四国巡り旅行記 その16 ~また髪の話してる・・・~

四国旅行記も残すところあと3〜4回で終了予定なので、残りを一気に片付けたいと思います。

 

彡⌒ミ
(´・ω・`) また髪の話してる・・・

 

前回↓

四国巡り旅行記 その15 ~伊予灘ものがたり乗車レポ!(後編)~
下灘駅に着いた「伊予灘ものがたり」。下灘駅で10分ほどの運転停車ですが、この日は乗車5万人達成を祝おうと地元の方も大勢で迎えてくれました。

増毛よりも先に行くべきだった?半家駅へ

伊予大洲で特急「宇和海」に乗り換えます。

特急「宇和海」宇和島行 2000系

 


宇和島には40分ほどで到着。
宇和島から予土線へ。

予土線窪川行 キハ32形

 


宇和島側の予土線は戦後にできた窪川側とは異なる軽便鉄道由来の規格路線であり、距離の割には低速で時間がかかります。
山の中をひた走り、とくにこれと言った景色はなく思った以上に退屈でした・・・。

 

高知県に入り江川崎で下車。
この日は日曜で、前日は営業していた売店は閉まっていました。

ここから一駅歩きます。


清流四万十川は国道にそっており、国道からその流れが気軽に見下ろせますね。


1時間近く歩いて、一駅先の「半家(はげ)駅」に到着。

 

とくに何かあるわけではなかった


その駅名から、幾度となくネタにされ続けるこの駅。
増毛駅が現役だった頃は「半家 → 増毛」のきっぷを買い求める人もいたのだとか。
予土線も留萌本線もキハ54が運用に入っているのは不思議な縁を感じさせられますね・・・(予土線はキハ32が主力だけどw)

 

そもそもの駅名の由来はWikipediaを見ると、

「半家」の名前の由来は、この地に住み着いた平家の落人が源氏方の追討を逃れるために「平」の横線を移動させて「半」にしたためと言われている。

だとさ。
意外と由緒正しき地名なのかもしれない。

半家駅 - Wikipedia
半家駅(はげえき)は、高知県四万十市西土佐半家にある、四国旅客鉄道(JR四国)予土線の駅である。駅番号はG33。難読駅名の一つとして知られる。

 

そんな半家駅は、国道からは階段を登った先にホームがありお年寄りの人とかにはつらそうな雰囲気。

ホームに上ってみると普通のローカル駅といった感じで、屋根のある待合ベンチがあるのみだった。
駅ノートくらいあるのかな、と期待していたけれど全く何もありませんな(笑)

ホームから出た先にトイレらしき建物はあったけど使えそうな雰囲気じゃないすね。

 

名前はユニークだけど、設備的には特筆することないローカル駅みたいですね(´・ω・`)


15分ほどで宇和島行きがやってきたので戻ります・・・。

 

(以降明日へつづく)

 

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Nゲージころころ楽しいな(爆)

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