ヤマザキパンのコスパ最強パン「GOLDシリーズ」

恒例のヤマザキ春のパンまつりが真っ盛りの時期だ。

ポイント集めの人も多いことだろうけど、自分も去年に引き続いてポイントを集めていて、やっとお皿と交換できる点数になれそう。

 

そんな普段PASCO派の自分が、ポイント集めのためにヤマザキのパンを探して、なかなかいいものに出会えた。
それが、「ゴールドシリーズ」という最近人気の商品。

pan

レーズンチーズ、そして去年末出たチョコの3種があり、手軽に食べられるシリーズなのだ。
TVCMもよく見かけるようになり、知名度は上がってきてるみたい。

 

形状は食パンに似ているけど、サイズは小さく一度に3枚食べきりできるサイズ。小腹がすいたときにちょうどいいボリューム感。
あらかじめ味がつけてあるので、そのまま食べてもすごく美味しい。レーズンだとレーズンが、チョコだとチョコチップも入っていて、一枚一枚表情が違うのもこのパンのポイント。
ふんわり食パンやダブルソフトみたいな柔らかさがあり、そのまま食べでもふんわり・モッチモチした食感がまた◎
もちろんトーストみたいに焼いて食べてもまた違う味が楽しめて飽きが来ないです。

 

しかもこれ、スーパーやコンビニで130~150円ほどで売っていてこの量なので、量と価格のバランス感がまたいいんです。
このシリーズ3種はパン祭りの点も2点もらえます。おそらく2点もらえる商品では最安値のひとつなので、今の時期はなおさらコストパフォマンス最高だったり。

 

味も満足できるし、パン祭りの景品稼ぎもしやすい一石二鳥の逸品。
景品交換は今からでも間に合うので、是非オススメ。

 

ちなみに自分はチーズゴールドをまだ見かけたことがないので、今度見かけたら食ってみたいものなんですが・・・・・・。

 

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自作室内灯開発中・・・

最近模型ばっかりやっている自分が注力しているのは、既存模型のグレードアップ化
そのうちのひとつが室内灯組込です。

 

これまでは新車導入でやっとで、なかなか室内灯にまで割ける予算がありませんでした。
たまたま中古で入っていたとか、そもそも標準装備だったりとか、くらいでした。

でも、昔はそれでも特に問題なかったんです。
しかし寝台列車が去年続々と増備されると、やっぱり室内灯がないと今一歩映えない

とはいえ、純正で導入するとなると多額の投資が必要で、その費用で1編成新車導入できちゃうレベルですから入れようという気になかなかなれませんでしたね。
F MODELSのものとかだともう少し抑えられるけど、それでもコスト的にはつらい。

 

無いのなら作ってしまえ!
とはよくいいますけど、なんとハンダ付けさえできれば1両100~200円ほどで施工できる方法があるらしい・・・。

というわけで試作品チャレンジ。

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用意したのはテープLEDブリッジダイオード
それに加えてTOMIXならコイルばね(WAVE製がおすすめみたい)、KATOなら銅板を用います。

 

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テープLEDはアマゾンで200円ちょっとでなんと5m(50両分)入手可能

ブリッジダイオードは極性に関わらず照らすのに必要で、ちょっと高めですが名古屋なら大須のアメ横で入手できます(1個54円)

 

・・・他のユーザーもよくやっているオーソドックスなテープLED室内灯なわけです。
自分では自作しなくとも、庄龍鉄道さんの「グランライト」などでお世話になっている人も多いのではないかと思いますし、タムタムのTORM室内灯もこれの原理を応用したものです。
これを、不器用でも作れるようにさらにシンプルにカスタマイズできないものかと、色々考えているんですけど・・・。

 

