Ai AF 35-70/2.8Dで散り際の桜

 

昨日はD700とAi AF 35-70/2.8Dを持って散り際の桜を撮りに行きました(^^♪

 

行きは軽微な雨が降っておりました。

このあたりになるともう散っちゃっているのか、と思いましたが意外にまだしぶとく咲き誇る木もちょこちょこありました。

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

見てください、この描写力を。カリッとした中心部と、トロッとした背景のボケの合奏が他のカメラでは味わえない味だと思います。

 

35ミリ域のMF簡易マクロも使いやすい。D700のフォーカスエイドもしっかり働いていて、良好な印象です。

DSC_9372

Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

帰りは天候が回復し、太陽が出てきました。同じ道を通りましたが、別の木をチョイス。

ちょうど夕刻なのもあって、昼間や朝とは違った表情をみせてくれます。

 

わざと背景を飛ばしてみました。

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

天然のライティングが非常に良く、カリカリ感も最高。

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

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Photo:Nikon D700 + Ai AF35-70/2.8D

 

流石に5年以上も「大三元」の一角を担っていただけあって、非常に良いレンズです。ピントが合った箇所のカリカリ感は、なんとも言えない幸せ。

開放はソフトな描写となってブツ撮りではあまり使い物になりませんが、桜なら開放でも味は楽しめるものです。

もちろん、絞ると繊細でカリッとした印象。ニコンのレンズはカリッとした表現に実に向いていると思います。

重くてでかいレンズだけど、5千円以上の価値は十分アリます(^O^)

 

以上、Ai AF Nikkor 35-70/2.8Dのインプレッションでした~

 

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