第2次コンテナ貨物拡張計画

当方の鉄道貨物輸送のメインはダントツでコンテナ貨物なわけですが(笑)
最近拡張が進んでいます。

 

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先日某中古店へ行ったらコンテナ2つ付いたコム1と、同じくコンテナ2個付きのBトレコキを安価でGET。
Bトレコキは走行化改造はしていなかったものの、手持ちのKATO台車で問題ないようです。

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Bトレコキは以前から興味があったのですが、だいたいの構造が見れたので、さらに増備してみたくなります。
コム1は手軽な上にコンテナも付いて安く済むので、こちらもC11をメインにミニレイアウトで遊ぶようにもっと増備をしたくなります(;´Д`)
いや、現在コム1は1~2両程度、Bトレコキも1箱分ほど増備の方向で皮算用なう。

 

さて話を変えますケド、コンテナ貨物の楽しみ方の一つはなんといっても架空コンテナですかね。
朗堂やアオシマが無塗装コンテナを製品化しているところを見ると、根強い需要があるのだと察せます。
大昔前に紙製で大量生産を試みたことがあるのですが、耐久性やコンテナへの取付で安定しません・・・(´・ω・`)
デカールも良いのですが、クリアー吹いたりが面倒。吹かないとだんだん劣化してくし。

ということで、余ってる無塗装コンテナの在庫を使い今回久々に架空コンテナを増備。
今回はダイソーなどの100円ショップでも売ってるようなラベル用紙でチャレンジしてみました。
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これなら、コスト、手間、耐久性の面でバランスの良い手法だと思います。
無塗装コンテナでも良いですが、中古屋でバカみたいに安く大量に見かける鉄むすコンテナを使う手がもっと安上がりかも。

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某カメラの外箱っぽく作ったコンテナ、なかなかふいんき(←なぜか変換できない)出てると思いませんか?(笑)

 

増備計画はまだまだ続きます。
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ここの会社がまさか製品化許諾出すとは思ってもなかったです・・・。
もちろんこれも増備が決まっていますが、導入両数で悩んでます。とりあえず2両くらい入れようかとは思ってますけどね。

 

コンテナ貨物だけで結構いっぱいいっぱいで残念ながらタンク貨物の導入計画は今も白紙です・・・(笑)

最近入線した車両たち ~EF66編~

九州方面のブルトレを手にしてからずっと欲しかったEF66をちょっと前に入手しました。

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平針のラディッシュで1800円くらいでした。
80年代のKATOの旧ロット品(スカートが首をふるやつ)でナンバーも金属パーツでないものですが、出来は良くきれいな車体をしていると思います。流石はKATOです。
TOMIXの旧製品も同じくらいの額でゴロゴロしているようです。

さて購入時は片側はKATOカプラーNが装着されていましたが、当鉄道ではTOMIXのカマが多くアーノルドカプラーかTN密自連のどちらかにしているので、TN化して余剰になっていたTOMIXのアーノルドに交換

旧ロット品で、しかもKATOの電気釜の構造がいまいちわからず、分解と組み付けに非常に苦労させられました・・・(;´Д`)
中にあった抵抗は無くても大丈夫なようなので、邪魔なので取り外しました。

ちなみにもう一方はダミーカプラーでしかもスカートも固定されちゃってます。
さてどうしたものか、まだ考えてますw

 

EF66は貨物もブルトレも幅広くこなしたオールマイティーな機関車なので、何を引かしても面白い車種だと思います。

TOMIX 313系セントラルライナー 入線!

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313系8000番台。

有料列車「セントラルライナー」のために投入されるも、その銭とられるセントラルライナーは十数年で廃止。
一日3本(しかも平日のみ)のホームライナー運用のためにアコモデーションそのままに、昼間は普通や快速で運用しているその姿を見るとちょっと淋しく感じたりもします。
でも高蔵寺始発の普通にこれが入ってるとなんだか嬉しくなって座席を狙いに行く車両だったり(笑)

 

さて本日この8000番台に乗って向かった先は大須のキッズランド。
こいつの模型がTOMIXから発売されましたので、予約分を受け取ってきますた。

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帰り待ちきれず実車の中で開封・・・。
地元民だから成せる技(爆)

