トワイライトに消えないで

北斗星カシオペアと来れば、
自然に欲しくなるのがこれ↓

 

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「トワイライトエクスプレス」っていかにも高級そうなネーミングがすごく印象に残ります。

走るホテルと言われんばかりのこのカラーリングが、まさに寝台列車の代表格を感じさせます。

 

このトワイライトは北斗星やカシオペアと違い、KATOの製品化が意外と最近なこともあり、なかなか中古のタマに出会えないのがネック。
そりゃあ「さよならトワイライト」に叩けるカネがあればそっちに飛んじゃうだろうけど、もちろんそうにもいかない(汗)
中古で出てても、スシのテーブルが付かないTOMIXの旧製品で、これも意外と高価だったり。
と言うか、まずトワ色EF81のカマが見つからないんですけどね(;´Д`)

 

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そんなある日、ジャンクのEF81トワ色(上写真右)を発見。パンタもないし、片側のスノープロウもなくなっていたもの。それでも、動作はスムーズでTOMIX旧動力の信頼性の高さを感じつけられたのです(笑)
スカートパーツが近くでなかなか売っておらず、客車を探しつつ模型店巡回。

そしたら、某所のジョーシンでトワのベーシックセット安売りで1万切っているのを見てしまい、心揺らぐ。
しかも「ジョーシンスペシャルセット」と称されたこいつには、なんとスシ24も入っているのだ。
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というわけで、レールとパワーパックは他所に売っぱらうつもりで買ってきた(笑)
中古で探すつもりだったけど、結局新品を買ってしまう結果となってしまったのだ・・・ヽ(=´▽`=)ノ

ついでにジャンクバラシ(旧製品)1両も見つけて、EF81+客車4両という編成ができあがる。

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カマのEF81、新と旧は動力と塗装こそ違えど金型は全く同じもののようです。
先に入った旧の方には片側は分売のPS22、もう片側は余っていたKATOのPS22を取り付けてみた。そう違和感はないと思う。
あとは片側TN化。EF210のTNパーツを移植したので色が違うが気にしないことにしよう。もう片側はまだスカートを買っていない(汗)
ナンバーは旧が133号機だったので、新は134号機に。旧で欠損していたメーカープレートも新品からもらうことに

 

客車の方は中間KATOカプラー化、端部はTNにしてみました。134号機と連結するときのカプラーアダプタも別途用意しております。
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スシ24はもちろん光る現行ロットなので嬉しい。ただ、実物のライトは電球色なんだけどね・・・(笑)

 

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とりあえずレンタルレイアウト(一宮の浪漫さん)へ持ってみました。
やっぱ編成にすると味が出るねー。

 

でもトワで特徴的なスロネフとロビーカーがこの編成にはないんですよ。
スロネフとロビーカーは今後見つかり次第捕まえる方向で・・・(笑)

自作室内灯開発中・・・

最近模型ばっかりやっている自分が注力しているのは、既存模型のグレードアップ化
そのうちのひとつが室内灯組込です。

 

これまでは新車導入でやっとで、なかなか室内灯にまで割ける予算がありませんでした。
たまたま中古で入っていたとか、そもそも標準装備だったりとか、くらいでした。

でも、昔はそれでも特に問題なかったんです。
しかし寝台列車が去年続々と増備されると、やっぱり室内灯がないと今一歩映えない

とはいえ、純正で導入するとなると多額の投資が必要で、その費用で1編成新車導入できちゃうレベルですから入れようという気になかなかなれませんでしたね。
F MODELSのものとかだともう少し抑えられるけど、それでもコスト的にはつらい。

 

無いのなら作ってしまえ!
とはよくいいますけど、なんとハンダ付けさえできれば1両100~200円ほどで施工できる方法があるらしい・・・。

というわけで試作品チャレンジ。

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用意したのはテープLEDブリッジダイオード
それに加えてTOMIXならコイルばね(WAVE製がおすすめみたい)、KATOなら銅板を用います。

 

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テープLEDはアマゾンで200円ちょっとでなんと5m(50両分)入手可能