まず試作1号機は名鉄6800系に組み込み。
どうしても天井にうまくくっつかず、やむを得ず床板に貼り付け。
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次にKATOのキハ25にも取り付け。
集電部分の自作は意外とKATOのほうがラク。
20m車なんで10cm使えるけど、試作だったので5cm分のみ。それでもムラは出ちゃうけど充分明るい。
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パノラマスーパーにも付けてみました。
パノスパの展望席部分は構造上TOMIXなどの市販室内灯がつかずせっかくの展望席に光が行かないのですが、テープLEDなら柔らかいので展望席部分まで伸ばせルンです。
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さぁ、これで先日(といっても先月ですが)試運転をしてきたわけですが・・・。

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全然明るくなりません。゚(゚´Д`゚)゚。
停車中はまだしも走行中は光ってないのと同じくらい(泣)

キハ25は光具合はまだいいんだけど、なぜかカーブで曲がれず脱線するようになってしまうし・・・。

 

電子オンチなので何が問題なのかさっぱりわからず・・・。
詳しい人いましたら、ぜひ教えていただきたいものです。

うまく行けば自作室内灯をドンドン組み込もうと思ったのですけど・・・。
というわけで現在は開発停止中・・・(´・ω・`)
近いうちに改良できたらやりたいものですけどねえ。

 

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四国巡り旅行記 ~その1~

しばらく旅の予定もないので、去年10月の北海道12月の四国のレポートを不定期で公開していきます。

 

~2016年12月9日(金)~
12月は自分の誕生日を控えている。北海道遠征からたったの2ヶ月しか経っていないが、JR四国から出ている「バースデイきっぷ」を使いたく思いつきで行ってみることにしてみた。

 

※「バースデイきっぷ」とは?
JR四国全線と土佐くろしお鉄道全線に3日間乗り放題、しかも10,280円という価格でグリーンも含め特急に回数制限無く乗車できるハイコスパきっぷ。
ただし、来月発売分から「グリーンタイプ」と「特急自由席タイプ」に別れるようで、従来からのグリーン席タイプは13,000円に改悪改定されるらしいのでお気をつけを・・・。

 

一応時刻表で乗る列車だけある程度決めておこうと京阪8000系が表紙に載ったJTB時刻表を買っておいた(京阪電車の巻頭特集面白かったですはい)
駅のきっぷ売り場で「伊予灘ものがたり」のグリーン席を確保し、その後日には旅行代理店にて食事予約も取っておいてある。
ただ行きのルートは決まったものの、泊まるところも帰りの手段もほぼ決まらないまま、旅行はスタート。北海道の時と同様、やっぱり行き当たりばったりなのである(笑)

 

大須で弁当とアーバンのチケットを購入。
14時発の甲特急でひとまず大阪へ向かいます。

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14:00 近鉄特急アーバンライナー大阪難波行 21000系 名古屋→大阪難波

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数百円の差だったので、初めてDXシートを確保。というかアーバンに乗って大阪へ行くのも初めてだったり。
翌日乗る四国の2000系グリーンよりも快適だったんですがそれは・・・(笑)

 

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長島→桑名で313系と並走。

名張を過ぎたあたりから雨がひどくなってきましたが、大阪到着のあたりにはだいたい収まり傘なしでも大丈夫でした。

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日本最小のファミマを横に見つつ、難波到着。

 

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外に出ます。

とりあえず千日前からなんばグランド花月前を通ってポンバシ(オタロード)へ久々に出てみました。
金曜の夕方なのにそこそこ賑わっているようにも見えます。
いつの間にかアニメイトがメロブらしんばんのビルへ移転し、そこにあったユニットコムのPCショップFaithはパソコン工房に吸収され、そのパソコン工房も移転していた。

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同じユニットコムの店(パソコン工房・グッドウィル・TOWTOP)が隣接している。ブランド統合したほうがわかりやすい気がするんだけどねえ。この会社の展開の方法がよくわからん。

ポンバシまで来たのはここ↓に行こうと思ったから。

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GMストアーでここ大阪日本橋の店舗だけが直営じゃなくFC展開です。
店舗自体はレイアウトや工作ブースのある大須よりも広く、ゆったりとしているんですけど、何か物足りなさを感じます。
工作ブースだけでもあればよかった気がしますね。

