丸栄中古カメラバーゲン2017春の陣 ~トキナーのMF”ハチニッパ”~

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結局死ぬ死ぬ言って死ねないのが実情です。
今の生活が苦しいのは事実だが、口では「死ぬ!」って言ってても行動に移す決心がつかない。

無職に、なりました。次の職は未定。決まったところでまた一年は持たないだろうしね・・・。

少しでも今の生活が良くならないのか、と障がい者の就労を支援している事務所の相談会に行ってみました。
すごくサポートをしてくれるようですね。とはいえ、今は企業に属して仕事をしよう、という気にそもそもなれず。
相談相手の方は「今は焦らず、ゆっくり心の安定を持っていけるよう準備を」・・・その通りだと思います。

 

さて、相談会が栄でしたので憂さ晴らしも含め恒例の↓行ってきました。
今回は初日参戦せず2日目にひとりでふらっと。
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カメラ熱も冷えてたし、特に何も買う予定はなくスルーしようかと思っていたんです・・・が。

 

ハットリカメラのB級品コーナーにぽつんと置かれていた大玉。
どうせF4-5.6の安物・・・と思いきや

Tokina AT-X 80-200mm F2.8 AT-X828(MF)

とな。

 

ん?にいはち通し!?
マウントは・・・ニコンFマウント

 

んで、気になるお値段・・・

¥8,000!!

 

気づいたときには、リュックに仕舞っていたD700と財布のお札を取り出していたのであった。
沼って怖いね(笑)

 

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この焦点距離は本格的な鉄道写真を撮るのにちょうどいい数値だったりします。
本格的な撮り鉄の方だったら「ナナニッパ」こと70-200/2.8のレンズを持っていらっしゃることでしょうけど、そのナナニッパの先祖と言えるレンズです。
明るい長玉な割にはコンパクトで金属ボディですがさほど重さを感じません。どうしても同じトキナーのダンベルAT-X150を思い出してしまい、余計軽く感じるみたい。

 

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トキナーは解像度の高いレンズを数多く生み出し、古くからその高解像度は有名
このレンズも例外ではなく、(自分の使い方では)開放から常用できる一本に仕上がっていると思います。もちろん、1段2段絞ればビシっと決まるのはお約束。
ピントリングはトルクがかかっており、直進ズームと相まって扱いやすさを発揮。

↓は画像クリックで等倍が見れますが、ここまでカリカリと出せるレンズもなかなかないかと思います。
目の良い方なら住友不動産の下の注釈も読めるかも・・・(;´Д`)
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帰りに試しに軽く撮り鉄。これまで写しにくかった領域にもチャレンジできます。
MFなんで置きピン。まだ甘いので練習がいる・・・。
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もうこのレンズ、30年前の製品になるのですが、製品の古さを感じないほどの仕上がりで驚きました。
やはりF2.8通しなので使いやすいですし、他のF値固定レンズと違って開放から使える分には使える。
もちろん現行レンズと比べたら酷だとは感じますが、自分には充分すぎるスペックでした。

トキナーの赤鉢巻も、自分にとってはLレンズです。
タマ数は意外と少ないかもしれませんが、見かけたらぜひ。

四国巡り旅行記 ~その1~

しばらく旅の予定もないので、去年10月の北海道12月の四国のレポートを不定期で公開していきます。

 

~2016年12月9日(金)~
12月は自分の誕生日を控えている。北海道遠征からたったの2ヶ月しか経っていないが、JR四国から出ている「バースデイきっぷ」を使いたく思いつきで行ってみることにしてみた。

 

※「バースデイきっぷ」とは?
JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線に3日間乗り放題、しかも10,280円という価格でグリーンも含め特急に回数制限無く乗車できるハイコスパきっぷ。
ただし、来月発売分から「グリーンタイプ」と「特急自由席タイプ」に別れるようで、従来からのグリーン席タイプは13,000円に改悪改定されるらしいのでお気をつけを・・・。

 

一応時刻表で乗る列車だけある程度決めておこうと京阪8000系が表紙に載ったJTB時刻表を買っておいた(京阪電車の巻頭特集面白かったですはい)
駅のきっぷ売り場で「伊予灘ものがたり」のグリーン席を確保し、その後日には旅行代理店にて食事予約も取っておいてある。
ただ行きのルートは決まったものの、泊まるところも帰りの手段もほぼ決まらないまま、旅行はスタート。北海道の時と同様、やっぱり行き当たりばったりなのである(笑)

