レイアウト建設中・・・

ブログの更新をしてない間もNゲージレイアウトの建設が進んでいる。

 

配置はほぼこれで決まった。
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さて、このレイアウトで一番の目玉になると思うのが山づくりであるけど、少しづつ緑化を進めている。
骨組みは発泡スチロールを用いた。
ポータルは津川洋行のを使用。軽くドライブラシもかけてある。内側の部分も塗料で塗ってある。
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自分は新聞購読をしてないので新聞の代わりに市の古い広報で丸めて、その上からプラスター代わりのキッチンペーパー&石膏で覆った。
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茶色塗料を塗ってからその上にフォーリッジクラスターを貼り付け。
今は3分の2がフォーリッジ貼り付け完了。残りも着々と進行中。

 

ストラクチャーの増備も行っている。
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先日、イトケン氏よりストラクチャー3点ほどいただきましたありがとうございます!!_(._.)_
なんでも講談社の週間誌のおまけだそうで、建コレをベースとした非売品のオリジナル物。
これもレイアウトに組み込みます~(^o^)

 

レイアウト製作、時間のあるときに細々と続けていきま~す(^o^)丿

 

↓コメント・いいねお待ちしております~
ブログ更新の原動力になりますので。

テーブルレイアウトを作る(2)~配置決定編~

昨日制作を決定したテーブルレイアウトですが、早速制作に取りかかりました。

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パネルは実家で使っていたパソコンデスクの廃品。大きさが違うので長方形ではなく変則的な形状です。
でもこのおかげでパネル2枚よりも一回り小さめの折りたたみテーブルに安定して載せられる大きさとなりました。

 

レールをレールクリーナーで掃除して、試運転。
KATOカプラー付の20m車もぎりぎり通過可能なのをあらためて確認。
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こっちは新型。

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こっちは旧型。
自分がN始めるときに初めて買ったのがこの愛環100系でした。
先日やっと3年越しに動力化できたので、単行で走行しているのは初の姿。

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GMの貫通幌を3年前に取り付けています。
TN化しようかな~w

 

ストラクチャーはまずは未組立の建コレを組み立てます。以前安いと理由だけで買った町工場C2ですが、今回のレイアウトだとなかなかに使えそうです。
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トンネルはダイソーのプチ電車のものを仮設置。
やはり山は欲しいですねw
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駅周辺の配置はこのように収まりました。
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先日北海道へ行ったときに買った建コレの駅Hと、余っていたTOMIXの対向式ホームの組み合わせ。
ユニトラックは道床が広いので、ファイントラック+KATOホームのように、加工改造はしなくてもOK。

B駅側の駅舎はTOMIXの中型ビルの塔屋が似合いそうだったので、コレを使おうと思います。
空いた部分は駅前広場としてバスを置こうかと。

 

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夜の風景も照明入れてみたいですね~。
そのうち、チャレンジすると思いますが(;´Д`)

(つづく)

テーブルレイアウトを作る(1) 建設開始

レイアウト作りはいろいろ紆余曲折があって、やはり大きいものだと製作コストの負担や収納場所の問題があってなかなか手が出ないのが事実で、以前何回か「これで作る!」と宣言していますが結局はできずじまいだったり(;´Д`)
しかも、いくら作ったからといって継続して遊べるかと言えば、そういう保証も難しいですしね。

大きいレイアウトで長大編成、というのは気が向いたらレンタルレイアウトに行くことである程度満たされるので、レンタルレイアウトでなかなか走らせにくい小型車両やBトレなどを簡単に走らせられるテーブルレイアウトに最終的に落ち着くことになりました。

テーブルレイアウトのメリットとしては、

  • 低コストで製作可能
  • 収納場所に困りにくい
  • すぐ車両を走らせられる手軽さ

がありますね。

 

