宇治に行きたくてウジウジしたので、行ってきた Vol.2

前回はこちら

 

石山着きました。ここからいつものルートで石坂線へ。

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Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

前回来た時と違う点は、駅ナンバリングが大津線にも導入され、駅名票などの掲示が新しくなった点。旧式のデザインをベースとして、駅ナンバーと京阪ロゴが付与されました。京阪石山駅に掲示の路線図も同様に変更されてました。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

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Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L

 

今回のお目当ては先日放映されたアニメ「響け!ユーフォニアム」のラッピング車。事前に運用を確認し、この日は京阪石山駅に石山寺行きとして8:58に入線します。それまでは撮り鉄。

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613F通常色  Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L RAW現像

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603F特急色  Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L RAW現像

この日は600形も700形も通常色がわりかし多かったかな。後の編成は省略。

 

平日のラッシュ時でしたので若干数分の遅れが出てたようですが、本題のユーフォラッピングは定刻通りに到着。ここから石山寺へ。

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Photo:Canon EOS-1D MarkⅣ + EF17-40/4L RAW現像

 

(To Be Continued)

【島風都市鉄道 #2】Nゲージ追加増備をしたぞ!

久々の、Nゲージ車両の新製増備です。

 

今回はこちら↓

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Photo:Panasonic DMC-G1 + LUMIX G14-45/3.5-5.6

 

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

1つ目は、予約していたKATOの313系1700番台

かねてから旧国などの飯田線シリーズを出していたカトーさんが、その飯田線シリーズの1つとして出したのが1700番台。

313系1700番台は、神領車両区に配属されている飯田線向けの車両ですが、たまに中央西線でも1500/1600番台の代走に入っているので、その代走時を再現したくて買いますた(^^♪

1700番台の特長は、クモハのダブルパンタ!313系の前パンかっこいい!

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

1700番台にはドアボタンもありますが、こちらもよく再現出来ております。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

 

もう1つはまたまた京阪電車の600形と700形。懲りんね(;´Д`)

600形は待望の1次車が登場。プロトタイプは605F。

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(605F実車 2014.10.11撮影)

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

なかなか良くできていますよ!!

 

700形は709Fけいおんラッピング。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

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Photo:PENTAX Q-S1 + 01STANDARD PRIME

印刷は問題ありませんね。

トミーテックさんの腕もだいぶ良くなっていると思います。

これでフリーランスで作成したけいおんラッピングの廃車が可能となり、それについていた動力ユニットと台車はこちらに流用する予定です(^^♪

【Nゲージ】京阪600形2編成を増備投入

Nゲージの京阪600形が2編成増備されました。

トミーテックから、鉄コレの4次車と3次車けいおんバージョンが出たので、追加しました。

 

まずは、4次車から。

一般的なパッケージで、モデルは617F(617-618)です。今回は現在のCIロゴの姿を再現しています。

方向幕は「坂本」が印刷済み(以前の鉄コレ17弾の609Fは「石山寺」だった)

去年出た鉄道むすめラッピングの金型流用ですかね

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 

続いて、3次車のけいおん。

こちらはラッピング車専用のパッケージです。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

裏面。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 

ラッピングの印刷は、かなりいいほうだと思います。鉄コレの塗装クオリティーもだいぶ向上していますね。

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Photo:Nikon D50 + AF-S24-85/3.5-4.5G

 

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

 

鉄コレでバリエーションが充実した京阪600形ですが、作り分けはきちんとされています。

京阪600形は屋根や妻面が編成によって相違点がありますが、17弾の時の609Fや今回のけいおん613Fと、619F鉄むすや617Fはきちんと屋根の形状を作り分けています。細かいところに抜かり無いと思います。

 

さて、これで改造も含め京阪600/700形は6編成へ増強しました。

早く全編成を走らせたいですね。

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Photo:OLYMPUS OM-D E-M5 + LUMIX G 14-45/3.5-5.6

【写真さんぽ】Vol.11

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD PRIME エフェクト:デッサン 京阪石山坂本線・浜大津駅

 

Qマウント機には「デッサン」というエフェクトがある。写真撮影後にまるで手で描いたかのような画に変換できるのだが、それが非常に面白い。

普段見慣れた風景だって、これを使えば見慣れない風景へと早変わり。

 

ただ、このエフェクト、細かい絵になればなるほど、ごちゃごちゃして何を撮ったのがよく分からなくなる。

画素数が1200万と抑えられていて、それほどレンズの描写性も高くないQマウントだからこそできるお家芸だろうと思う。

大津・京都へ2014秋編 【その10】

前回はこちら。今回が最終回です。

 

中ノ庄で途中下車。

ここも駅ホームが狭く、ひっそりとした住宅街の中にある駅です。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