 

大須で弁当とアーバンのチケットを購入。
14時発の甲特急でひとまず大阪へ向かいます。

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14:00 近鉄特急アーバンライナー大阪難波行 21000系 名古屋→大阪難波

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数百円の差だったので、初めてDXシートを確保。というかアーバンに乗って大阪へ行くのも初めてだったり。
翌日乗る四国の2000系グリーンよりも快適だったんですがそれは・・・(笑)

 

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長島→桑名で313系と並走。

名張を過ぎたあたりから雨がひどくなってきましたが、大阪到着のあたりにはだいたい収まり傘なしでも大丈夫でした。

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日本最小のファミマを横に見つつ、難波到着。

 

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外に出ます。

とりあえず千日前からなんばグランド花月前を通ってポンバシ(オタロード)へ久々に出てみました。
金曜の夕方なのにそこそこ賑わっているようにも見えます。
いつの間にかアニメイトがメロブらしんばんのビルへ移転し、そこにあったユニットコムのPCショップFaithはパソコン工房に吸収され、そのパソコン工房も移転していた。

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同じユニットコムの店(パソコン工房・グッドウィル・TOWTOP)が隣接している。ブランド統合したほうがわかりやすい気がするんだけどねえ。この会社の展開の方法がよくわからん。

ポンバシまで来たのはここ↓に行こうと思ったから。

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GMストアーでここ大阪日本橋の店舗だけが直営じゃなくFC展開です。
店舗自体はレイアウトや工作ブースのある大須よりも広く、ゆったりとしているんですけど、何か物足りなさを感じます。
工作ブースだけでもあればよかった気がしますね。

パーツを探しに来たのだけど残念ながら品切れのようで、時間も迫ってきていたのでポポンデッタをちらっと見て退散。
今度は快速急行でこの日の最終目的地・神戸を目指すのでした・・・・・・。

 

(つづく)

 

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最近入線した車両たち ~C11編~

今日も入線車両の紹介。

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KATOのC11はC50に続く古参蒸気機関車なのは蒸気Nゲージャーでは知らない人はいないと思います。
数年でカタログ落ちした(と50周年記念誌には記載がある)C50と違って、C11は1971年の初回生産から小改良は続くものの最近までロングランで販売されていました。
これだけ長期的に形を変えること無く生産されていた、というのはあまり聞かない話。
それゆえ、タマ数は多いし元の定価が安いのもあって中古は他の機関車と比べても破格値で出回る。
スケールよりは大きいけど、シャープな表現で精密感タップリ。動力も安定してるし、後部ライトだって付く。

 

そんなC11のジャンクを、つい最近千円を切る破格値でいただいてまいりました(爆)

 

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ケース無し、動力ライト自体問題ないが、走行させるとギクシャク。接触不良で少々の分解清掃をすれば十分復活できるものと判断。

問題なのは従台車の集電板なのでそれを調整するだけで済みそうだけど、知らんうちに動輪やロッドもばらばらになってしまい、組み直しに半日(汗)
クランクピンが消えちゃいそうになりAssyで取り寄せようかとも思ったが、製品画像見ながらロッド組み直しと闘い無事組み上がりました。

組み直し後は何の問題もなく動きました。正常品ならさすがに倍の値段はすると思うので、ジャンク価格で簡単なオーバーホールだけで正常化できたと思えば超お買い得な買い物でした。

しかも黒染め車輪となった2007年以降のロットであったのも意外と美味しいですね(笑)

 

そんなC11もついに今月ファインスケールとしてフルリニューアルが予定されています。TOMIXからも真岡鐵道の325号機が同時期に発売予定となり、競作という面白い展開になってますね。
去年からトラムウェイの製品化展開もあり、充実してきました。
もう1機欲しくなっちゃうな(;´Д`)

ちなみにナンバーは付属していなかったので、リニューアル品のAssy待ちです。

 