ブリッジダイオードは極性に関わらず照らすのに必要で、ちょっと高めですが名古屋なら大須のアメ横で入手できます(1個54円)

 

・・・他のユーザーもよくやっているオーソドックスなテープLED室内灯なわけです。
自分では自作しなくとも、庄龍鉄道さんの「グランライト」などでお世話になっている人も多いのではないかと思いますし、タムタムのTORM室内灯もこれの原理を応用したものです。
これを、不器用でも作れるようにさらにシンプルにカスタマイズできないものかと、色々考えているんですけど・・・。

 

まず試作1号機は名鉄6800系に組み込み。
どうしても天井にうまくくっつかず、やむを得ず床板に貼り付け。
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次にKATOのキハ25にも取り付け。
集電部分の自作は意外とKATOのほうがラク。
20m車なんで10cm使えるけど、試作だったので5cm分のみ。それでもムラは出ちゃうけど充分明るい。
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パノラマスーパーにも付けてみました。
パノスパの展望席部分は構造上TOMIXなどの市販室内灯がつかずせっかくの展望席に光が行かないのですが、テープLEDなら柔らかいので展望席部分まで伸ばせルンです。
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さぁ、これで先日(といっても先月ですが)試運転をしてきたわけですが・・・。

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全然明るくなりません。゚(゚´Д`゚)゚。
停車中はまだしも走行中は光ってないのと同じくらい(泣)

キハ25は光具合はまだいいんだけど、なぜかカーブで曲がれず脱線するようになってしまうし・・・。

 

電子オンチなので何が問題なのかさっぱりわからず・・・。
詳しい人いましたら、ぜひ教えていただきたいものです。

うまく行けば自作室内灯をドンドン組み込もうと思ったのですけど・・・。
というわけで現在は開発停止中・・・(´・ω・`)
近いうちに改良できたらやりたいものですけどねえ。

 

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最近入線した車両たち ~C11編~

今日も入線車両の紹介。

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KATOのC11はC50に続く古参蒸気機関車なのは蒸気Nゲージャーでは知らない人はいないと思います。
数年でカタログ落ちした(と50周年記念誌には記載がある)C50と違って、C11は1971年の初回生産から小改良は続くものの最近までロングランで販売されていました。
これだけ長期的に形を変えること無く生産されていた、というのはあまり聞かない話。
それゆえ、タマ数は多いし元の定価が安いのもあって中古は他の機関車と比べても破格値で出回る。
スケールよりは大きいけど、シャープな表現で精密感タップリ。動力も安定してるし、後部ライトだって付く。

 

そんなC11のジャンクを、つい最近千円を切る破格値でいただいてまいりました(爆)

 

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ケース無し、動力ライト自体問題ないが、走行させるとギクシャク。接触不良で少々の分解清掃をすれば十分復活できるものと判断。

問題なのは従台車の集電板なのでそれを調整するだけで済みそうだけど、知らんうちに動輪やロッドもばらばらになってしまい、組み直しに半日(汗)
クランクピンが消えちゃいそうになりAssyで取り寄せようかとも思ったが、製品画像見ながらロッド組み直しと闘い無事組み上がりました。

組み直し後は何の問題もなく動きました。正常品ならさすがに倍の値段はすると思うので、ジャンク価格で簡単なオーバーホールだけで正常化できたと思えば超お買い得な買い物でした。

しかも黒染め車輪となった2007年以降のロットであったのも意外と美味しいですね(笑)

 

そんなC11もついに今月ファインスケールとしてフルリニューアルが予定されています。TOMIXからも真岡鐵道の325号機が同時期に発売予定となり、競作という面白い展開になってますね。
去年からトラムウェイの製品化展開もあり、充実してきました。
もう1機欲しくなっちゃうな(;´Д`)

ちなみにナンバーは付属していなかったので、リニューアル品のAssy待ちです。

 