大きさとしては、折りたたみテーブルに乗る小パネル2枚で構成。
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線路配置はオーバル型のオーソドックススタイルですが、引き込み線を2本配置して、それぞれに駅ホームを設けます。駅は個々別の会社が運営している、という設定。
レールはKATOユニトラック。

これだけ小型ですが、カーブ径はR216を実現できたので、ボディーマウントKATOカプラー付の20m級車両も走行できるので、車両の制約が少ないのがこのレイアウトの大きいメリット。
駅A側は最大20m車3両(ホームは2両対応)、駅B側は20m車2両(ホームは20m車は単行、京阪600型は2両、Bトレは3両まで対応)が入れるように設計。

ストラクチャーは3年の間に集めたものを使用予定なので、これ以上追加で買っていくことはあまりないかも(^_^;)

テーマというテーマも設定もないですが、地方の中小都市を想定して作ってみようかと思います。

 

テーブルレイアウトなら好きな時に自分のペースで作業できるので、大きな魅力かもね(笑)

(つづく)

Nサイズペーパーストラクチャーを自作

艦これE-2絶賛攻略中でございます。
さて、今日はまた鉄道模型のお話。

最近はNゲージのストラクチャーもトミーテックのジオコレなどでかなり充実してきましたが、それでも既製品を並べるだけではオリジナリティもないし、なにせアニメに出てくる建物なんかは商品化などほぼ無理でしょうから自分で作るしかありません。

そこで、自作のペーパーストラクチャーをまず一つ作ってみました。

作成はExcelで簡単に作れますし、印刷もインクジェット用厚紙で構いません。
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それをカッターで切り出し、折って、スティックのりで貼り付ければ終わり。
なんて簡単なんでしょうw

できたのがこちら。
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アイマスの765プロダクションが入る雑居ビルを作ってみましたw
作りが雑なのは自分の技術のなさが故ですw

765プロダクションは色々モデルがあるようですが、これのモデルはアニメ版のもので1階にたるき亭、3階に765プロが入居しています。
立方体形状で製作が簡単そうだったのでプロトタイプとして作ってみたのですが、前面以外は大体予想で作っています。

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前面の配置はだいたい再現できました。室外機だけでなく1階のたるき亭の提灯などもExcel上で作ってあります。

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作中で左がすぐ別のビルと接しているがわかるため、右側面に2~4階の入り口がある設定としました。
名前は「奈婿ビル」と名づけてあります(笑)

細密さはない超簡易なペーパービルですが、あるのと無いのとでは雰囲気が違いますよね。
結構やっつけで作ったので屋根の表現とかいい加減ですが、いつでも作り直せるのでまたチャレンジですね。
アニメに出てくる建物だけじゃなくて、実際の建物にも挑戦したいと思っています。

既に次の作品はもう出来ているのだ…(印刷やってないだけなんだよ。笑)

鉄道模型用のステッカーを作る

今日も鉄道模型のお話。

製作中のレイアウトでは、TOMIXの近郊形ホームをメインとしているわけですが、カトーのと違って「近代型」では全然ないのです。
付属ステッカーも国鉄タイプに準じていて、むちゃくちゃ古臭い。これではH5系やE233系がレイアウトに映えないようで(笑)

そこで、各種ドレスアップ用のステッカーを即席で作ってみました。
最終的には野立て看板(東海道新幹線でよく見かける727コスメとか)や道路標識なども自作したいところですが、まずは手堅く駅で使用するポスター等を作成してみました。

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ペイントとかだとジャギーが出やすいので、縮小しても劣化しにくいExcelで作成。

 

上から4列目までは全部ポスターや看板に使用する素材です。駅看板だと病院などの医療機関がよくあるタイプですが、今回は製作コストを考えてあえてやめました。
上2列は鉄道会社のもの。一社だけに絞らず、いろんな会社のものを持ってきました。マナーポスターも用意してます(笑)90年代のものが一つだけ混じってるのは秘密。
3列目は一般企業。主に看板用。お酒や家電メーカーの看板は都心部の鉄道ではおなじみですね。これももっとローカルな大学とか、食品メーカーとか、ショッピングセンターの広告も入れてみたいと思います。
4列目が医療機関。今回は2つだけフリーテンプレートを使って作りました。