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最近入線した車両たち ~名鉄1000系編~

時は遡ること、4年半前。
Nゲージをはじめたばかりの自分は、まず模型店巡りをしようと計画を立てて、休みの日に名古屋市内の店を巡り歩いた。
その日は岐阜に用事があったので鵜沼からJRで岐阜へ上がり、そこから名鉄で名古屋へ下る。
名駅のホビーランドぽち大須GMストアージョーシン(大須のキッズランド)という流れだったか。
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初めてパノラマスーパーの展望席に乗車してみる。土曜なだけに最前列は子供連れで賑わっている。今までにない視点で移動できるのは本当に楽しいね。
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名鉄名古屋で降りて、まず向かったのがぽち。
当時はジャンクがどんなものか分からずここの一番の見所であるジャンクコーナーは軽く見るだけでスルー。
ここには空ケースが大量に陳列されているが、「名鉄1000系パノラマスーパー全車特別車」のケースを発見。
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実は、これが空ケースだと知らなかったワイ、車両が入っているものだと思って購入してしまった。
大須への移動中に空ケースだと分かって、店員に嫌味言われながら返品してもらったっけ(^_^;)
その後でGMストアーで拾ったのがクロスポイントの名鉄6800系だったのも良い思い出(笑)

 

***

 

それから4年半後・2017年1月・・・。
僕は仕事帰りにまた名駅のぽちへ向かう。目的は新幹線用のケースが欲しかったから。
自分が欲しかった新幹線のケースは見つかった。ついでにジャンクコーナーを軽く見ていくと・・・

 

 

 

 
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名鉄1000系が3両生えましたとさ(笑)

先頭車は今までもコロコロ出ていたけど、中間の動力車が今回はじめて見つかってしまったので・・・。
空ケースもちょうどあった!3両で、しめて4500円くらいしちゃいました(笑)

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先頭車は展望部分のガラスが欠品していたけど、1200系リニューアル車の発売予定があったのでそれが出る頃にはGMストアーで出るだろうと思ったのですが、その日すぐGMストアーに行ったら棚にはなかったものの店の人がストックを出してくれた!スカートとダミーカプラーも同時に確保。

かくして1両T車は足りなかったものの、3両単独で動く編成としては完成しましたとさ。

 

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さらに自作室内灯のテスト車両として抜擢。
先頭車はテープLEDを用いてコストパフォマンス満点の室内灯ができました(動力車まだ)
(室内灯については後日記事にする予定です)

 

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一宮にあるレンタルレイアウトの浪漫さんへ入線。
パノラマカーと同じで、名鉄の花形車両は、いつ見ていても楽しい。
パノラマDXも欲しくなってきますね・・・(笑)

 

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5300系(FS550台車) 入線

先日のことなんやけど(●´ω`●)

大須にあるグリーンマックスのストアで、なんでも「アウトレットセールですごく安くなってる」と聞いたもんで、どんなものかと思い行ってみた。
アウトレットコーナーはレジ横の小さいテーブルの上に展開されているだけではあったのだが、クロスポイント製品だけでなくTOMIXなど他社製品も置いてあった。
GMの119系がM付きで5千円切っていたり、何故か続編が出てこないEVOキットの基本4両が定価の半額とか、それだけでも十分安いと思ったが、
なかでもいっぱい置いてあったのがクロスポイントの名鉄5300系であった。

 

定価15kする基本4両が1万切り(9200円くらい)
2両M付きが6割引の4400円(+税)
M無しも56%引きの3700円ちょっと。

 

とくに2両M付きのお買い得感が際立つ
アウトレットとはいえ、新品で5千円しない。中古でもこの価格ではなかなか出てこないというのに。

気が付いたら7割引で1080円になってた101系の板キットとこの5300系が袋の中に入っていた(汗)
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このクロスポイントの5300系は新造時ではなく、台車交換後の末期の5311Fを模しているのが特徴で、FS550という台車を履いているそうだ。
本家GMの5300系は、それに対し元のFS315台車の仕様なのだ。
なかなかニッチな需要をストア限定のブランドで出そうという意気みたい。

2013年に発売されたようで、5桁の品番ながら動力は従来のツインモーターが入っている。
GM5300系はコアレス仕様も出ているが、このCPのFS550仕様はコアレスでの製品化がされていないのがな・・・。

 

次の日に同じGMストアで試走。
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なかなか良い出で立ちをしている。
けれど、ライト周りはちょっと枠太すぎなようもするけど(^_^;)

 

模型界では結構人気の低い車両のようだけど、
デザインも面白いし、
座席はふかふかで居心地いいし、
展望席だってある(5600?そんなん一編成やからほっとけ・・・)