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最近入線した車両たち ~名鉄1000系編~

時は遡ること、4年半前。
Nゲージをはじめたばかりの自分は、まず模型店巡りをしようと計画を立てて、休みの日に名古屋市内の店を巡り歩いた。
その日は岐阜に用事があったので鵜沼からJRで岐阜へ上がり、そこから名鉄で名古屋へ下る。
名駅のホビーランドぽち大須GMストアージョーシン(大須のキッズランド)という流れだったか。
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初めてパノラマスーパーの展望席に乗車してみる。土曜なだけに最前列は子供連れで賑わっている。今までにない視点で移動できるのは本当に楽しいね。
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名鉄名古屋で降りて、まず向かったのがぽち。
当時はジャンクがどんなものか分からずここの一番の見所であるジャンクコーナーは軽く見るだけでスルー。
ここには空ケースが大量に陳列されているが、「名鉄1000系パノラマスーパー全車特別車」のケースを発見。
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実は、これが空ケースだと知らなかったワイ、車両が入っているものだと思って購入してしまった。
大須への移動中に空ケースだと分かって、店員に嫌味言われながら返品してもらったっけ(^_^;)
その後でGMストアーで拾ったのがクロスポイントの名鉄6800系だったのも良い思い出(笑)

 

***

 

それから4年半後・2017年1月・・・。
僕は仕事帰りにまた名駅のぽちへ向かう。目的は新幹線用のケースが欲しかったから。
自分が欲しかった新幹線のケースは見つかった。ついでにジャンクコーナーを軽く見ていくと・・・

 

 

 

 
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名鉄1000系が3両生えましたとさ(笑)

先頭車は今までもコロコロ出ていたけど、中間の動力車が今回はじめて見つかってしまったので・・・。
空ケースもちょうどあった!3両で、しめて4500円くらいしちゃいました(笑)

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先頭車は展望部分のガラスが欠品していたけど、1200系リニューアル車の発売予定があったのでそれが出る頃にはGMストアーで出るだろうと思ったのですが、その日すぐGMストアーに行ったら棚にはなかったものの店の人がストックを出してくれた!スカートとダミーカプラーも同時に確保。

かくして1両T車は足りなかったものの、3両単独で動く編成としては完成しましたとさ。

 

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さらに自作室内灯のテスト車両として抜擢。
先頭車はテープLEDを用いてコストパフォマンス満点の室内灯ができました(動力車まだ)
(室内灯については後日記事にする予定です)

 

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一宮にあるレンタルレイアウトの浪漫さんへ入線。
パノラマカーと同じで、名鉄の花形車両は、いつ見ていても楽しい。
パノラマDXも欲しくなってきますね・・・(笑)

 

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5300系(FS550台車) 入線

先日のことなんやけど(●´ω`●)

大須にあるグリーンマックスのストアで、なんでも「アウトレットセールですごく安くなってる」と聞いたもんで、どんなものかと思い行ってみた。
アウトレットコーナーはレジ横の小さいテーブルの上に展開されているだけではあったのだが、クロスポイント製品だけでなくTOMIXなど他社製品も置いてあった。
GMの119系がM付きで5千円切っていたり、何故か続編が出てこないEVOキットの基本4両が定価の半額とか、それだけでも十分安いと思ったが、
なかでもいっぱい置いてあったのがクロスポイントの名鉄5300系であった。

 

定価15kする基本4両が1万切り(9200円くらい)
2両M付きが6割引の4400円(+税)
M無しも56%引きの3700円ちょっと。

 

とくに2両M付きのお買い得感が際立つ
アウトレットとはいえ、新品で5千円しない。中古でもこの価格ではなかなか出てこないというのに。

気が付いたら7割引で1080円になってた101系の板キットとこの5300系が袋の中に入っていた(汗)
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このクロスポイントの5300系は新造時ではなく、台車交換後の末期の5311Fを模しているのが特徴で、FS550という台車を履いているそうだ。
本家GMの5300系は、それに対し元のFS315台車の仕様なのだ。
なかなかニッチな需要をストア限定のブランドで出そうという意気みたい。

2013年に発売されたようで、5桁の品番ながら動力は従来のツインモーターが入っている。
GM5300系はコアレス仕様も出ているが、このCPのFS550仕様はコアレスでの製品化がされていないのがな・・・。

 

