コミケに対して私が腹立たしく思うこと

 

この記事の半分は愚痴でできています。

 

今年の冬コミC89の当落発表が出ましたね。大勢のサークルさんが当選されてツイートのタイムラインが埋まっておりますね。

私も実はサークルとして応募していたのですが、案の定落ちました。応募する当初はダメ元でいいや、と思っていたのだが、実際に落とされてみると、すごくキツイし辛い。TwitterのTLで当選ツイートをしているサークルさんや、アカウント名に「●曜日 東1あ-56」といったように配置スペースが記載されているアカウントとかを見ると、なんか無性にムカついてきます。もちろん当選サークルさんにはおめでとうと言いたいし、恨みも悪意もないのだけれど、自分がほぼ無作為な抽選に落ちたことを思うとイライラしてくるんだよね。まだまだ器が小さいな、私・・・。

 

今回は人生に関わることではないんですが、この間までの就職活動で嫌なほど「お祈りメール」が来ていた(3ヶ月間で50社ほど落とされてます)自分にとって、「落とされる」ことにすごくネガティブになっていますし、気分が不快になります。

参加費8千は後日戻ってきますが、これ以外に申し込みのために申込書セットを2千円分かわされているわけですから、たかが2千でもドブに落としたと思うと、頭に血が上りますよ。

 

コミケ以外にも同人誌即売会はあるから、それに参加するという手もあるけど、頒布時間が短かったり一般参加が少なかったりして物足りない気分になるんじゃないかと思います。もちろんコミケ以外でも同人誌即売会への実績があれば当選確率も上がるようだけど、それのためにコミケ以外の同人誌即売会に出したいとは思えない。いきなりコミケに行きたい、それほど私は焦っていますし、急いでいます。

年齢的にはまだまだ余地があるからゆっくりやっていけばいいとも思えるけど、世の中はそれほどゆっくり待っていられない。五年後には誰もが知る国際イベントが東京で開かれる。ビッグサイトは、このイベントの格好の敵になってしまっているのだ。選手村や競技場には向いている施設といえる。少なくとも前年、2019年の夏前には工事が始まり、2020年五輪はお盆前に終わるようだが9月のパラリンピックまでビッグサイトは潰される。大体にできそうなビッグサイトほどのマンモス級の展示場は日本にはなく(幕張も大阪のインテックスも果てはポートメッセなごやなんかでも到底ビッグサイトには及ばない)、少なくとも2019夏・冬と2020夏は中止せざるを得ないと思われる。2020年夏時点で私は25歳。ちょうど動きざかりの時期に、コミケは潰されてしまう。かつての石原元知事や国会議員たちが仕掛ける規制よりも遥かに厚い壁なのだ。五輪が大きな壁となっているがために、私はかなり焦っている。五輪までには1回はサークル参加しておきたい。五輪さえなければ‥‥‥俺はいっつそう思う。エンブレムとか新国立で揉めてる暇があったら、さっさと五輪自体撤回してくれないかなぁ、そうすれば少しは焦りも収まるのにね。

 

まだ来年以降もチャンスはあるわけですが、もう自分で応募する気にはあまりなれません。前回落選は当選確率が上がるようですが、確実に当選できるわけではないし、「落とされる」怖さのリスクを考えるなら、今のサークルなんか捨ててしまってコミケの常連のサークルさんに入ったほうが壁は低いし。

コミケじゃなくても、コミケ並みの同人誌即売会を自分で作っちゃえば究極なんですがね、現実そうは甘く無いですし・・・。

 

来年夏C90申し込み締め切りまでに、もう一回冷静に再考してみる機会ではないでしょうかね…。

どうするのがいいんでしょうか?

 

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