 

313系8000番台のNゲージ模型は、登場直後の2001年にモデモ2009年にはKATOから出ており、TOMIXは3社目になります。
KATOの313系は再販要望が多いのですが、5000番台ともども出ませんね・・・。
TOMIXはKATOが出ないのをあえて狙ってる感。
モデモのは動力無しが2012年末に大須キッズランドに塚ってたのでGETしているんですが(たしか税込みで4000円くらい)

 

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前面。幌枠がなぜか227系のになってて改悪・・・。KATOのAssyの幌をポチろうか迷うところ。

→【追記】メーカー発表あり。正しい幌枠を送っていただけるようです。
方向幕のフォントも感覚が空いているのかバランスが悪いように見えます。
真正面から見た全体のバランスは良いと思いますけどね。

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右がTOMIX。
幌は応急で出っ張りを除去していくぶんかは見栄えが良くなったかと。
方向幕はモデモのほうがバランスが良いのでモデモのステッカーから拝借することに。
TOMIXはバンパーの出っ張りがうるさい以外は次第点かと。
モデモはちょっと銀の乗りが少ないかなぁ。

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横から(右がTOMIX
オレンジ帯はモデモのほうが強く、メリハリがあります。対するTOMIXはあっさり目で淡々と描かれた感。どちらが好きかは好みの問題でしょうか。
モデモでは面倒なシールだったドアボタンはTOMIXでは印刷となっており、実車に近い大きさと表現になっています。
台車は意外なことにモデモのほうがシャープで、それを見てるとTOMIXの台車のモールドの甘さが気になるところです。
メリハリが強いモデモに対して、あっさりながら細部まで忠実なTOMIX。TOMIXらしい描写です。
そしてTOMIXはやはり座席が未着色なのが残念・・・。

 

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メイクアップ。今日のためにかなり前に仕入れておいたステッカーの出番~。

 

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TOMIX車両は側面の方向幕が印刷されないのがデフォなので、モデモのステッカーを利用して号車表示と方向幕を装飾。
車番はBトレのステッカーを貼り付け。楽なんで。インレタ面倒いんだよ・・・(;´Д`)

 

これでようやくモデモ8000番台のちゃんとした相方が見えた、という感じです。同じTNなのでモデモ製品を活用するとなるとKATOよりもTOMIXで出てくれたほうが個人的には良かったので、いいタイミングで出してくれたと思っています。
遠くから見るとあっさりながら、細部は(KATOには及ばないにしても)よくできていると感じ、TOMIXらしい出来栄えだと思います。
TOMIX製品はKATOやモデモと違って2編成入った6両セットですが、正直言うと6両の運用のほうが断然多いわけだし、2編成あればセントラルライナー現役時代と廃止後の現行仕様、そんな感じでいじり甲斐があるのでこのパケージングで正解のように思えます。

 

ちなみに今回改めて感じたのは、意外とモデモ製品が健闘してるなぁということ。
方向幕などのステッカーはTOMIXよりも断然良いし、台車のモールドなどメリハリが強く遠目からでも印象に残りやすいシャープな造形に思えます。
ステンレスの地色と各パーツの組付けと走行抵抗がイマイチなのがモデモですけど、そこの部分が今のモデモの技術力で改善できればもっと良い313系Nゲージができそうな印象ですけどね。
モデモさん313系リニューアルで再生産してくれないかなぁ・・・(笑)

トワイライトに消えないで

北斗星カシオペアと来れば、
自然に欲しくなるのがこれ↓

 

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「トワイライトエクスプレス」っていかにも高級そうなネーミングがすごく印象に残ります。

走るホテルと言われんばかりのこのカラーリングが、まさに寝台列車の代表格を感じさせます。

 

このトワイライトは北斗星やカシオペアと違い、KATOの製品化が意外と最近なこともあり、なかなか中古のタマに出会えないのがネック。
そりゃあ「さよならトワイライト」に叩けるカネがあればそっちに飛んじゃうだろうけど、もちろんそうにもいかない(汗)
中古で出てても、スシのテーブルが付かないTOMIXの旧製品で、これも意外と高価だったり。
と言うか、まずトワ色EF81のカマが見つからないんですけどね(;´Д`)

