2014秋アニメ感想

だいぶ遅くなりましたが、去年秋クールのアニメのレビューです。

前クールは地上波とネット配信が少なかった影響で、視聴作品数は6と、通常時と比較してあまり観ることができませんでした。

 

■グリザイアの果実

dアニメストアで毎週観てました。全13話、よく耐えて観てたな、と思いますわ。

普通だったら私こんなの殆ど観ないのですが、とりあえず、という感じで観ていましたね。

ストーリーが血生臭く、非現実的でエロゲ原作とは到底思えない。エロというよりグロ表現・殺人シーンなどがあり、よくこんなもんがニコニコ以外でネット配信できたわ、と思う。

 

「迷宮」とか「楽園」とか2クールやるんだろうけど、もう観る気しないw

 

俺的にはやはり、エロゲ原作ならグリザイアよりも大図書館の羊飼いが見たかったのに。放映も配信もしなかったドコモと東海地域のテレビ局まじF●CKだわ。

 

■デンキ街の本屋さん

こちらもアニメストアでの視聴となりましたが、こっちは非常に面白かったです。

シンエイ動画製作ということで、やっぱりクレしんネタぶっこんできたところは素敵ですw

 

ところで、このアニメのヒロインの1人であるカメコちゃんが「TENTAX」とロゴの付いた一眼レフを持っていたでござる。おそらくPENTAXのもじり、と思って調べてみるとK200Dがモデルのようですね。

 

■ガールフレンド(仮)

結論から先言うと、ただの「女子高生」を愛でる萌えアニメでしたw

時系列はありますが、ストーリー性は薄く、女の子の制服姿とか、女の子同士の会話を楽しむほうがメインのようです。(まぁ、制服可愛かったよね

登場人物が多い分、様々なタイプの女子がいるんだなぁ、と感心。

 

あとどうでもいいけど、テレビ愛知の遅れ日数どうにかならなかったの?東京より1周間と1日も遅いんで、ネット配信の方が早かったような。

初回の前週に直前特番があったけど、あれなくして1週間繰り上げれば、年内に放映終了できたろうに。

 

■天城ブリリアントパーク

秋クールでNo.1の出来だったかな。流石京アニさんだと思いました。

なんだろう、毎週見てて久々にあれだけワクワクするようなアニメだと感じましたね。

OPEDの主題歌も文句ないレベルだし、ストーリーもクドくなく、よく出来ているアニメでした。

 

いつもは最終回を年明けにやるCBCでの放映でしたが、今回はなんと年内に最終回の13回(13回めはおまけ的なもんでしたが)まで放映したのはびっくり。どこかで放送休止になったわけでもないのに、11話と12話(実質的な本編ラスト)は1時間でまとめて放映でしたし、よく頑張ってくれたという印象でした。

 

このほか、2作品を視聴しましたが、「SHIROBAKO」と「四月は君の嘘」は2クール作品で現在もストーリーが続いてますので、この2作品は放映終了後に感想を述べたいと思います。

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Nゲージころころ楽しいな(爆)