も入線して、だいぶ賑やかになりました。

レイアウトの進捗状況も近いうちに報告できれば~(^^)/~~~

【超速報】JR春日井駅の新駅舎を徹底レポート!!

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駅舎橋上化をめざし工事が進まれていたJR中央線の春日井駅
ついに29日の完成式典と内覧会を経て、昨日30日に新駅舎が開業しました!

 

開業初日、仕事帰りに早速見てきましたので写真レポ!
あいにくカメラを持ち合わせておらずスマホで撮った写真なので粗いです(-_-;)

春日井駅が橋上駅舎になった理由

JR春日井駅が橋上駅舎に建て替わったのに春日井駅の構造上、何点も難点がみられたからです。

  • 木造駅舎自体の老朽化
  • バリアフリーに対応できない
  • 南北の通り抜けができず、周辺に南北を縦断できる道路もない(駅内を通るには入場券が必要)
  • 北・南それぞれに窓口が別れるため駅員の配置で効率が悪い

などなど。

それを解消するために旧駅舎を取り壊して建て替えられたのが、新しい橋上駅舎です。
春日井市は神領駅の橋上駅舎化や再開発に伴う勝川駅の高架化など、中央線の駅整備には非常に意欲的で、神領駅と勝川周辺の整備が完了した2012年末辺りから工事が進められていました。

工事の進捗状況は、ここのサイトさんが詳細に記録されていますので、チェックされるといいと思います。

新しい駅舎はこうだ!

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構造としては神領駅とよく似た配置ですが、神領よりも規模が大きい分デカくなっています。

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北口はアーチ状の曲線を描いた屋根が特徴。
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一方の南口は角ばっています。駅前整備はまだまだこれからのようです。

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JR春日井駅についに「南北自由通路」が設けられ、駅構内に入らなくとも北口と南口を行き来することが可能になり、地域住民には利便性が格段向上。

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北口の階段下にはATMがあります。
春日井市と提携している大垣共立銀行と、農協の2つが設置されました。
ゼロバンクATMで使える銀行口座の人なら、大共ATMが利用可能。

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コンコース、かなり広々としていて開放感があります。駅の照明はLEDです。

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春日井市をPRするために設置されたスクリーン。中日新聞ニュースも配信。

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きっぷうりばはタッチパネル式の新型が3機設置されました。有人窓口(みどりの窓口)もあります。
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新型の券売機。関東でよく見かける光るランプがついたタイプです。
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ちなみに参考ですが、こちらが勝川や高蔵寺で採用されている従来式。こちらは光る部分がありません。

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ベルマート当初はおなじみの赤い旧ロゴで落成される予定だった(上のリンクのサイトに写真あり)ようですが、その後ベルマートのロゴ変更がなされたため結局新ロゴでの開店となったようです。
勝川よりショボい気がするが、旧駅舎の頃のキオスクを考えれば順当な規模なのかもしれない。11/2までおにぎり30円引きセール中。

ちなみに旧駅舎時代にあったパン屋は復活しない模様。
まぁ北口出てすぐにパン屋あるしねぇ…(笑)

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南口方面はちょっとしたギャラリーとなっています。
「書のまち」アピールのため、市民の書道作品も展示されています。

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ギャラリーの一部では、JR春日井駅の歴史が写真で掲載されています。
貴重ですね。

 

さて、中に入ってみましょう!
改札口も非常に開放感あります。
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改札内コンコース。
一部木材を使って両隣駅と差別化してるみたい。

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トイレは1番線寄りにあります。
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設備的には他の駅とだいたい同じ。

ホームへ降りてみます。
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1番線(多治見方面)ホーム名古屋方から高蔵寺方。
工事中は暗い印象がありましたが、照明がLEDに取り替えられ、暗い印象が払拭されています。
ホームは今までのものを使っていますが、綺麗に舗装し直されています。

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自販機が最新型に。
セブンティーンアイスって需要あるのかな・・・

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つい一昨日まで使用されてきた仮駅舎と仮跨線橋
お疲れ様でした。

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新しい雰囲気の駅にほどほど新しい新車(=313-1300)が入る。

 

てなわけで、やっぱ地上駅舎と比べるとすごくデカく見えるな、という印象。
味わいのある木造駅舎がなくなってしまったのは残念だけど、新しい駅も最先端を感じることができてなかなか良いですね。