踏切を挟んだ向かい側のホームに703Fが到着。

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Photo:PENRAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM エフェクト:ポスタリゼーション

 

そして次に来たのが615Fのパト電。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

パトカーのような塗装をイメージとしたラッピングで、交通事故を啓発する内容となっています。京阪しかり、叡電しかり、近江鉄道しかり、滋賀や京都はなぜかパト電の展開が盛んですね。

以前は名鉄でも………(以下略)

 

で、中も交通事故の啓発を意識した内容で、床は道路をイメージして白いテープが貼られています。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

外部は滋賀県警のマスコットや滋賀出身のアイドルを起用したデザイン。

妻面はけいおんや中二病の例に漏れずラッピングはされていないですね。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ということで、粟津で下車。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

鉄むすラッピングが戻ってきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次の石山寺行きは611F。石山ケーブルを意識したラッピングとなっています。

611は「福」、612は「縁」とありますが、石山ケーブルで活躍する2両の車両の名前でもあります。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

611Fはスルーして、今回の大トリ。

けいおんで始めて中二病で〆る(笑)

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

中二病にも、「けいおん」の文字。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

そして、石山到着。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

石山からは混んでる新快速ではなく、快速でゆっくり帰りました。

ということで10/11の大津と京都のレポは終わり。

 

けいおんの乗車券が残ってしまったのでまた京都行きたい、と思っていたら

サークルの来年の春合宿が滋賀・京都に決定してしまいました(゚д゚)!

 

なんだかんだで近くて安くて移動も楽な滋賀や京都は何度行っても飽きませんねw

(おわり)

大津・京都へ2014秋編 【その9】

前回はこちら

 

京都市役所前から地下鉄東西線に乗り、京津線で浜大津まで戻ってきました。

 

ちょうど、坂本行きに709Fが充当されていました。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM

 

一方で石山寺方面は619Fの鉄むす。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02 STANDARD ZOOM

 

鉄むすラッピングは内部は一般の600形と全く同じでした。

一区間だけ乗車して島ノ関で途中下車。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

ホーム、狭いです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

島ノ関は滋賀県庁の最寄り駅で、すぐ横を交通量の多い国道1号が走っています。びわ湖に程近く、浜大津方面には「Mother Lake」の壁画も。

 

次にやってきたのは603Fのちま吉。

ちま吉は大津祭のマスコットキャラクターで、この編成はその大津祭の宣伝の一環。

車内も大津祭関連の装飾が。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

途中中ノ庄で下車。

訪問日が大津祭の日で、この編成は現在は終了しています。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

(つづく)

最近の鉄模事情

最近の私の鉄道模型事情をば。

 

一昨日大須の某店にマイクロの京阪800形が届いたそうです。非常に楽しみにしている車両ですが、明日取りに行きます。また、Bトレの211-5000もついに発売だそうです。

最近はトミーテックとマイクロエースによって京阪大津線と三陸鉄道ネタが豊富で資金繰りに苦労しています(笑)

一方でKATOとGMは全然本気じゃないのでまだ安心行くところではあります。KATOが頑張っているときはTOMIXは本気じゃない、TOMIXと鉄コレが頑張っているときはKATOは本気じゃない、という法則でも成り立っているんでしょうか?

 

そして一昨日トミーテックからまたも新着弾。前々から出すと発表していた京阪600形のけいおんラッピングがようやく発売決定。しかも、600形4次車の一般色もオープンパッケージで出るとか。

 

来月も「ぜかまし」で結構苦労していますが、来年の2月は以前から予約している三陸の36-700とこれ2製品で苦労しそうです。

三陸と京阪大津線はかなり充実してきましたね(^^)

大津・京都へ2014秋編 【その2】

前回はこちら

 

けいおん電車で浜大津まで行ったのですが、時間があったのでお馴染みの浜大津の交差点で撮り鉄しました。

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Photo:PENTAX Q-S1 + 02STANDARD ZOOM

ちなみにこの日はけいおんの特製乗車券が発売される日で、列がズラリ。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

まずは611Fの坂本ケーブルから。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

705F「びわ湖大津秋の音楽祭」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次は京津線の815F。このカーブ、Nゲージ換算で約250ミリの急カーブだそうです。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

浜大津へ入る811F

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

701F「滋賀のええもんうまいもん祭り」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

次は619F「鉄道むすめ」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

そして、709Fけいおんラッピングが近江神宮前から戻ってきました。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

605F通常色

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

615F「パト電」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

801F 四宮車庫への回送。

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

703F通常色

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

607F「大津祭ちま吉」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

803F太秦天神川行き

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そして、坂本から701Fが帰ってきて、締めは………

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

609F「中二病でも恋がしたい!」

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Photo:SONY α77 + SIGMA18-50/2.8EX DC MACRO

