【鉄道写真】近江鉄道220形

なんか今日はネタがないんで、久々に鉄道写真をば。

 

近江鉄道220形は近年まで活躍した数少ない吊りかけ電車として有名でした。
平成初期の新造車体に、旧型車から床下機器を流用したその姿はなんともチグハグ感が否めないものですが、またその感じが良かった電車だと思います。
似たような経緯で登場した名鉄の6750系と何か縁があるように感じます。

この220形は単行でしたので、閑散時間帯にワンマン列車として幅を利かせていたらしいです。
最盛期には数両が活躍し、中でも水色に塗られた224広告ラッピングとなった225が比較的長生きしていたようです。

その220形も2015年3月を持って営業運転が終了。営業運転最終日にはトワイライトエクスプレスの最終運行日と重なったにも関わらず多くの鉄が惜しんで乗車する姿が見られ、臨時の最終列車も運行されました。
その後は車庫内で入換用としてひっそりと佇んでいるみたいですが真相は不明・・・。

 


水色に塗られた224号車。定期運行は米原~多賀大社前がメインだったようです。2013年2月米原にて。


古臭いけど、またそこが良い。


近江鉄道はこれ以外はすべて2両編成なので、「1両」のテープが貼られ区別されているのがわかります。


運賃表。

 

営業運転最終日の225号車

営業運転最終日の2015年3月13日(金)、近江鉄道を訪問しラストランに勤しむ姿を見てきました。
この日は午前中の定期運用に加え、午後からは彦根→米原でさよなら運転も行われました。
1両の運用がなくなるので、近江鉄道ではこの次の日JRダイヤ改正と並行してダイヤ変更を行っています。

 

以下、写真は過去記事の使いまわしです(笑)



米原にて折り返し。


最終運行に抜擢されたのは225号車。最後までオリジナル塗装を見せず「おーいお茶」のラッピングの姿でした。
この日は彦根駅で記念グッズ付のおーいお茶も販売されていました。

そういえば米原の平和堂無くなっちゃいますね・・・。


彦根駅で長時間停車。223系と並ぶのもこの日が最後。


オリジナル塗装の220形も彦根駅奥で眠っています。

手前の元西武301系(クハ1309)は2013年からずっと眠ってるらしい。部品取り車でしょうか?


多賀大社前で再度折り返し。最終定期列車の彦根行きに従事し、お昼休みを挟んだあとさよなら運転へと入っていくのでした・・・。

 


最終運行日の前面展望。吊り掛けサウンドをお楽しみください。


さよなら運転もなかなかの盛況ぶりだったようですね。

 

こういう電車はもう二度と出てこないのでしょうか・・・。

 

***

↓「てつぱら!」はブログランキングに参加しています。クリックしていただけるとお兄さん喜びます。

***

↓別館はこちらからどうぞ。お茶を用意して待ってます。

***

コメントお待ちしてます。
ブログ更新の強い原動力になるんでー。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
About NASU-NOZO-MIZUHO 467 Articles
Nゲージころころ楽しいな(爆)

Be the first to comment

◆コメントはブログ継続の力になります(URLは入力できません)