TOMIX EF210の重要部検査

もちろん実車ではなく、模型での話ですが(; ^ω^)

3年前に買ったTOMIXのEF210は、3年のほぼメンテなしで走らせていたこともあり走行性能がギクシャクしてきました。
まただいぶ前に走らせた時に、片方のパンタグラフが壊れてしまうトラブルがあり、パンタが正常でないまま何回もレンタルレイアウトを走ってたりしてました(滝汗)

今回「重要部検査」と題して、EF210をメンテ・改修することにしました。

 

モーターのギクシャクはレールクリーナーを用いたことで症状は治りました。

 

続いてパンタグラフですが、TOMIXの電気機関車のパンタは安っぽいプラ製で、結構壊れやすいものだったり。
そこでKATOから出ているPS22パンタを取り付けることにしました。
EF210の初期車の実車はPS22を付けており、KATOのEF210には別売りのものと同じ金属製(?)パーツが付いているのだとか。
それならちょうどいい!

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取り付け穴がTOMIXのものと違うため屋根にピンバイスで穴を開け、タミヤセメントで固定するお手軽作業。
TOMIXのEF210とは寸法が違うのでやや大ぶりになりますが、見てくれはオールプラでない分デフォより圧倒的にいいです!!
もちろんKATOのパンタですから、作りもしっかりとしてます。

 

そして、側面のナンバープレートもこれまで未装着の状態でしたので、これを機に取り付けました。

 

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お手軽コースでのメンテでしたが、やる前よりもとてもかっこいいじゃないですか!
これからもどんどん走らせてあげたくなりましたヽ(´▽`)/