【鉄道写真】JR四国 8600系

 

DSC_3961

 

概要

2000系気動車の老朽化に伴い「いしづち」「しおかぜ」の全列車を電車化することとなり、全14両が投入。
デザインはJR四国社員によってなされ、蒸気機関車をモチーフとしたレトロフューチャーな外観が特徴。

8000系は自然振り子方式を採用しましたが、8600系では空気ばね式傾斜方式に変更され、コストダウンと高速化の両立が図られています。
半室グリーン付の3両編成が2本(量産車E1,E2)、普通車のみの2両編成が4本(量産先行車E11,E12/量産車E13,E14)の全14両が「いしづち」「しおかぜ」で活躍中。
固定運用で時刻表でも「新型車両」の記載があるので分かりやすいですが、予備車がないので8000系で代走される時もあるようです。

外観

DSC_4298

DSC_4391
シングルアームパンタはJR四国初の採用。
側面のロゴ、なぜか「SS8000」(笑)

DSC_3955
方向幕はフルカラーLED

内装

DSC_3956
DSC_3957
普通車はグリーンとオレンジの2種類。グリーンは香川のオリーブ、オレンジは愛媛のみかんをイメージ。
全席コンセント付、枕カバーがスライドできるなど、他社特急と遜色ないレベルです。

DSC_4313
DSC_4316
グリーン(12席)は暖色系で仕上げられ、高級感を醸し出した落ち着きのある空間。
E5系のグリーンがベースとなっているらしく、ここ最近のグリーン車の中では快適度は高い部類かと思います。
コンセント、電動レッグレスト、スライド式枕カバー、読書灯など完備。やや硬めの座席だが疲れは感じない。

DSC_4307
デッキも車内配色に合わせてあります。
特急車両では珍しいドアボタン完備。

DSC_4305
トイレも他の新型車両同様、大型化・バリアフリーです。
男性用の小便器も別途用意されています。

DSC_4325
クロハ車デッキの立席スペース。ささやかながらテーブルとコンセントを用意。
「しおかぜ」「いしづち」は混雑率も高く、多客期となればこのスペースが威力を発揮するのでしょうかね?

模型化

現在のところまだされていません。

 

***

↓「てつぱら!」はブログランキングに参加しています。クリックしていただけるとお兄さん喜びます。

***

↓別館はこちらからどうぞ。お茶を用意して待ってます。

***

コメントお待ちしてます。
ブログ更新の強い原動力になるんでー。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
About NASU-NOZO-MIZUHO 476 Articles
Nゲージころころ楽しいな(爆)

Be the first to comment

◆コメントはブログ継続の力になります(URLは入力できません)