以上がレポでした。

旧駅舎

旧駅舎時代のJR春日井駅。
何十年も経つ木造駅舎がなかなか良い佇まいでした。
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旧駅舎時代は地下通路を介してホームや南口と行き来する構造でした。
昇り降りだけを考慮すれば橋上駅舎よりも昇り降りが少なくて楽なんだけどなあ・・・
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南口は人通りも少なく、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

仮駅舎

ついでに仮駅舎も載せときます。
ただのプレハブなんでコメントは省きます(^^)/~~~
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2016”北の国から”遠征ダイジェスト5日目

前回はこちら。

 

北海道もこの日が最後でした。
最後は、つい先日廃止が発表された千歳線の美々駅へ行くことにしました。

 

地下街で札幌ラーメンを食し、13時前の普通に乗車。
2編成しか無い735系が来ました。
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美々駅は南千歳から一駅なので距離的には遠くありません。
この独特なスタイルの駅舎が渋くて良いですな。
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周りには、何もありません。
新千歳空港がすぐそばなのに、この秘境感たっぷりなのがこれまた面白い。
幹線道路は歩いたら出れるようなので、多少歩けば何かしらの施設はあるのかも?
30分の滞在でしたが、なかなかの秘境っぷりを楽しめました。

 

後続便に乗り換えます。これが北海道で最後の列車移動
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苫小牧に着きました。

帰りの手段は散々悩んで最終的には、行きを空路で90分できた道のりを、帰りは航路で丸2日かけて移動することにしましたw
苫小牧からは太平洋フェリーの名古屋行きが2日に1日運行されているので、船便でも北海道へ優雅な移動ができます。

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駅前からバスに乗り込みフェリーターミナルへ。

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「きそ」に乗り込みます。

 

北海道はまだまだ周りきれていませんが、とても楽しかったです。
また来たいと思っています(●´ω`●)

 

旅は船上であと1日半続きます…。

(つづく)

【えき探訪】小淵沢駅

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訪問日:2016年8月11日

 

夏コミのために中央線で上京する途中、乗り換えのために途中下車。
ちょうど今年から祝日になりましたので、新宿まで一気に行ってくれる土休日の臨時列車「ホリデー快速ビューやまなし」に乗り換えました。

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小淵沢は山梨県最西にあり、ここから小諸へ向かう小海線が分岐しています。

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小海線は非電化で、キハ110やハイブリッド車のキハE130が運用に就いています。この日は臨時列車が設定されており、画像のキハ110は運用後の留置です。

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「わくわくエコランド」って名前ダサいと思う・・・。
ちなみにキハE130は限定運用の模様。

 

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E257あずさ

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はまかいじ
八王子から横浜線に入り横浜までを走る。
車両は踊り子用の185系。

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そして、発車数分前にホリデー快速ビューやまなし入線。オール二階建ての215系の数少ない活躍スジ。先頭車の2階席を確保。

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この日は青春18期間中のお盆でしたが中間車の1階席は甲府あたりまでそこそこ空いていたようです。
椅子自体はボックスだしあんまり快適な座席とは言わんけど、眺めが良いのと素早く乗り換え無しで都心へ行ける点で素晴らしい列車です。
この日はポイント不良で新宿は15分ほど遅れでの到着でしたが・・・(;´Д`)

 

小淵沢駅の駅弁

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んで、昨日仕事帰りに寄ったスーパーで駅弁フェアを実施中、見切り品になっていた「よくばり弁当」をゲット
小淵沢駅の駅弁とされていたのですが、実際に駅で販売されているのとは違い駅弁大会向けのものかと思われます(丸政さんホームページには記載がなく・・・)

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「元気甲斐」「かつサンド」「山菜とり釜めし」「炭火焼肉とたけのこわっぱ」の4種のミニアソートが入っており、複数の味が一度に楽しめる楽しい弁当ですね。

今は小淵沢の定番駅弁となっている「元気甲斐」は、今年亡くなった愛川欽也さんが自身の番組で提案して、どこにも負けない最強駅弁をめざして作られたのだとか。
見た目もいいですが、味も新鮮で本当に電車の中で食ってる気分になれるからお酒も進むわけでして・・・

ちなみに小淵沢駅は駅弁通ではよく知られた駅で、実際現地にも「小淵沢の名物は弁当です」とまで書かれているほどだったり。
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「元気甲斐」は茅野駅でも購入できるようですね。
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旅では予算的に駅弁はなかなか買わない派(先日の北海道でも一個も買わず)なのですが、
家でのんびり食べるのもなかなか乙だと思います(¯▽¯)b

