大学をやめる。実家も出て行く。

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Photo:FUJIFILM X-A1 + XC16-50/3.5-5.6OIS

(この建物は世田谷にある日本大学文理学部の建物であり、私が通学している大学ではありません)

 

決心した
今通っている、中部大学を去ることにしました。
中部大学には、色々な点でいいこと、嫌だと思うことを多々見てきました。私的には中部大学に通っていることのメリットよりもデメリットのほうが大きいと感じ、別の大学へ転学する方向で決まりました。家族には転学後の学費を全て私が負担する条件で転学は(ほぼ)可決、ゼミの先生およびゼミ生には既に了解を得ております。サークル活動も、運営権限は既に後輩に移譲しており、私は相談役としての役割とホームページ更新のみに当たることになっております。

具体的に言いますと、大きいデメリットとしては
授業の質の悪さ
ひどい授業をする先生も多いが、それよりも授業中煩い学生が多いことに嫌気が差した。特に4月以降の授業はゼミと授業1つを除いて、それは悪質なものでした。
所属学科の将来性の無さ
所属学科は、文系学部というのもあって、まともな資格が取れない。資格と言っても、教員免許と学芸員しか取れない。あほか。私が将来独立してでもできそうな資格は一切取れません。一生社畜ルートか、公務員ルート、2つしか選べない。安定はするだろうけど、非常につまらないよね、これ。
立地の極悪さ
春日井の丘の上は非常にひどい立地だ。車ないし下宿で来ることが前提で、鉄道やバスで来る人のことを一切考えてない。最寄りの神領は快速通過だし、スクールバスは1回200円、半期定期で16kも取られる。馬鹿馬鹿しい。一般路線バスも1時間に1本しか無く、使えるものではなかった。
特に小牧線沿線の私の場合は、自転車で40分かけて出るか、大曽根経由か、20分歩いて名鉄バスに乗らないと行けない。ここまで不便していってるのに、上記2つのデメリットが有るんなら、行く価値なし
学生課がクソ
これは私がサークルを設置して運営していく上で非常に引っかかった点である。中部大学の学生課は、非常にお硬い人たちばかりで、自由であるべきサークル活動にうるさい。授業履修の件とかで学生課に行くのは非常に苦痛だった。
学食の少なさ
席が少ない。今年になって不言実行館ができたのでやや緩和された感はあるが、ピーク時は使いにくい。あと、学食の割に高い。スガキヤは不言実行館工事の際に無くなり、庶民の見方は糞不味いマックが残存。

その他にも色々ありますけど、この構想はもう3月末の時点で出ていて、サークルにいた同期が関西の大学へ転学したことも大きく後押しとなった。

転学先は、通学科ではなく、通信課程にすることにしました。理由としては、時間が自由自在に設定できるうえ、対人ストレスが減るというメリットと、学費の面で優遇性があります。具体的に挙げますと、大阪芸術大学の写真学科、または京都造形芸術大学の写真コースです。
写真を学問としてやることに少し抵抗を感じましたが、もっと「カメラ」、そして「写真」の魅力を感じてみて、将来的には「カメラ」を使ったコミュニケーションができる仕事につきたい、と思いました。
大阪芸大だと10月入学もありますが、京都造形芸大には10月入学が無いため、資金面の確保と、確実を期すために来年の4月入学での編入学を狙っているところです。どちらに行くかはギリギリまで悩んでみて、両方出願もしてみたいと思っております。
そして、今月中を目処に実家を出ることにしました。
転学について大揉めしましたし、父はOKだったのですが、母と(母型の)祖父についてはまだ転学について不快感を示していて、今後の生活に必ずしも支障が出ると判断しました。
実家を出ることで、家族に対するストレスを最小限にとどめ、将来就職して自立した時に支障が出ないようなスキルを実家を出て学びたいと思っております。

少しでも私の「夢」を叶えたい、その思いで、今回の苦渋の決断をしました。私がいなければ家族も多少は楽でしょうし、それが「問題児」な私のできる唯一の親孝行だと思っています。

 

 

引っ越しや学業については、動きがあったらブログで更新していこうと思っています。

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