 

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そんなある日、ジャンクのEF81トワ色(上写真右)を発見。パンタもないし、片側のスノープロウもなくなっていたもの。それでも、動作はスムーズでTOMIX旧動力の信頼性の高さを感じつけられたのです(笑)
スカートパーツが近くでなかなか売っておらず、客車を探しつつ模型店巡回。

そしたら、某所のジョーシンでトワのベーシックセット安売りで1万切っているのを見てしまい、心揺らぐ。
しかも「ジョーシンスペシャルセット」と称されたこいつには、なんとスシ24も入っているのだ。
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というわけで、レールとパワーパックは他所に売っぱらうつもりで買ってきた(笑)
中古で探すつもりだったけど、結局新品を買ってしまう結果となってしまったのだ・・・ヽ(=´▽`=)ノ

ついでにジャンクバラシ(旧製品)1両も見つけて、EF81+客車4両という編成ができあがる。

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カマのEF81、新と旧は動力と塗装こそ違えど金型は全く同じもののようです。
先に入った旧の方には片側は分売のPS22、もう片側は余っていたKATOのPS22を取り付けてみた。そう違和感はないと思う。
あとは片側TN化。EF210のTNパーツを移植したので色が違うが気にしないことにしよう。もう片側はまだスカートを買っていない(汗)
ナンバーは旧が133号機だったので、新は134号機に。旧で欠損していたメーカープレートも新品からもらうことに

 

客車の方は中間KATOカプラー化、端部はTNにしてみました。134号機と連結するときのカプラーアダプタも別途用意しております。
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スシ24はもちろん光る現行ロットなので嬉しい。ただ、実物のライトは電球色なんだけどね・・・(笑)

 

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とりあえずレンタルレイアウト(一宮の浪漫さん)へ持ってみました。
やっぱ編成にすると味が出るねー。

 

でもトワで特徴的なスロネフとロビーカーがこの編成にはないんですよ。
スロネフとロビーカーは今後見つかり次第捕まえる方向で・・・(笑)

自作室内灯開発中・・・

最近模型ばっかりやっている自分が注力しているのは、既存模型のグレードアップ化
そのうちのひとつが室内灯組込です。

 

これまでは新車導入でやっとで、なかなか室内灯にまで割ける予算がありませんでした。
たまたま中古で入っていたとか、そもそも標準装備だったりとか、くらいでした。

でも、昔はそれでも特に問題なかったんです。
しかし寝台列車が去年続々と増備されると、やっぱり室内灯がないと今一歩映えない

とはいえ、純正で導入するとなると多額の投資が必要で、その費用で1編成新車導入できちゃうレベルですから入れようという気になかなかなれませんでしたね。
F MODELSのものとかだともう少し抑えられるけど、それでもコスト的にはつらい。

 

無いのなら作ってしまえ!
とはよくいいますけど、なんとハンダ付けさえできれば1両100~200円ほどで施工できる方法があるらしい・・・。

というわけで試作品チャレンジ。

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用意したのはテープLEDブリッジダイオード
それに加えてTOMIXならコイルばね(WAVE製がおすすめみたい)、KATOなら銅板を用います。

 

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テープLEDはアマゾンで200円ちょっとでなんと5m(50両分)入手可能

ブリッジダイオードは極性に関わらず照らすのに必要で、ちょっと高めですが名古屋なら大須のアメ横で入手できます(1個54円)

 

・・・他のユーザーもよくやっているオーソドックスなテープLED室内灯なわけです。
自分では自作しなくとも、庄龍鉄道さんの「グランライト」などでお世話になっている人も多いのではないかと思いますし、タムタムのTORM室内灯もこれの原理を応用したものです。
これを、不器用でも作れるようにさらにシンプルにカスタマイズできないものかと、色々考えているんですけど・・・。

 

まず試作1号機は名鉄6800系に組み込み。
どうしても天井にうまくくっつかず、やむを得ず床板に貼り付け。
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次にKATOのキハ25にも取り付け。
集電部分の自作は意外とKATOのほうがラク。
20m車なんで10cm使えるけど、試作だったので5cm分のみ。それでもムラは出ちゃうけど充分明るい。
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パノラマスーパーにも付けてみました。
パノスパの展望席部分は構造上TOMIXなどの市販室内灯がつかずせっかくの展望席に光が行かないのですが、テープLEDなら柔らかいので展望席部分まで伸ばせルンです。
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さぁ、これで先日(といっても先月ですが)試運転をしてきたわけですが・・・。