パーツを探しに来たのだけど残念ながら品切れのようで、時間も迫ってきていたのでポポンデッタをちらっと見て退散。
今度は快速急行でこの日の最終目的地・神戸を目指すのでした・・・・・・。

 

(つづく)

 

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最近入線した車両たち ~C11編~

今日も入線車両の紹介。

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KATOのC11はC50に続く古参蒸気機関車なのは蒸気Nゲージャーでは知らない人はいないと思います。
数年でカタログ落ちした(と50周年記念誌には記載がある)C50と違って、C11は1971年の初回生産から小改良は続くものの最近までロングランで販売されていました。
これだけ長期的に形を変えること無く生産されていた、というのはあまり聞かない話。
それゆえ、タマ数は多いし元の定価が安いのもあって中古は他の機関車と比べても破格値で出回る。
スケールよりは大きいけど、シャープな表現で精密感タップリ。動力も安定してるし、後部ライトだって付く。

 

そんなC11のジャンクを、つい最近千円を切る破格値でいただいてまいりました(爆)

 

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ケース無し、動力ライト自体問題ないが、走行させるとギクシャク。接触不良で少々の分解清掃をすれば十分復活できるものと判断。

問題なのは従台車の集電板なのでそれを調整するだけで済みそうだけど、知らんうちに動輪やロッドもばらばらになってしまい、組み直しに半日(汗)
クランクピンが消えちゃいそうになりAssyで取り寄せようかとも思ったが、製品画像見ながらロッド組み直しと闘い無事組み上がりました。

組み直し後は何の問題もなく動きました。正常品ならさすがに倍の値段はすると思うので、ジャンク価格で簡単なオーバーホールだけで正常化できたと思えば超お買い得な買い物でした。

しかも黒染め車輪となった2007年以降のロットであったのも意外と美味しいですね(笑)

 

そんなC11もついに今月ファインスケールとしてフルリニューアルが予定されています。TOMIXからも真岡鐵道の325号機が同時期に発売予定となり、競作という面白い展開になってますね。
去年からトラムウェイの製品化展開もあり、充実してきました。
もう1機欲しくなっちゃうな(;´Д`)

ちなみにナンバーは付属していなかったので、リニューアル品のAssy待ちです。

 

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最近入線した車両たち ~名鉄1000系編~

時は遡ること、4年半前。
Nゲージをはじめたばかりの自分は、まず模型店巡りをしようと計画を立てて、休みの日に名古屋市内の店を巡り歩いた。
その日は岐阜に用事があったので鵜沼からJRで岐阜へ上がり、そこから名鉄で名古屋へ下る。
名駅のホビーランドぽち大須GMストアージョーシン(大須のキッズランド)という流れだったか。
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初めてパノラマスーパーの展望席に乗車してみる。土曜なだけに最前列は子供連れで賑わっている。今までにない視点で移動できるのは本当に楽しいね。
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名鉄名古屋で降りて、まず向かったのがぽち。
当時はジャンクがどんなものか分からずここの一番の見所であるジャンクコーナーは軽く見るだけでスルー。
ここには空ケースが大量に陳列されているが、「名鉄1000系パノラマスーパー全車特別車」のケースを発見。
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実は、これが空ケースだと知らなかったワイ、車両が入っているものだと思って購入してしまった。
大須への移動中に空ケースだと分かって、店員に嫌味言われながら返品してもらったっけ(^_^;)
その後でGMストアーで拾ったのがクロスポイントの名鉄6800系だったのも良い思い出(笑)

 

***

 

それから4年半後・2017年1月・・・。
僕は仕事帰りにまた名駅のぽちへ向かう。目的は新幹線用のケースが欲しかったから。
自分が欲しかった新幹線のケースは見つかった。ついでにジャンクコーナーを軽く見ていくと・・・

 

 

 

 
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名鉄1000系が3両生えましたとさ(笑)