次の日に同じGMストアで試走。
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なかなか良い出で立ちをしている。
けれど、ライト周りはちょっと枠太すぎなようもするけど(^_^;)

 

模型界では結構人気の低い車両のようだけど、
デザインも面白いし、
座席はふかふかで居心地いいし、
展望席だってある(5600?そんなん一編成やからほっとけ・・・)

パノラマカー譲りのいい車両じゃないか、と思う。

最近は2ドアということもあるのかなかなか出会えない車両になってしまっているけど、名鉄車両の中では好きな車両のひとつだ。
パノラマカーとの併結はよく聞くけど、5500系との運用もあったみたいだ。

 

個人的にはぜひ↑この5300+5500を再現すべく
5500系のレストア&グレードアップ中・・・。

 

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レイアウト建設中・・・

ブログの更新をしてない間もNゲージレイアウトの建設が進んでいる。

 

配置はほぼこれで決まった。
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さて、このレイアウトで一番の目玉になると思うのが山づくりであるけど、少しづつ緑化を進めている。
骨組みは発泡スチロールを用いた。
ポータルは津川洋行のを使用。軽くドライブラシもかけてある。内側の部分も塗料で塗ってある。
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自分は新聞購読をしてないので新聞の代わりに市の古い広報で丸めて、その上からプラスター代わりのキッチンペーパー&石膏で覆った。
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茶色塗料を塗ってからその上にフォーリッジクラスターを貼り付け。
今は3分の2がフォーリッジ貼り付け完了。残りも着々と進行中。

 

ストラクチャーの増備も行っている。
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先日、イトケン氏よりストラクチャー3点ほどいただきましたありがとうございます!!_(._.)_
なんでも講談社の週間誌のおまけだそうで、建コレをベースとした非売品のオリジナル物。
これもレイアウトに組み込みます~(^o^)

 

レイアウト製作、時間のあるときに細々と続けていきま~す(^o^)丿

 

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TOMIX 98959 500 TYPE EVA Coming!!

ここのところ多忙を極めていて、なかなか手が付かない毎日。
1月末に一件くらい入れとこうと思ったが、それもできず・・・(汗)

さてさて、かねてから予約を入れていた
TOMIXの500 TYPE EVA
が発売となったので受け取ってきた。

この500系のEVA仕様は乗ったこと無いし、そもそもエヴァンゲリオン見たこと無いんだけど(汗)そのデザインと希少性に惹かれて、ね(笑)
先にKATOがイベント限定で製品化しているけど、KATOのはのぞみ時代のW編成をベースとしているためにパンタグラフ周辺が全く違う「タイプ」仕様であるなど問題もあった。
KATOの製品が発売される直前でTOMIXからV編成プロトで出ることになったので、一般流通するTOMIX製を購入するに至った。

今回の500EVAはなんでも受注生産に近いレベルらしく、予約で完売、予約なしの一般販売は全くない店舗も多いのだそうだ。ここらへんだと大須のジョーシン(キッズランド)とポポンデッタは予約完売だったので名古屋の人が実店舗で一般販売で買うのは厳しいのかもしれない(´・ω・`)

さて、開封と行こうか。
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最近のさよならセットでよくある、「紙ケースの中にプラケース」という形態。TOMIXさん力入ってますねぇ。
イラストはKATOのと比べて派手さはなく落ち着いた500EVAらしいデザインだと思う。

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500EVAとともにEVAキャラが描かれたパッケージ。
TOMIXはこういう限定パッケージのイラストは秀逸なものが多いよね(^o^)

んで、中を開ける、が…………
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えっ?

えっ?

