【2017秋の安芸路 #2】紫の500系新幹線”TYPE EVA”乗車!

 

だいぶ経ってしまいましたが、10月の旅行記の続きです。
前回はこちら

福山駅で降りた理由

福山駅に到着し、改札を出ました。
普通ならそのまま改札を出ずに糸崎方面へ出ちゃうのですが、今回はワケがあります(笑)

新幹線のきっぷを買って再入場。
新幹線改札口は博多方面からの下車客で列ができています。

 


向こうのホームにはノーマルの500系こだまが停まっています。
500系見るのハジメテですがやっぱり痺れるデザインですよね。今や最古参なのにその古さを感じない未来的なデザインが大好きです。見習えや東海。

 


今回乗るのはコチラ、こだま741号
そう、この列車は・・・・・

 

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紫のTYPE EVA参上


来ました!
この列車は”500 TYPE EVA”の充当なのです。

流石に全区間乗ると料金が馬鹿にならないので、自由席料金が安くあがる福山→三原で乗ってみることにしたのです。

 


500系のV編成は2+2の自由席もあったりするんですが、そんなこと構わず早速自由席の2号車へ行きますw


この2号車はEVA仕様の専用内装となっていて、ワクワクするデザインです。
土曜だったしその人気ぶりか8割方席は埋まっていましたが、幸運なのか1箇所だけ窓際が空いてました。

 




至る所が特別仕様になっていて、楽しいですね。

 

1号車が面白い

このTYPE EVAの一番の見所はやはり1号車でしょう。

各種展示パネルが設置されているだけでなく、2つのジオラマと事前予約者が入れるコクピットルームがあります。


右の垂れ幕の奥がコクピットルームのようです。
ジオラマは左にあります。
このジオラマは海洋堂とDDFがタッグを組んで制作したものだそうで、一見の価値がありますヨ。



入口側の小さいほうは博多総合車両所の全景。山陽・九州新幹線の車両の横でエヴァシキが留置されています。

 






奥側の大きいほうは「博多総合車両所の内部」ということになっていて、整備工場の地下にエヴァ初号機が眠っているという設定のようです。
1/160Nゲージの縮尺で作ってあるようです。


N700AはKATOの基本セットだしw

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たった15分で三原へ

福山→三原は山陽新幹線の中でも駅間距離が短い区間で、新尾道駅を間に挟んでもたった15分ほどで到着してしまいます。
車窓はトンネルばかりで大したものではないんですがw

 

というわけで、短い時間でしたけどTYPE EVAの世界を堪能させていただきました!
またの機会があったら・・・もう無いかな(´・ω・`)



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Nゲージころころ楽しいな(爆)

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