【島風都市鉄道 #2】Nゲージ追加増備をしたぞ!

久々の、Nゲージ車両の新製増備です。

 

今回はこちら↓

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Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

 

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

1つ目は、予約していたKATOの313系1700番台

かねてから旧国などの飯田線シリーズを出していたカトーさんが、その飯田線シリーズの1つとして出したのが1700番台。

313系1700番台は、神領車両区に配属されている飯田線向けの車両ですが、たまに中央西線でも1500/1600番台の代走に入っているので、その代走時を再現したくて買いますた(^^♪

1700番台の特長は、クモハのダブルパンタ!313系の前パンかっこいい!

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

1700番台にはドアボタンもありますが、こちらもよく再現出来ております。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

 

もう1つはまたまた京阪電車の600形と700形。懲りんね(;´Д`)

600形は待望の1次車が登場。プロトタイプは605F。

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(605F実車 2014.10.11撮影)

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

なかなか良くできていますよ!!

 

700形は709Fけいおんラッピング。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

印刷は問題ありませんね。

トミーテックさんの腕もだいぶ良くなっていると思います。

これでフリーランスで作成したけいおんラッピングの廃車が可能となり、それについていた動力ユニットと台車はこちらに流用する予定です(^^♪

【ダイジェスト版】2015CUMAC春合宿 滋賀・京都編

長期間ブログ更新がなく、すみませんでした。この間で、大学サークルの春合宿に行ってきましたので、今日はダイジェスト版をお送りしたいと思います。

 

■概要

期間:2015年3月13日(金)~16日(月)

参加者:私含む12人(うちCUMAC部員8人)

 

■1日目

初日は滋賀県をまわりました。

この日は近江鉄道の220形が定期運行最終日でしたので、これに合わせて出発し、最後の定期運用を見届けました。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 24-85/3.5-4.5G

 

その後、彦根城へ。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 24-85/3.5-4.5G

 

それから再び近江鉄道に乗って、「けいおん」聖地・豊郷小学校へ。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G14-42/3.5-5.6

 

■2日目

2日目はフリー行動日。

私はいつも通り京阪大津線と叡山電車を見に行きます。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G14-42/3.5-5.6

 

叡電で神はじラッピングを発見。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 50/1.8G

 

■3日め

3日めは舞鶴へ。

日曜日なので、海軍記念館が開放されておりました。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 24-85/3.5-4.5G

 

自衛隊桟橋では、舞鶴に配備されている「ふゆづき」や「しらね」などの艦船を目の前に見ることが出来ます。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 24-85/3.5-4.5G

 

そして、舞鶴の名所といえば赤れんがパーク。普段は遠くてなかなか徒歩ではいけない引揚記念館が工事のため赤れんがパークにて仮営業していたのでラッキーでした。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G14-42/3.5-5.6 アートフィルター:ドラマチックトーン

 

■4日め

4日目は「いなこん」聖地の伏見稲荷大社へ。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G14-42/3.5-5.6 アートフィルター:ポップカラー

 

最近は外国人にたいそう人気だそうで、月曜日なのに去年の土曜日よりも参拝客が多く見えました。

D700で撮る千本鳥居もなかなかいいです。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 24-85/3.5-4.5G

 

そして、叡山電車リベンジ。2日目見れなかった幸腹グラフィティのラッピングも見れました(^^♪

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Photo:Nikon D700 + AF-S 24-85/3.5-4.5G

 

〆は「たまこま」聖地の出町桝形商店街へ。

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Photo:Nikon D700 + AF-S 24-85/3.5-4.5G

 

今回の合宿は、笑い半分・悲劇半分の珍道中でした。

ラッキーだと思う良いこともあれば、テンションが下がることもしばしば………

 

さて、早速詳細レポ、といきたいところですが

一つだけ伏線として報告せねばならないことがあるので、それを先に片付けておきます(;´Д`)

宮崎模型 2014/12

久々に名古屋黒川の「宮崎模型」さんへNゲージを走らせに行きました。近鉄50000系や383系など一度も走っていない車両が溜まってきたので、近鉄50000系の基本セットを大須で買ったあとにN車両の試運転がてら行きました。しかも、前日に買ったばかりのK10Dのテストも兼ねておりまして、鉄道模型とカメラ両方の試運転ができる、とても美味しい機会です。