ポスターや看板は駅以外でも使えるので、もっと増やしたいと思ってます。

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5段目以降は駅の再現に必須な各種掲示物です。
5段目の駅名票はフリーのシミュレーターがあるので、そこでいとも簡単に作成できます。
 ・JR東はこれ
 ・JR西はこれ
 ・名鉄はこれ

その下は、LED発車標です。これはこのサイトで各種タイプのものがいじれます。左上が名鉄、その下が京阪、さらにその下はJR東海在来線タイプ。右は新幹線のフルカラーLED。ローカル駅用の一段LEDも作っています。

下の4段は全て完全自作の物です。JRマークがピンクいのは、架空の「JR南日本」という会社の駅であることを示している、とでも思っていただければ(;´Д`)

 

こういう小物を作るのって、意外と楽しいんですよね(¯▽¯)b
まだ今は試作段階ですが、今後、各種ストラクチャー用なども作ってみようと思ってます。

TOMIX バリアブルレールV70

レイアウト製作に必要なTOMIXのバリアブルレール・V70を買いに行ったのですが、よく見てみると、新規金型でリニューアルされていたことが分かりました。
どうも、去年の夏頃に品番を変更してリニューアル発売したようです。

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左が旧型で、右が現行型。
スライド部分のパーツが変更となりスライドさせやすくなったことに加えて、枕木の幅が狭くなっております。

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裏面はこのようになっております。
新型の最大の改良点が、製造国
旧型は、「MADE IN CHINA」ですが、新型は、「MADE IN JAPAN」と、日本製となりました。
最近の工業製品の製造国が中国やベトナムなどへシフトしていく中で、日本製に回帰するということは品質的にも国内経済的にもとても良いことだと思います。

しかも日本製になったことによる値上げ等は行われていないので、良心的な改良といえますね。
ちなみに今回のリニュでコンクリート枕木のPCレール仕様も新たに登場(同価格)して、近代型や都市型のレイアウトにも使いやすくなりますね。

私はノーマルを1つと、PCタイプを2本買いました♪

レイアウトを製作開始

レイアウトの概要

Nゲージレイアウトの制作が始まりました。
まずは前回の説明の時の際にお伝えきれなかった特徴などを。

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路線は先日も述べた通りの3路線。
・最も内側がKATOレール使用の小型車両向け路線。引き込み線を一つ備えています。
・中線はTOMIXレール使用の在来線車両向け。待避線と引き込み線を1つずつ備えています。
・外線もTOMIXレール使用。新幹線車両の運転に対応させ、カントレールも設定。
路線は外側からA線B線C線とこれから呼ぶことにします。

前回からの変更点として、駅の位置が全路線で統一した点です。
駅は3路線合わせて4面4線としています(相対式2面・新幹線対応島式1面・TOMIXミニホーム1面)

コントローラーは、C線がKATOのスタンダードSB線は先月頂いたパワーユニットDXを使用しますが、A線は新規で導入します。
去年新タイプのパワーユニットが出たようで、N-DU101-CLは定番のN-1001CLより安くデザインも面白いので気になってます。

 

レイアウトボードの準備

それで、今回使用するレイアウトボードは2種類。
長細いのが薄い方で、両サイドにあるのが厚い木板のほうです。

このままでは当然段差が出てレールを敷設できないので、近くのコーナンでこんなものを購入。

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本来はテーブルや椅子の脚にとりつけて床の傷を防止するためのフェルトクッションです。
お値段も1つ150円ちょっとなのでお手頃ですね。
これを2枚貼り合わせると高さを調節できると思いましたので、薄い板の四隅にこれを貼り付けます。

全部張り付いたのが、以下のとおり。

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中央部は今後追加購入してより安定感のあるようにしたいと思います。