パノラマカー譲りのいい車両じゃないか、と思う。

最近は2ドアということもあるのかなかなか出会えない車両になってしまっているけど、名鉄車両の中では好きな車両のひとつだ。
パノラマカーとの併結はよく聞くけど、5500系との運用もあったみたいだ。

 

個人的にはぜひ↑この5300+5500を再現すべく
5500系のレストア&グレードアップ中・・・。

 

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ちょうど38年前の新聞から・・・

仕事中、ダンボールにくるまった古い新聞を発掘した。

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1979年2月28日、ちょうど38年前の「きょう」の中日新聞夕刊である。
私の上司ですら生まれていない年である。今の会社は平成になってから創業した会社なので、顧客が持ち込んだものだろうか。
普段ならこういう類はゴミなんだが、史料価値高そうだったから持ち帰ってきた。

1979年といえば、

  • 第2次オイルショック
  • イラン革命
  • サッチャー英首相就任
  • 東京サミット
  • 日本坂トンネル火災事故
  • ウォークマン1号機発売

などが大きなトピックだろうか。
名鉄の「豊田新線」が開業したのもこの年。

 

この時期はそれらと並ぶ昭和の大事件「ロッキード事件」が世間を賑やかせていた。
この日はそのうち丸紅ルートにおいて公判が行われており、「5億円が最終的には田中角栄に渡った」と証言されたらしい。

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第2次オイルショックのきっかけとなった原油価格の値上げ問題も小さいが報じられている。

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地元ネタでは高山の斐太高校の白線流しの話題があった。制帽とセーラーのスカーフを結んで川に流す伝統行事。当時はレコード化で競争になっていたようだ。
ドラマ化はその後15年以上後のことである。
ちなみに、「古典部シリーズ」とアニメ化作品「氷菓」の神山高校(↓)のモデルがこの斐太高校だったり。
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ラテ欄。
まだテレビ愛知は存在しておらず、テレ東系の番組は名古屋テレビと中京テレビを中心に放送されていたとか (TVA開局は1982年秋)
「(スター)千一夜」とか「銭形平次」とか「11PM」とか人によっては懐かしいと感じるような名番組が並ぶ。水曜日はドラマが多かったようだ。
飛んで飛んで~(以下略)の円広志も懐かしい。
深夜はどの局も1~2時位で終わり、深夜アニメなんて概念は存在しない。
ちなみに「金八先生」はこの年秋のスタートで2011年まで長く続いた。写真を載せてないが、この夕刊の松竹映画の広告は武田鉄矢主演の映画が載っている。

 

記事もこの当時を感じることができるが、記事以上に広告を見るのもまた楽しい。
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松坂屋の広告は矢場町の本店と、今はなきナゴヤエキ店で分けられていた。ナゴヤエキ店跡は、JRゲートタワーとして今年春生まれ変わる。
かつては家電を直営で扱っていたらしい本店も、今ではヨドバシカメラが家電やおもちゃを担う。松坂屋にヨドバシが入ろうと、当時誰が思っただろうか。

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今でも栄のランドマークのひとつであるメルサとスカイルも、中のテナントは今と全く異なっている。
「ライカ」というのはあのカメラのライカだろうか。
当時は高級ブランドが立ち並んでいたスカイルも、ダイソー・ブックオフ・ユニクロなど大型チェーン店が入居するようになった。
テナントの姿変わっても、集客施設と言うことに今でも変わりはないが。

 

たった38年の間で、冷戦はいつの間にか終わり、当時存在しなかったパソコンや携帯電話は急速な進化を遂げ、当時知名度の低かった任天堂は日本だけでなく世界の一流企業にまで成長している。中近世のように何十年も戦争をしていたとは思えないほど、現代の世の中の移り変わりは早い。
それだけに、何があっても毎日毎日発行している新聞媒体というのは当時を知る上でもっとも有効な史料となりうることだって多い。
たった10ページの夕刊であっても、ここから知ることはすごく多い。
ネットの普及や低収入化で新聞購読は減少の一途をたどっているけれど、一方的にしか発信できないようなテレビと比べても、投書発信ができたりできる新聞媒体の強みはまだまだあると思う。
極左でトヨタ擁護で偏向報道が多い中日新聞なんか正直大嫌いだけど、後世に当時の世相を伝える上では重要な史料となるよう、残していってほしい。

 