 

おまけ

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八王子にて。
発車標自体は同じ機種かなと思いますが、八高線はATOS非導入なので表示がATOS導入の中央線とは違います。
そういえば京葉線もついにATOS入っちゃったね・・・(^_^;)

止まらない「名古屋飛ばし」を考える(2) ~名古屋は「同人過疎」地域~

今日はだいぶ前の話の続き。
北海道レポはまた後日にします。

前回では深夜アニメの名古屋飛ばしの急増の現実を述べたのですが、まだBSアンテナを立てれば(=某公共放送の衛星契約をすれば)だいたいはカバーできるため大して深刻ではないと受け止めている人も多いかと思います。
しかし、アニメと密接な関係を持っていて切っても切れない関係なのに、名古屋ではほぼ享受できないものがあるのです。

それが、「同人」

名古屋は同人サークルが少ないだけでなく、同人イベントすらろくに開催されない辺鄙な地なのだ。

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オンリーでないオールジャンルの同人イベントの開催場所と言えば、どこを連想するでしょうか?
大体の人は東京ビッグサイトやインテックス大阪など関東あるいは関西の会場だと思います。特に関西は最近では京都や神戸でもオールジャンルのある程度大規模なイベントは開かれてきています。
また、地方で見るとガタケット開催地である新潟など、同人イベントに注力する地域も出てきています。

名古屋は、それらの地域よりも後進であるといえます。
名古屋で比較的大きい同人イベントはポートメッセで開かれるコミックライブ、オンリーだと名古屋国際会議場で開かれる「東方名華祭」とかでしょうか。スタジオYOUなどが小~中規模のオンリーイベなどを名古屋国際会議場とかで主催することはよくあるのですが、オールジャンルとなると年1回のコミックライブくらいしかまともなイベントがないんです。

これが関東関西であればコミケ以外にも、大規模なオールジャンル同人イベは多数存在します。コミケに出展する常連サークルの大半が、その地方のイベントなどで実績を積んで「出世」してくるわけです。「艦これ本しか出さない」など、ある作品に特定したサークルであればオンリーイベでもどうにかなるのですが、いわゆる「なんでも同人本にする」よろず系のサークルにはそれは厳しいのです。
まともなオールジャンルイベは名古屋ではコミックライブ程度です。だからと言ってわざわざ同人イベ参加のためだけに毎回いちいち遠征するわけにも行かないし、委託だってハードルは高いものがあったりします。
これだから、名古屋から同人作家がなかなか出ないんだと思います。

コミケの学漫カテに出られるような学校公認団体などでも活動費などの関係でコミケなどに出展できず、年1回、コミックライブだけしか同人誌を頒布していないサークルさんだってあるんですよ。中部大学の漫研さんはこんな感じみたいですね。

 

もちろん、小規模なオールジャンルイベは東海地方でも多数あったりしますが、あまりにも盛り上がりに欠けるイベントもあったりします。
今年6月に、岐阜市柳ケ瀬で開かれたオールジャンル同人イベントにサークル参加しました。運営さんの対応や他に参加されたサークルさんとのやり取りはとても良かったのですが、そもそも柳ケ瀬が交通アクセスとしてアレでしたし、会場が地下で大きな誘導サインもなく地上のアイドルライブ見物人やライブスタッフのためにそもそも会場への階段は半ば塞がれた状態
こんな状況で、同人誌を買っていただいた方はたったの一人でした。全頒布時間帯を通じて一般参加はたったの20人位だと思います。
こんなのイベントとしてそもそも成立していないような気がします。
内輪のパーティーなら充分でしょうけど、不特定多数の参加者が来ることを想定している同人イベントで、これではダメでしょう。

 

本当に、名古屋は同人活動するなら苦痛以外の何物でもありませんね。

 

ただ、私はその状況を自分で少しでも打破できないかと思っているのです。
そのひとつの回答が、オンリーイベントではありますがぷよ魔導系オンリーイベである「魔導コミケ(仮)」の開催かもしれません。
現在ぷよ魔導系イベは東京で開催の「ぷよ主義」さんなどがありますが、地方開催のイベントについてはこのジャンルにおいてもやはり弱く感じます。
なんとか各地で開催できないものか、考えているところです。

 