 

数カ月ぶりに行くと、レイアウトはさらに成長していて、ついにお城が完成するなど、発展ぶりが伺えます。その反面、今までは無料だったレンタル車両が有料に、中のスペースは土足禁止になるなど、変更点も見られます。オープンから1年、知名度は上がっているんでしょうけど、マナーの悪いお客も出てきたのかもしれません。

レンタルレイアウトといえば、最近テレビや朝日新聞等で桜山の「萬鉄道」が紹介されているようですが、あちらは名古屋の中でも古参のところで何故今更取り上げるのかよく分かりません。こちらもいずれかは紹介される日も遠くはないでしょうけど。

 

話がそれましたが、最初は目玉の近鉄50000系しまかぜから。今回しまかぜは2編成持参ですが、実際走らすとより格好良いです。

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Photo:PENTAX K10D + F28-80/3.5-4.5

 

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Photo:Panasonic DMC-G1 + TV 8/1.3

 

CマウントのTVレンズもG1に装着して持って行きましたが、ケラれた画が出てくるため、今までとは違った味が出てきます。G1だと換算16ミリの広角レンズとなります。

 

前回カプラー故障で走行を断念した205系の鶴見線も今回レンタルレイアウトデビュー。

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Photo: PENTAX K10D + F28-80/3.5-4.5

 

383系しなのは非貫通グリーンなしの4+2の6両編成。6両固定運用の代走運用として実車でもよくある運用です。

トンネルが多い宮崎模型のレイアウトにはよく似合う車両です。

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Photo: PENTAX K10D + F28-80/3.5-4.5

 

後半は京阪祭り。

800系は実車が遅いせいか分かりませんが、模型もなかなかゆっくりした走りです。(多分フライホイールを積んでるからというだけだと思いますが)

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Photo: PENTAX K10D + F28-80/3.5-4.5

 

プラッツのキットをベースに制作した700形のけいおんラッピングも初走行。スカートは未だ着手できず。

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Photo: PENTAX K10D + F28-80/3.5-4.5

 

このほか、600形の中二病も今回初走行を果たしました。

 

その他、Bトレです。

長電2100モンハン

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Photo: PENTAX K10D + F28-80/3.5-4.5

 

三陸は今回初走行のキットずっと1号を連結した3両で運転。

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Photo:Panasonic DMC-G1 + TV 8/1.3

 

K10Dですが、F28-80レンズは解像度としては今一歩な点はありますが、D80で使用していたシグマの28-80よりかはピント合わせしやすいです。ただ、ジャスピンはシビアですが。

K10Dのブレ補正はα77のブレ補正よりもちゃんと働いてるな、と思いました。フラッシュ無しのα77よりもブレは少ないです。

CCDセンサーが創りだす色味はやはりなかなかのものです。

 

もっと明るくて寄れるレンズがあれば欲しくなりますね。こうやってレンズ沼が始まるんですよね(^^ゞ

鉄道模型の話のはずなのに、最後カメラの批評になっちゃいました^_^;

大津・京都へ2014秋編 【その10】

前回はこちら。今回が最終回です。

 

中ノ庄で途中下車。

ここも駅ホームが狭く、ひっそりとした住宅街の中にある駅です。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

踏切を挟んだ向かい側のホームに703Fが到着。

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Photo:PENRAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM エフェクト:ポスタリゼーション

 

そして次に来たのが615Fのパト電。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

パトカーのような塗装をイメージとしたラッピングで、交通事故を啓発する内容となっています。京阪しかり、叡電しかり、近江鉄道しかり、滋賀や京都はなぜかパト電の展開が盛んですね。

以前は名鉄でも………(以下略)

 

で、中も交通事故の啓発を意識した内容で、床は道路をイメージして白いテープが貼られています。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

外部は滋賀県警のマスコットや滋賀出身のアイドルを起用したデザイン。

妻面はけいおんや中二病の例に漏れずラッピングはされていないですね。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ということで、粟津で下車。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

鉄むすラッピングが戻ってきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次の石山寺行きは611F。石山ケーブルを意識したラッピングとなっています。

611は「福」、612は「縁」とありますが、石山ケーブルで活躍する2両の車両の名前でもあります。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

611Fはスルーして、今回の大トリ。

けいおんで始めて中二病で〆る(笑)

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

中二病にも、「けいおん」の文字。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

そして、石山到着。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

石山からは混んでる新快速ではなく、快速でゆっくり帰りました。

ということで10/11の大津と京都のレポは終わり。

 

けいおんの乗車券が残ってしまったのでまた京都行きたい、と思っていたら

サークルの来年の春合宿が滋賀・京都に決定してしまいました(゚д゚)!