先頭車は今までもコロコロ出ていたけど、中間の動力車が今回はじめて見つかってしまったので・・・。
空ケースもちょうどあった!3両で、しめて4500円くらいしちゃいました(笑)

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先頭車は展望部分のガラスが欠品していたけど、1200系リニューアル車の発売予定があったのでそれが出る頃にはGMストアーで出るだろうと思ったのですが、その日すぐGMストアーに行ったら棚にはなかったものの店の人がストックを出してくれた!スカートとダミーカプラーも同時に確保。

かくして1両T車は足りなかったものの、3両単独で動く編成としては完成しましたとさ。

 

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さらに自作室内灯のテスト車両として抜擢。
先頭車はテープLEDを用いてコストパフォマンス満点の室内灯ができました(動力車まだ)
(室内灯については後日記事にする予定です)

 

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一宮にあるレンタルレイアウトの浪漫さんへ入線。
パノラマカーと同じで、名鉄の花形車両は、いつ見ていても楽しい。
パノラマDXも欲しくなってきますね・・・(笑)

 

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5300系(FS550台車) 入線

先日のことなんやけど(●´ω`●)

大須にあるグリーンマックスのストアで、なんでも「アウトレットセールですごく安くなってる」と聞いたもんで、どんなものかと思い行ってみた。
アウトレットコーナーはレジ横の小さいテーブルの上に展開されているだけではあったのだが、クロスポイント製品だけでなくTOMIXなど他社製品も置いてあった。
GMの119系がM付きで5千円切っていたり、何故か続編が出てこないEVOキットの基本4両が定価の半額とか、それだけでも十分安いと思ったが、
なかでもいっぱい置いてあったのがクロスポイントの名鉄5300系であった。

 

定価15kする基本4両が1万切り(9200円くらい)
2両M付きが6割引の4400円(+税)
M無しも56%引きの3700円ちょっと。

 

とくに2両M付きのお買い得感が際立つ
アウトレットとはいえ、新品で5千円しない。中古でもこの価格ではなかなか出てこないというのに。

気が付いたら7割引で1080円になってた101系の板キットとこの5300系が袋の中に入っていた(汗)
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このクロスポイントの5300系は新造時ではなく、台車交換後の末期の5311Fを模しているのが特徴で、FS550という台車を履いているそうだ。
本家GMの5300系は、それに対し元のFS315台車の仕様なのだ。
なかなかニッチな需要をストア限定のブランドで出そうという意気みたい。

2013年に発売されたようで、5桁の品番ながら動力は従来のツインモーターが入っている。
GM5300系はコアレス仕様も出ているが、このCPのFS550仕様はコアレスでの製品化がされていないのがな・・・。

 

次の日に同じGMストアで試走。
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なかなか良い出で立ちをしている。
けれど、ライト周りはちょっと枠太すぎなようもするけど(^_^;)

 

模型界では結構人気の低い車両のようだけど、
デザインも面白いし、
座席はふかふかで居心地いいし、
展望席だってある(5600?そんなん一編成やからほっとけ・・・)

パノラマカー譲りのいい車両じゃないか、と思う。

最近は2ドアということもあるのかなかなか出会えない車両になってしまっているけど、名鉄車両の中では好きな車両のひとつだ。
パノラマカーとの併結はよく聞くけど、5500系との運用もあったみたいだ。

 

個人的にはぜひ↑この5300+5500を再現すべく
5500系のレストア&グレードアップ中・・・。

 

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ちょうど38年前の新聞から・・・

仕事中、ダンボールにくるまった古い新聞を発掘した。

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1979年2月28日、ちょうど38年前の「きょう」の中日新聞夕刊である。
私の上司ですら生まれていない年である。今の会社は平成になってから創業した会社なので、顧客が持ち込んだものだろうか。
普段ならこういう類はゴミなんだが、史料価値高そうだったから持ち帰ってきた。

1979年といえば、

  • 第2次オイルショック
  • イラン革命
  • サッチャー英首相就任
  • 東京サミット
  • 日本坂トンネル火災事故
  • ウォークマン1号機発売

などが大きなトピックだろうか。
名鉄の「豊田新線」が開業したのもこの年。

 