また結論が出たらその際は答えを出したいと思います。

2016”北の国から”遠征・現地ダイジェスト4日目

おはようございます。
名古屋へ帰還しました。家に帰るとグダって寝落ちしそうなので、名駅近くの某所から更新です。

今日は昨日につづき、4日目のダイジェスト。

 

この日のメインメニューは夕張支線訪問です。先日の報道でもあったように、石勝線の支線である新夕張~夕張はJR北海道側が廃止を表明していて、夕張市側も受け入れる方針でいます。
なので、廃止時期はまだ決まっていませんが、1~2年先になくなるのは目に見えています
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なくなる時期が決まる前に、一度様子を見ておきたいと思い、札幌11:53の臨時特急に乗り込むことに。

現在台風被害でトマム~芽室が運行できない状態であり、トマムまでは3往復の臨時特急が運行されています。
3往復のうち2往復がキハ2611往復はキハ283での運行で、グリーンを除いて全席自由です。
今回乗った札幌11:53(9005D)がキハ283運用のスジです。
ちなみにキハ283などは暇を持て余しているので、北斗運用にも入っているみたいです。

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今回、この臨時特急のグリーン車に乗車してみました。
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グリーン券も車内でのみ発売となり、補充券で特急券を出してもらえました。なかなか貴重ですね。

 

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新夕張で降りますが、次の夕張まで3時間ほど空きがあるため、駅前の「栗下食堂」さんへ。
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夕張のB級グルメ「カレーそば」を注文。
その名の通りカレーとそばを混ぜたやつ。カレーうどんのうどんがそばに変わってくらいかな。
でも、食感とかはカレーうどんとは違うので、新感覚な味が楽しめましたよ。

駅前には道の駅もあるので、まぁ暇つぶしには困らない状況でしたかね。

 

さて、駅に戻り夕張行きに乗り込みます。
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キハ40の単行です。

見ていた感じでは、清水沢を中心として学生利用が目立つ感じですので、学生にすら相手にしてもらえない留萌線末端や札沼線末端と比べれば、まだマシな部類かと思います。
ただ、鉄道ではなくバスで通学する生徒も多く確認できたので、あちこちへ直通できて便利なバス相手だと確かに苦しいのが現状でしょうね。

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夕張に到着、折り返しは10分もないのですごく慌ただしく撮影などが行われます。

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基本的にこの区間の列車は千歳との往復がほとんど。
「夕張」発「千歳」行き・・・・
なんだか女の子同士のカップリングを連想しちゃうの俺だけだろうか?(笑)

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千歳から新札幌まで戻り、地下鉄の「南郷13丁目」で下車。
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この駅からすぐの「鉄道居酒屋ぽぷら」さんにお邪魔しました。

ここは数少ないレンタルレイアウトの他、放送装置、運賃表示器、方向幕などバス廃品が動態保存されていてそれを楽しむことも可能なのです。

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レイアウトは2路線一時間1000円。
昭和時代の江別駅前の再現もあります。

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この日は私以外の客がおらず、完全に貸切状態でオーラーさんのご意向でビデオを見させていただいたり、バス廃品を触らせていただいたりできました。

2時間遊ばせていただきありがとうございました!
\(^o^)/

 

すすきのまで戻ってこの日は終了。
いよいよ次が北海道最終日です。

(つづく)

2016”北の国から”遠征・現地ダイジェスト3日目

おはようございます(σ・∀・)σ
今私は名古屋へ向かうフェリーの中でして、今仙台港です。名古屋へ戻るには、あと一晩フェリーで過ごすことになります。

 

さて、疲れからかなかなかリアルタイムで更新できていないダイジェスト版ですが、今日は3日目のダイジェストをお送りします(^o^)丿

 

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留萌市街地に泊まったのですが、カラオケ屋は午前4時に閉まります。
すぐそばのセイコーマートのイートインで軽く食べて、オロロンライン沿いを歩いていくことに。
留萌線の廃止区間でまだ訪れていない駅は礼受阿分
早朝のうちにこの2駅を訪れてみました。

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礼受は舎熊と同じく車掌車を改造した駅舎。
増毛を除く廃止予定駅の中でこの駅だけ縦ホーロー駅名板と駅ノートがありました。

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一方の阿分は仮乗降場から昇格したちっこい駅で、ホームの長さはキハ54一両分にも満たず、おそらく廃止区間の中でも最短と思います^^;

これで、留萌線の12月廃止予定駅は全て訪問できました!

