【押入レイアウト】勾配を作るのは難しい・・・。

 

前回↓

【押入レイアウト】その1~やっぱりミニレイアウトで満足できなかった~
ここ数日、なぜか夜が眠れずオールナイト状態の日が続いています。ウチは集合住宅なんで夜中だとスマホ見てるか読書するかくらいのことしかできず・・・どうにかしたい...

 

ドメイン更新しました。
これで来年7月までは安泰です・・・(借りてるサーバーがサービス終了しなければね)

 

さて、準備ができたので「押入レイアウト(おしいれいあうと)」を製作開始しました。

これまで押入中段にパンパンに入っていたダンボール箱たちの中身を入れ替えたり他のスペースに移動したりして場所確保。
真ん中のダンボールスペースはこれまでどおり維持ですが、レール設置が落ち着くまで部屋の片隅にどかします。

 


実は全部現物合わせで組んでました(設計図はブログ書くための後付のものに過ぎない)

とりあえず手持ちレールだけで3路線揃いました。

山もポータルやトンネル中を広く取ってたためR280でも問題ないことが確認できてます。

 

<SPONSORED LINK>


 



橋脚はTOMIXトラス鉄橋のれんが橋脚しか持っておらず不足するので、後日橋脚は追加するとして、発泡スチロールやトイペの芯を使って仮設。
踏切(と言っても踏み板だけ)と車を置く。置いただけなのに、置かないのとでは大違いだから面白い。
トイペの芯を橋脚代わりに使うアイデアはこちらの動画から拝借。

 


ダンボールスペースの奥は高架と鉄橋を設置して、その下の2番線に駅を置いてみる。
高架はダイソーのプチ電車の高架橋。複線もその気になれば作れそうな広さで意外と使えるアイテム。


さてこの時点で初回の試運転ですが、この奥の高架に繋がる勾配と高架下を行く2番線に問題が。


後者は車両限界の問題で幅の広いコミカムカメラ車が入線できないことがわかったので、R249のS字カーブを設けることで解決。

 

勾配に関してはスムーズに登っていかなかったので、勾配を長くしてより長くしたほか、仮設橋脚の設置場所や高さを細かく調整してみることに。
ちょっとでも高さや設置間隔が合わないとスムーズに登っていかないので、結構シビアだったりします。

こんな感じで勾配を往復させてスムーズに走れるかどうか検証していくしかありません。
至った結論は、メーカー純正の橋脚と同じように等間隔で配置していくことが一番スムーズに走れる条件だということ。

 



駅横の側線へ入るポイントは橋脚が入らないので、こうしてポールで上を走るKATOレールを安定させています。ポールの場所も車両限界に抵触しないよう配慮しながら設置しています。
このポールはTOMIX橋上駅舎の支柱を切ったもの。
奥に見える車庫はこれもダイソーのプチ電車のもの。

 



この1番線の勾配調整とレール整備だけでほぼ一日(;´Д`)
茶色道床をところどころ使っているので、ジョイナーの接触などにも結構悩まされながらの作業でした。
今後余裕のあるときにファイントラックへの切り替えを少しづつ進めていくのがベターなのかな。

2,3番線の整備はまだこれからです。

 

(つづく)

 

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Nゲージころころ楽しいな(爆)

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