この時期はそれらと並ぶ昭和の大事件「ロッキード事件」が世間を賑やかせていた。
この日はそのうち丸紅ルートにおいて公判が行われており、「5億円が最終的には田中角栄に渡った」と証言されたらしい。

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第2次オイルショックのきっかけとなった原油価格の値上げ問題も小さいが報じられている。

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地元ネタでは高山の斐太高校の白線流しの話題があった。制帽とセーラーのスカーフを結んで川に流す伝統行事。当時はレコード化で競争になっていたようだ。
ドラマ化はその後15年以上後のことである。
ちなみに、「古典部シリーズ」とアニメ化作品「氷菓」の神山高校(↓)のモデルがこの斐太高校だったり。
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ラテ欄。
まだテレビ愛知は存在しておらず、テレ東系の番組は名古屋テレビと中京テレビを中心に放送されていたとか (TVA開局は1982年秋)
「(スター)千一夜」とか「銭形平次」とか「11PM」とか人によっては懐かしいと感じるような名番組が並ぶ。水曜日はドラマが多かったようだ。
飛んで飛んで~(以下略)の円広志も懐かしい。
深夜はどの局も1~2時位で終わり、深夜アニメなんて概念は存在しない。
ちなみに「金八先生」はこの年秋のスタートで2011年まで長く続いた。写真を載せてないが、この夕刊の松竹映画の広告は武田鉄矢主演の映画が載っている。

 

記事もこの当時を感じることができるが、記事以上に広告を見るのもまた楽しい。
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松坂屋の広告は矢場町の本店と、今はなきナゴヤエキ店で分けられていた。ナゴヤエキ店跡は、JRゲートタワーとして今年春生まれ変わる。
かつては家電を直営で扱っていたらしい本店も、今ではヨドバシカメラが家電やおもちゃを担う。松坂屋にヨドバシが入ろうと、当時誰が思っただろうか。

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今でも栄のランドマークのひとつであるメルサとスカイルも、中のテナントは今と全く異なっている。
「ライカ」というのはあのカメラのライカだろうか。
当時は高級ブランドが立ち並んでいたスカイルも、ダイソー・ブックオフ・ユニクロなど大型チェーン店が入居するようになった。
テナントの姿変わっても、集客施設と言うことに今でも変わりはないが。

 

たった38年の間で、冷戦はいつの間にか終わり、当時存在しなかったパソコンや携帯電話は急速な進化を遂げ、当時知名度の低かった任天堂は日本だけでなく世界の一流企業にまで成長している。中近世のように何十年も戦争をしていたとは思えないほど、現代の世の中の移り変わりは早い。
それだけに、何があっても毎日毎日発行している新聞媒体というのは当時を知る上でもっとも有効な史料となりうることだって多い。
たった10ページの夕刊であっても、ここから知ることはすごく多い。
ネットの普及や低収入化で新聞購読は減少の一途をたどっているけれど、一方的にしか発信できないようなテレビと比べても、投書発信ができたりできる新聞媒体の強みはまだまだあると思う。
極左でトヨタ擁護で偏向報道が多い中日新聞なんか正直大嫌いだけど、後世に当時の世相を伝える上では重要な史料となるよう、残していってほしい。

 

普段は読まないけど、きょうだけは夕刊を買ってこよう。
38年間の変化をいかに簡単に感じられるのは新聞しかないからね。

ちなみにこの日の夕刊をもっと知りたい人は、コメントしてくれれば後日記事化しますんで言ってくださいな。

 

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レイアウト建設中・・・

ブログの更新をしてない間もNゲージレイアウトの建設が進んでいる。

 