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全然明るくなりません。゚(゚´Д`゚)゚。
停車中はまだしも走行中は光ってないのと同じくらい(泣)

キハ25は光具合はまだいいんだけど、なぜかカーブで曲がれず脱線するようになってしまうし・・・。

 

電子オンチなので何が問題なのかさっぱりわからず・・・。
詳しい人いましたら、ぜひ教えていただきたいものです。

うまく行けば自作室内灯をドンドン組み込もうと思ったのですけど・・・。
というわけで現在は開発停止中・・・(´・ω・`)
近いうちに改良できたらやりたいものですけどねえ。

 

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最近入線した車両たち ~C11編~

今日も入線車両の紹介。

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KATOのC11はC50に続く古参蒸気機関車なのは蒸気Nゲージャーでは知らない人はいないと思います。
数年でカタログ落ちした(と50周年記念誌には記載がある)C50と違って、C11は1971年の初回生産から小改良は続くものの最近までロングランで販売されていました。
これだけ長期的に形を変えること無く生産されていた、というのはあまり聞かない話。
それゆえ、タマ数は多いし元の定価が安いのもあって中古は他の機関車と比べても破格値で出回る。
スケールよりは大きいけど、シャープな表現で精密感タップリ。動力も安定してるし、後部ライトだって付く。

 

そんなC11のジャンクを、つい最近千円を切る破格値でいただいてまいりました(爆)

 

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ケース無し、動力ライト自体問題ないが、走行させるとギクシャク。接触不良で少々の分解清掃をすれば十分復活できるものと判断。

問題なのは従台車の集電板なのでそれを調整するだけで済みそうだけど、知らんうちに動輪やロッドもばらばらになってしまい、組み直しに半日(汗)
クランクピンが消えちゃいそうになりAssyで取り寄せようかとも思ったが、製品画像見ながらロッド組み直しと闘い無事組み上がりました。

組み直し後は何の問題もなく動きました。正常品ならさすがに倍の値段はすると思うので、ジャンク価格で簡単なオーバーホールだけで正常化できたと思えば超お買い得な買い物でした。

しかも黒染め車輪となった2007年以降のロットであったのも意外と美味しいですね(笑)

 

そんなC11もついに今月ファインスケールとしてフルリニューアルが予定されています。TOMIXからも真岡鐵道の325号機が同時期に発売予定となり、競作という面白い展開になってますね。
去年からトラムウェイの製品化展開もあり、充実してきました。
もう1機欲しくなっちゃうな(;´Д`)

ちなみにナンバーは付属していなかったので、リニューアル品のAssy待ちです。

 

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最近入線した車両たち ~名鉄1000系編~

時は遡ること、4年半前。
Nゲージをはじめたばかりの自分は、まず模型店巡りをしようと計画を立てて、休みの日に名古屋市内の店を巡り歩いた。
その日は岐阜に用事があったので鵜沼からJRで岐阜へ上がり、そこから名鉄で名古屋へ下る。
名駅のホビーランドぽち大須GMストアージョーシン(大須のキッズランド)という流れだったか。
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初めてパノラマスーパーの展望席に乗車してみる。土曜なだけに最前列は子供連れで賑わっている。今までにない視点で移動できるのは本当に楽しいね。
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名鉄名古屋で降りて、まず向かったのがぽち。
当時はジャンクがどんなものか分からずここの一番の見所であるジャンクコーナーは軽く見るだけでスルー。
ここには空ケースが大量に陳列されているが、「名鉄1000系パノラマスーパー全車特別車」のケースを発見。
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実は、これが空ケースだと知らなかったワイ、車両が入っているものだと思って購入してしまった。
大須への移動中に空ケースだと分かって、店員に嫌味言われながら返品してもらったっけ(^_^;)
その後でGMストアーで拾ったのがクロスポイントの名鉄6800系だったのも良い思い出(笑)

 

***

 