編成順に車両が並んでないじゃないですか(-_-;)

おそらく生産工場の都合とかだろうけど、V編成の通常品では問題なく編成順だったらしいからどうしてここで揃わないようなウレタンを使うか意味不明だよね。
んまぁ号車番号は印刷してあるしフックリングカプラーだから実際の連結の際に大きいトラブルはないと思うけどさ。

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ヘッドライトはW編成と比較して、やや白みを帯びた色になっている。W編成のほうの色が実車に近い気がするのは私だけかな?
ライトと動力は問題ありません。

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印刷や塗装はTwitterの声を見る限り、KATOのほうがいいとの意見を結構見かけるけど、自分にはTOMIXの塗装と印刷は問題ないレベルだと感じる。
車番や山陽新幹線全線開通40周年ロゴとかも普通に綺麗に出ている。もちろんKATOのは塗装が第一のアピールポイントだったから塗装がすごくいいのは否めないだろうけど。

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W編成と
やっぱ500系かっこいいっすね(●´ω`●)

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V編成はパンタグラフがシングルアームに変更されただけでなく、パンタカバーも完全別物に変わっているが、TOMIXはそれも的確に再現できているな。

 

以上、TOMIXの500 TYPE EVAの簡易レビューでした。
個人的にはKATOのよりすごく良く再現できているように感じた。
全体的な見栄えでは確かに見栄え重視のKATOには及ばないかもしれないが、TOMIXの再現度重視の路線はそれはそれでいいように思うし、500EVAではその再現度重視の路線がとても活かされているのを見ていると、TOMIXの本気を感じるわけでして。
これでケースのウレタンがちゃんとしていれば、100点だったんだけどなぁ…・・・惜しい。ケースだけKATOのが欲しいよ(泣)

さて、早速レンタルレイアウトに投入してみますか。

テーブルレイアウトを作る(2)~配置決定編~

昨日制作を決定したテーブルレイアウトですが、早速制作に取りかかりました。

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パネルは実家で使っていたパソコンデスクの廃品。大きさが違うので長方形ではなく変則的な形状です。
でもこのおかげでパネル2枚よりも一回り小さめの折りたたみテーブルに安定して載せられる大きさとなりました。

 

レールをレールクリーナーで掃除して、試運転。
KATOカプラー付の20m車もぎりぎり通過可能なのをあらためて確認。
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こっちは新型。

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こっちは旧型。
自分がN始めるときに初めて買ったのがこの愛環100系でした。
先日やっと3年越しに動力化できたので、単行で走行しているのは初の姿。

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GMの貫通幌を3年前に取り付けています。
TN化しようかな~w

 

ストラクチャーはまずは未組立の建コレを組み立てます。以前安いと理由だけで買った町工場C2ですが、今回のレイアウトだとなかなかに使えそうです。
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トンネルはダイソーのプチ電車のものを仮設置。
やはり山は欲しいですねw
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駅周辺の配置はこのように収まりました。
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先日北海道へ行ったときに買った建コレの駅Hと、余っていたTOMIXの対向式ホームの組み合わせ。
ユニトラックは道床が広いので、ファイントラック+KATOホームのように、加工改造はしなくてもOK。

B駅側の駅舎はTOMIXの中型ビルの塔屋が似合いそうだったので、コレを使おうと思います。
空いた部分は駅前広場としてバスを置こうかと。

 

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夜の風景も照明入れてみたいですね~。
そのうち、チャレンジすると思いますが(;´Д`)

(つづく)

テーブルレイアウトを作る(1) 建設開始

レイアウト作りはいろいろ紆余曲折があって、やはり大きいものだと製作コストの負担や収納場所の問題があってなかなか手が出ないのが事実で、以前何回か「これで作る!」と宣言していますが結局はできずじまいだったり(;´Д`)
しかも、いくら作ったからといって継続して遊べるかと言えば、そういう保証も難しいですしね。

大きいレイアウトで長大編成、というのは気が向いたらレンタルレイアウトに行くことである程度満たされるので、レンタルレイアウトでなかなか走らせにくい小型車両やBトレなどを簡単に走らせられるテーブルレイアウトに最終的に落ち着くことになりました。

テーブルレイアウトのメリットとしては、

  • 低コストで製作可能
  • 収納場所に困りにくい
  • すぐ車両を走らせられる手軽さ

がありますね。

 

大きさとしては、折りたたみテーブルに乗る小パネル2枚で構成。
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線路配置はオーバル型のオーソドックススタイルですが、引き込み線を2本配置して、それぞれに駅ホームを設けます。駅は個々別の会社が運営している、という設定。
レールはKATOユニトラック。

