食玩なのに鉄道模型?ZJゲージ485系 入線

食玩なのに鉄道模型?ZJゲージ485系 入線

 

丸栄の鉄道模型展が今日から始まってますね。
今日は生憎な天気なのと特段のお目当てもないので週末にのんびり伺うことにしますかの(笑)
明日明後日の大須ジョーシンの特価市も特に興味ないのでスルーですw

長年活躍した国鉄型特急電車

数ある国鉄型特急電車の中で、一番の人気を誇るのは485系ではないかと思います。

運用範囲の広さや豊富なカラバリ、数多のジョイフルトレインなどがファンの目を引いたことでしょう。

485系は481系・483系をベースに、交流50/60Hzに対応し直流を含む3つの電源方式にて運用が可能となったグループです。3電源方式を採用したのは広域転属を主目的としたためであり、実際に仙台⇔南福岡といった長距離での転属も実施されています。

 

クハがボンネット型である前期型と581・583系ベースの”電気釜”スタイルの後期型があり、前者が国鉄民営化後早々に引退したのに対し、後者は最近まで長期間運用されていました。
定期運用は2017年ダイヤ改正で全廃されていて、現在はJR東日本に波動輸送用が残るのみです。

 

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Zゲージでもいち早く登場

その485系は模型でも人気のある車両でNではTOMIXやKATOから積極的に発売されています。

Zゲージでも、アキアから2006年に食玩「ZJゲージ」として後期型の300番台が登場。

ちなみにZJゲージは食玩として模型店だけでなくスーパーやコンビニでも購入できたという点がユニークで、その後プラスアップ→テラネッツと引き継がれますが鉄道模型としてのクオリティを上げていったようです。

先日、大須の某中古屋でそのZJゲージ485系の第1弾ボックスが未開封であったので買ってしまいましたw

国鉄色

ひたち色

すごく・・・小さいです(笑)

定価400円ちょっとの食玩とは思えないクオリティ。そりゃ(同じZゲージの)ロクハンやマルイPROZと比較すれば色々ツッコむ所あるでしょうけど、塗装や造形の破綻がない点は凄いんではないでしょうか。
最近質が低下しつつある鉄コレも見習ってほしいくらいに・・・。

 

M車ないじゃん・・・

しかし、このボックスには落とし穴があったのです。


この第1弾は「国鉄色4種」「ひたち色4種」に加えてシークレットが2種存在。このシクレが動力車であり、これが無いと走行できません。

そしてこのシクレは1ボックスに1個ではなく、3ボックスにつき2個らしく、つまり3分の1の確率でノンシクレのボックスがあるわけでして・・・。
自分の買ったボックスがまさしく”ノンシクレ”だったのです(´;ω;`)

安物買いの銭失いとはこういうことを言うんだな・・・と(笑)

 

もちろんここで諦めたら・・・

 

というわけで探してみると、Amazonのマケプレに動力車付の国鉄色開封コンプリートが。
仕方なく今回はマケプレに負けてしまうことになりましたorz(同じヤツ楽天のほうが安かったんだけどアマギフが使えたからマケプレにしたのはここだけの秘密)

 

(というわけで次回へつづく)



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