Zゲージの楽しみ方?

Zゲージの楽しみ方?

 

4月に入っていろいろ事柄が変わっているなとは感じますけど、
肝心の自分の生活は良くも悪くも変われていないのです・・・(´・ω・`)

Zショーティー動力入手

先日、取り寄せしたZショーティーの動力が入荷したとのことで、受け取ってきました。
量販価格¥1300超はNゲージでもほとんど見ない安さですねーw

同じショーティーのBトレと違って床下シャーシを丸ごと取り替えるだけで済むのですぐ走らせられます。
EF66の場合はアーノルドカプラーは片側だけ取り付けができるようになってます。


完璧にスローが効くわけではないけれど、KATOの小型車両動力を凌ぐ走行性能で、キビキビと動く姿はなんか可愛い感じでしたw

 

ちなみにレールへの給電はロクハンの「ナローフィーダーケーブル」KATOの「延長ケーブルDC用」を剥き繋いでKATOのパワーパックを使えるようにしました。
ロクハンフィーダーのパワーパック側端子はKATOのに酷似してはいるのですが微妙にサイズが違って互換性がありません。
ロクハンとKATOでは極性も逆なのでそこも注意せねばならなかったりします。

 

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トランクレイアウト?

走行させるのに一通り揃ったところで、Zゲージをどう楽しむかを考えてみることにします。
Zゲージは従来のNゲージより小さいスペースでレイアウトが組めるのですが、仮にNゲージと同じスペースを割いた場合、より規模が大きく長編成に対応したレイアウトが作れます。
一方で、Nゲージでは組みにくい小さいテーブル上で手軽に”お座敷”ならぬ”卓上”レイアウトを組んだり、持ち運べるトランクレイアウトを作ったりという手もあるのです。
そこで、Zゲージレイアウトを展開する3つの案を出してみました。

 

■押入レイアウト組込案

押入レイアウトにZコースを組み込む案。
長所は路線長を長く、カーブ半径もできるだけ大きくできるので入線車輌の制約が少なくて済む点。
ただし押入レイアウト自体はZゲージ路線を挿入を考慮しておらず、押入レイアウト側に手を入れる必要があるほか、必要レールが増え敷設費用が嵩む、手軽さが発揮されない、背景がNスケールなので違和感を払拭できない、等の欠点あり。

 

■卓上レイアウト案
Macのあるテーブル上でエンドレスを組む案。
そもそも固定しないお座敷タイプなので配置変更や拡張が手軽にできる等、手軽さを発揮できる。
もちろん固定しないのでジオラマ的にはどうしても劣るのが最大のデメリット。

 

■トランクレイアウト案

Zゲージの小ささを活かしてトランクレイアウトを制作する案。
レイアウトを1/220に統一でき、少ない費用で作成ができる。移動できるので電源さえあればどこでも展開できるのも大きい。
急カーブを使う必要が出てくるので走行できる車輌に制約があるが、Zショーティーやメルクリン製品は基本クリアできる。

 

以上の理由から、トランクレイアウト案を採用することにします。

 

HO用ケースだけどZレイアウトに

今回トランクに選んだのは、KATOのHO車両ケースです。
中古で¥324でしたからこれ以上安いトランクはないでしょうw

 

HO車両ケースはもともとA4+αサイズで作られているので、R95のオーバルがぎりぎり入る大きさになります。
コンパクトで移動性も高くて軽量なのもウリですね。

 

どんなレイアウトにするか、このトランクをどういった構造にするかは次回の記事にします(笑)


 

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