普段は読まないけど、きょうだけは夕刊を買ってこよう。
38年間の変化をいかに簡単に感じられるのは新聞しかないからね。

ちなみにこの日の夕刊をもっと知りたい人は、コメントしてくれれば後日記事化しますんで言ってくださいな。

 

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レイアウト建設中・・・

ブログの更新をしてない間もNゲージレイアウトの建設が進んでいる。

 

配置はほぼこれで決まった。
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さて、このレイアウトで一番の目玉になると思うのが山づくりであるけど、少しづつ緑化を進めている。
骨組みは発泡スチロールを用いた。
ポータルは津川洋行のを使用。軽くドライブラシもかけてある。内側の部分も塗料で塗ってある。
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自分は新聞購読をしてないので新聞の代わりに市の古い広報で丸めて、その上からプラスター代わりのキッチンペーパー&石膏で覆った。
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茶色塗料を塗ってからその上にフォーリッジクラスターを貼り付け。
今は3分の2がフォーリッジ貼り付け完了。残りも着々と進行中。

 

ストラクチャーの増備も行っている。
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先日、イトケン氏よりストラクチャー3点ほどいただきましたありがとうございます!!_(._.)_
なんでも講談社の週間誌のおまけだそうで、建コレをベースとした非売品のオリジナル物。
これもレイアウトに組み込みます~(^o^)

 

レイアウト製作、時間のあるときに細々と続けていきま~す(^o^)丿

 

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クリスマス中止のお知らせ

平素は当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今年のクリスマスは諸事情のため、中止にさせていただきました。
皆様にはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫びいたします。
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いします。

 

なすのぞのみずほ

 

******

 

ある御方からブログ再開を熱望されました。

ハーイ、今年も
㍆㌋㌉㌏㌉㌸㌾㌋㌞㌹㌅
です。゚(゚´Д`゚)゚。

さてそ~言うことはどーでもいいんですが、
この間四国行ってまいりました!!

12月は誕生日でしょ、だもんでバースデイきっぷを利用して誕生日のタイミングで
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予土線へ!

小さい頃にバスツアーで道後温泉とか鳴門海峡はいったことあるけど、四国の鉄道は初めて(●´ω`●)

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「伊予灘ものがたり」にも乗車!
乗った日がちょうど5万人達成の日で盛り上がりました!

レポートできる暇があったら、ぜひ公開したいです。

***

模型もじわじわ増殖中w

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EF81北斗星色
ジャンクでなんと2千円ちょっと!
北斗星にちょうどいいカマが手に入りました。

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KATOのキハ25も入線して、だいぶ賑やかになりました。

レイアウトの進捗状況も近いうちに報告できれば~(^^)/~~~

【超速報】JR春日井駅の新駅舎を徹底レポート!!

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駅舎橋上化をめざし工事が進まれていたJR中央線の春日井駅
ついに29日の完成式典と内覧会を経て、昨日30日に新駅舎が開業しました!

 

開業初日、仕事帰りに早速見てきましたので写真レポ!
あいにくカメラを持ち合わせておらずスマホで撮った写真なので粗いです(-_-;)

春日井駅が橋上駅舎になった理由

JR春日井駅が橋上駅舎に建て替わったのに春日井駅の構造上、何点も難点がみられたからです。

  • 木造駅舎自体の老朽化
  • バリアフリーに対応できない
  • 南北の通り抜けができず、周辺に南北を縦断できる道路もない(駅内を通るには入場券が必要)
  • 北・南それぞれに窓口が別れるため駅員の配置で効率が悪い

などなど。

それを解消するために旧駅舎を取り壊して建て替えられたのが、新しい橋上駅舎です。
春日井市は神領駅の橋上駅舎化や再開発に伴う勝川駅の高架化など、中央線の駅整備には非常に意欲的で、神領駅と勝川周辺の整備が完了した2012年末辺りから工事が進められていました。

工事の進捗状況は、ここのサイトさんが詳細に記録されていますので、チェックされるといいと思います。

新しい駅舎はこうだ!

