【iMac G3時代のキーボード】Apple USB Keyboradがむっちゃ良い!

 

今日もまたまたMacの話題です。なかなかMac熱が冷めないですねー(笑)

 

使う予定のキーボードが使えず・・・

WindowsキーボードでiMacを触ってきて特に困ったことはなかったんですが、それまでメインで使っていたキーボードだったためにWindowsでは予備のキーボードを引っ張り出していたのですが、これが使いにくい。

 

使えるキーボードが3つあります。

  1. Logicool G105(ゲーミングキーボード)
  2. Owltech青軸キーボード
  3. キャラコラボ系キーボード(テンキー無し)

 

②の青軸がやっぱり一番気持ちいいんですが、あまりにもうるさくて実家で使ってたときはクレームが付きました(笑)
なので緊急用として普段使用せず。

なので使えるのは①と③ですが、③にはテンキーがないので普段使いは①です。

 

iMacが来たときはiMacがサブ機になるので③をiMac用にするつもりが・・・・・・


↑キーボードを認識させるこの画面でキー操作ができないという。
なんていう致命的じゃないか(笑)

②の青軸もこの画面で引っかかり、結局①がiMac用、③が自作機用になりました。
でも、自作機を使うときにテンキーがないとクソ不便だったのと、iMac用の予備がないのもアレだったんでキーボードを探すことになったのです。

 

「Apple USB Keyboard」が欲しい!

実はお目当ては目星をつけてました。
やっぱりMacにはアップル純正がほしいですよね・・・



↑これです。

iMac G3時代の「USB Keyboard」(M2452)とその後継「Pro Keyboard」です。

現行のAppleキーボードはデザインはすっきりしてていいけど、高い割にはパンタグラフ式なのか打ちにくいし、なにせBluetoothなのが気に入らないのだ。

そこで目星がついたのが、iMac G3やPower Mac G4に付属していたキーボードなのだ。
透明感の強いカラフルなデザイン、USBハブ(ただし1.1だけどw)としても使える機能性に惚れました。
しかもこの世代はiMacバカ売れの影響もあって、タマ数も多い。ハードオフのジャンクでいくらでも見つかる。

 

よし、ハードオフに行こう。

 

ボンダイブルーの個体発見!しかし・・・


ハードオフ、ありますあります。すぐ見つかりましたw

1998年製。初代ボンダイブルーの個体ですね。


中国製です。

 

繋いでみます。
お、イケるか・・・?

 

・・・あれ?
効かないキーがあるじゃん(´・ω・`)

試しにWindowsにも繋いでみるも、やっぱり駄目。
内部の基板があぼーんしているようです_| ̄|○ il||li

 

返品不可なんで、これは泣き寝入りです。
今回人生初めてハードオフのジャンクでハズレ引きました・・・。

 

<SPONSORED LINK>


 

ライム色の完動品と巡り合う

仕方なく、次の個体を探しに。

探していると、あるじゃないですか、某フリマアプリ(笑)
キー操作問題なければ購入希望の旨を送ってみると、「もしなんかあったら返品受けますよー」とのことだったので取引開始。
直での受け渡しとなりました。

 


こちらはキャンディーカラーになった99年製のライム色です。
ライム色が一番人気だったのか、一番見かける色ですね。


こちらはマレーシア製に変わっています。どうも情報ではマレーシアと中国の2ラインあるようです。



前所有者さんはキーボードカバーを掛けて丁寧に使われていたらしく、キーボードはとても綺麗です。
エレコムの専用カバーが付いてました。

 

繋いでみます。

全キーOK!
電源ボタンOK!
USB OK!

文句なしの個体です!
さっきのハードオフのジャンク品より安く手に入ったので良しとしましょう(・∀・)

 


ちなみにUSBは当時の1.1規格なので、今のUSB機器はまともな速度では動きません。
ただマウスくらいは1.1でも支障はないので、マウスをキーボードと接続して使うことになりました。
これで貴重なiMac本体のUSB端子が一つ開くので助かります。(自作erになると4つでも不足と感じるんです・・・)

あと電源ボタンはiMacのスリープのオンオフと連動できるのでマジ便利ですよー。

キーボード自体はG105と同様メンブレンですが、ストロークが深めでメカニカル並のクリック感を出しつつ、うるさいカチャカチャ感を低減してある設計です。製造組み立てこそ海外ですが、ミツミ電機製の基盤が使用されていてなかなか面白くできていますね。
G105が軽くて悪く言えばふにゃふにゃだったので、癖でそれに合わせて打つとタイプミス頻発・・・。
十字キーの場所も全く違うので、ここは慣れですね。

 

物は新品1000〜2000円くらいのキーボードよりずっとしっかりしてて良いキーボードです。

 

マウスも付いてた


実はフリマアプリ出品者さんから同じライム色のApple USB Mouse(M4848)もいただきました。
こちらも正常に作動しましたが、ワンボタンなので右クリックは「Controlキー+クリック」で出さないといけずやや不便かも。


去年Power Mac G5を買ったあたりで同じ色のM4848を買っていて放置してあったので並べましたが、透明度やボールの色や裏のシマシマの色などが途中で変わっているようです(縞パン青いほうが以前買ったほう)
製造場所や製造時期の違いでしょうか?

 

余談


ボンダイブルーの初代iMacはちょうど19年前のきょう、米国を皮切りに世に送り出されました。
そういう意味では記念日ですねぇ。

日本では半月ほど遅れての発売だったようですが、大きな話題を呼んだようですね。

初代iMac発売レポート | Mac弁@lawyerhaluのブログ
1998年(平成10年)、アップルは初代iMacを発売しました。Wikipediaによると、5月11日発表、アメリカでは8月15日、日本では8月29日に発売開始とのことで...

 

今年冬にはiMac ProもデビューするiMacの系統。
「ディスプレイ一体型パソコン」のコンセプトは脈々と受け継がれているようです。
生誕20周年の来年は何があるかな?楽しみですね。

 

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Nゲージころころ楽しいな(爆)

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