HOゲージはじめました(動力車入線・車両整備編)

 

今日の記事もHOゲージの話。前回はこちら

動力車がやってきた

前回のSD40-2のときは安物買いの銭失いに終わってしまったので、今度はフリマでまたアメリカ型の機関車を落としましたw

実は駿河屋でSD40-2を買う前から狙っていたんだけど、どこの商品か調べ尽くした後でいざ買おうと思ったら購入済になってしまい・・・それでSD40-2を買ったわけでしたが。
SD40-2が届いたその日にまたフリマを除いてみたら、復活していました(笑) 前回取引でキャンセルになったか、あるいは単にフリマ側のバグだったのでしょうか。

送料入れて3000円でお釣りが来る価格で、4日で到着。払ってすぐに発送予定日を教えていただけ、非常に助かりました。駿河屋とは比べ物にならないくらい対応力のある出品者さんだと思いました。

 


今回買ったのは米国アトラス社製のGP-38ディーゼル機関車
サンタフェ鉄道の#3520です。
関水金属(KATO)が一時期アトラス製のレールを出していたのでこちらはご存知のモデラーも多いかと思われます。

Atlas HO GP-38 Locomotive
The GP-38 is available in dynamic or non-dynamic brake versions, with either a 2600 or 3600 gallon fuel tank as appropriate by railroad.

 


GP-38はSD40-2と比べると小型で、4軸駆動のスタンダードな車両です。
この模型では最初からDCCデコーダーが入っていて、屋根を外してソケットを付け替えることでDCC/アナログの両方に対応しているとのことです。

HOアトラス機関車-2
アトラスHOスケール機関車-02(近代型) (ATLAS HO-Scale Locomotives-02/Modern)

 


塗装が綺麗なだけでなく、屋根のルーバー等も非常にかっちりできています。


名古屋に住む者にとってローマン体は親近感わきますねー
よく見ると運転室内にフィギュアが入っています(笑)

 

ユニトラックでテストしましたが、走行問題なし!
アサーンのSD40-2キットより良いものなのに、それより安いなんて・・・(汗)

 

<SPONSORED LINK>


 

入線済車両の整備

さて一通り走行できる環境に揃ったところで、車両整備の開始です。

まずヨ5000ですが、古い製品なのでベーカーカプラーです。

これをKATOカプラーへ交換します。

といっても、そのままポン付けはできないので、カプラー部を改造します。

下のカプラー受けを一部削って上のカプラー受けに入れ込みます。こうしないと取り付けた時のカプラー高が他車と合いません。上のカプラー受けもナックル側を少し斜めに削ります(写真では削ってません)

その上からスプリングとカプラーを入れて、この状態で床板に接着剤で固定。
ビスは使えないので、つまようじをカットして軸にしました。


これで連結バッチリです♪

 


ワムは付属パーツの取付と車番のインレタを入れました。実はインレタ初めてでしたが、思った以上にすんなり行きました(汗)

 



コミカム用の台車も同様にKATOカプラーにしました。こちらは説明書通りに組んでますが、軸だけビスではなくつまようじです(笑)

 



SD40-2はカプラーがどうもダミーっぽい形状ですが、左に飛び出てた部分を完全にカットするとKATOカプラーと連結できるようになりました。ケーディーカプラー買うまでの応急としときます。



手すりも別途取り付ける必要があったのですが、これが曲者で全然穴に入らないししかも錆びてるし(笑) サイド部は面倒だったので間引いてあります(笑)

 

ちなみにGP-38はとくに加工不要でした。

 

レイアウト走行が待ち遠しい

ここまで来たらあとはレイアウトで思いっきり走らせたいですね。
HOはしばらくレンタルレイアウトのお世話になりそうです。

なので今度行ってこようかと思います。

楽しみです(∩´∀`)∩

 

(おわり)


 

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Nゲージころころ楽しいな(爆)

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