 

この日石山坂本線の運用に入っていたのはこれが全てのようでした。

ちなみに浜大津で709Fのけいおんと609Fの中二病が並ぶシーンもあって訪れた人を湧かせていました。

撮り鉄終了が10時過ぎ。ここからは特製乗車券を買いに行きます。

 

(続く)

京阪600形「中二病」ラッピング製作

京阪700形を作りながら、京阪600形の中二病でも恋がしたい!ラッピングを作ってみました。

 

種車は以前2箱買ってしまった、鉄コレの京阪600形鉄道むすめラッピングのうち1編成を使用。

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Photo:Canon Power-Shot S95

 

本当はデカールでやりたいのですが、私にはそんな腕がないので、家にあったインクジェット対応のラベル用紙に印刷して貼り付けただけです。

 

そして完成版がこちら。

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Photo:Canon Power-Shot S95

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Photo:Canon Power-Shot S95

 

いかがだろうか?

種車が鉄道むすめラッピングだったので、窓の切り抜きはやっていません。

リアルさは度外視かもしれませんが、雰囲気は楽しめるのではないでしょうか?

 

そして、600形を並べてみました。

後日これに製作中の700形もう1両とマイクロの800形が追加される予定です。

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Photo:Canon Power-Shot S95

 

なお、京阪大津線の車両たちは11月1日~3日に行われる中部大学祭のCUMACブースにて展示予定です。

CUMAC大学祭詳細はこちら

ふと作ってみたくて。

さて、早速ですが問題です。これは何を作っているのでしょう?

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Photo:Canon PowerShot S95

 

左上に何か見えますが見なかったことにしてください(笑)

これだけ見て「これじゃないの!」といえる人は、地元沿線住民か余程の京阪ファンでしょう。

私が作っているのは京阪石山坂本線を走る車両、600形ではなく700形です。大津線の現行車両で唯一模型の「も」の字も出ない不遇車両なんですわ。

京阪600形は過去に前面窓がパノラマウィンドウじゃない1次車がグリーンマックスから板キットが出てましたし、プラッツからそのGMキットを利用して2次車のラッピングが3種(「けいおん(第1弾)」と「ちはやふる」と「パト電」)出ました。もちろんプラッツのキットで通常色も作れるのですが、今度はトミーテックから鉄コレ17弾で通常色、限定の特急色(603F)が出たと思ったら、鉄道むすめラッピングが出て、けいおん(第1弾)も発売予定、入手がシビアなものも多いですが恵まれてます。

一方、京津線の800形はマイクロエースから製品化が予定されていて、私も予約済。

 

そんな中で、700形だけは全くNゲージで出たことがありません。基本的には600形と同じなのですが、おまけ前面パーツも出てないし、製品化予定も聞いたことが無いです。600形とほぼ同じだから人気がないのか?

700形のトーマスラッピングはプラレールで登場していましたし無理ではないと思うんですが………。

しかも、700形を制作した、という記事もなぜか見られない。何かしら誰かいる、と思ったら誰も居ないんです。

 

ということで、私が人柱になって作ってみよう、ということになった。

600形と700形の違いはほとんど前面のみで側面と妻面は600形の物を流用できそうです。

前面の違いもヘッドライト周辺とスカートをどうにかすれば良いレベル。ワタシでも作れそうなのに誰も作らないなんて………。

 

ということで用意したのはデットストックとなっていたプラッツのけいおんラッピング(第1弾)のキット。けいおんの第1弾は鉄コレで出る見通しも経ったと判断したので、このキットではけいおんラッピング(第1弾)は作りません。

なお、プラッツのキットであれば「ちはやふる」でも「パト電」でもパーツが共通なのでやりかたは同じ。

 

やり方は簡単だが時間と体力と根性が要りますw

1.まず600形1次車の前面パーツ(GM製のパーツ)からヘッドライトを切りだす。

2.次に、600形2次車のヘッドライト部分のみを切り出します。

3.微調整して、はめこむ。タミヤセメントを使うとより良。

たったこんだけで上記写真となりました。リアルを求めるならこれは駄目レベルでしょうが、雰囲気を味わうだけだったらこれでも遜色ないのではないですか?600形よりもヘッドライトが引っ込んでいて、別の顔に見えますよね?

これを2セット用意して、あとは600形と同じように組み込めば700形が作れます(^^) (妻面が違うとか細かいこと言わないの!笑)

 

少しでも参考になれれば幸いでございます。m(_ _)m

 

で、なぜ私が700形を作るって?

それは秘密でございますw