【2017秋の安芸路 #9】三次駅はキハ120天国!

【2017秋の安芸路 #9】三次駅はキハ120天国!

 

TOMIXの三江線神楽号が出ちゃう前に三江線部分までは完結させたいと思ってます。
前回はこちら

新しい駅舎

次乗る石見川本行は10時2分。三次駅で2時間以上待ちがあります。駅を出てもすることはないので撮り鉄してました。


三次市の代表駅である三次駅は、数年前に駅舎改築工事が行われて綺麗な駅舎となっています。コンコースもきっぷ売り場とセブンイレブンがあるくらいの割とコンパクトなもので、ラチ内のホームも2面3線とずいぶんコンパクトなのですが、その向こうに幾多の側線が見えるように、ここ三次駅は運行上の拠点駅なのです。

訪問時点で芸備線三江線の2路線ですが、これに2つ先の塩町で芸備線に合流してきた福塩線の列車が乗り入れているので実質3路線が出入りしている形をとっています。

 


広島発2本目の三次行はキハ47の2両。

新山口所属ですね。

 


427Dは午後の口羽発の便のようですが、3両で運転された日があるのかどうか疑問です(笑)

 

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3色のキハ120がやってくる

そんな三次駅には、3種類のキハ120がやってきます。

 


ひとつは芸備線と福塩線で運用される広島色で、先程乗ってきた府中行がこの色です。2種類の紫をまとった帯ラインと国鉄書体の車番が特徴。芸備線(P)と福塩線のラインカラーはこれが由来でしょうか。
下関総合車両所広島支所所属で、三次に常駐し給油と車両点検を広島支所で行っている関係で2往復広島発着が設定されているのです。

 


そんな広島所属の車両ですが、なぜか新山口色のものが一部いるのです。転属して塗り替えてないとか?
この列車は塩町方面からやってきた三次止まり。半分ほどが広島行に乗り換え、もう半分は改札口へ吸い込まれていくのでした。

 


そして三江線用の浜田色。このうち水色が三江線のラインカラー(F)です。方向幕が英字入りとなっているのが広島車と違います。
浜原から来た単行の始発列車はざっと数えて15〜20人程の乗車率。

 

珍!?キハ120快速列車

広島発着のキハ120充当列車は午前1往復、午後1往復。
その中で午前の広島行は平日と土休日で時間帯は違えど、いずれも快速みよしライナーとなり、キハ120では数少ない快速列車です。
休日ダイヤは3番のりばから8:50発。2両でしかも車掌乗務というのがまた凄い。

 




連結器周りのごちゃごちゃ感が見てて楽しかったです。


この日充当の322はなんと自社生産w ノックダウン生産のようです。


定刻で発車していきました。
前と後で方向幕のデザインが違うというのもまた面白い。

 

3番のりばはこの快速の次がお目当ての石見川本行です・・・もうしばらく来るのを待ちましょうか。

 

(つづく)



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