これだけ小型ですが、カーブ径はR216を実現できたので、ボディーマウントKATOカプラー付の20m級車両も走行できるので、車両の制約が少ないのがこのレイアウトの大きいメリット。
駅A側は最大20m車3両(ホームは2両対応)、駅B側は20m車2両(ホームは20m車は単行、京阪600型は2両、Bトレは3両まで対応)が入れるように設計。

ストラクチャーは3年の間に集めたものを使用予定なので、これ以上追加で買っていくことはあまりないかも(^_^;)

テーマというテーマも設定もないですが、地方の中小都市を想定して作ってみようかと思います。

 

テーブルレイアウトなら好きな時に自分のペースで作業できるので、大きな魅力かもね(笑)

(つづく)

2016”北の国から”遠征・現地ダイジェスト4日目

おはようございます。
名古屋へ帰還しました。家に帰るとグダって寝落ちしそうなので、名駅近くの某所から更新です。

今日は昨日につづき、4日目のダイジェスト。

 

この日のメインメニューは夕張支線訪問です。先日の報道でもあったように、石勝線の支線である新夕張~夕張はJR北海道側が廃止を表明していて、夕張市側も受け入れる方針でいます。
なので、廃止時期はまだ決まっていませんが、1~2年先になくなるのは目に見えています
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なくなる時期が決まる前に、一度様子を見ておきたいと思い、札幌11:53の臨時特急に乗り込むことに。

現在台風被害でトマム~芽室が運行できない状態であり、トマムまでは3往復の臨時特急が運行されています。
3往復のうち2往復がキハ2611往復はキハ283での運行で、グリーンを除いて全席自由です。
今回乗った札幌11:53(9005D)がキハ283運用のスジです。
ちなみにキハ283などは暇を持て余しているので、北斗運用にも入っているみたいです。

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今回、この臨時特急のグリーン車に乗車してみました。
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グリーン券も車内でのみ発売となり、補充券で特急券を出してもらえました。なかなか貴重ですね。

 

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新夕張で降りますが、次の夕張まで3時間ほど空きがあるため、駅前の「栗下食堂」さんへ。
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夕張のB級グルメ「カレーそば」を注文。
その名の通りカレーとそばを混ぜたやつ。カレーうどんのうどんがそばに変わってくらいかな。
でも、食感とかはカレーうどんとは違うので、新感覚な味が楽しめましたよ。

駅前には道の駅もあるので、まぁ暇つぶしには困らない状況でしたかね。

 

さて、駅に戻り夕張行きに乗り込みます。
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キハ40の単行です。

見ていた感じでは、清水沢を中心として学生利用が目立つ感じですので、学生にすら相手にしてもらえない留萌線末端や札沼線末端と比べれば、まだマシな部類かと思います。
ただ、鉄道ではなくバスで通学する生徒も多く確認できたので、あちこちへ直通できて便利なバス相手だと確かに苦しいのが現状でしょうね。

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夕張に到着、折り返しは10分もないのですごく慌ただしく撮影などが行われます。

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基本的にこの区間の列車は千歳との往復がほとんど。
「夕張」発「千歳」行き・・・・
なんだか女の子同士のカップリングを連想しちゃうの俺だけだろうか?(笑)

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千歳から新札幌まで戻り、地下鉄の「南郷13丁目」で下車。
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この駅からすぐの「鉄道居酒屋ぽぷら」さんにお邪魔しました。

ここは数少ないレンタルレイアウトの他、放送装置、運賃表示器、方向幕などバス廃品が動態保存されていてそれを楽しむことも可能なのです。

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レイアウトは2路線一時間1000円。
昭和時代の江別駅前の再現もあります。

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この日は私以外の客がおらず、完全に貸切状態でオーラーさんのご意向でビデオを見させていただいたり、バス廃品を触らせていただいたりできました。

2時間遊ばせていただきありがとうございました!
\(^o^)/

 

すすきのまで戻ってこの日は終了。
いよいよ次が北海道最終日です。

(つづく)