四国巡り旅行記 その14 ~伊予灘ものがたり乗車レポ!(前編)~

 

前回↓

四国巡り旅行記 その13 ~路面電車と郊外電車の平面交差を見る~
旅行記は日曜の朝を迎えました。この日は伊予灘ものがたりの大洲編に乗車するため朝早く出ましたが、一個だけぜひ見てみたいスポットがあったので行ってみます。

 

朝から賑やかな松山駅


朝の松山駅前は、日曜とだけあって比較的静かです。でも改札内は特急に乗る客、普通列車に乗る客、
そして「伊予灘ものがたり」に乗る客と賑わっています。

 


伊予市方から来た松山着のキハ54も、えひめ国体イメージキャラの「みきゃん」が描かれたカラフルな「おさんぽなんよ号」で、賑やかな松山駅をより盛り上げているように見えました。

 

いよいよ乗車!

さて、四国一周の本目的である観光列車「伊予灘ものがたり」への乗車。
誕生日がちょうど運転日と被ってくれたため、誕生日に乗車することが叶いました。

 

乗車したのは朝一番の大洲編

予讃線観光列車「伊予灘ものがたり 大洲編」 松山→伊予大洲 キロ47形

 


特急が発車した後、駅員がカーペットを敷いて入線準備。


発車5分ほど前に入線してきました。

 

自分が乗車するのは1号車「茜の章」です。

車内。


海向き席。


掘りごたつ式のボックス席


自分が座った山側席

 


座席はこんな感じでお箸とおしぼりがスタンバイ。

 

デザイン担当はJR四国社員だそうで、すっかり見飽きた感のある水戸岡デザインの観光列車とは一線を画すフレッシュさがあります。水戸岡デザインは全体的にクドいのでややあっさりめに感じるところもありますが、全体的なバランスはよく取れていると思います。
今年運行開始した「四国まんなか千年ものがたり」も同様にJR四国社員のデザイニングです。

ちなみに、山側席は海が見えるように一段床面が高くなっていて、眺望にさほど不便はありません。

 

いよいよ発車!


いよいよ発車です!
大洲編の発車時刻に合わせてJR社員がずらりとホームに並びます。それも駅員のみならず、スーツを着た事務であろう方や隣接する車両区の保守担当の方なども、です。


列車は、ゆっくりと動き出しました。
一同に並んだJR社員がお見送りです。

 

祝!5万人!

この日の大洲編は満席でした。


列車はBGMを流しながらゆっくりと歩を進めます。途中撮り鉄が多いのみならず、手を振ってくださる地元の方の多いこと多いこと。
こちら乗客側も負けじと手を振ります(^^)/~~~

 


この日は乗車人員がちょうど5万人を達成したことを受け、くす玉割りが実施されました。
(当初はこの日が5万人達成とされていましたが、6万人を達成した際のJR四国の資料ではのちに前日の達成に訂正されています)

 



料理も5万人達成を受けて、この日だけの特別仕様!
料理予約した甲斐がありましたね〜。
(ちなみに東海地区ではJR東海が料理予約までやってくれないのでJTBか日本旅行へ行く必要があります。手数料の安い日本旅行さんがおすすめ)

 


クリスマス姿のみきゃんもさり気なく5万人達成をアピール。かわいい。

 


さて列車は支線の「愛ある伊予灘線」に入り、目の前には伊予灘の広大な海が広がってきます。
この日は天気にも恵まれ、5万人達成を祝うには最適な日になりましたね。

 

下灘駅に入線



しばらくすると列車は下灘駅に入ります。

下灘駅は青春18きっぷのポスターでもおなじみの海に近い駅。
「伊予灘ものがたり」の各号はこの下灘駅の運転停車のサービスがあります。

 

以下、下灘駅の様子は次回へ続きます。

(つづく)

 

***

↓「てつぱら!」はブログランキングに参加しています。クリックしていただけるとお兄さん喜びます。

***

↓別館はこちらからどうぞ。お茶を用意して待ってます。

***

コメントお待ちしてます。
ブログ更新の強い原動力になるんでー。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
About NASU-NOZO-MIZUHO 467 Articles
Nゲージころころ楽しいな(爆)

Be the first to comment

◆コメントはブログ継続の力になります(URLは入力できません)