それから4年半後・2017年1月・・・。
僕は仕事帰りにまた名駅のぽちへ向かう。目的は新幹線用のケースが欲しかったから。
自分が欲しかった新幹線のケースは見つかった。ついでにジャンクコーナーを軽く見ていくと・・・

 

 

 

 
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名鉄1000系が3両生えましたとさ(笑)

先頭車は今までもコロコロ出ていたけど、中間の動力車が今回はじめて見つかってしまったので・・・。
空ケースもちょうどあった!3両で、しめて4500円くらいしちゃいました(笑)

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先頭車は展望部分のガラスが欠品していたけど、1200系リニューアル車の発売予定があったのでそれが出る頃にはGMストアーで出るだろうと思ったのですが、その日すぐGMストアーに行ったら棚にはなかったものの店の人がストックを出してくれた!スカートとダミーカプラーも同時に確保。

かくして1両T車は足りなかったものの、3両単独で動く編成としては完成しましたとさ。

 

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さらに自作室内灯のテスト車両として抜擢。
先頭車はテープLEDを用いてコストパフォマンス満点の室内灯ができました(動力車まだ)
(室内灯については後日記事にする予定です)

 

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一宮にあるレンタルレイアウトの浪漫さんへ入線。
パノラマカーと同じで、名鉄の花形車両は、いつ見ていても楽しい。
パノラマDXも欲しくなってきますね・・・(笑)

 

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5300系(FS550台車) 入線

先日のことなんやけど(●´ω`●)

大須にあるグリーンマックスのストアで、なんでも「アウトレットセールですごく安くなってる」と聞いたもんで、どんなものかと思い行ってみた。
アウトレットコーナーはレジ横の小さいテーブルの上に展開されているだけではあったのだが、クロスポイント製品だけでなくTOMIXなど他社製品も置いてあった。
GMの119系がM付きで5千円切っていたり、何故か続編が出てこないEVOキットの基本4両が定価の半額とか、それだけでも十分安いと思ったが、
なかでもいっぱい置いてあったのがクロスポイントの名鉄5300系であった。

 

定価15kする基本4両が1万切り(9200円くらい)
2両M付きが6割引の4400円(+税)
M無しも56%引きの3700円ちょっと。

 

とくに2両M付きのお買い得感が際立つ
アウトレットとはいえ、新品で5千円しない。中古でもこの価格ではなかなか出てこないというのに。

気が付いたら7割引で1080円になってた101系の板キットとこの5300系が袋の中に入っていた(汗)
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このクロスポイントの5300系は新造時ではなく、台車交換後の末期の5311Fを模しているのが特徴で、FS550という台車を履いているそうだ。
本家GMの5300系は、それに対し元のFS315台車の仕様なのだ。
なかなかニッチな需要をストア限定のブランドで出そうという意気みたい。

2013年に発売されたようで、5桁の品番ながら動力は従来のツインモーターが入っている。
GM5300系はコアレス仕様も出ているが、このCPのFS550仕様はコアレスでの製品化がされていないのがな・・・。

 

次の日に同じGMストアで試走。
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なかなか良い出で立ちをしている。
けれど、ライト周りはちょっと枠太すぎなようもするけど(^_^;)

 

模型界では結構人気の低い車両のようだけど、
デザインも面白いし、
座席はふかふかで居心地いいし、
展望席だってある(5600?そんなん一編成やからほっとけ・・・)

パノラマカー譲りのいい車両じゃないか、と思う。

最近は2ドアということもあるのかなかなか出会えない車両になってしまっているけど、名鉄車両の中では好きな車両のひとつだ。
パノラマカーとの併結はよく聞くけど、5500系との運用もあったみたいだ。

 

個人的にはぜひ↑この5300+5500を再現すべく
5500系のレストア&グレードアップ中・・・。

 

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レイアウト建設中・・・

ブログの更新をしてない間もNゲージレイアウトの建設が進んでいる。

 