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構造としては神領駅とよく似た配置ですが、神領よりも規模が大きい分デカくなっています。

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北口はアーチ状の曲線を描いた屋根が特徴。
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一方の南口は角ばっています。駅前整備はまだまだこれからのようです。

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JR春日井駅についに「南北自由通路」が設けられ、駅構内に入らなくとも北口と南口を行き来することが可能になり、地域住民には利便性が格段向上。

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北口の階段下にはATMがあります。
春日井市と提携している大垣共立銀行と、農協の2つが設置されました。
ゼロバンクATMで使える銀行口座の人なら、大共ATMが利用可能。

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コンコース、かなり広々としていて開放感があります。駅の照明はLEDです。

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春日井市をPRするために設置されたスクリーン。中日新聞ニュースも配信。

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きっぷうりばはタッチパネル式の新型が3機設置されました。有人窓口(みどりの窓口)もあります。
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新型の券売機。関東でよく見かける光るランプがついたタイプです。
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ちなみに参考ですが、こちらが勝川や高蔵寺で採用されている従来式。こちらは光る部分がありません。

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ベルマート当初はおなじみの赤い旧ロゴで落成される予定だった(上のリンクのサイトに写真あり)ようですが、その後ベルマートのロゴ変更がなされたため結局新ロゴでの開店となったようです。
勝川よりショボい気がするが、旧駅舎の頃のキオスクを考えれば順当な規模なのかもしれない。11/2までおにぎり30円引きセール中。

ちなみに旧駅舎時代にあったパン屋は復活しない模様。
まぁ北口出てすぐにパン屋あるしねぇ…(笑)

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南口方面はちょっとしたギャラリーとなっています。
「書のまち」アピールのため、市民の書道作品も展示されています。

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ギャラリーの一部では、JR春日井駅の歴史が写真で掲載されています。
貴重ですね。

 

さて、中に入ってみましょう!
改札口も非常に開放感あります。
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改札内コンコース。
一部木材を使って両隣駅と差別化してるみたい。

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トイレは1番線寄りにあります。
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設備的には他の駅とだいたい同じ。

ホームへ降りてみます。
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1番線(多治見方面)ホーム名古屋方から高蔵寺方。
工事中は暗い印象がありましたが、照明がLEDに取り替えられ、暗い印象が払拭されています。
ホームは今までのものを使っていますが、綺麗に舗装し直されています。

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自販機が最新型に。
セブンティーンアイスって需要あるのかな・・・

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つい一昨日まで使用されてきた仮駅舎と仮跨線橋
お疲れ様でした。

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新しい雰囲気の駅にほどほど新しい新車(=313-1300)が入る。

 

てなわけで、やっぱ地上駅舎と比べるとすごくデカく見えるな、という印象。
味わいのある木造駅舎がなくなってしまったのは残念だけど、新しい駅も最先端を感じることができてなかなか良いですね。

以上がレポでした。

旧駅舎

旧駅舎時代のJR春日井駅。
何十年も経つ木造駅舎がなかなか良い佇まいでした。
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旧駅舎時代は地下通路を介してホームや南口と行き来する構造でした。
昇り降りだけを考慮すれば橋上駅舎よりも昇り降りが少なくて楽なんだけどなあ・・・
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南口は人通りも少なく、落ち着いた雰囲気を醸し出していました。

仮駅舎

ついでに仮駅舎も載せときます。
ただのプレハブなんでコメントは省きます(^^)/~~~
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2016”北の国から”遠征ダイジェスト5日目

前回はこちら。

 

北海道もこの日が最後でした。
最後は、つい先日廃止が発表された千歳線の美々駅へ行くことにしました。

 

地下街で札幌ラーメンを食し、13時前の普通に乗車。
2編成しか無い735系が来ました。
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美々駅は南千歳から一駅なので距離的には遠くありません。
この独特なスタイルの駅舎が渋くて良いですな。
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周りには、何もありません。
新千歳空港がすぐそばなのに、この秘境感たっぷりなのがこれまた面白い。
幹線道路は歩いたら出れるようなので、多少歩けば何かしらの施設はあるのかも?
30分の滞在でしたが、なかなかの秘境っぷりを楽しめました。

 

後続便に乗り換えます。これが北海道で最後の列車移動
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苫小牧に着きました。

帰りの手段は散々悩んで最終的には、行きを空路で90分できた道のりを、帰りは航路で丸2日かけて移動することにしましたw
苫小牧からは太平洋フェリーの名古屋行きが2日に1日運行されているので、船便でも北海道へ優雅な移動ができます。

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駅前からバスに乗り込みフェリーターミナルへ。

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「きそ」に乗り込みます。

 

北海道はまだまだ周りきれていませんが、とても楽しかったです。
また来たいと思っています(●´ω`●)

 

旅は船上であと1日半続きます…。

(つづく)