配置はほぼこれで決まった。
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さて、このレイアウトで一番の目玉になると思うのが山づくりであるけど、少しづつ緑化を進めている。
骨組みは発泡スチロールを用いた。
ポータルは津川洋行のを使用。軽くドライブラシもかけてある。内側の部分も塗料で塗ってある。
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自分は新聞購読をしてないので新聞の代わりに市の古い広報で丸めて、その上からプラスター代わりのキッチンペーパー&石膏で覆った。
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茶色塗料を塗ってからその上にフォーリッジクラスターを貼り付け。
今は3分の2がフォーリッジ貼り付け完了。残りも着々と進行中。

 

ストラクチャーの増備も行っている。
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先日、イトケン氏よりストラクチャー3点ほどいただきましたありがとうございます!!_(._.)_
なんでも講談社の週間誌のおまけだそうで、建コレをベースとした非売品のオリジナル物。
これもレイアウトに組み込みます~(^o^)

 

レイアウト製作、時間のあるときに細々と続けていきま~す(^o^)丿

 

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林檎マークのモニタ ¥3980-

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先日、名古屋市内の某中古パソコン屋に久々に立ち寄ってみた。その店はスマホとMacが中心の店のようだ。

今のWin7ノートは物理的にも性能的にも重いしダサい。だから林檎マークのついたMacbookをひとつ手にしてみたい欲には駆られるが、Windowsの同世代同スペックと比較してもいかんせん高い。最新OSのSierraにデフォルトではアップグレードできない(パッチ適用でいける機種もある)10年ほど前の機種が、まだ3万近い価格で売られていた。10年前だとWinではVista時代だから、このあたりのWindowsノートなんかジャンクで5千円しないものもごろごろしているというのにだ┐(´д`)┌

そんな店中で、iMacに紛れて陳列されていた23インチのApple製モニタを発見。

Cinema HD Display M9178J/A
画面黄色く、暗くなってます
ACのみ付属
保証1週間

3,980円(税込)

10年前のCinema Displayだと経年劣化は防げないだろう。
でも、林檎マークで初期不良保証ついてて(=ジャンクじゃない)ならこの価格は安すぎる!しかもアルミ筐体のAppleらしいデザインも目を引く。
初日はモニタの構造や端子が分からず、買う一歩手前で店を出た。店の人もいまいち構造を理解しておらず、ACアダプターも店の備品と言われた。スタッフ自身どこまでが売り物なのか認識できていなかった。

その後調べているうちに、

  • DVI-D(=Win機で無問題で使える)
  • ACアダプターは本体とは別。
  • ケーブルは本体から直付で、AC端子だけでなくDVI端子やUSB端子もくっついている。
  • 本体裏のUSB左の端子はディスプレイ接続には関与しない

ということが判明。
プライスカードの「ACのみ付属」という記載と矛盾してしまううんだが・・・(-_-;)

後日、取置してもらった上で再度向かった。
先日と同じスタッフに付属品を聞いたところ、ACアダプターと電源ケーブルも付属品であるとわかった。スタッフの誤解が解けた。

通電も店頭のiMacとの接続で問題なさそうだったのでこれで問題ないと判断し英世4人を雇用して、そのままJRとバスで運んでマンション4階の自室まで持ち帰った。

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それまで、右のサブモニタはHPのL1710という17インチスクエアモニタ(上写真)。メインで使っているEIZOのFS2333ともちろんアスペクト比が違ってくるので不便を感じるだけでなく、FS2333で録画番組を見る場合FS2333はBDレコーダーとの出力のためにL1710だけでPCを回すこともあり、意外と画面が狭く感じることも多々あった。L1710はVGA端子しかないという問題もあるにはある。

これがCinemaの23インチに変わることによって、アス比こそ違えど双方が23インチワイドに統一でき、使いやすくなる。サブ単体で使うときも画面の狭さの不満は払拭できるし、出力がDVI-Dなのでデジタル出力にも統一できる。USBハブ機能も有しているので、USB端子不足にも困らない。

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置き換えてみるとCinema23インチの大きさにまず驚かせる。今まで大きかったFS2333がとたんに小さく感じるのだ。あまりに大きいのでテーブル横にピタッと設置してあるPC本体が多少テーブルから離れた。

店側の言う通り黄色味がするのは確かだが、画面の暗さまでは気にならない常用レベルっす。
ギラギラ感が強く、文書を読んだりOfficeを編集するのには向いてなさそう。
その点、FS2333って長時間見てても疲れにくいし、さすが日本のEIZOさんらしい作りをしてると改めて思う(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

 

ともあれ、
スペックは置いといてもサンキュッパ・・・この価格は魅力でした。
ちなみに役目を失ったL1710は近いうちにメルカリに出します・・・(笑)

TOMIX 98959 500 TYPE EVA Coming!!

