四国巡り旅行記 その5 ~四国を走る「シンカンセン」?~

前回はこちら。

四国巡り旅行記 その4 ~「しまんと」で土佐路下り~
ジャンボフェリーを降り高松駅に着いた俺。高松駅のみどりの窓口へ早速行って、バースデイきっぷと特急券確保。…

 

「しまんと1号」を窪川で降りた時、すでに”目的の列車”は入線していました・・・。
IMGP4325
予土線普通 キハ32-3「鉄道ホビートレイン」 窪川→江川崎

 

この車両、0系・・・ではなくキハ32形を改造した車両。
予土線三兄弟の末弟で、予土線の観光名物のひとつとなっております。

「四国に新幹線がない、ならばこうすりゃいい・・・」というコンセプトでできたのが、このシンカンセンもどきらしい(笑)
↓ちなみに反対側は単純にラッピングで済まして何気に力入っているのかケチっているのか(笑)
IMGP4351

 

で、この車両、外観もさることながら内装の力の入れようがスゴいんです。
座席を一部取っ払って巨大なショーケースを設け、そこに鉄道模型が飾られていて、見る人の目を楽しませてくれる、まさに「動く鉄道博物館」なの。
DSC_3985
さらに0系の転換クロスシートが2脚分設置され、記念写真スペースとして実際に座ることもできます。
ドア側は転換もテーブルもそのまま活かされていて使用できますよー\(^o^)/

 

DSC_4004
DSC_4014
ひときわ目立つ大ケースには、各種HOゲージ。
四国に縁ある車両が中心です。
TOMIXや天賞堂の完成品が手に入る物は完成品がそのまま飾られております(汗)

ちなみに小ケースもあちこちに設置されており、そちらは四国のNゲージ車両がずらり。マイクロの8000系とか。

IMGP4327
翌日乗りに行く「伊予灘ものがたり」も!

 

DSC_4037
予土線はワンマン運行なので運賃箱がありますが、開業当時の東海道新幹線を駅名がずらりと並びます(実際の運賃は点灯しませんケドねw)

 

列車は気動車ではありますが、江川崎以東は線形は比較的良いので気動車とは思えないほど早く走ってくれます。
まさに新幹線のような走りっぷりを味わえるかも?(^_^;)

四万十川の絶景地点を通り過ぎ、
IMGP4350
IMGP4353
江川崎到着。

江川崎から先は次の日に宇和島方から攻めることにして、この日はここで折返します。

この午前の江川崎でホビートレイン2両が列車交換を行うダイヤとなっていて、鉄道ホビートレインで来て海洋堂ホビートレインで帰る(またはその逆)事ができ列車目的なだけなら効率よく回れます。
というわけで、ワタシは海洋堂ホビートレインの河童たちと窪川へリターンしていくのでした・・・。
DSC_4069

 

鉄道ホビートレインは見所多い(海洋堂ホビートレインもそうなんですが)ので、やっぱブログ一記事では写真を載せきれません(;´Д`)
また近いうちに【鉄道写真】のページにて詳細を公開しようと思ってます~。

ちなみに鉄道ホビートレインは今年春にリニューアルが行われていて、子供連れをメインターゲットにしたプラレール仕様となっているようです。
HOゲージが入っていたショーケースも、四国の縁ある車両や知名度の高い人気車両を中心に各種プラレールが飾られているようです。
Nゲージも車両が交換され、なんでも313系が入れ替わりに入ったらしいのですよ。
やはり親会社とのコラボの関係上でTOMIXの5000番台かな?どんな感じか見てみたいんですがね、写真だけでも良いので(笑)

 

(つづく)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
About NASU-NOZO-MIZUHO 476 Articles
Nゲージころころ楽しいな(爆)

Be the first to comment

◆コメントはブログ継続の力になります(URLは入力できません)