 

TOMIXレールの茶色道床

それと並行して、レールの在庫チェック。
在庫にあるものから優先的に使用し、不足分だけ追加購入します。

KATOレールは全部ユニトラックなのでさほど問題なかったのですが、TOMIXレールは自分が購入したファイントラックのものと、以前いただいた茶色道床のものが混ざっているので、分けて計算。
しかし、調べているうちに手元の茶色道床も2種類あることが判明して、それが面倒なことになってます(´・ω・`)

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上の写真を見てください。Aは現行のファイントラックで、道床の色はグレーになっています(写真はコンクリート枕木のワイドPCレール)
Bはファイントラックになる前のもので、主に90年代に展開されていたものです。

そして、問題なのがCのタイプ。
これはTOMIXが1979年に日本初の道床付きレールとして発売した極初期のもので、Bとはジョイナーの形状が違うのです。

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そのジョイナー形状が違うために、大きな問題が生じます。
Aのファイントラックは、Bの茶色レールとの互換性を維持するように作られています。これはメーカーカタログでも述べられています。
しかし、Cのジョイナーはファイントラックとは互換ありません。しっかり遠くまで差し込みきれないのでそのままでは使えないのです(メーカーカタログにも互換性がない記載あり)

ちなみに、茶色同士のBとCは互換性が確認できました。

それを踏まえての対処法は2つ。
一つは、ジョイナーの一部をヤスリで削ってしまうこと。問題はジョイナーの形状という物理的な問題なので、Bの形状に近づけてしまえばファイントラックとも接続可能です。

もう一つは、茶色同士の互換性を利用して、
A ー B ー C ー B ー A
と繋ぐ方法。
これであれば特別な加工なく処理可能なのです。

幸い、極初期のAタイプが見つかったのはS72.5とS280とS140の一部だけで、S72.5とS140はファイントラックだけでまかなえるため、S280の対処だけどうにかすればなんとかできそうです。

 

(次回へ続く)

2016プロジェクト002「A都市を創ろう」概要その1

2016project

今日はプロジェクト2個めの「A都市を創ろう」の概要を説明します。

これまでのNゲージレイアウト計画と大きく違うのは、「現実性」の有無。
これまで数度ほどレイアウトプランを出してきたわけですが、ほとんどがサイズや予算的に厳しいものばかりでした。
しかし、今回のプロジェクトにもなった「A都市」レイアウトは、なるたけ手元にあるものを用いてコスト削減とダウンサイジングを図り、実用性にも長けたレイアウトを可能にしました。

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まず路線は複雑なものにせずオーソドックスな小判状をベースとして、そこから待避線や引込線を形成していくレイアウトにすることになりました。
路線は計3路線。そのうち外側線と中線先日いただいたTOMIXレールと手持ちのファイントラックをもちいた複線となります。外側線は新幹線車両も通過可能とし、カントつきのカーブなども整備予定。一方の中線は待避線と引込線を設けた在来線車両用となります。
そしてさらに内側線に、KATOレールを使ってもう1周作ります。こちらは小型車両をメインとした路線で、引込線も作る予定でいます。

レイアウトは分割式とし、全レイアウトパネルは既に手持ちであるものを用います。
2種類の板を用いるのですが、板の厚さに差があるため薄い方の板には脚を取り付けます。
さらに全ボードに金属製の取っ手を取り付けることにより、運搬を容易にするほか積み上げ収納を可能とし収納性も高めています

これらの工夫によって大幅に製作コストを下げることができるので、製作に入るまでの準備を大幅に減らして敷居を低くすることができるのがメリット。
分割式なので、仮に途中で引っ越しても移動先で継続した制作が可能だし、イベント等にも持っていくことができるのです。

このレイアウトを早速今月よりゆっくりとはなりますが、制作の方に入っていきます。
レイアウトテーマやレール配置など、より踏み入った話はまたの機会にしましょう。