ここのところ多忙を極めていて、なかなか手が付かない毎日。
1月末に一件くらい入れとこうと思ったが、それもできず・・・(汗)

さてさて、かねてから予約を入れていた
TOMIXの500 TYPE EVA
が発売となったので受け取ってきた。

この500系のEVA仕様は乗ったこと無いし、そもそもエヴァンゲリオン見たこと無いんだけど(汗)そのデザインと希少性に惹かれて、ね(笑)
先にKATOがイベント限定で製品化しているけど、KATOのはのぞみ時代のW編成をベースとしているためにパンタグラフ周辺が全く違う「タイプ」仕様であるなど問題もあった。
KATOの製品が発売される直前でTOMIXからV編成プロトで出ることになったので、一般流通するTOMIX製を購入するに至った。

今回の500EVAはなんでも受注生産に近いレベルらしく、予約で完売、予約なしの一般販売は全くない店舗も多いのだそうだ。ここらへんだと大須のジョーシン(キッズランド)とポポンデッタは予約完売だったので名古屋の人が実店舗で一般販売で買うのは厳しいのかもしれない(´・ω・`)

さて、開封と行こうか。
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最近のさよならセットでよくある、「紙ケースの中にプラケース」という形態。TOMIXさん力入ってますねぇ。
イラストはKATOのと比べて派手さはなく落ち着いた500EVAらしいデザインだと思う。

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500EVAとともにEVAキャラが描かれたパッケージ。
TOMIXはこういう限定パッケージのイラストは秀逸なものが多いよね(^o^)

んで、中を開ける、が…………
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えっ?

えっ?

編成順に車両が並んでないじゃないですか(-_-;)

おそらく生産工場の都合とかだろうけど、V編成の通常品では問題なく編成順だったらしいからどうしてここで揃わないようなウレタンを使うか意味不明だよね。
んまぁ号車番号は印刷してあるしフックリングカプラーだから実際の連結の際に大きいトラブルはないと思うけどさ。

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ヘッドライトはW編成と比較して、やや白みを帯びた色になっている。W編成のほうの色が実車に近い気がするのは私だけかな?
ライトと動力は問題ありません。

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印刷や塗装はTwitterの声を見る限り、KATOのほうがいいとの意見を結構見かけるけど、自分にはTOMIXの塗装と印刷は問題ないレベルだと感じる。
車番や山陽新幹線全線開通40周年ロゴとかも普通に綺麗に出ている。もちろんKATOのは塗装が第一のアピールポイントだったから塗装がすごくいいのは否めないだろうけど。

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W編成と
やっぱ500系かっこいいっすね(●´ω`●)

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V編成はパンタグラフがシングルアームに変更されただけでなく、パンタカバーも完全別物に変わっているが、TOMIXはそれも的確に再現できているな。

 

以上、TOMIXの500 TYPE EVAの簡易レビューでした。
個人的にはKATOのよりすごく良く再現できているように感じた。
全体的な見栄えでは確かに見栄え重視のKATOには及ばないかもしれないが、TOMIXの再現度重視の路線はそれはそれでいいように思うし、500EVAではその再現度重視の路線がとても活かされているのを見ていると、TOMIXの本気を感じるわけでして。
これでケースのウレタンがちゃんとしていれば、100点だったんだけどなぁ…・・・惜しい。ケースだけKATOのが欲しいよ(泣)

さて、早速レンタルレイアウトに投入してみますか。