阿分駅訪問後は、そのまま阿分バス停から沿岸バスの高速はぼろ号に乗り、札幌駅まで戻りました。

 

札幌に戻った後はイケウチというショッピングビルへ。
ここにポポンデッタがあります。
家から車両を持っていきましたので、レイアウトを走らせてみます。
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今回はもちろん北海道の車両が中心!
思い思いの2時間を楽しませていただきました!

 

ポポンデッタのあとは、この日のメインメニュー、札幌市交通局の路線を全線完乗しておきます。

まず市電。
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2013年に導入された「ポラリス」という愛称のつく最新車両に乗ります。
札幌市電は去年12月にループ化(環状化)されており、山手線や名古屋の名城線のように環状運転を行っていますので、西4丁目から一周しました。

西4丁目駅は地下鉄大通駅と接続しています。そして、その大通駅は地下鉄の全路線が乗り入れているので、全線完乗はとてもしやすいですね。
地下鉄は1DAYパスを買って乗り潰すことにします。

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最初は南北線。札幌オリンピックに合わせて開業した一番古い路線であり、南の地上区間は廃止された定山渓鉄道の跡地を利用して建設し、積雪の影響を受けにくくするためシェルターで覆っています。

麻生~真駒内完乗!

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お次は東豊線。つい最近まで発車標や車両の更新が行われており、現在はホームドア設置を進めています。

4両編成の電車に乗り、栄町~福住完乗!

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シメは東西線
こちらも新さっぽろ~宮の沢を完乗し、札幌市交通局の鉄道路線はわずか一日で全線達成です!
公営交通では地元名古屋に続き二番目の達成となりました。

 

この日はこれで終了、すすきのに一泊しました。

(つづく)

2016”北の国から”遠征・現地ダイジェスト2日目

こんばんは!
今日は留萌市某所からゴミスペPCで記事をお届けしています。

 

さて、今日は当初は増毛と留萌線だけに行く予定でしたが、留萌線が想像以上に混む可能性があったこともあったため、先に札沼線の新十津川へ行き、そこから函館線経由で留萌線へ向かうことにしました。

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まずは朝早くに札幌駅に行き、石狩当別行に乗車します。
来た当別行はなんと最新の733系6両固定編成で、
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uシート車両が付いていました。
このuシートは快速エアポート以外の普通列車なら追加料金無しの自由席で乗れるので、非常に乗り得。
昨日乗ったLCCの座席よりもシートピッチも広いしかなり快適。

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これで当別まで行き、ここから新十津川行きに乗り換え。
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次の北海道医療大学から非電化なのでここからは気動車のキハ40単行
んで、この新十津川行きですが、今日はなんと、地元テレビ局HBCさんによるローカル番組のロケが行われていました。
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アナウンサーさんが乗客にインタビューするほか、運転士をはじめとする業務関係者にも密着。
アナウンサーさんは最初私の横に座ってきましたので、自分はサッポロクラシックを片手に話が咲きます
んで、最終的に私もインタビューを受けたわけですが(笑)
\(^o^)/

 

途中交換駅の石狩月形ではタブレット交換の様子もこの目で見ることができました。
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HBCさんのロケは終点の新十津川まで続きます。
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この札沼線、浦臼から先はなんと1日1往復、「始発列車が最終列車」となる区間でもあるのです。HBCさんはダイヤをよく調べあげて、現在の札沼線の実態を踏まえた上で取材をされていたと思います。

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終点の新十津川では、数年も前から朝の便で保育園の園児たちが出迎えてくれるサービスを行っていて、それの取材もロケの一環だったようです。

 

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さて、その後は新十津川から歩いて40分、滝川駅からスーパーカムイに一区間だけ乗車し深川へ。

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そして深川からはいよいよ留萌線入りです!
今日は平日だったのもあって13時台の便はキハ54の単行でも充分な感じでしたがクロスシート部は増毛までずっとほぼ埋まっていましたので、その点では始発の深川から乗って正解でした。

深川から石狩沼田のあたりまでは田園地帯を走り、そこから留萌まではひたすら集落も無さそうな山の中を駆け巡ります。
そして、留萌から先の、今年廃止となる区間は海沿いを走り海側は日本海を望めるビューポイントの良さ。

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そして、増毛に到着。
実際にネットで見ていた風景が、自分の目で確認できたことがとても幸せに感じました。
廃止2ヶ月前、なんとか間に合ってよかった。

