四国巡り旅行記 その12 ~松山へ駆け抜ける真夜中の最終特急~

 

前回っ↓

 

モチベーションが下がってきたんで少し更新頻度落とすかもしれません。
多くの人が読んでくれたり、コメントを入れてくれたりするのであれば頑張って更新を続けていこうと思います・・・。

 

さて、高松駅で待ってた私。
22:20発の松山行き特急が入線してきたので乗車します。



予讃線特急「いじづち29号」 高松→宇多津 8600系電車

 

この「いしづち29」号は、途中宇多津で岡山から来た「しおかぜ29号」と連結して松山へ向かう松山行の最終列車です。松山には深夜1時前に到着します。
新型の8600系は2015年にグリーン車付の量産車が増備されたことによって運用が増え、2016年3月改正から岡山にも乗り入れるようになったのです。
全席にコンセントが装備されており、まさに現代の車両といったところ。

 

もちろん宇多津からはしおかぜのグリーンに乗りたいので、いしづち編成には多度津まで乗車します。
指定席はうしろ車両後より(高松駅改札に一番近い)です。
宇多津までは25分程ですが、意外と普通車の座席は意外と硬めで、松山までの乗車なら結構窮屈しそうな印象ですね。

 


そして宇多津で乗り換え。
宇多津では先にしおかぜが入線しており、いしづち側は連結器の併結が終わってやっとドアが開くので、多度津の乗り換えは2分程度しか無くシビアです。
しかも7両編成でグリーン車は一番前なので、最後尾から先頭までダッシュ。
のそのそしてると置いてかれそう(途中の車両から飛び乗って車内で移動すればいいだけなのだが・・・)

 

予讃線特急「しおかぜ29号」 宇多津→松山 8600系電車

宇多津からは快適グリーン車。

8600のグリーン車座席はE5/H5のグリーン席をベースとしているらしく、長時間でもなかなか疲れないですね。
普通車とグリーン車の住み分けがよくできています。
全12席あるのですが、宇多津の時点で私以外に他一人。伊予三島あたりで降りられてそこからは松山まで誰も乗車せず。


やっとここで高松駅のスーパーでGETした半額ベントーのお出ましです(笑)

深夜で車窓が確認できないのであれですが、予讃線はカーブが多く8600系にも車体傾斜装置が入ってます。8000系の振り子式をやめて空気ばね式になってるためか空気が抜けるシューシュー音がかなり目立つ感じが。
とくにグリーン車はモーターのない制御車ですから余計感じるのでしょうか。

 

8600系のその他写真はこちらにも載せています↓

【鉄道写真】JR四国 8600系
2000系気動車の老朽化に伴い「いしづち」「しおかぜ」の全列車を電車化することとなり、全14両が投入。デザインはJR四国社員によってなされ、蒸気機関車をモチーフとし...

 

途中から対向列車のすれ違いで遅れだして、松山にはちょうど5分遅れて1時到着でした。

しまんトロッコのキハ54が直ぐ側で眠っています・・・。


普通車は結構な人が乗ってて駅舎を出ると家族の送迎車やタクシに次々と流れてゆきました・・・。
自分はそのまま近くにあるネカフェで夜を明かします・・・。

 

(つづく)

 

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