四国巡り旅行記 その6 ~四万十川を疾走!「かっぱうようよ号」~

前回はこちら。

四国巡り旅行記 その5 ~四国を走る「シンカンセン」?~
「しまんと1号」を窪川で降りた時、すでに”目的の列車”は入線していました・・・。…

 

さて、江川崎から窪川へ折り返すことにしましょう。
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予土線普通 キハ32-4「海洋堂ホビートレイン」 江川崎→窪川

 

この海洋堂ホビートレインは、予土線沿線の打井川に海洋堂のミュージアムができたことがきっかけとなり始まったもの。
初期は海洋堂の様々なフィギュアを展示するコンセプトでしたが、2015年に2度目のリニューアルが行われ、「四万十川の河童」をテーマとした「かっぱうようよ号」となっております。

四万十川の河童についてはやはりいろいろ伝えがあるようですが、この海洋堂ホビートレインにも関わる四万十町が海洋堂のミュージアムができたあたりからこの河童を猛プッシュしているようです。

(↓参考)

四万十川のカッパたち: 報知あるくLove
 高知取材では、まだまだびっくりすることがあった。それはカッパ。高岡郡四万十町内にはたくさんのカッパがいて、バイクに乗っていたり、旧日本海軍の戦闘機に乗って...

 

ちなみに河童というと何故か暑いところをイメージしがちで、かつて日本一暑かった今住んでるとこの隣町のゆるキャラもこれなのですが、
現在の「日本一暑い場所」はこの四万十町の隣の四万十市、それも予土線の通る江川崎なのは偶然とでも言うのでしょうか・・・(笑)

 

さて、この海洋堂ホビートレイン河童だらけ
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外観にも多数の河童たちが描かれています。

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車内、ロングシートやカーテンも専用仕様という力の入りよう。

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ショーケースは鉄道ホビートレインと同じもの。左側は河童ジオラマ
右側は過去実施されたかっぱ造形大賞の入賞作品が展示されています。

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ショーケース下のロゴマーク。

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ショーケース横の座席には2匹のかっぱが鎮座しています。
近づくと、こいつ喋ります!w(「はげ~はげ~(ry」とか。そういや河童って禿げてるもんなw

 

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ジオラマが面白いので、せっかくの車窓に目が行きにくいのですが、四万十川に沿って列車は走り、同じくその四万十川に沿うかたちで国道と集落が展開されています。
半家、(土佐)昭和、(土佐)大正・・・・・・味のある駅名が多いのも予土線の一つの魅力でしょうか。

 

列車はそんな渓谷をたった数十分で走り抜け窪川駅に滑り入りました。

ここからまた高知方面へ戻ることにしましょうか。

 

(つづく)

四国巡り旅行記 その7 ~ごめん駅でごめん~
窪川から来た道をさらに戻ります。 特急「あしずり4号」 2000系 窪川→高知  この「あしずり4号」は、朝に乗った「しまんと1号」の折り返し便で、グリーンなので乗...

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Nゲージころころ楽しいな(爆)

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