配置はほぼこれで決まった。
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さて、このレイアウトで一番の目玉になると思うのが山づくりであるけど、少しづつ緑化を進めている。
骨組みは発泡スチロールを用いた。
ポータルは津川洋行のを使用。軽くドライブラシもかけてある。内側の部分も塗料で塗ってある。
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自分は新聞購読をしてないので新聞の代わりに市の古い広報で丸めて、その上からプラスター代わりのキッチンペーパー&石膏で覆った。
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茶色塗料を塗ってからその上にフォーリッジクラスターを貼り付け。
今は3分の2がフォーリッジ貼り付け完了。残りも着々と進行中。

 

ストラクチャーの増備も行っている。
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先日、イトケン氏よりストラクチャー3点ほどいただきましたありがとうございます!!_(._.)_
なんでも講談社の週間誌のおまけだそうで、建コレをベースとした非売品のオリジナル物。
これもレイアウトに組み込みます~(^o^)

 

レイアウト製作、時間のあるときに細々と続けていきま~す(^o^)丿

 

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TOMIX 98959 500 TYPE EVA Coming!!

ここのところ多忙を極めていて、なかなか手が付かない毎日。
1月末に一件くらい入れとこうと思ったが、それもできず・・・(汗)

さてさて、かねてから予約を入れていた
TOMIXの500 TYPE EVA
が発売となったので受け取ってきた。

この500系のEVA仕様は乗ったこと無いし、そもそもエヴァンゲリオン見たこと無いんだけど(汗)そのデザインと希少性に惹かれて、ね(笑)
先にKATOがイベント限定で製品化しているけど、KATOのはのぞみ時代のW編成をベースとしているためにパンタグラフ周辺が全く違う「タイプ」仕様であるなど問題もあった。
KATOの製品が発売される直前でTOMIXからV編成プロトで出ることになったので、一般流通するTOMIX製を購入するに至った。

今回の500EVAはなんでも受注生産に近いレベルらしく、予約で完売、予約なしの一般販売は全くない店舗も多いのだそうだ。ここらへんだと大須のジョーシン(キッズランド)とポポンデッタは予約完売だったので名古屋の人が実店舗で一般販売で買うのは厳しいのかもしれない(´・ω・`)

さて、開封と行こうか。
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最近のさよならセットでよくある、「紙ケースの中にプラケース」という形態。TOMIXさん力入ってますねぇ。
イラストはKATOのと比べて派手さはなく落ち着いた500EVAらしいデザインだと思う。

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500EVAとともにEVAキャラが描かれたパッケージ。
TOMIXはこういう限定パッケージのイラストは秀逸なものが多いよね(^o^)

んで、中を開ける、が…………
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えっ?

えっ?

編成順に車両が並んでないじゃないですか(-_-;)

おそらく生産工場の都合とかだろうけど、V編成の通常品では問題なく編成順だったらしいからどうしてここで揃わないようなウレタンを使うか意味不明だよね。
んまぁ号車番号は印刷してあるしフックリングカプラーだから実際の連結の際に大きいトラブルはないと思うけどさ。

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ヘッドライトはW編成と比較して、やや白みを帯びた色になっている。W編成のほうの色が実車に近い気がするのは私だけかな?
ライトと動力は問題ありません。

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印刷や塗装はTwitterの声を見る限り、KATOのほうがいいとの意見を結構見かけるけど、自分にはTOMIXの塗装と印刷は問題ないレベルだと感じる。
車番や山陽新幹線全線開通40周年ロゴとかも普通に綺麗に出ている。もちろんKATOのは塗装が第一のアピールポイントだったから塗装がすごくいいのは否めないだろうけど。

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W編成と
やっぱ500系かっこいいっすね(●´ω`●)

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V編成はパンタグラフがシングルアームに変更されただけでなく、パンタカバーも完全別物に変わっているが、TOMIXはそれも的確に再現できているな。

 

以上、TOMIXの500 TYPE EVAの簡易レビューでした。
個人的にはKATOのよりすごく良く再現できているように感じた。
全体的な見栄えでは確かに見栄え重視のKATOには及ばないかもしれないが、TOMIXの再現度重視の路線はそれはそれでいいように思うし、500EVAではその再現度重視の路線がとても活かされているのを見ていると、TOMIXの本気を感じるわけでして。
これでケースのウレタンがちゃんとしていれば、100点だったんだけどなぁ…・・・惜しい。ケースだけKATOのが欲しいよ(泣)

さて、早速レンタルレイアウトに投入してみますか。