 

なんだかんだで近くて安くて移動も楽な滋賀や京都は何度行っても飽きませんねw

(おわり)

大津・京都へ2014秋編 【その9】

前回はこちら

 

京都市役所前から地下鉄東西線に乗り、京津線で浜大津まで戻ってきました。

 

ちょうど、坂本行きに709Fが充当されていました。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM

 

一方で石山寺方面は619Fの鉄むす。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM

 

鉄むすラッピングは内部は一般の600形と全く同じでした。

一区間だけ乗車して島ノ関で途中下車。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ホーム、狭いです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

島ノ関は滋賀県庁の最寄り駅で、すぐ横を交通量の多い国道1号が走っています。びわ湖に程近く、浜大津方面には「Mother Lake」の壁画も。

 

次にやってきたのは603Fのちま吉。

ちま吉は大津祭のマスコットキャラクターで、この編成はその大津祭の宣伝の一環。

車内も大津祭関連の装飾が。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

途中中ノ庄で下車。

訪問日が大津祭の日で、この編成は現在は終了しています。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

(つづく)

大津・京都へ2014秋編 【その2】

前回はこちら

 

けいおん電車で浜大津まで行ったのですが、時間があったのでお馴染みの浜大津の交差点で撮り鉄しました。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02STANDARD ZOOM

ちなみにこの日はけいおんの特製乗車券が発売される日で、列がズラリ。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

まずは611Fの坂本ケーブルから。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

705F「びわ湖大津秋の音楽祭」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次は京津線の815F。このカーブ、Nゲージ換算で約250ミリの急カーブだそうです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

浜大津へ入る811F

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

701F「滋賀のええもんうまいもん祭り」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次は619F「鉄道むすめ」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

そして、709Fけいおんラッピングが近江神宮前から戻ってきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

605F通常色

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

615F「パト電」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

801F 四宮車庫への回送。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

703F通常色

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

607F「大津祭ちま吉」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

803F太秦天神川行き

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そして、坂本から701Fが帰ってきて、締めは………

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

609F「中二病でも恋がしたい!」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

この日石山坂本線の運用に入っていたのはこれが全てのようでした。

ちなみに浜大津で709Fのけいおんと609Fの中二病が並ぶシーンもあって訪れた人を湧かせていました。

撮り鉄終了が10時過ぎ。ここからは特製乗車券を買いに行きます。

 

(続く)

京阪700形を作る その2

10日ぶりに京阪700形の製作です。

今回は足回りと屋根を1両分作りました。

 

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Photo:Canon Power-Shot S95

 

足回りは以前鉄コレ17弾の京阪700形を動力化した時に余剰となった床板を流用。床下機器はプラッツのキットに入っているGM製のパーツを使い、接着。車輪とカプラーは鉄コレのTT-03Rを使用。鉄コレ600形の床板はGM(プラッツ)の車幅より狭いため、車体には少々強引気味に接着しました。

屋根はパンタグラフにGMのPT42Nを用いた以外はほぼプラッツの説明書通りに組み立てて接着しました。

 

とりあえず、1両分の車体が組み上がりました。

もう1両は動力化のため、在庫希少の動力ユニットを購入してからの作業となります。

大津・京都へ2014秋編 【その1】

一昨日行って来た、大津・京都の詳細レポ1回めです。

今回の目的は以下の通りです。

・京阪石山坂本線で運用を始めたけいおんラッピングに乗車

鉄道むすめラッピングを撮りに行く

・模型入手前にもう1度京津線の800形を見る

叡山電車のきららに乗る

・京阪8000形のダブルデッカーに乗る

・「たまこまーけっと」の舞台となった出町商店街の聖地巡礼

寺町通へ行って散策

 