なかなか味のある年季の入った駅舎だけでも、ぜひ後世に残してもらいたいものですね。

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帰りは、信砂駅までオロロンライン沿いを歩き、信砂までの途中駅を一つ一つ見てきました。
留萌線は板張りの仮乗降場タイプや、宗谷線などによくある車掌車改造の駅舎を持つ駅が多いのが特徴。
まさに北海道らしさを自分の目に感じることが出来る駅たちでした。

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そして瀬越から留萌市街地へ抜けて今日は終了。

 

体力的には結構ハードな点もあったと思いましたが、たった一日で札沼線と留萌線、2つもたっぷり味わうことができて疲れたことすら忘れてしまうような楽しい一日でした!

 

今日は留萌にとどまり、明日朝のバスで札幌へ戻ろうと思います。
明日は札幌を目一杯楽しみますよ!

2016”北の国から”遠征・現地ダイジェスト1日目

こんばんは。
いよいよ念願の北海道遠征が今日からスタートです。
今この記事は札幌すすきののネカフェから更新しています(笑)

帰ってからだとだるくなると思うので、現地から簡単なダイジェスト版をお送りしようと思います(#^.^#)

 

ルートですが、結局根室線等の台風被害や個人的な諸事情もあって、今回は廃止が決まっている留萌線夕張支線、それと一日一往復の札沼線に乗りに行き、それに加えて札幌の地下鉄・市電を完乗するルートに落ち着きました。

 

今日は出発日。
セントレアに着くのが早すぎて、デッキでいろいろと飛行機写真を撮ってたりしてました。

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今回乗るのはジェットスターのGL185便。
エアバスA320での運航です(^^)/

初めてLCCに乗ったのですが、国内線の短距離なら全然いけるレベルだと思います。
2千円くらい足してPlusプランにするとホットドリンクも一杯もらえますし、なかなか快適です。
今日は閑散期ですしスカイマークやエアドゥも似た時間で運航しているのに、なんとびっくり満席でした。

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安いけどさすがJALが資本出してるおかげか安全性はしっかりしてましたし、取り立て悪くなかったです。
出発到着が20分ずれ込みましたが、90分で新千歳に着きました。さすが飛行機はあっという間ですね(笑)

さぁ、北の大地を踏みました!

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新千歳空港からはいよいよJR北海道千歳線
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721系の快速エアポートで札幌まで移動。

名古屋は暑かったので半袖でそのまま出たのですが、札幌は半袖じゃくっそ寒いですね(;’∀’)
地元の方はジャケットやコートをまとう人も結構いましたね。

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札幌駅からすすきのまで徒歩移動。
今日はすすきので一泊します。

 

…というのが今日の流れ。

 

さて明日は早速ですが
増毛ですっ!
サッポロクラシックを飲みながら、ゆっくり行きたいと思います(@^^)/~~~

TOMIX EF210の重要部検査

もちろん実車ではなく、模型での話ですが(; ^ω^)

3年前に買ったTOMIXのEF210は、3年のほぼメンテなしで走らせていたこともあり走行性能がギクシャクしてきました。
まただいぶ前に走らせた時に、片方のパンタグラフが壊れてしまうトラブルがあり、パンタが正常でないまま何回もレンタルレイアウトを走ってたりしてました(滝汗)

今回「重要部検査」と題して、EF210をメンテ・改修することにしました。

 

モーターのギクシャクはレールクリーナーを用いたことで症状は治りました。

 

続いてパンタグラフですが、TOMIXの電気機関車のパンタは安っぽいプラ製で、結構壊れやすいものだったり。
そこでKATOから出ているPS22パンタを取り付けることにしました。
EF210の初期車の実車はPS22を付けており、KATOのEF210には別売りのものと同じ金属製(?)パーツが付いているのだとか。
それならちょうどいい!

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取り付け穴がTOMIXのものと違うため屋根にピンバイスで穴を開け、タミヤセメントで固定するお手軽作業。
TOMIXのEF210とは寸法が違うのでやや大ぶりになりますが、見てくれはオールプラでない分デフォより圧倒的にいいです!!
もちろんKATOのパンタですから、作りもしっかりとしてます。

 

そして、側面のナンバープレートもこれまで未装着の状態でしたので、これを機に取り付けました。

 

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お手軽コースでのメンテでしたが、やる前よりもとてもかっこいいじゃないですか!
これからもどんどん走らせてあげたくなりましたヽ(´▽`)/