まずは新快速で石山へで着いたのが9時前。けいおんラッピングが京阪石山駅に来るのが9:08の坂本行きなのでスムーズに行動出来ました。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

そして時刻表通りに709Fのけいおんラッピングが来ました。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

以前のラッピングの時と同様、内装も凝っています。

網棚上は1期、2期、映画のカットが順番にズラリと並んでます。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

ドア部も中二病同様、ラッピングが。あずにゃん(^ω^)ペロペロ

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

今回はつり革・ドア・網棚だけでなく、このような注意書きも手が加えられています。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

ちなみに、通常時だとこのようなプレートです。(下写真は600形619Fパト電)

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

キャラ横のフォントは第1弾同様。第1弾は613に唯、614にその他4人、という配置でしたが、今回は平等配置で片側に5人がバランスよく配置されています。

また、今回は淡い色で仕上げられており、くどさを感じません。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

前面。5人が正面に描かれているのは前回同様だが、今回は上面の「けいおん!」ロゴはなく、普通の京阪ロゴとなっているのも特筆。

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(Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8DC EX MACRO)

 

私は浜大津で降りました。

近いうちに700形のページとけいおんラッピングのページを作成したいと思います。

 

(続く)

ふと作ってみたくて。

さて、早速ですが問題です。これは何を作っているのでしょう?

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Photo:Canon PowerShot S95

 

左上に何か見えますが見なかったことにしてください(笑)

これだけ見て「これじゃないの!」といえる人は、地元沿線住民か余程の京阪ファンでしょう。

私が作っているのは京阪石山坂本線を走る車両、600形ではなく700形です。大津線の現行車両で唯一模型の「も」の字も出ない不遇車両なんですわ。

京阪600形は過去に前面窓がパノラマウィンドウじゃない1次車がグリーンマックスから板キットが出てましたし、プラッツからそのGMキットを利用して2次車のラッピングが3種(「けいおん(第1弾)」と「ちはやふる」と「パト電」)出ました。もちろんプラッツのキットで通常色も作れるのですが、今度はトミーテックから鉄コレ17弾で通常色、限定の特急色(603F)が出たと思ったら、鉄道むすめラッピングが出て、けいおん(第1弾)も発売予定、入手がシビアなものも多いですが恵まれてます。

一方、京津線の800形はマイクロエースから製品化が予定されていて、私も予約済。

 

そんな中で、700形だけは全くNゲージで出たことがありません。基本的には600形と同じなのですが、おまけ前面パーツも出てないし、製品化予定も聞いたことが無いです。600形とほぼ同じだから人気がないのか?

700形のトーマスラッピングはプラレールで登場していましたし無理ではないと思うんですが………。

しかも、700形を制作した、という記事もなぜか見られない。何かしら誰かいる、と思ったら誰も居ないんです。

 

ということで、私が人柱になって作ってみよう、ということになった。

600形と700形の違いはほとんど前面のみで側面と妻面は600形の物を流用できそうです。

前面の違いもヘッドライト周辺とスカートをどうにかすれば良いレベル。ワタシでも作れそうなのに誰も作らないなんて………。

 

ということで用意したのはデットストックとなっていたプラッツのけいおんラッピング(第1弾)のキット。けいおんの第1弾は鉄コレで出る見通しも経ったと判断したので、このキットではけいおんラッピング(第1弾)は作りません。

なお、プラッツのキットであれば「ちはやふる」でも「パト電」でもパーツが共通なのでやりかたは同じ。

 

やり方は簡単だが時間と体力と根性が要りますw

1.まず600形1次車の前面パーツ(GM製のパーツ)からヘッドライトを切りだす。

2.次に、600形2次車のヘッドライト部分のみを切り出します。

3.微調整して、はめこむ。タミヤセメントを使うとより良。

たったこんだけで上記写真となりました。リアルを求めるならこれは駄目レベルでしょうが、雰囲気を味わうだけだったらこれでも遜色ないのではないですか?600形よりもヘッドライトが引っ込んでいて、別の顔に見えますよね?

これを2セット用意して、あとは600形と同じように組み込めば700形が作れます(^^) (妻面が違うとか細かいこと言わないの!笑)

 

少しでも参考になれれば幸いでございます。m(_ _)m

 

で、なぜ私が700形を作るって?

それは秘密でございますw